2016年05月30日

時間のたつのは早いもので

除夜の鐘をほんの少し前に聞いたと思ったら・・・
今年も残すところ7ヶ月、年初に立てた目標を改めて見てみる
まだまだ未達、このスピードで行くと多分届かない
会社も8月決算まで第三クオーターを終え残り90日となる
そろそろ来期に向けた事業計画
そして次の手を打っていかなければ・・・

梅雨の季節になりますね
私は決して☂、嫌いではありません
紫陽花が色をつけ
金木犀は芳香する
野山には水をたわわに貯え
天からの雨は不浄なものを洗い流してくれるような
1日は函館いよいよオープン
2日は札幌の大学にて
乞われるままに自然体で行動するのみ
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2016年05月23日

爽やかな空の下

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左肘故障のため差し控えていたゴルフを4ヶ月ぶりに恐る恐る
左肘にはシップ薬を塗りサポーターをまく
両日とも晴天、浅間山の稜線はくっきりと
セミの声、遅咲きの山さくら
木陰に入ると爽やかな風
気候のせいか疲れはなく
高原の空気を何度も何度も両手をひらいて吸い込む・・・。
「ちょ〜気持いい なんにも言えね〜」
そんな言葉がでそうな45ホールでした。続きを読む

2016年05月18日

ひたすら歩く

数日前より色々と考える試練を頂き
考え抜いた上で36時間後、天気がいいので机上を離れ
まずはひたすら歩くことにしました。
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車と人通りの少ない道を選び
自宅から狭山湖畔周辺を多摩方面へ
山道を黙々と・・・
そして東京都下、瑞穂、六道山公園へ
頂上から見渡す都心のビル
青い空、4時間の道のり歩数28652歩。

色々なハードルがあるからこそ、人生は楽しい


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2016年05月17日

運動会の意義

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 http://www.dennoh.net/sportsfes2016-report/

電脳運動会も今年で8回目となりますが、今回は4つの会社様にご賛同頂き201名という今までにない規模での運動会となりました。
厳密にいうと9回目となるのですが最初はボーリング大会とフットサル大会をしみんなでバーベキューに舌鼓を打ったのが始まりです。
その目的は正直に言うと五月病での離職者をなくすことでした。
それから回を重ねるごとに、その目的は発展し日本一幸せな会社をつくろうという思いで正式な運動会という形になりました。
 
しかし運動会を実施したから幸せという意味でもないしこの運動会をやる意義は決して福利厚生やスポーツ大会という思いでの実施ではありません。
 
ビジョンを明確にし、それに共感する人だけが集まる会社
全員共感できるビジョンがあれば一体感を持ってその目的のため邁進できるそんな意味での運動会という位置づけでここまでやってきました。
そうでなければ経営者的に考えればなにもたくさん費用を掛けて地方から集まって頂く必要はないんです。
 
一瞬でも心をひとつにしてなにかに向かって汗を流す
ハイタッチをする、声を出し合ってお互いを称えあう
そんなことから会社は成長スピードを上げていくのではないだろうか
 
参加するみんなが今日一日、無心になって大いに楽しんで
そしてそれぞれの会社が益々発展されることを心に願いました。

多分、その時の達成感というより、運動会が終わり、久しぶりに走った後の筋肉痛や日焼けのヒリヒリを感じながら時間の経過するとともに社内での電話のやりとりひとつ、朝礼でのみんなの顔、言葉に出さなくてもなにかあの時一瞬でも共感できるものがあったこと。

それが今後のそれぞれの会社の社員間の温かさであったり
一体感が社内活性化につながると信じています。
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2016年05月10日

今週は運動会

今週14日は電脳にとって9回目となる運動会
どうやら天気の方は大丈夫そう(^^)/
今年は総勢200名、秩父ミューズパークにて
それにしても第一回目、群馬県の青年スポーツセンターから始まり
河口湖の合宿所での二回目そして前回から妻帯者もいるので宿泊を
やめ日帰りで秩父での開催・・・。

運動することに意味があるのではなく
ひとつのことをみんなで心をひとつにし
つくりあげていく達成感が本当重要
会社を成長させるためには、そんなひとつ一つの継続に意味を成す。続きを読む

