起業して40年目  電脳株式会社会長日記

2005年からスタートしたブログ、その中には色々なドラマがある              そして自分なりに「如何に生きるか!!」                    人の触れ合いと人情と教訓、日々の感動を心のままに綴ります。

起業して40年目  電脳株式会社会長日記 イメージ画像

更新情報

最近、読んだ本の一説にこんな言葉を見つけました。この文章を読んで、ス〜ッと心が楽になった気がした。そう誰でもがこの大いなる時の流れの中でわずかな時間をおくり「土」に帰っていくのだとそれは決してネガティブ思考ではなく極自然な流れ「人生の寿命は短く」いつなん
『僅かな時間』の画像

3月27日日曜日、鳥の囀りを聞きながら、目が覚めカーテンを開くとそこにはどこか懐かしい白い雲晴天なれど風少しありテレビのニュースでは東京は桜が満開とか妻を誘って近くの公園に足をむける白椿の花びらと桜がベストマッチ、しばらく足を止める田舎の会津はあと2,3週間
『さくら咲く』の画像

先日の福島県沖地震にてあの3.11の時ですら無事だった仙台城跡の石垣も伊達政宗像の馬の足も折れて改修中だとかそして那須塩原、郡山間で新幹線が脱線今朝のニュースでは、東京電力内の電力不足が今日は予報通りの雨から雪へ、外は大粒の雪、いきなり周りは3月も終わらんとす
『伊達政宗公像の馬の足が折れる』の画像

ロシア軍のウクライナ侵攻で多くの病院や避難所が爆撃され、なんの罪もないお年寄り、幼子、女性たちが犠牲となり沢山の善良な市民が命を落とし、そして隣国へ避難、移動。テレビの画像を見るたびに、なんとかならないのかと胸を痛める嘗ての日本陸軍、そしてドイツヒトラー

チャレンジする前に立ち止まって考え結果、なにもしない人兎に角、前へ前へと進んでいく人当社にもそんな社員がいるどこに違いがあるのか!これでもかとチャンスが訪れる人とチャンスがまったく来ない人それは明確な目指す目標があるかないかアンテナが立っているかいないか
『スイッチはどこにあるのか?』の画像

上野、9時ドトールにて待ち合わせ、10時、浅草にてお客様訪問浅草はもう何年振りだろうか?確か4年前、腸閉そくになる前夜、浅草でそのお客様とは思えば33年前からのお付き合いあちらは大学生、私は起業して4年目の夏長い長いお付き合いである最近読んだビジョナリーカンパニ
『浅草探訪』の画像

今日は天皇誕生日で一休み、天気もいいのでお墓参りに行く私はご先祖様は唯一の守護霊と常に思っている特に、会社を創業してからは色々な苦難のなかで神頼みはしないが、ご先祖様だけは温かく見守ってくれていると春の陽気に誘われて、満開の梅の花を愛でるためかいつもより
『春めく』の画像

田舎の姉からの電話、今年は思いのほか大雪しかしようやく道路には雪がなくなったようです。3月に入れば小川のせせらぎ、キラキラと光るねこやなぎの穂少し顔を出したふきのとう、山々の雪渓そんな田舎の原風景が目に浮かぶ
『もう直ぐひな祭り』の画像

オリンピック選手のひとつひとつの言葉は深い高木美帆選手12年前の2010年初めて15歳で初出場し1000m35人中最下位2014年ソチでは落選、2018年平昌では3個のメダル、そして北京で1000mで個人としては初めての金、また日本人として史上初のひとつの大会で4つのメダルと言
『挫折と屈辱の繰り返し」』の画像

今回のオリンピックほど後味の悪い印象を覚えた大会はないドーピングあり、ミスジャッジあり、意図的抜き打ち検査による選手への悪意と4年、1460日、全てを犠牲にしてその目標に向かって汗し努力した人たちがいるそれを一瞬にしてぶち壊す、組織、人間がいるそしてそれは
『オリンピックも終盤』の画像

