2018年09月24日

9月より一拠点のいちリーダーとして
一兵卒にて新規メンバーの採用、教育、新規顧客の開拓
仕組みつくりなどなど取り組んでいるせいか

ここまでは良い歳の取り方をし、歳相応に
穏やかにしかし確実に夢をひとつ一つ実現していたせいか
ほとんど夢を見てないのか覚えてないのか
あるいは見ていても「夢」のあるワクワクするようなものが多かった。

しかし、今月に入ってからは「仕事」の夢ばかり
それもストレスの多い夢ばかり
「どして伝わらないのか!」
「どうして思うようにならないのか!」そんな夢ばかりです。
33年も社長業を続け

また現場の一兵卒の立場に立つと「悲しい性」なのか
「仕事」が頭から離れないでいる。

そして早起きも4時5時ならいいが2時3時となると
経営者仲間からは「元気だね」と言われていたが
どうも極度の不眠症なのかもしれないと最近思えてきました。
起きればまた目の前の仕事のことを考えてしまう朝。

「憂鬱でなければ仕事じゃない!」
その意味では真剣に本当に俺は今仕事をしているのかもしれない!

しかし悪いことばかりではない
まさに、もう一度、いち起業家として初心に返り
「自己嫌悪」と「自己検証」を繰り返せることは
確実にここまでの自分から一皮むけ脱皮できるような気がする。


一方・・・
「原因と結果の法則」・「因果応報」

結果を出すための原因つくりをしていないのに
自ら、その努力をしてしていないにも関わらず
その出た結果に悩みストレスを抱え思考を停止してしまうもの。

その結果にさえ、恥ずかしいとも、悔しいとも、なにも感じず
日々厚顔無恥で楽しくストレスも感じず時間を費やしていくものいる。




2018年09月23日

孫との時間

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夕方、孫が来月、運動会だというのでアウトレットに
一緒に靴を買いにいってきました。

いつの頃からか「孫の靴は俺が買ってやる!」と言ってしまった
いきさつもあり続いています。

しかし、どんどんすくすくと成長していく孫に関わっていく
のには「靴」が最適かも知れませんね!

2018年09月22日

母との時間

先月から入院している母の見舞いにきています。
行きは雨と事故渋滞でいつもより3時間以上も掛かってしまいました。
病院につくと眠っていましたが、
声をかけると薄っすらとうすめを開けました。
しかし数年前より失明しまったく見えてはいません。

体重もすでに38kと随分と細くなっていました。
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太股をさすり、腰のあたりをさすり・・・
両足をもんで、随分細くなった体に触れいるうちに
涙が溢れそうだったので妻に託し、席を外し
病室の外にでてベンチにしばらく座っていました。
帰り際に手を握っていると、無意識にか強く握り返してきてきました。

またくるからね



2018年09月20日

視点の違った会議

最近、いままでと違う日々を送っているためか

本日の役員会議は色々なことが俯瞰してみえた感じでした。
現場サイドでなにをどうすれば結果を出せるのかを!

2018年09月19日

穏やかな時間

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博多からの帰り便からの直行にて・・・

方向性は違えど、人生の目的を同じくする友人たちとの時間は
なにを話していても、いちいち説明する必要もなく、
なにを話しても相通じるものがあり心穏やかで爽やかな時間でした。
最近のストレスや疲れを忘れ心癒してくれる時間でした。




2018年09月17日

読書時間増加

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人生の中の一休みを決め込んでいた時間が
動きだした。

あることをきっかけに・・・

「なんて自分は無力なのか!」

そして小さい人間であることを自覚。

最近読んだ、幻冬舎、社長見城徹著「読書という荒野」
の一節の中に自らの生い立ちから67歳までに読み人生を
変えていった本への思いがつづられていました。
その生い立ちから左翼的思考、世の中への反抗心など
合い通じ共感できるものがありました。

人は「自己検証」「自己嫌悪」「自己否定」
の繰り返しこそが自分を更に成長させる源である。


私自身、ここまで沢山のコンプレックスと葛藤や憂鬱
の中で悔顧し自戒し、あるいは自壊しそれをエネルギーに
して、やっとここまで人並みに生きてこれたように思う。

最近、プライベートな時間がたくさん増え、
二日で二冊くらいのペースでまた本に触れるようになってきています。

なにか結果を出すためには、
なにか目的を果たすためには
失うもの捨てるものが必要なんだと思う今日この頃です。




2018年09月11日

羞恥心

人は自らの過去の経験を基準に、
「出来る」「出来ない」と判断してしまいがちです。

 そして、ほとんどの人が行動に移す前に、

失敗を恐れ「出来ません」と心を閉ざしてしまいます。
または、知識の中で、
逆に「知らない」は恥ずかしいので
「ハイ」解りました。
と理解しないのに、ゴマかして思考を止めてしまいます。