2016年05月08日

そっと手を合わせる

妻のお母さんの命日
本来は10日ですが昨日の夜
妻が明日、ひとりで行くというので
一緒させてもらった
18歳で上京し結婚も早かったものだから
むしろ、田舎の両親よりお世話になったようにも思う。
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それなのになんにもしてあげれなかったことに
心残りがある
もっともっと良くしてあげればよかったと今更に後悔
人への感謝というものは、時間の経過とともに
しみじみと・・・
赤のカーネーションの入った花束を2つ
線香とともにあげ、そっと手を合わせる。
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2016年05月05日

子供の日

孫たちが顔を出す。
近くの駄菓子屋さん(お菓子のおかまち)へ連れていき
好きなものを5コづつ買っていいというと
最初は小さいものをつかんで籠に入れていたが
「じぃちゃん、これも一つと考えていいの?」
と5つが連なったアンパンマンのお菓子をつかんできた。
「いいよ!」というと今までのものを戻し
時間を掛けて出したり入れたり・・・
「色々と彼女なりに頭を使うんだと」感心。

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2016年05月04日

母は・・・

連休の後半、会津の母と3泊4日密着

いつもは少しの時間を見つけては日帰り温泉に行ったり
どこか名所に足を運ぶのですが、今回は4日間一緒を心かけました。

とにかく近くの公園につれていったり
食事をしたり、手探りで弾く電子琴につきあったりと・・・
そして最後は恒例のハグして帰途につきました。
視力はほとんど失ったものの記憶力と頭の回転は健在!
姉夫婦にはご苦労を掛けるが、できる限り元気で
長生きしてもらいたいと切におもう。続きを読む

2016年04月29日

連休初日

今日は朝から風強し!
屋外での活動は明日に伸ばし今日は溜まっている本に更けよう
最近、やたらと色々のところから本を送って頂く
礼儀的にも2週間以内には読破しなければ・・・
明日は手入れを怠っていた庭の整理をしよう
この連休もこれから先のことも含め色々と試行錯誤。

昔からそうだが、会社が休みの日の方が
落ち着いてじっくりと考える時間としてはベスト。

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2016年04月19日

庭のジャスミンが・・・

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青い空に白い雲、そして黄色

いよいよ庭の草花が順番に咲いて楽しませてくれる季節到来
モクレンの白い花が咲き
ハナミズキがピンクの花をつけ
ジャスミン、金木犀と・・・続きを読む

2016年04月16日

300年の時空の中で

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我が故郷の鶴ヶ城、以前は黒川城と言われ
葦名、伊達、蒲生、上杉、加藤、松平と
歴史に翻弄されながら数々の大名が領主となり
最後には戊辰戦争で大きな傷を負う。

私が小学校5年生の時に改築され50年。
しかしその桜の木は数百年の時空の中でその歴史を見てきたに違いない。
私は他の桜より気のせいか、少し白みがかった花をつける
この桜がどこか儚げで風情があり好だ。

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2016年04月09日

狭山湖を歩く

余り人のことは言えない!!
恥ずかしながらインフルになる
年齢のせいか、高熱も出ず、体の震えもない
しかし診断はインフルB
そしてようやく復帰
週末、運動不足解消の目的で自宅から狭山湖まで歩く
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桜は散りはじめ、水面には花びらが・・・
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2016年04月05日

新人研修会

2016年新卒研修会を実施
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世間では「ゆとり教育世代」なんていうけれど
なかなかどうして、問題意識を持ち素直に吸収できる人財が・・・
しっかりと自分の意見も言える
そして反応もまずまず続きを読む

2016年03月26日

北海道新幹線開通

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3月26日 ついに熊本から函館まで開通

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函館朝市は実に美味しかった!!

