OAランド社長日記

2021年1月からは「自分人生株式会社」の社長として綴っていきます!       起業して37年目、人の触れ合いと人情と教訓、日々の感動を心のままに綴ります。2005.3.16スタートし17年目の日記)

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更新情報

誰もいない海知らん顔して人がゆきすぎてもわたしは忘れない海に約束したから学生時代に聴いた昔のそんな歌を思いだす聞こえるのは波の音だけ雑踏を離れて車を走らせる早いもので今年も100日を切る今年はなにかあったかな?なにかしたかな?コロナコロナのイメージが強く具体
『今はもう秋』の画像

お会いしてから37年、生年月日は2日違いつかず離れず、ビジネスの世界でも不思議なことにお互い利害関係を求めず 、そんな友人と一年ぶりに麻布十番で待ち合わせをするまだ時間が少しあるのでお稲荷さんに静かに手を合わせるまだ1時間くらいかなとふっと時計を見ると2時間が
『縁とは不思議なもの』の画像

今年も金木犀がオレンジの花をつけました。新婚当時に近くのスーパーで見つけた小さな苗木それから44年、家を引っ越す度に移植してここまで大きくなりました。叶わないことだと思うが自分が亡きあと墓地のそばに移植できれば嬉しいのだが・・・
『連れ添って44年』の画像

今月、10年以上続いた大阪店舗から関西支店として大きく飛躍するため10月17日より新オフィスに移転都内も一昨年一足早く、ショールームでの集客から、既存のお客様とより深く良い関係を築くことを目的に移転しているオフィスからは僅かだが大阪城が見えてロケーションはいい
『大阪拡大を目指して』の画像

今晩は「中秋の名月」、雲の間に間から顔を出す暑い夏も終わりいよいよ秋の到来
『中秋の名月』の画像

12年前、今年に負けないくらい暑い暑い夏でした。スイスの山々をトレッキングするという60歳までの目標をクリアするため一年前から計画し、マッターホルンやアイガーの麓をトレッキングヨーロッパで一番高い終着駅ユングフラウヨッホ3454m4000m級の山々、氷河、郵便バスで
『もう一度、行きたいところ』の画像

数年前の有り日、友人に誘われ、福岡県大川市から20時過ぎ車を飛ばし長崎へ、そして車中で夜明けを待ち磯にて竿を垂らす。朝焼けまじかのこの風景がまだ記憶に
『五島列島にて』の画像

先日、亡くなられた稲盛和夫氏の本の中にこんな一節がありました。どんな環境にあろうとも真面目に一生懸命生きること。どんな逆境であろうと不平不満を言わず慢心せず、今、目の前に与えられた仕事、それが些細な仕事であっても全身全霊で打ち込むことで必ず時間とともに結
『人生で一番大事なもの』の画像

今日は37年経営して初めての「創立記念日」として 全社休みとしました。   お蔭さまで今期37期も社員のみなさんに支えられ たくさんのお客様に支えられ無事なんとか 終わることができました。   みなさまに「感謝」です!   振り返れば長いようであっというまの

明日から新しい期が始まる昨日は役員のみなさんと一年間の慰労と感謝を込め地元で美味しいと言う「うなぎ屋」さんへ行ってきました。ふっくら美味しく
『37期も今日が最後』の画像

おはようございいます!京セラの稲森さんが90歳でゴルバチョフさんも91歳で亡くなりましたね!最近、再放送の2時間ドラマや時代劇ドラマ「鬼平犯科帳」「剣客商売」など見ていると「嗚呼、この人もこの人も亡くなっていると・・・」いずれはどんな人でも「生あるものは終わ

社内有志で両国をスタートし夕涼みしてきました。もう15年以上になるだろうか?竹芝桟橋から浴衣で豪華客船シンフォニーに乗り社員とその家族で東京湾クルーズや屋形船でも今期も残すところ一週間を切る来期ももっといい会社に!!
『屋形船』の画像

いや〜長かったですね!!田中将大ようする駒大苫小牧が優勝した時は東北を飛び越えて北海道に行ってしまったか!!と思ったが優勝インタビューで田中投手が関西なまりで話出した時なんだ関西からの越境組のチームでの優勝か!!と胸をなでおろしたしかし、今回は正真正銘の
『白河の関を越える!』の画像

最近、親父の夢をよく見る亡くなって既に7年になるかな・・・あれからほとんど夢に出てくることがなかったのに今朝もそれで起きて暗闇の中天井を眺めながら「それは何を意味しているんだろう?」と考えるまだお迎えにくるのは早すぎるし田舎の家をなんとかしろ!と言ってい

河口湖にある「富士」を祭った神社があるなんでもご利益のある神社なそうなここ何十年も神社仏閣に行って手を合わせるものの全くなにも願い事は浮かばないただ今日は私自身ではなく折角だから家族を含め周りの人たちの幸せを祈ろう
『祈る』の画像

台風一過の晴れ涼を求めてドライブする
『涼を求めて』の画像

早朝稽古を見学する小学低学年から近くの武徳殿で良く稽古をしたことを思いだす社会人になってからは夏休み、武道館でもう一度、関わってみたい気持ちはあるが体力的に無理だろうな
『早朝稽古』の画像

早朝、起床し散歩する、まだ6時台というのに少し歩いただけで汗大阪メンバーの心を掴むことも動かすことも至難の業それぞれが我は我の道をいくという有様、チームも組織もない自己主張のみ今年の新人たちをみると如何に、最初が肝心かつくづく痛感する或る意味、我が社に入
『三つ子の魂百まで』の画像

