2010年07月31日
フラットな組織を目指して
我が社の理念である「日本一幸せな会社」に10歩、近づくために『スピードある決断とスピードある行動』を意識し、どれだけ風通しのいい開かれた組織をつくれるかが最大のポイント。
いいたいことを誰でも言える、職責やポジションに関係なく、議論できる組織文化。「どんな職責の誰の意見と言うよりは、いい会社にするための、どれだけ貴重な意見か!」に重点を置き組織を動かしていく。
そして「みんなが幸せになるためには、どんな会社が望ましいか」ではそのようにするためには、経営陣、社員が一丸となってどのような努力が必要か、大いに話し合う。
その一環としてANAさんでやっておられる『GOOD JOBカード』の実施。
2010年07月29日
なるほど・・・
今日、生まれて初めて「松屋の牛丼」を頂きました。勿論、吉野家は行ったことはありますが・・・。
ひとつは『250円』に魅かれて、もうひとつは、あんなに独壇場だった吉野家が業界3位に甘んじてしまっている真相を感じたくて・・・。情報番組等での内容ですと、吉野家は女性や家族連れの客が入り難い店舗状況で客層が男性客がメイン、従って回転も速い。
12時10分頃入りましたが、ほぼ席はカウンター席、テーブル席とも満員。かろうじてテーブル席に着席。自動販売機から食券を買うことも知らず、店員さんに教えてもらう。自動販売機で味噌汁を捜したが、よく分からず、後に並んでいる人がいたので牛丼と生タマゴだけ買って戻る。後から聞いたら味噌汁付きでした。また注文、聞きや配膳は限られた導線での省エネ。多分、店員さんはパートの方ばかり。「そうですよね、ここまで徹底しないと、この値段では商売にはならないですね」。色々と勉強さて頂くことたくさんありました。
そして御馳走さまでした。
2010年07月28日
仕事が楽しめる環境とは
弊社は8月が決算。来期にむけての事業計画そして環境つくりを寝ても覚めても夢の中でもここのところ考えている。これの出来不出来で来期の運命が決まる。
どうしたら働きやすい環境。仕事が楽しめる環境になるのだろう?
楽しくなければ、結果はでない!成長もない!
まずは、社員のみなさんに意見、要望を募ろう!真摯に耳を傾けることから・・・
従業員満足度を優先に考えていこう。
2010年07月27日
ビアホールも
2010年07月26日
2010年07月25日
2010年07月24日
2010年07月23日
朝日が昇る時
夜来の雷雨。僅かに涼を呼ぶ。しかし目を覚ますと蒸し暑さと頭を駆け巡る今日やるべきことで、寝付かれず、陽が上がるのを待つ。そして戸外に愛犬と出る。
散歩の路筋で花を摘んでいるお母さんに出会った。
「おはようございます」「きれいな花ですね」
「おはようございます、少しお持ちになります」
「ありがとうございます いただきます」
てな具合でグラジオラスを頂戴してまいりました。
でも、朝お会いする人に『おはようございます』
これだけは、「理由」なんていらないですね、そして気持ちいいですよね。
そう言えば私が学生の時聞いた歌にこんな歌がありました。
おはようございますの帽子屋さん / 谷山浩子
♪ 誰だってみんな 優しい人ばかり
だから おはようございますの帽子屋さん
ほほえむ時は誰でも
優しい人ばかり
だから おはよう
赤い帽子 紫の帽子 みんなにあげます
ルルルル ♪
2010年07月22日
自分へのご褒美
名古屋城初見参!
休養充分
10時間の睡眠がとれました。こんなに寝たのは久し振り、本当は早起きして大阪城の周りでも散歩しょうと思っていたのですが、人間の体は良くできていますね。まったく目が覚めませんでした、名古屋も暑い!
