2018年06月14日

お蕎麦やさんに長蛇の列!

まだ11時前だと言うのに・・・
お蕎麦屋さんの前には長蛇の列がありました。

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神田須田町、明治創業、そば通を唸らせる石臼挽き粉を
使用しての本格的なお店「まつや」。
私も正月、神田明神でお参りした帰り恒例のように
ここに足を運び、お蕎麦と熱燗一本で新年を迎えています。

たまに昼過ぎに訪れると定年されて悠々自適的な
渋いご年配の方が着物姿で熱燗一杯をじっくり
やっている光景をみると自らの老後とタブらせ
憧れてしまうものです。





2018年06月12日

マイナスイオンを浴びて

今日は群馬まで足を伸ばす・・・

車で走っていると森林公園があり、少しの時間
寄り道散歩・・・

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2018年06月11日

己自身に乾杯!

たまには自分へご褒美をと
少しだけ贅沢をさせて頂き新鮮な魚介を・・・

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新鮮な「食」は体内もリフレッシュ!

創業して早いもので8月を終えると33年。
振り返えれば、起業時は一年ごとにその誕生日を迎えると
自分の苦労はどんな言葉で他人に褒めて頂いても

その痛みも葛藤も喜びも解りようがない!と

たったひとりで自分自身の労をねぎらい己の頭を撫でたものです。
「〇〇君、よくやってるね!」
「俺はその痛みも不安も頑張りも見ているぞ!」と
時には美味しいものを食べさせたり、なにか記念になるものを
買い与えたりと、自分自身を鼓舞していました。




2018年06月09日

10年目の田植え

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梅雨の晴れ間、今年も田植えの季節がやってきた!

もうみんな慣れた手つきで3時間あまりで終了

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お昼は恒例のバーベキューそして農家のお母さん手作りの
カレー、炊き立てのご飯にカレ−をかけ、今朝生みたての
タマゴを乗せる、絶品なり!

2018年06月06日

北海道出張

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商談のため、札幌へ久しぶりの北海道
さすが、今の北海道は湿度も少なく
カラリとした気候で気持ちがよく過ごしやすい


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夜は北海道ならではの美味しいものを頂きました。

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翌日は・・・






2018年06月04日

結婚記念日

本日は41回目の結婚記念日です。
41年前の今日、浦和の平安閣で挙式を挙げました。
年収もさほどなく、貯金もなく、指輪は妻から借金して購入
そう言えばまだ返済していなかったような・・・
結婚式もお金がなく互助会の権利を叔母から借りて
後日、コツコツ積み立ててお返しした次第。

しかし会社もそうですが、
月に一度の商店街の味噌ラーメンと餃子が幸せだったように

会社も「カネなし・ヒトなし・モノなし」
まだ安定しないないものづくし
あるのは「夢」と「希望」と「志」のみ
失うものはなし、そんな時のほうが心もひとつ必死であり
どこか仄々として

ふり返れば幸せだったのかも知れない・・・
人が増えれば、そうはいかない
経済的なものも大切であるがやはり一番は心をひとつにし
信じ合い、阿吽の呼吸でみんなで力を合わせ目標に向かって
いくこそ、起業の醍醐味のように思える。

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40年間、紆余曲折あれど
今の自分があるのは妻のお蔭・・・
感謝
それ以上の言葉もそれ以外の言葉も見つからない!






2018年06月03日

六道山までまっしぐら!

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自宅から21k、早稲田大学を横目に狭山湖を周回し
東京瑞穂六道山へひたすら速足にて歩く・・・

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今年は健康な体に戻す・・・
果たしてメタボぎみの内臓機能は復活するのか!
8月21日の人間ドックを目標に



2018年06月01日

箱根一泊研修

本日は今後のリーダー候補たちと一泊での研修
当社の保険組合の元箱根の保養所にて


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仕事場を離れ、環境を変えることにより、みなさん
いつもより真剣にそして意見も活発にでていました。

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みんないいこたちばかりです!