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2016年03月24日

2016年03月23日

就学旅行

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新幹線で名古屋に向かう
車窓からは霊峰富士が・・・
そういえば44年前、高校の関西への修学旅行でこの富士を
生で初めて見て、同級生たちと歓声を上げながら一斉に
新幹線のガラスにおでこをつけたっけ・・・続きを読む

2016年03月22日

梅も残すところ

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東京も開花宣言
梅の季節も終わり
さあ、桜の季節、今年は気温が低めとかで少し長めの9日間ほど楽しめるということ続きを読む

2016年03月21日

帰郷

この連休で帰郷してきました。
20160320_142656(露天風呂からの風景

母も既に今年で91歳
頭はしっかりしているのですが、目が不自由なのがかわいそう
母の手を引き、姉夫婦とともに日帰り温泉にいってきました。
歳のせいか?
または何か感じるものがあるのか?
「もし自分にもしものことがあったら・・・」と話し掛けてくるので
聞こえないふりをして聞き流す・・・
ここからは後悔しないように
足げく通うつもりです。
来月は花見にでも連れ出そうかな
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2016年03月15日

16日ぶりの晴天

東京は16日ぶりの晴天となる
しかし風強し
認めたくないが・・・
どうやら今年から花粉症になったきらいあり
自分を変えることに、年齢はなんの言い訳にもならない
それどころか、歳をとればとるほどに
変わらなければならないと、最近切に思う
変化しなければ新鮮さは保てない
歳をとるほどに変化しなければつまらない人生と化す
これからが本当の自分の時間だ
誰にも気兼ねなく、束縛されることもなく、人に媚びることもない
言いたいことを言い、やりたいことをやる
しかし自分のやりかたに固執する気は毛頭ない
変化を起こして自らの人生を変えるのに
60、70、80になっても遅いということはない
今の自分になにも失うものはない
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2016年03月12日

日本橋そして浅草へ

本日は社外の新人研修にて
「この一年を振りかえって」と題して締め括りの研修講師を務める。

そしてその間に墨田区役所にて顧問させていただいているお客様代表の「すみだ次世代経営研究協議会主催」の28年度、フロンティアすみだ塾閉講式に出席しプレゼンテーションを聴く・・・。

色々な年代の色々な若者が一生懸命、目的を持って生きている
そんな人たちの少しでもお役に立てれば幸いです。

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2016年03月11日

函館の朝

朝、起きると窓の外は銀世界でした。
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昨日から函館出張、気温は零下
6月新規出店の視察と打ち合わせを目的に函館空港から車で市街地へ
まだまだ春遠かりし・・・
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震災から5年

早いもので今日で 東日本の震災から5年が経ちます

5年前、実際なにができるかわかりませんでしたが、じっとしてられなくて
東北道がようやく復旧しだした4月2日早朝、車を走らせ6時間かけて
仙台に到着し若林区、多賀城市、そして石巻市へ

実際、その場に立った時、テレビの画面からでは感じ得ない
乾いた海の土砂の 匂い、生温かい風を感じながら
この世のものとは思えない想像を絶する有様を見た

街の中央にまで小型漁船入り込み
車が何台も横倒しとなりコンビニの中に
その窓ガラスには生後9ヶ月の男の子の写真と「捜してます」の言葉
小学校の窓は3階まで抜け落ち、中央にある時計は2時41分を指したまま止まっている

自然の脅威の前での人間のちっぽけさをまざまざと感じた

その現実を受け止められないまま車を走らせると
懸命にスコップで家の中の泥を掻き出している人
わずかに残った泥だらけの食器を水洗いしている寿司屋の店主
人の命も、思い出の時間も、財産も、一瞬のうちに全て海に引き込んでいった津波