38.4度
自然に汗が滴り落ちる。
2010年07月21日
活気が違うね
仙台も33・5度、直射日光がキツいです。
朝の散歩
2010年07月20日
店舗前の楽天通りは
松島
2010年07月19日
アルファ波が
明日からハードなロード。明日20日は仙台、翌日21日は仙台空港から大阪へ。そして22日は名古屋。そして時間的に許されればその後、札幌へ。
今朝は、熱帯夜のせいか、時差のせいか、はたまた「α波」が溢れ出してきたのか?懸案事項の論理的な対処法、方針が映画のエンドロールのように次々と浮かんできた。今月31日は年度末の全社会議。如何に来期に向けてモチベーションを上げるか!如何に意識つけするかによって26期の業績、成果が大きく左右される。昨年に続き大きなに組織改革もある。若い社員も少しづつ力をつけてきた。だからこそ、今が大事。幸いにも8期連続で増益になる見込み。31日のスケジュール。私自身がお伝えすること。幹部以下、新入社員までより良い結果を生むために、前にでて話していただくこと宣言していただくこと。「決意表明」。
来期からの初の試みとして、立候補制にしょうと思う。やりたい社員が遣りたいポジョンにつく、だからこそお仕着せではなく、自ら考え、自ら良い結果を生むための努力する。だからこそ個々に成長スピードも早くなる。充分、それに耐えうる社員も整ってきつつもある。もちろん、今までの実績と人間力、力量を査定させてはもらう。
そして、良きにつけ、悪しきにつけ、経営者側の判断スピードも重要になってくる。
先日のスイスでも午前1時に目を覚ましたら、既に作成済みの8月11日に予定している、ある会社さまでのセミナー内容。もっともっと意義のあるものにすべく、そのストーリーと克明な内容が溢れ出てきた。息も尽かさず、その脚本、設計、付随する添付写真、グラフ、その他資料を手書きでまとめていった。結局、気が付いたら6時になっていた。書いたページ数26ページ。後は新型のPPに落とすだけ。最近、脳も体もそんなことについていける状態になってきた感あり。
今はアウトプットする時間以外は、インプットする時間にひたすら費やしている。あとは机上の上で悩まず、ひたすら熟成し溢れだすのを待つばかり。
さあ一段落したので涼しいうちに朝の散歩にでかけよう・・・
2010年07月18日
夏休み
『暑いですね〜』
夏休みといったら灼熱の太陽、麦わら帽子、浴衣、絵日記、ひまわり。
そんな言葉が連想される、そして・・・
当然、吉田拓郎の♪夏休み♪
レトロな、懐かしいにおい、姉さん先生の石鹸のにおい、髪の匂い。少年の頃はそんな匂いにドキドキ
麦わら帽子は もう消えた
たんぼの蛙は もう消えた
それでも待ってる 夏休み
姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み
絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指おり待ってた 夏休み
畑のとんぼは どこ行った
あの時逃がして あげたのに
ひとりで待ってる 夏休み
すいかを食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み
ひまわり 夕立 せみの声
酒が入ると下手なギターを掻き鳴らし、声を張り上げて歌っていたっけ。そしてこんな歌も・・・
浴衣の君は ススキのかんざし
熱燗とっくりの首つまんで
もう一杯いかがなんて
妙に 色っぽいね
僕は僕で あぐらをかいて
君の頬と耳は真っ赤っか
ああ風流だなんて
一つ俳句でもひねって
部屋の明かりを すっかり消して
風呂上がりの髪 いい香り
上弦の月だったっけ
久しぶりだね 月見るなんて
2010年07月17日
自責の念
スイスはすべて自分の責任。例え、団体のツアーだろうが、渡された切符やチケットを紛失すれば再度、自腹で買い直し。駅のホームの高さは40cm位、落ちる恐怖感はない。落ちても自力ですぐ、戻れる。環境も自分たちで規制。冷房設備もない。 ツエルマットの街はガソリン車の乗り入れ禁止。ジュネーブでも路面電車が多く走っていた。如何に自分たちの住む街を、自分たちの手で守っていくか!