今日から水無月

早いもので今年も今月が終わると折り返し地点

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我が家のがく紫陽花も白とブルーの色をつけ6月を迎えた。

今年は高血圧発症や昨年の暮れの異常事態もあって
自分にとっては体のケア、原点の体に戻す年と位置づけし
自分なりにはリハビリにつとめている。

そして7月には屋久島の宮之浦岳、8月には磐梯登山を予定。
8月末には2年ぶりに人間ドックを予定している。
会社の代表として健全な肉体があって、健全な経営が臨めると
信じながら。




2018年05月31日

おでんで・・・

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肉体改造するためにはまずは食事制限が大切
そんな中おでんというのは
結構食べれるものがたくさんある
空腹の胃に豆腐・大根・白滝・こんにゃく・昆布巻などなど
取り敢えず詰め込む・・・



2018年05月16日

憩のテラスにて

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私の憩のテラスからの一枚です・・・
下には神田川が静かに流れ、
頬に当たる風は気持ちよく
そよそよと吹いています。
今日はここで恒例の社員たちと強制ではない
自由な勉強会・・・
その後はみんなでワイワイ懇親会



2018年05月15日

銀座swing

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開店42周年・・・
そう言えば私が28歳、サラリーマンの時に
先輩につれられて訪れたのが最初の出逢い
それまでには色々なミューシャンの人たちが演奏していました。
人気アイドル歌手が一度低迷し、その後、トレンディドラマで
活躍し今では大女優の方も低迷時期にここで歌っていましたっけ
また今ではテレビや各方面で活躍しなかなかチケットがとれない
バイオリニストも・・・
アカペラの元祖、タイムファイブのみなさんともここで出会い、
20周年に銀座のイベントハウスで演奏して頂いて以来、
社内のクリスマスパーティや四谷や日本橋、田町での店舗
オープン記念にも駆けつけてくれ、
当社の音のロゴもつくって頂きました。
今年の33周年にもゲストとしてお出で頂くことになっています。

今は昔、私には新入社員として初めてお世話になった会社の先輩
サラリーマン時代のお客様、自分が起業してからのお客様
支えて頂いた方、飲食店、美容院のオーナーまで30年、40年以上
お付き合い頂いていることがなによりの幸せ
そして嬉しく思っています。

銀座swingのオーナーもその奥様も息子さんもみんな
覚えて頂いており、〇〇さんと入り口で名前で呼んでいただいて
いることが私にとってはここまで歩んできた「通信簿」だと
思っています。



2018年05月14日

大阪出張

久しぶりに関西へ
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この堀さえ埋められていなければ・・・
勝敗はまだどうなったか??
大阪谷町営業所から徒歩10分、大阪城へ
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開運神社へ
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秀吉がどんな面立ちだったのか?
それは知る由もない・・・




2018年04月30日

青梅線で・・・

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御岳山へ行ってきました。
ゴールデンウィークとあって人、人、人
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下山後、澤の井酒造が経営する店で食事

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2018年04月22日

第10回 運動会

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晴天の下、大宮の運動場で今年で10回目となる
運動会開催、いつも思うがそれぞれの社員の素の部分が
よく見え得て興味深い・・・

2018年04月21日

全社会議

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本日は地方からの社員も参加し全社会議を実施
新しい人材も増え、以前より活発な意見が飛び交うようになりました。
つくづく昔から言われているように良い人材が集まれば
会社は大きく成長するんだなあ〜と感じる今日この頃です。

その人のみの実績と言うより周りの人間まで巻き込んで
会社の風土も変えてくれるのでは・・・




2018年04月16日

会津にこらんしょ!

93歳になる日々変わる容態を気にしつつ妻と田舎に帰ってきました。

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いつもより早い開花にて丁度、満開に・・・

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ライトアップされた、鶴ヶ城の夜景です。

田舎には姉と兄がいますが今、姉夫婦が自分の家を離れて
目の見えない母を見てくれています。
義理兄には感謝です、例え一日、少しでもその介護から
離してあげれればとほんの一日だけ交替・・・

これが毎日だと日々変わる体調の変化など考慮すると
頭が下がる思いです。
こうして都内で安心して仕事ができるのも姉夫婦のお蔭と
つくづく思う次第です。

できるだけ悔いのないように今は帰郷しようと考えています。
例によって手を握り、頬をよせ熱くハグして帰ってきました。
いつの日かこの温かさを失う時がくると想像すると
胸につまるものがあります。




2018年04月07日

都内散歩

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少々、待ち合わせまで時間があったので
日本橋ショールームから京橋、銀座、築地を歩く
学生の頃は銀座の歩行者天国よくいきました。



2018年03月28日

或る書籍に

最近、気に入って2度目が終わろうとする書籍がある
「この本、10回読んだら身に付くかも・・・」
枚数にして293ページなかなか読みがいがある。

「子連れ狼」の作者小池一夫氏のツイッターが
85万人にみられているらしい
その中のひとつ

やってしまった後悔はだんだん小さくなるけれど
やらなかった後悔はだんだん大きくなる

共感!共感!