今もまだ仮設住宅に住む人がいる
そしてその中ではたくさんの方が亡くなっている現状。

もう既に5年、そんな中央の無策の対応に憤りを感じる

人生を時計に例える時
自分の年齢を3で割って24時間で表することがある。
60歳であれば20時

自分自身を棚卸してみると
果たして自分はこのままでいいのか考えることがある
人それぞれに幸せの価値観は違うけれど
どれが正解もない

個人的にも経営的にも常に考えるのは
その時々に「撤退か前進か」
それは今も続いている

そしてその後には「忍耐が必要」

「夢を持つ」ことは「執念」をもつこと
「人を動かす」ことは理屈ではない
「思いと情熱」
それは年齢に比例しない

ひとつ言えることは他人の納得度ではなく自らの納得度
人の評価ではなく自分がどう生きたいか

葡萄は、痩せた土地を好み生息する
そしてより過酷な環境の方がいい実をつける

また春の桜も冬の間の耐寒時間と
その温度によって花の色も咲き具合も大きく違う

自分がいつ旅立つかは神のみぞ知る

もう何回、満開の桜を見れるだろう

それまでは、自分の信念のもと元気に生かされていることへの感謝を持ち

「執念」をもって自分らしく

後悔なく残りの時間を生きていこうと改めて思う今日この頃です


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2016年03月08日

さくら咲く

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日本橋の当社ショールーム近くの通りには

種類はわかりませんが桜が咲いていました。

もうすぐですね、ソメイヨシノも・・・

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2016年03月07日

2016年02月18日

福岡は雪国でした

月曜日から昨日まで福岡に出張してきました。

福岡飛行場に降りたつと雪がちらつき、気温は東京より低く

結局、3日間雪がちらつく日でした。

最近では北海道、東北北陸の一部を除き北だから南だから寒い暑いは関係ないですね、寧ろ日本海側か太平洋側かがキーのようですね。

 

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2016年02月14日

山手線の帰り道

先週の11日、悲しいできごとがありました。

享年62歳

私にとっては家族を除き人生の中で片手に入る大切な人でした

先月は、私にとっては掛け替えのない高校の先輩が旅立っていった
通学も同じ汽車に乗り、
誕生日が一年違いの一緒で、
クラブも一緒で部長も引き継いだ仲だった

東京に出てきてからも、その時々でお会いさせて頂き
社会に出てからの道はまったく違うけれど一緒に酒も飲んだし、
相談にも乗ってもらった
お互いの結婚式も祝いあった

そんな先輩が3年前、急に電話をくれ
「俺さ、宝くじも馬券も当たったことないのに変なものに当たっちまったよ」

病名は白血病でした。
ただその中でも治りやすい部類に入るので多分大丈夫だということでした

一年後、妹さんの骨髄を移植し回復の兆しを見せていたが
その後も心配で気がつくと電話を入れて声を聞いていた
ここ数ヶ月は3ヶ月に一度

一年前、病院のついでに会社に寄ってくれた
その姿を見た時、大きな衝撃を覚えた
毛糸の帽子を被り、昔の面影をとどめながらも
副作用で大きく膨らんだ顔
肌は瘡蓋で凝視するのが申し訳ないほどでした

一時間余り話した後、
全快したらゴルフに行こう一杯飲もう
そんな話で結びエレベーターが絞まるまで声を掛け合って別れたのが最後でした

ふっと気になって2月10日、電話を入れると応答がなく、
不安を感じつつも・・・
そして翌日、見ると着信がありました
こちらから掛けなおすとしばらくして奥さんが出られました

無性に不安に駆られながら恐る恐る切り出すと
昨日なくなったということ

思わず声が上ずり、なにも言えなくなってしまいました

そして翌日、品川の葬儀場にお別れにいってきました

葬儀場の入り口には、若いころからここまでの写真が置かれていました

棺の中の顔をのぞくと、以前会った時よりは、

薬の副作用が少しすくなくなっていて顔のむくみは引いていた感じがしました

暫く、手を合わせたたずんでいました

葬儀が終わり
東急池上線から五反田駅につき山手線に乗り換えると、
どうしようもできない胸のうちを妻にメールで送りました

しばらくして・・・

「でもお別れができてよかったね」
という返信が届きました

それを目にしたとき、思わず思いが込み上げ

止め処のない涙が溢れ、目の前が霞んでいきました

悔しさと悲しさ

高校時代の思い出
都内のおでんやで一緒に酒を酌み交わした時間

埋めるとこのできない心にほっかりと空いた穴

棺に入れてもらうための手紙を書いておいてきました

一生忘れず、記憶に残していきます

そして自分が旅たつ時は
先輩にまた会えると思いながら明るく旅たとうと

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2016年02月12日

10年の歳月って

我が社の”かわら版”