ちょうど50年前、浅虫温泉ユースに前泊しミニ周遊券でひとり青函連絡船に乗って初めて北海道に渡るひと月の夏休みアルバイトで得た8万円を握りしめての旅北島三郎の「遥々きたぜ函館♪」が流れていたっけ3等の畳の部屋に横になり、これも初めての船の旅そこから周遊券で早く
『ひとり旅の始まり』の画像

28年前に仕事で行った弘前で「ねぶた」と「ねぷた」の違いの話を聞いた「ねぶた」は戦勝し戻ってきて戦から解放された後の祭り、従って元気な雰囲気があるとか反対に「ねぷた」は戦さに行く前の祭りで「命を落とすかも知れない」という危惧感からねぶたと比べると元気がない
『ねぶた』の画像

身の回りを見てみると不要なものが山ほどある古いアルバム、昔から書き続けていたビジネス手帳、もうなん年も着ていない洋服、スーツ、ネクタイ起業時からいつのまにか貯まった書類、ファイルの山よく考えてみるともう過去を振り返って懐かしんでもどうのこう考えてもしょう

この季節になると思いだすのは故郷のホタル私の小学生頃には家の前の小さな川のまわりにも源氏ボタルが沢山飛び交っていた記憶があるうちわと虫籠をもって「ほっほっほ〜たるこい♪ こっちの水は甘いぞ♫」口ずさみながら、近所の友だちと・・・家に帰ると蚊帳の中に放って

朝から生憎の雨、そして一日曇りお蔭で涼しく過ごしやすい一日となる今月も5日あまりで終わる、光陰矢の如し一日一日が早く感じる近くの葡萄畑では葉が青々と茂り弦が伸びてきているあとひと月も経つと栗や葡萄の実をつけ秋へとむかう学生さんたちの就職戦線もいよいよ佳境へ
『秋のにおい』の画像

出張で札幌へ天候は曇り、湿度が低いせいか心地よい空気大通り公園では2年ぶりの野外ビヤガーデンが始まるらしい今日は札幌で20人近く弁護士を抱え開業されておられる私が尊敬する人のひとり、代表者の先生を訪問させて頂きました。とても76歳とは思えない元気なお姿雨や雪で
『まだまだ人生これから』の画像

10年ほど勤務し昨年結婚、出産のため退社した元女子社員からあかちゃん誕生のLINEが写真つきで届く7月4日に生まれたと言うこと嬉しい知らせ!こうして退社後もお子さんの写真つきで年賀状での報告や今、成田の空港で頑張っていますと言う近況報告暑中見舞いなど会社

安部元首相、凶弾に倒れる!森加計問題やさくらを見る会などなにひとつ明らかになることなくこの世を去る一方では海外のメディアで取り扱いを見ると外交手腕は評価されている賛否両論あるけれど本当にご苦労様でした心から冥福を祈ります そして67歳という同じ年齢というこ
『神のみぞ知る!』の画像

所用のため博多へ4月2日以来の来福となる7月1日から2年ぶりの博多山笠で街には活気が溢れて各所山笠の流れが集まる櫛田神社
『博多へ』の画像

起業して9月2日で38年目に入ります起業当時、以前は星新一や北杜夫、時代小説に偏っていたが他の経営者が読んでいるならと「ビジネス書」コーナーに行き、いくつかの本を手にとってみるドラッカー・ジムコリンズ・Dカーネギー・松下幸之助・稲盛和夫・本田総一郎起業したての

今朝の日経「春・秋」に吉田拓郎さんの記事が載っていました。僕の髪が肩まで伸びて  君と同じになったら約束通り町の教会で   結婚しようよ ♪まさに自分の青春真っただ中、学生時代の歌そこから逆戻ること6年前、機動隊と学生が衝突してる姿を田舎で中学の時、ニュー

春・夏・秋・冬、四季の移り変わり、梅雨はジメジメして心の持ち方によっては憂鬱になることもあるが周りを見渡してみれば梅雨は梅雨の季節の良さもある冬は寒いけれど、寒い期間があるからこそ、桜は綺麗な花をつける咲く前の寒さが咲いた直前の花の色に影響する気温が低め
『季節を楽しむ』の画像

セパ交流戦、最終戦を待たずしてヤクルトが全球団から勝ち越し、優勝を決める!本日は何年かぶりで、広島戦のチケットを頂き観戦席に着くと突然の嵐、ドームとは言え上の座席の方は横殴りの雨、風が吹き込んでいました。結果は11ー0でライオンズが大勝最近はどの球場もそ
『西武球場にて』の画像

私の思いつきでスタートした稲作も14年目を迎える勿論、強制はなし、有志での参加途中、コロナや悪天候で3回ほど中止もありましたが本日メデタク再開!年々、家庭を持ち参加できる人も限れる中、今年は新卒を含め例年より多めの15人、中には嬉しいことにお子さんを連れて或い
『14年目の田植え』の画像

関西より早く梅雨に入った様子雨が降り、樹幹流となり、根を通して豊富な水をため清流となり、海へと流れ込む3.11の時、宮城県沖の牡蠣はほゞ全滅となる、しかし津波の影響だけではない、上流の木々があり、プランクトンや色々な微生物が海に運ばれ、豊かな漁場となる。新入
『清流の中で』の画像

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