それでは決して自分自身を超えることも
新しい自分をつくることも出来ません。

 

「出来ない事が沢山あることは、素晴らしいこと」
「知らない事は、素晴らしいこと」

それをクリアさえすれば、新しい自分に会えるということ。
進化できるということです。

 

前向きなチャレンジの中で会社が大きく傾くことは絶対ありません。

 

やるリスクよりやらないリスク

 

 

 



2018年09月10日

憂鬱

「憂鬱でなければ仕事じゃない!」

幻冬舎社長の見城徹氏著書の題名です。

私もサラリーマン時代を経て、

起業して34年目に入りましたが
振り返れば、
山あり谷あり紆余曲折の時間を
過ごしてきたように思います。

しかし、楽しいことは、ほぼ忘れてしまいましたが葛藤した時間、
辛いこと悔しいこと憂鬱であった出来事の方が、
その時の状況、相手の顔まで鮮明に不思議と覚えています。

そして、それは時間の経過とともに

どこかほのぼのと懐かしい思い出です。

 

全てを自責の念で考え、人のせいにせず、受け止めてみる
そうすれば、悩み苦しみも増大するだろうが
体内には幸せになるための栄養素が必ずストックされます。

 それを他人のせいにして逃げる
自分を誤魔化し続けていれば、折角の栄養となる経験の
チャンスを逃しストックできません。

真っ向からその痛みを受けとめ、苦しみ眠れない夜を
七転八倒して過したからこそ、今の自分があるように思います。

 憂鬱になるほどに四六時中、考え行動しストックしていく。

成功だけがストックではない、失敗だってストック
寧ろ、10戦して9勝1敗の経験こそが痛みを伴いながら
「嗚呼、俺っていま、ストックしているんだな・・・」と
思うようにしている。

 



2018年09月08日

熟睡

昨日は久しぶりによく寝ました。
泥のように・・・
20時前には夢の中へ(夢も見ていませんが)
この一週間、自分なりにも「如何にしてビジネスをつくるか」
早朝から出勤し、夕方まで自分のできる限界で時間を使った感あり。

「よく働いた一日はよく眠れ
よく生きた一生はよく死ねる」というアメリカの諺があるが

毎日仕事を終えた時
「今日はベストを尽くせたか」
「半人前」から「一人前」に「一人前」から「一流」へ
とステージを上げるためには日々の妥協なき積み重ねでは
ないかと思う。

ベストを尽くせた人は、全エネルギーを出すのでよく眠れます。
翌日、爽快に目が覚めて、再びベストを尽くす一日を送れる。
しかし全力を出さない人は、だらだらしているので
中途半端に疲れてしまう。

とにかく目一杯やること!
その癖をつけておくとベストを尽くしていけばいくほど
自分の限界を超え自分自身のレベルは上がり
見えてくる世界も違ってくるのではないだろうか?

今日も爽快に目覚め、すでに仕事についています。




2018年09月04日

45年の歳月

先日、大学の同級生5人と一泊にて会いました。
初めて出会ってから45年、白髪もあり薄くなったものもあり
その歳月を物語る悲喜こもごもの時間。
今度、5人そろって会えるのはいつやら?
私の田舎へ四季折々みんなで行って朝まで語り合い空けた一升瓶。
あと10年後、20年後、30年後にはひとり欠け、二人欠け
しかし、本来は今後残された時間をいかに実りあるのものにするか
私は今期、34期9月から初心にかえり、ビジネスというものを
噛みしめて楽しんでみようといい時間を過ごしています。




2018年09月02日

感謝を込めて

さてこの度、DENNOH HANDBOOK
第二版をあくまで社内向け(非売品)に印刷完了しました。
このブログも2005年3月からスタートし早いもので
13年と6ヶ月となりました。

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そこで日頃のご愛顧に感謝申し上げ、このブログを
ご覧になって頂いているみなさまに抽選で20名様に
限り、ご希望の方がいやっしゃればお送りさせて頂きます。
ご希望の方は当社ホームページのinfoからまたは
当社広報担当の笠井まで「ハンドブックが欲しい!」
とメールを頂ければ幸いです。 
(電話での問い合わせには応じかねますので宜しくお願い致します)
 