日本の場合、政治家は、国の将来を憂い、行動するのではなく、議席数を如何に増やすかに奮闘。本当に今の経済や将来の福祉を心から考え勇気をもって行動に起こせる人がたくさん出てこない限り、ギリシャの二の舞になることはこのままでは必至。基本的に年間3000万円以上の収入を得、世襲議員の多い今、ご自分がお金にまったく困っていないのに、人の痛みなどわかるはずはない。
そして国民は国のせい、、学校のせい、会社のせいと、こうなった『結果』に必ず自分が犯した『原因』にあることを無視し、今の不幸の原因を、自分の身を棚の上において行政へ責任転嫁。携帯使用料は払えても、海外旅行は行けても子供の学校給食費も払わず、子供手当を期待する。その上、自分の子供の問題をすべて学校へ責任転嫁。会社も同じ、本当に安い給料でも、上司に恵まれなくても、まじめに学校を卒業しコツコツとまじめに転職せず働いている人は世の中にはたくさんいる。そして仕事を通して生きる喜びを感じている人も。
今、日本国民ひとりひとりが、自分たちの未来、子供たちの未来のために、すべては『自分の責任』とし、国を良くしょうと、街を良くしょうと行動していかない限り、この国の再生は見えてこないように思う。
国も会社もどんなにいい制度を作っても、どんなにいい環境を作っても、そこに住む純粋で「清新な心」が人にないかぎり、いい結果は出ない。
最近、駅員さんに「電車が遅れた、態度が悪いと」暴力を振るう30代、40代のサラリーマンが増加してきたというニュースを見た。会社のストレス、家庭のストレス、世のストレスをアルコールも手伝ってそんな行動に出るらしい。私が生まれた東北の田舎の町では、冬は大雪が降り、1時間に一本、2時間に一本の電車が遅れることはしょっちゅうあった。でもだれも駅員さんに感謝はすれ、胸ぐらを掴む光景はなかった。『なにがあっても自分の責任』。これがあるのとないのとでは、我々の生き方もまったく180°違ってくるのではないだろうか?そして「幸せへの路も」
2010年07月16日
真の豊かさは心にある
『スイスの旅を終えて』
まだまだ7時間の時差は体に来ていない。
たくさんのお金、たくさんの物を持っていることが本当に幸せなのかと言えば、果してどうだろう?
夜、7時になればお土産さんもしまり、食糧品を売っている店と言えばCOOPしかない。そしてそのCOOPも6時半には閉店。テレビのチャンネルだって片手で余る。ネオンサインもなく、ほとんどの家には冷房もない。夏は窓を開けて寝る。そして虫よけとしてテラスには、どの家も匂いの強い花を飾る。自然の時間の中でゆったりと生きていく。私自身、もともと、どう言うわけか、20代から物欲にはとんと疎遠。車も動いて丈夫ならいい。家だって億ションはいらない、雨風が凌げて少しの庭があれば幸せ。ここまでの生き方でいいんだと、そんなことを改めて認識。『本当の豊かさとは、物を持つ豊かさではなく、心のありかたの豊かさではないだろうか』と思えた。
山道で車がすれ違い、バックして譲る姿を何度も見た、その時は運転手同士が親指を前に突出し、笑顔であいさつをしていた。マウンテンバイクで山を登り下りして楽しんでいる老若男女がたくさんいた。車は曲がり角の前方が見えないところ以外は決してどんな時でもクラクションは鳴らさない。じ〜と広い道にでるまで穏やかに後からついていく。
シンプルな生活が一番しあわせ。デンマーク、オランダ、スイス、GNPは日本より高い。今回のワールドカップの試合を見ても、豊かである国の選手のプレイは他の国と比較するとラフなプレイが少ないように感じた、心が満たされているからこそ、そこに穏やかな国民性、人間性が生まれる。
先月、上海にいったばかりだからこそ、その「差」が歴然。そこには日本とは違った、大陸という環境があり、陸続きだかこそ、悲しいかな侵略と略奪の歴史があり、静かには送れなかった歴史がある。そしてその長い経験の積み重ねによって国民性が生まれる。
自分自身も、わずか80年の歴史だが、いろいろと痛い思い、辛い思い、嬉しい思いの積み重ねによって、人さまから頂く、思いやり、優しさによって、人間性も形成されてくるのに違いない。