http://www.oaland.jp/commerce/message/magazine.php

2003年から続くかわら版を見ていたら、その10年の大きさをまざまざと感じてしました。

私自身、黒々としていた髪は白くなり

20周年のパーティの時にいた父はこの世を去り

社員たちも退社していったもの、まだ在籍し活躍してくれているもの

家族、カップルで参加してくれていた社員たちの中でも離婚してしまったもの。

人生の大きな縮図を見たような・・・


またその冊子ひとつひとつを覗くと、

こんなこともあった、あんなこともあった

こんな目的でこんな経営をしていたんだとここまでの変遷が手にとるように解るとともに、60を過ぎ少し停滞ぎみだった経営者としてのポジティブ意識が呼び戻された思いでした。

一年先延ばしにしていた30周年パーティもやる意義があると感じました。

 


またこブログも来月で12年目に入ります。




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2016年02月08日

ほんの3%

どん底の地獄を見たものに怖いものはない

それは既になにも失うものがないからだ

だからこそリスクの高いギャンブルもできる

その意味では私はそのリスクを怖がり石橋を叩きながら

恐る恐る渡ってきたのかも知れない

しかしそのギャンブルのできる経営者はほんの一握り

3%に過ぎない

オイルショック・バブルの崩壊・リーマンショックと経験し

かろうじて生き残っていることも石橋商法

大きく成長できないのも石橋商法とは皮肉なもの

そしてまだまだジタバタしながら心を騒がせ

空回りしている自分がそこにいる

まだまだ夢あきらめず・・・

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2016年02月04日

転んだり泣いたり

先週、孫の持久走大会がありました。

2年生総勢70人余り先生の合図で一斉に男女入り乱れてのスタート

まずは校庭を一周して校門から外へ

ところが後ろから押されたのか、何人かの生徒が転倒

まさかうちの孫ではないだろう?と思いつつ様子を眺めていると

どうやら泣きながら、先頭集団にはついていくことができず今、出ていったのが孫らしい。

そして最後の生徒まで見送って暫く待っていると・・・

先頭の生徒が入ってきた

やはり今年は無理かと思っていると2番目に入ってきた顔を見たら孫ではないか!

左の肘と膝に血を流し、涙いっぱい目に溜めて歯を食いしばって入ってきた。

ゴールしてからも、傷が痛むのか、2番が悔しいのかうなだれてうつむき加減に整列に並ぶ姿があった。

あんなに小さかった子が、逞しくそして男の意地をみせてくれた。

子育ても社員教育にも同じことが言える

はじめはみな同じ、出来なくて当たり前

そんなに焦らなくても、時間の経過とともに

解らないことが少しづつ解るようになったり

出来ないことが出来るようになったりしながら成長していくものだなあと

つくづく思う今日この頃です。

会社の財産は人




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2016年01月26日

有難いものですね

当社ビルのエレベーターの部品の供給が2017.12までとEVの保守点検業者から宣告を受けました。そして高額の見積もりが・・・。

そこでその見積の正誤性や相場を知るために他の業者からも見積を取ると100万から200万の差、勿論、安かろう悪かろうは命に関わることなので考えていませんが、見積もりの内容、相場観もはっきり解りません。

そこで昨日、今までお会いした中で建築関係やより内容的に関係のある方に主旨内容をまとめメールをさせていただきました。

翌朝メールBOXを開くと・・・

もう何年もお会いしていない方も含め、色々なご意見、アドバイスを頂戴しました。

人脈という言葉あまり好んで使いませんが「人のご縁」というのは本当に有難いものとつくづく思いました。

当社のメルマガも以前は余りにも営業的且つ、主観的で私自身が読んでいても次は送信不要の内容で、これではほとんどの人が興味を持って読んでいただけず、削除されるのがおちと思い、内容を一変させその中のコラム、近しい友人たちにお願いし交替で書いて頂くことをお願いしました。そんな時もみなさん心良く受けてくださり、少しつづ読者のフアン化も進んでいます。

こんな私を応援してくれる皆様に感謝のみです。

そんな人と人の輪が気づかないうちに大きく広がっていっていることに驚りを禁じえません。


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