尚、発表は発送を持って替えさせて頂きます。
応募者多数で20名様に届かなかった場合はご容赦ください。

内容は監修を頂いた「起業講師の阪東先生のコメントをお読みください。」

【幸福の種と果実】
この『電脳ハンドブック』には、
「幸福の種」がぎっしりと敷き詰められています。
正に、室井魂が入魂された一冊であると思います。
私は、26歳で会社を設立しましたが、
創業期は、本当に苦しい時期が続きました。
まだ右も左もわからない社会で
自分自身の無知を痛感し、
成功者の書籍を必死に読みました。
営業、経営、成功哲学、自己啓発など
それは『成功』のヒントを得たいために
年間200冊、5年間で1000冊、
ビジネス書だけを読み続けました。
20代後半から実践と失敗を繰り返し
四六時中、仕事のことしか考えずに
ハードワークの日々を過ごしました。
また、起業支援業の仕事を通じて
数千人の起業家とお会いし、
ある時、成功者に共通する「幸福の種」が
あることに気づけました。
『電脳ハンドブック』を監修して
正に、私が読み探した成功哲学は、
全てこの1 冊に含まれていると
言っても過言ではありません。


2018年09月01日

原点に戻って

11年前に読んだ本を再度、取り寄せ読んでみる。
11年前と違う感情が生まれる。
年齢のせいか、この11年で多少なりとも
成長できたのか!
「すっと 入ってくるものがある」
そう言えば、色々なことがあったなあ〜と感慨深くなる。

因果応報、ここまでの、今の「結果」は全ては「自らにある」
「心の持ち方」
「行動のあり方」
「その結果をしっかりと受け止める姿勢」
世の中のせい、誰のせいでもない!
全ては自らが起こした「原因」によって今の「結果」がある。

さあ、今の自分はこれからどんな「結果」を期待して
「原因」をつくりあげるのだろう・・・

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2018年08月29日

人は何のために、働くのだろうか?

2013年8月に作成した電脳ハンドブック(社内用)を
大幅に改定しました。

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(従来のハンドブック)勿論、社員向けなので非買品です。


〜人生100年時代をむかえて〜

私は米を買うために働く。
家のローンを払うために働く。

お金のためだけだったら、あまりにも悲しい。

そして、40年も続かない!

 

遣り甲斐をもって仕事を続けるためには、

自ら行動を起こさない限り、

誰も手のひらの上に乗せてはくれない。

 

そのためには『会社が何をしてくれるか』ではなく、

自らが『会社に対して何ができるのか』を問うべきだ!

 

自分の人生を「幸多い」ものにするためには、

一日の大部分の時間を占め、一生の大部分の命を占める。

仕事の時間が充実していない限り難しい。

 

転職者に「転職理由」を聴いてみると、

遣り甲斐・給料・時間・休暇・結婚・出産・承認欲求等など

それって結論から言えば、
以前の環境より「幸せ」になりたいと言う理由

しかし、幸せは降ってはこない、道端に落ちてもいない、

自ら掴み取るもの!

 

そのためには、会社と言う「」を変えても

ここまでの自分自身の24時間の使い方、

行動を変えない限り何ひとつ変わらないだろう。

 

行動を変えるためには、

ここまでの「考え方」を変えることが絶対条件。

そして、どんな結果になろうがそれを受け止め、

日々検証し、行動を変えていく

その繰り返しが人生を変える秘訣

 

自分人生株式会社

全ての人は、自分と言う人生の社長である。

 

社長はどんな困難なことからも逃げられない。

全てが自己責任

そして、その会社を成長せるためには

自己投資」が必要だ!

 

若さの武器は「何も無いこと

やるしかない! 夢しかない! 失うものは何も無い!

「投資」出来るものは「時間」と「労力」しかない。

 

あなたは、これまでの人生で、

その自己投資をしてきましたか?

 

今現在、時間を惜しまず、労力を惜しまず、

自己投資をしていますか?

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「あなたは自分という人生株式会社の株を、胸を張って買えますか?」

「あなたの未来の伴侶に、胸を張って勧められますか?」

あなたは、『自分人生株式会社』の社長なのです。

 



2018年08月28日

パーティの様子第二弾

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たくさんの方に囲まれて、そしてそこに繋がる
家族の生活があり、我が社に入社して誕生した
Jrがいる。
「日本一幸せな会社」はまだまだ道のり遠し!









2018年08月26日

天空のラピタのような雲

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スーパーの駐車場にて

2018年08月25日

33歳、感謝の会

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長い方で41年前の新入社員の時の先輩から
36年、30年、25年、20年と社会に出てから
起業してから、ここまでお会いしお付き合いさせて
頂いた方がみなさん顔を出して頂きました。
感謝です!