今回の「旅」は色々なことを教えられた意義のある旅でした。年齢的にも節目。定年を迎えらえた余裕のご夫婦が多く。今後の自分自身、どう生きていくか、どう時間を刻んでいくか。残り時間も豊富にはない。選択肢も限られてくる。だからこそ迷うことなくシンプルに生きられるとも言える。シンプルが幸せ。
2010年07月15日
想い出とともに、癒されて帰ってまいりました。
2010年07月14日
アイガーを背にして
トレッキング
2010年07月13日
スイス5日目
こちらは今、夜の9時です。5日目、ツェルマットから登山鉄道に乗りゴルナー駅3089mからマッターホルンや氷河を見ながらトレッキング。 今日も雲一つない一日、湖に映る逆さマッターホルンもくっきり。明日6日目は、シャモニーへ列車とバスを乗り継ぎ、アルプス最高峰モンブラン4810mからのパノラマを堪能します。
2010年07月12日
スイス4日目
こちらは今、朝の7時40分です。5日目の朝を迎えています。 4日目に、ウェンゲンの街を出発。列車でラウターブルネンへ向かいました。 そこから43キロ、アルプスのハイジとペーターとおじいさんが出てきそうな村々をヨーデルを聞きながら細い細い山道を上がったり下ったり。すれ違い道を譲ってくれる対向車は、クラクションではなく、人差し指を突きだして挨拶を交わしていました。またマウンテンバイクで山を上がる旅人。老人から若者まで。女性ひとりのバイクの人もいましたが安心、安全なんでしょうね。 現在私が居るのはツェルマットと言う都市で、ホテルからはマッターホルンがくっきりと見えています。兎に角、スイスの空は夜に雨を振らせながらも、日中は雲ひとつない晴天。おかげで順調にスケジュールをこなしています。 意外にも、疲れはまったくありません。スイスは、大人の遊園地と言われ湖があり山があり。イタリアの名所旧跡を廻るのもいいんでしょうが、山育ちの私にとっては、旅の疲れを感じるどころか、むしろその自然の風景やスイスの人達の人間性に触れ癒されています。
2010年07月11日
2010年07月10日
スイス2日目
いよいよ、四千メートール級の山々が待つインターラーケンへ向かう旅。 途中、いくつかの湖を見る。ハンゲル湖、ブリエンツ湖。氷河で削られたV字谷。石灰石を含んだ湖は太陽の光でプリズム反射し、メノウ色に輝く。 ウエルゲンから登山鉄道に乗り、2日目の宿へ。そこで見た風景は四千メートル級の雪渓を残し峰と滝。宿からは、その一望が見渡せる。明日はその頂の近くまで足をのばす。
2010年07月09日
スイス一日目
成田10時25分発、スイス空港で11時間52分着。気温は摂氏28度。湿度低し。今は夏至、10時過ぎてもまだ明るい。 公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、英語の4ヶ国語。初めて、大学の時ならった第二外国であるドイツ語を生で使えました。凄い。 宿はヒルトン。ホテルからのシャトルバスで空港近くのスーパーに行く。さすがに乳製品であるチーズが安い。明日はいよいよ、登山鉄道に乗る。
2010年07月08日
目標の実現
3年前より、ず〜と年間目標としてあげていました。スイスでのトレッキング。いよいよ明日より永年勤続リフレッシュ休暇を利用して行ってきます。残念ながら画像は帰国後になりますが、文章は現地からお届けできるかもしれません。
チューリッヒ空港からインターラーゲンへそしてラウタ―ブルネンから登山鉄道でウェンゲン。そしてロープウェーでユングフラウ、ア―レ―渓谷をウォ―キング。3時間30分の氷河特急。マッタ―ホルン・モンブラン。3842mのエギ―ユ・デュ・ミディ展望台へ。氷河からの水がブリエンツ湖に流れ落ちるそんな風景をお伝えします。勿論、電波が届く範囲で・・・。




























