いよいよ残すところ40日余り今年も色々ありました。連休を利用して少し足を伸ばすコロナが終息しみんなが安心して旅に出れる日が早くするといいですね!!
『久しぶりの日本海』の画像

9か月ぶりに博多へ羽田空港はまだまだ平日のせいかガラガラ、機内も同様晴天、清々しい朝公園を散歩街には賑わいも・・・
『博多出張 』の画像

今日は朝から霧で被われるこんなことは平地ではめったにないことイコール晴れの兆候久しぶりにちょっと遠出「紅葉み〜つけた!!」空気も気のせいか美味しいい!!   
『秋  み〜つけた!』の画像

ある本に「こんなタイトル」をみつけたなんとなく自分に似ているなと手に取ってみる「俺は好きな人間とだけ付き合う」「短い人生でいやなやつと付き合っている暇はないよ」ゴルフも宴会も、そういう好きな人相手に限ったそして言葉通り、50を僅か過ぎたところであっけなくこ

企業小説を多く書く城山三郎氏の著の一説であるサラリーマンで定年を迎え、それからの人生を考えた時人生慌てても仕方がないまわりはどうあろうと、自分は自分たったひとつしかない人生を大事に見つめて歩いてゆく人生それほどたいしたものではないごく素直に、ぼちぼち歩い

「塩狩峠」この物語は明治42年2月28日に発生した鉄道事故で殉職した若き鉄道員の生涯、実話をもとに描いた三浦綾子女史の小説です。あらすじは・・・結納のため、札幌に向かった鉄道員の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走、声もなく恐怖に怯
『無償の愛』の画像

何故か、癒されますね
『滝』の画像

打たれ強く生きる、これは肉体を鍛えても叶わないここまでの人生、どれだけ這い上がることできたかいや、どこまで己をどん底まで追い込めたかしかしどん底は行ってみるとそんなに暗い闇ではない寧ろ、清々しいくらい透明な世界1977年、新入社員の頃、そのビルの裏階段で手首
『打たれ強く生きる』の画像

今日も晴天、気持ちのよい朝を迎えるコロナ禍の中、なかなか思い通りにならない日々せめて自然の中で汗を流そう初秋のやさしい風厳しい寒さが来る前のひと時の時間
『秋を歩く』の画像

4年前の今日、母は天国に旅立った当時は博多店にて単身赴任、危篤の知らせを聞き博多空港から仙台空港へそして郡山経由で会津へところが仙台のホームで慌てて「はやて」に乗ってしまい各駅には止まらずノンストップで郡山を通過し大宮までそして急遽反対側の新幹線へじりじり
『母の命日』の画像

10月2日(土)青空の下、稲刈りを実施しました。今年は2022年の新卒内定者も参加今年で12年目、昨年はコロナ禍そして天候に恵まれずやむなく中止こんな自然の中での活動だからこそまだ数回しか会っていなくてもじっとひとり一人注視して見ていると面白いように内定
『二年ぶりの収穫祭』の画像

台風接近による生憎の雨今年も5人の内定者を迎え、内定式を行いました。これから6ヶ月、社会人となり、よりスピーディに即戦力としてひとり立ちしてもらうための下地をつくるため、色々なことを発信していく予定です!!みなさん、いいものを持っています!楽しみです!内
『内定式』の画像

9月24日(金)pm17時千歳空港発便に搭乗北海道から本州、羽田へ向かう間、長い時間こんな光景に出合いました。早くコロナが終息し、自由に空を飛びたいですね! 
『地平線の彼方に』の画像

コロナ、コロナであっという間に今年も残すところ4ヶ月今日、当社は37年目の経営へと移っていきます思えば30歳で恵比寿のワンルームから起業し身の程知らずで始めた会社経営は苦悩と憂鬱、葛藤の連続で決してサクセスストーリーなんてものとは程遠いものでしたただ唯一、