2018年08月24日

100万回生きたねこ

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先日、グットドクターと言うドラマでこの絵本が紹介されて
いましたが、そう言えば我が家にもたしかこの本あったなと
開いてみました。

あらすじは
戦争好きの王様から船乗り、おばあちゃん、女の子
サーカスのマジシャンなどに飼われていたのですが
猫は飼い主が好きではありませんでした。

しかし色々な不慮の事故や老衰で亡くなります。
飼い主は一様に猫の死を痛み号泣します。

或る時、猫は白い雌猫に出会います。
そして何度かの求婚の末、結ばれます。
たくさんの子宝に恵まれ、いつしか育ち巣立っていく。
白猫が老衰でなくなると100万回生きた猫は初めて
何日も何日も悲しくて泣き続け、しまいには死んでしまいます。
猫は二度と生き返ることはなかった。
と言う物語でした。

二度読んでみました。
般若信教の「色即是空」、今、目に映るもの、形あるもの、
色のあるものは永遠のものではなく、いつかは消えて「空」
となる、しかし心は永遠に残るということですかね?
63歳となり、とっくに人生の折り返し地点は過ぎた私ですが
これからの残りの人生をどう生きるか!!
考えるにはよい機会になったような・・・

明日は33周年パーティをホテルメトロポリタンで開きます。
題して「33歳感謝の会」、13年前に「20歳を祝う会」
を開きました。この目的は、ずばり親孝行、起業して5年が
過ぎた時、親に発覚してしまいました。
そこで言われたのは
「お前は二男だからどこで何をしてもしても構わないけど
人さまに迷惑だけは掛けるな!後指をさされるようなことはするな!」
と言う言葉でした。

そんなに俺って信用ないの?そんな風にも思いましたが
幼少期から東京へ出るまでの自分自身を返り見るとそんなに
褒められた人間でもないのでしょうがないか!と。

それから15年後、5月の連休に帰郷すると母が甲状腺癌で
来月5時間の手術を受けると言うこと、ここまま去られては
「人さまに迷惑だけはかけるな!」のイメージで終わってしまうと
想い、急きょその年の8月27日に開催した次第です。
今ではその父は5年目に他界し、母も93歳となり
盲目となり、帰郷するたびにハグして頬ずりして戻ってきていた
のですが流石に・・・。

そして今回は2年後、自分なりに明確の方向性を決定する前に
私が社会に出てからお世話になった方、これから長いお付き合いに
なるであろう方々においで頂き「感謝」の意を表せればと思い
開催することにしました。
41年前、新入社員の時にご指導頂いた先輩、その後の転職先の
同僚(35年)、起業してからアルバイトできてくれていた大学生
(30年)、その後、お力添い頂いた人生の諸先輩、25年、20年と
長い長いお付き合いの方が多くお出で頂けます。
感謝ですね!!
本当は、自分の兄弟たちも来て頂きたかったのですが
色々あり、断念しました。
ただよく考えたら、会社の33周年と言うよりは私自身の上京して
きてからの大切な人と言う意味では遠慮する必要はなかったかな?









2018年08月23日

ひまわり

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私の家の近くには、毎年楽しませてくれる
ひまわり畑があります。
今年も見事に咲き誇っていました。



2018年08月22日

おもてなし

日本橋ショールームではお約束のお客様がいらっしゃる時は
welcome ボードでお迎えしております。

チョウクでここまで海や雲、空、ハイビスカスを書けるのは
凄い、当社の草薙ちゃんが書いてます。たった15分で!!
さすが芸術学部・・・

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そして
おしぼりとお飲み物のメニューを御用意させて頂いております。

2018年08月21日

33期最後の役員会議

今期(33期)、最後の役員会議
沢山の意見が飛び交い!!
今回も実りある会議でした。

最後はご苦労様会で役員、顧問の方を交えて・・・
みなさん一年間、ありがとうございました。

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東北へ優勝旗を!!

秋田、金足農業高校が決勝まで進んだ!!
県立高校であり東北出身の選手たち

私の若い頃は栃木県と福島県の県境にある「勿来の関」
をいつ優勝旗が越えるか!
それが私は勿論、東北人の願い(私の勝手な思い込み)
でした。

それが何年か前、津軽海峡を越え、北海道まで
駒大苫小牧だった・・・
しかし、優勝インタビューを聞くと関西弁で話しているではないか!!
結局、私立の高校が越境入学させ掴んだ優勝旗
純粋な東北人の優勝ではないと思った。

水沢高校、磐城高校、そして9度目の正直
是非、真の勿来の関越えを果たしてもらいたい!!


