OAランド社長日記

起業して36年、山あり谷ありと決して平坦な道ではなく悪戦苦闘の日々、そんな中で「ふっと」見つける、人との触れ合いと人情、自然との触れ合い、教訓、心のままに綴ります。(2005.3.16スタートし16年目の日記)

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更新情報

1985年9月2日恵比寿のワンルームマンションで産声を上げてテレワークとなり自宅の部屋に創立時の看板プレートを置く「電脳 Informaton Co・」そう当初の社名は電脳情報株式会社、文字は親父が毛筆で書いてくれたものを知り合いのデザイン屋さんに落として
『35期最後の一日』の画像

ひとみを閉じて争いや哀しみも忘れましょうカラダ中、湧き出す汗と共にひとみを閉じて自分自身を許してあげましょう我が心、傷つけてしまうから人は歳を取ったとき初めて気づくものこんなにも時間が早く過ぎていた夢を見ましょう夢を見ましょう若き日の頃を思い出し空を見続

フロイトが無意識の存在を証明する例として挙げたのが「夢」である人間だれしも「夢」を見る、それを覚えているか否かどうかしかない子供のころはよく両手を羽ばたかせ大空を飛ぶ夢をよくみたほとんど、下界の風景が生まれ故郷の野山の風景だったまた天然色のきれいな富士や

日照りの時は涙を流し寒さの夏はおろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ褒められもせず苦にもされずそういうものにわたしはなりたい俗にいう高齢者年齢65歳を半年過ぎ無意識のうちに肩の力が抜けようやく本来自らが持っている「本音・本性」が出てきた感ありそんなに身の

昨夜、早く床についたせいか早々と目が覚めてしまう、時計をみるとまだ3時前もう少し寝なきゃと目をつむるが益々寝れなくなる最近、テレワーク用に整備した書斎なんて言えるほどではないが6畳間へ移動、まあ学生時代の3畳ひと間の風呂なしアパートと比較したら贅沢ではあ

散歩で聞く曲もロックからジャズ、最新歌謡曲 ♪ とその日の気分によって色々今日は少し明るく元気に能天気でと言うことで森高千里の17歳を聴いていたらふっと南沙織はどうだったかなとチェンジ、まさに同年代、沖縄の歌手が今はたくさん活躍しているが彼女がパイオニア
『木漏れ日の朝』の画像

今日も暑い暑い一日・・・毎日、ニュースでは最高気温更新の話題とコロナの感染者数今年は剣岳に登ろうと考えていたが果たしてどんなものか山小屋が厳しいのでは?
『明日も晴れるかな・・・』の画像

4月〜6月のGDPが戦後最大の年率換算マイナス27.8%に下落したと言う。コロナ感染拡大による個人消費の落ち込みと自動車の輸出の落ち込みインバウンドの落ち込みが要因。ところで先日、安部総理の終戦記念日における発言、尊い犠牲のもとに・・・国民の尊い命を犠牲にしたの

もう購入してから10年くらい経つが何度、頁を開いただろうかメザシの土光さんの生き方が恰好よくて自分の人生のバイブルとするとは言っても他の社長さんと比べたら質素だと思うがそれほど清貧に生きているかと言えば恥ずかしい限り。執念をもって仕事をせよ仕事に困難や失
『愛読書』の画像

午後3時を過ぎ2日連続の雷雨!雷鳴がとどろき、横殴りの激しい雨猛暑が続く中、こんな雨も嫌いではない!そして北西の方向にゴジラ?いやなんの形?今夜は10時から北東の方向に流れ星が見られるというニュースふっと空を眺める何度かその時間に戸外に出て目をこらしました
『怪獣出現!』の画像

経営とは目標から逆算してその目標に到達するために考えられる限りのことをいいと思う順から実行していくことである。どんな努力も目的地が決まっていなければ、それは経営ではなく単なる作業なのです。過去(失敗)はビジネスにつきもの一面あり重要なのは自己の過失に立ち向
『贈ることば』の画像

この35年、大きな成長も見せなかったが大きく落ち込むこともなく、維持し生きているあの時、あのまま決断して進んでいたらとゾッとすることもあれば、そこでの一瞬の躊躇が被害や事故に巻き込まれず、だからこそ命を繋ぎチャンスがやってくることもある。実はここ最近でも

お金偏重の人生を根底から変える成長至上の次にくる、新しい生き方見えない「資産」お金に換算でないもの長寿がもたらす恩恵は基本的にもっと見えないものだ無形の資産は私たちの人生のあらゆる側面できわめて大きな役割を果たしている我々の経営者仲間には起業してその企業
『新しい生き方』の画像

「まるであなたみたいね!」妻がこのはがきを持ってきてそんなことを言う確かに・・・否定はできない!いつまでたっても大人になりきれない自分がここにいる。娘が嫁に行き、その部屋を書斎と言うほど格好はよくないが私の楽しみ部屋とするこのコロナ下、結構、買いだめした
『笑ってください』の画像