2018年03月26日

都内は満開

新宿に買い物にいったついでに都内のさくらも見てみようと
新宿御苑まで歩いてむかうと、臨時の入り口でさえ長蛇の列
時刻は2時過ぎ、これではいつ入れるやら・・・

そこでかつて自分が会社を置いた、勝手知ったる桜の隠れた名所へ
都営新宿線を乗り継いでまわってきました。

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市ヶ谷〜飯田橋まで電車沿えを歩く
ここは上野のそれとは違い家族づれや仕事仲間、学生思い思いに
穏やかに緩やかにお酒や弁当を持ち楽しんでおられました。

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飯田橋〜有楽町線で江戸川橋へ
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早稲田の高速出口下近くの橋から

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水面に映る青い空、そして桜・・・

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椿山荘の三重の塔と桜





2018年03月14日

花粉症デビュー

「我は山の子、田舎の子♪」

そんなことで自分は絶対ならない!
と今まで豪語していましたが、
ついに花粉症になってしまいました。

目が痒くて痒くて・・・




2018年03月11日

あれから7年・・・

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昨日、国立劇場で行われた慰霊祭、安倍氏の政府代表での話
刻一刻と復興は確実に進み(果たしてそうだろうか・・・)
原発についても一方では稼働停止していたものを何の検証も反省もなく再稼働へ。森友学園についても、真実と正義はどこにあるんだろう。



命日

我が家の愛犬も5年前の3月11日9:56、
私の腕の中で天国に旅立ちました。
お花と好物だったお菓子と線香をあげ合掌。

2018年03月10日

歩いてみました。

リュックに5kの米を入れてまずはどこまで歩けるか
限界までひたすら歩いてみました。
13:04自宅を出る

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山道へ入る
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六道山へ
DSC_0204六道山の展望台からは新宿高層ビルが


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西武ドームに向かって

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狭山湖へ
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16:45  自宅へ戻る
23977歩  さすがに狭山湖あたりでどっと疲労がでてきました。
これを最初は両足に2k、背中に15k
最後には両足10k、背中に30kを70代でやってのけるは強靭。 





2018年03月09日

まだまだ青春まっさかり!!

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三浦雄一郎氏の講演会は200人を越す来場者があり
大盛況の中で無事終了しました。

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その後は三浦先生を囲んでの懇親会を

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元、スキーの国体選手、当社の原島役員も
三浦先生のお父さんの本を小学校の時に読んで
スキーにのめり込んだということでした。

そのお父さんも101歳までスキーを滑っていたようです。
講演ではそんなお父さんが元気に長生きできた秘訣など
スペシャルドリンクのつくりかたから舌出し100回運動など
こっそり伝授頂きました。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

17歳だから青春、80歳だから青春ではないと言うことではなく
何歳になっても夢と情熱とチャレンジ精神を持ち続ければ青春

 今度は90歳でエベレストに挑戦したい!
と話されていました。




2018年03月08日

青春とは

本日、当社主催、三浦雄一郎氏の講演会

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昨年の暮れに北海道の知人を通じてお会いさせて頂き
代々木のご自宅で会食をさせて頂いたのがご縁で
この度、お願いすることになりました。

私が20代で出会ったサミュエル・ウルマンの詩がここにあります。
80歳にしてエベレスト、85歳にしてヒマヤラから
スキーで滑走、これこそが・・・

青春の詩 サミュエル・ウルマン

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年

月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる

事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く

求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして

偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、

皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ

人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。






2018年03月07日

枝垂れさくら

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私の散歩の道筋に「金仙寺」という寺がある
ご存じのない方もいると思うが「左卜全」さんも
ここに眠っている。

もうひと月もすると見事なまで淡いピンク色の
花をつけ、ライトアップされる。

いつの日か、こんなところに自分もと思っている。