「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね!」「嫁入り前のお嬢ちゃんが殴り合ってね」私も「金メダル以外は2番もビリも一緒だからあっぱれ!はやれない」と同じように違和感を感じましたそれ以外にもここまで大リーガー蔑視発言や聞くに堪えられないものが沢山ありました。

甲子園夏の大会も2日目昔は「おらが街の代表」「おらが県の代表」とお盆になると帰省してテレビの前で親戚が集まり声援を送ったものだ!東北では私の記憶によると青森の三沢高校が本格派太田投手を擁して決勝進出福島の磐城高校が頭脳派田村投手を擁して決勝進出の二校が唯一

夏の甲子園が始まりましたね何気なくテレビをつけると甲子園球児の姿プラカードを先頭に誇らしげに胸を張っての行進何故か、いつもにはない熱いものがこみ上げてきました歳かな・・・先日、サンデーモーニングのスポーツコーナーで解説をつとめる張本氏が「1番以外、2番も最
『何故か胸に熱く!』の画像

会社を大きくスピード感をもって成長させるためには「人財」以外ないコロナ禍だからこそ、5年、10年先を見据え新卒採用に注力すどこの学校を出たではなく、どんな資質をもった学生か!ビジョナリーカンパニー、同じ意識、ビジョンを共有し同じバスに乗るそしてその目的に向か

私には幸いにも数はさほど多くはないが20年来の友人、先輩など両手では足りないくらいの方が長い方で40年以上、別に学生時代の友でもない!寧ろ、社会に出てからのもの今振り返ってみれば、なんの打算もない真っ白な白紙からのスタート、そして四六時中、一緒に居たわけでも
『打算なき出会いとつながり』の画像

池袋へ移転3年の定期借地契約が終了するのを待って予てより計画していた都内の統合オフィスを実現今後は36年間で繋がった、沢山のお客様とソフト面も含め如何に良い関係を構築していくか如何にお客様に満足頂けるサービスをご提供させていただくか社員は特定のデスクは持たず
『池袋移転』の画像

今日で東日本大震災から10年私のふるさと、会津でも「福島」と言うだけで風評被害は大きく観光業は大打撃だった会津の旅行、鶴ヶ城への震災前の観光バスが一日200台を超えていたものが100分の1の2台と激減、また福島ナンバーと言うだけで他県にいくといたずらされたり、結婚
『残酷そして幸せは』の画像

命とは我々が持っている時間死んでしまったらその時間は使えなくなる一度しかない時間、命をどのように使うか「寿命という大きな空間の中に、   自分の瞬間をどう入れるかが私たちの仕事ですね!」日野原重明先生の命の授業を聴き、たった10歳の子が発したことば東日本
『命』の画像

このコロナ禍によりここまで10年以上続いた運動会や田植え、忘年会、社員旅行も中止となって久しい!長期化する新型コロナウィルスとの戦いの中で「働く」ことの意味が鮮明に見えてくる「会う楽しさ」「つながる喜び」意味のあるつながりとは何なんだろう決して足が早い方で
『人を育てること』の画像

3月1日、あっと言うまに冬から春へと日本橋、室町界隈には一足早く、阿亀さくら(オカメザクラ)が満開、なれどコロナの終息はまだ見えずまだまだ現実的には「まだ春遠し」と言ったところ大手町の駅を降りて神田方面へと路地へと歩みを進めると・・・まさに、今の世相を映し
『足下を掘れ!』の画像

昨日、義理父の命日(一日早い)のお墓詣りに行ってきた晴天なれど風強し、戸外はビュービューと音をなして♪花と線香そして生前大好きだったというカップ酒を携えてそして不思議なことが起こった墓石を丁寧にたわしで擦って水をかけて器いっぱいに花を生け、線香になんとか
『目に見えないものこそ』の画像

↑このページのトップヘ