約3時間38分、全力歩!秩父巡礼にむけて脚力と体力向上を目指して暑い暑い時間でした。多摩湖一周す!
『猛暑全開!』の画像

学生たちが陸上競技場で汗・・・俺にもこんな時代があったなと懐かしくここまで年齢を重ねたからこそ思う後悔、もっともっと楽しめたのではどことなく中途半端な青春時代であったと感じるまあ、ここまで来たら後戻りはできないこれからの4年間で心だけでもあの頃に戻り青春
『人生の贈り物』の画像

8月に入り長い梅雨が明け、暑い日が続く今日は最高気温35度まで上がり、熱中症注意報が出ている暑くなる前にと昨日より早めのスタートここ最近はジャズやブルースと言うよりはロックを聴きながらの散歩特にLivin’ on A Prayer は急な坂道の上り下り時には背中を押して
『ボンジョビを聴きながら♪』の画像

60歳になったら都会にうつり住もうと考えていました。そうだね、人形町あたり下駄をはいて浴衣で乙なお店でも見つけて昼下がりの一杯なんぞ・・・また通勤や飲んで帰える日、海外旅行に出て羽田あるいは成田からの時間を考えると郊外に住むのはちょっときつい!ところが娘
『田舎も満更わるくない』の画像

そろそろ、思い残すことなく仕事は続けつつも色々なことに時間の許す限りチャレンジしてみたいと思い3年前から企画していた四国巡礼60日間の旅はとても民宿に泊まってはご迷惑をお掛けするのでこのコロナで断念。そこでまずは県内であればと秩父34ヶ所巡礼に切り替える多
『男性平均寿命まで15年と約6ヶ月』の画像

昨日のNHK、Eテレでこころの時代〜宗教・人生〜「命の輝きをうつす」と言う番組が放送されていました。奈良に在住する映像作家である保山耕一氏は6年前に白神山地に撮影に行き、戻ってきて体調の異変に気づき、病院にいったら末期がんで余命2ヶ月と宣告されたというここ
『命の輝きをうつす』の画像

東京に限らず首都圏3県も同一、人様にご迷惑を掛けない範囲での行動しかし時には壊れないうちに自分を解き放つことも大切なのではないだろうか人生100年時代まだまだマラソンで言えば30k手前これからが本当の勝負時これまでの経験に頼らず、新しいものを注入する必要
『感染拡大』の画像

正直にいって私自身、とてもいい加減で怠けものの人間でそれほど賢くないと自覚している。ただ起業してからは「会社」と言う二文字は一時も頭から離れたことはない。それでも今回のコロナのように一寸先は何が起こるか予測不可能。故美空ひばりさんの「川の流れのように」の

今日も雨、本来なら今頃、自宅のテレビにてオリンピック観戦のはずが予想もしないコロナにより、オリンピックどころか映画鑑賞も気が引ける4連休、そして雨、25日間のうち雨のない日は1日のみ。しとしとピっちゃん、雨の音♫♪
『7月の雨』の画像

最近思うことは、人は万人がいづれは「土」にかえるどんな名士でもどんなお金持ちでもそれならば、いつ「土」にかえっても「悔い」のない形で終わろう同年代である竹内まりやさんの歌に「いのちの歌」というものがある時にジムのランニングマシーンや野外の散歩にてこの歌を

群馬の経営者仲間と色々とこれからの余生の話をしてきました。経営者仲間と言うよりは私の方が2つお兄さんですが教えて頂くことばかり「まさか、私たちが生きている間にこんな時代がくるとは思わなかったですね」しかし、大変な時代ではあるけれど、今更、30有余年ここま

43年前の今日・・・「僕と付き合ってください!」それはまだ出会って3ヶ月後のことでした。それから一年後、結婚・・・良く考えず、若さの感情だけで突っ走った時間でしたが今となっては正解かな・・・先ずは感謝、ありがとう!
『七夕記念日』の画像

成人になり、世の中が少しづつ見えてきた時から40数年このかた、こんな上半期はあっただろうか?なにもかにもが足が地につかず宙に浮きなにをやって時間を過ごしてきたやら・・・なんとなくダラダラと流されてきたような気がします。そしてあっと言うまに夏が過ぎ秋となり

トルコには共助の精神というのがあるらしいそれは助け合いの心からくるものでべ−カリーで余分にお金を払うと困窮する人が無償でパンが受け取れるという仕組みだとかイスラム教信者が9割を占めるトルコでも御多分に漏れずコロナの影響で観光業は勿論のこと経済も困窮してい

渋沢栄一翁が教える「小さな会社を作って成功する30の基本」より一年に四つの季節があるように、人生にも春夏秋冬がある。天が人をこの世に産んだ以上、天は人にその生き方を必ずやなんらかの方法を教示しているはずだ。人は自力で生きているのではなく、生かされていると

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