2018年08月20日

人間ドック

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本日、六本木ミッドタウンにて人間ドックを受診して
きました。前回より体重マイナス7k減、
善玉コレステロールが少ない以外は血液検査の結果
を待たなければ全容は解りませんが、一応A判定でした^^。



2018年08月18日

色々な準備のため

いよいよ9月、34期のスタート!
その前に33周年のイベントあり、そして9月よいスタートを切るべく
5年前に作成した社内のバンドブックの大幅改定ややるべきこと満載。
周到な準備さえ怠らなければ目的は達成られるはず。

体のケアも、8月21日には人間ドック。

「愚者は少しの成功に溺れ、賢者は危機をへて成長する」
私自身、決して賢者とは程遠いものです。
だからここまでの人生、成功したとは
ほんの一瞬たりとも思ったことがないためか
「成功に溺れる」ことはここまでなかったように思います。

強いて言えば、それがここまで長い時間
会社を続けてこれた所以かもしれません。

社員の中にも「あなたはそのことについて自己評価何点つけますか?」
と聞くと80点、90点つける人と
自信なく30点、40点つける人がいる。

問題意識や危機意識のない人ほど高得点をつける。
それじゃあなたの伸びしろは10点しかないのかと聞きたくなる。
「愚者は少しの成功に溺れ、賢者は危機を経て成長する」

2018年08月17日

守護霊

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私は田舎に帰る度にできる限り、先祖の眠る墓に
花と線香を持って手を合わせます。
別に信心深くもなく、どちらかと言えば、
「溺れるもの藁をも掴む」と言うタイプですが
起業して33年、山あり谷あり、紆余曲折、倒産の危機も
ありましたが、こうして手を合わせていれば、私の肩の
上にのってどこかで守ってくれるのではなかと・・・

ご先祖様が足を引っ張るわけはないと日々、時々思っています。
父が5年前に亡くなり、住家のある若松から
車で1時間以上掛かることもあり
この夏も汗だらけになり草むしりから墓石の洗浄
途中の道の駅で買った花と線香をあげました。

2018年08月15日

母を背負いて

夏休み、姉夫婦の疲れを少しでも癒してあげれればと
自分の自宅に帰ってもらい

5日ほど妻とふたり、母を介護しましたが、たった5日間でも
深夜の2時、3時でもブザーがなり、眠い体を起こし重い足取りで
母の部屋にいき、色々と世話をする連続。
日中の移動は抱きかかえるか、おんぶして
お風呂を入れて洗ってあげるのも1時間。

一日24時間の時計がずれていくのが解る。
「申し訳ない、申し訳ない」
「本当はピンピンコロリといくはずだったのに・・・」と

何年も何十年も介護されている方のことを思うと
頭が下がる思いだ。




2018年08月13日

夏休みの思い出

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母に孫を合わせるべく、父がなくなってから
5年、娘たち夫婦と孫を連れて夏休みは会津に
帰ることを恒例としている。

せめて孫たちに 、なにか思いでをつくってあげれればと
キャンプとBQ、川遊びをしました。

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私たち夫婦は母の介護のため少しだけ
お付き合いして家に戻った次第。








2018年08月11日

母の誕生日

娘夫婦たちと孫、我々夫婦総勢9人全員
母の家に車で別々に集合!!

この8月1日で93歳となる母の遅ればせながらの
誕生会を企画する。

全員でハッピバースディを合唱!!

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多分、今年が最後の誕生日となるような・・・




2018年08月10日

自分人生株式会社

全ての人は、自分と言う人生の社長である。

社長はどんな困難なことからも逃げられない。
全て自己責任、そしてその会社を成長させるためには
「自己投資」が必要だ!

若さの武器は「何もないこと」
やるしかない! 夢しかない! 失うものがない!
「投資」できるものは「時間」と「労力」しかない。

あなたは、ここまでの人生で
その自己投資を惜しみなくしてきましたか?

今現在、時間を惜しまず、労力を惜しまず、
自己投資していますか?

あなたは自分という人生株式会社の株を胸を張って買えますか
あなたの未来の伴侶に、胸を張って勧められますか?
「うちの会社に入っておいでよ!」と
あなたは「自分人生株式会社」の社長なのです。

2018年08月08日

2018年08月05日

始めての料理

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生まれて初めてスッポン鍋をごご馳走になりました。
多分、原型を見たら無理かも知れませんが鍋にして
頂くと出汁が効いていてなかなかの美味でした。

鮟鱇鍋もそうでしたが、食べてみないと解りませんね!