2005年03月

2005年03月31日

赤い風船 青い風船

Z25Z24sh0027_I.jpg所沢店の入口を入った所に面白い照明が付いているこれは私が第一の店舗を夏休みを利用して手作りでなんとかかんとか開店させた時、せめて何か一つ位は凝りたいと思い、この風船の形をした照明器具を沢山のカタログから見つけたものである。確かイタリア製で発注から1ヶ月位かかってようやく手元にきた記憶がある、でも何かソフトな曲線でほんわかして飽きがこないでいる、また色合いも気にいっています                                                                                    blue



駅(栗橋駅)

XIHXI5sh0024_I.jpg池袋駅から埼京線で赤羽駅、宇都宮本線に乗り換え快速で久喜まで、各駅で二つ目に栗橋駅がある途中の車窓は田園が広がり、のどかな風景が見える、白い花を付けたたいさん木、小川に咲く菜の花梅の木、約1時間ほどで到着、人気のない長いホーム、そこからタクシーを拾い目的地に向かう、感じのよい運転手さんで途中、色々な話をしてくれた去年の今頃は桜が満開であるとか、今日テレビを見ていたら、開花宣言は靖国神社の近くの桜の枝に五つの花を付けた時が始まりであるとか、静かでほっとする都会にはない駅でした。帰りはうどんが有名な加須にて「にしき」という名の手打ち蕎麦やさんで美味しいざるうどんと野菜てんぷら、ようやくお昼ご飯にあり付いた次第です店をでると真っ赤な夕日が澄んだ空を染めきれいでした。



土鍋で炊いたあさり御飯

O9NO9Ksh0023_I.jpg土鍋でコトコト弱火で30分、火を止め8分蒸らしたところで蓋を開け三つ葉を入れて更に2分、ふっくらとした「あさりご飯」ができあがる。本当においしい晩御飯でありました。

太陽の恵

O9FO9Ash0017_I.jpgオリジナルが池袋大山店に展示しております。ご来店頂いたお客様全ての方が太陽の恵みを受けすくすく伸びる植物の様に健康で幸せになれます様に願いを込め、プロ芸術家にお願いした作品です。各店舗にはコピーが飾ってあります。お時間のある方は是非、一度ご覧になって頂ければ幸いです。


 



2005年03月30日

さくら

O95L60sh0010_I.jpg都内はところどころ咲きはじめてます。

いきなお店

L68L62sh0011_I.jpg飯田橋の裏て神楽坂よりにあり、気の合う友と盃を交わしたいお店構えである。

神楽坂

L67L5Ush0007_I.jpg歌舞伎町や渋谷にはない趣のある店が露地裏にある街私は京都に行くと先斗町によく足を向ける、そん空気を感じる街である

お好み焼き「れもんや」広島風

L66L65sh0014_I.jpg飯田橋、20年前も今日も盛況

2005年03月29日

幸福だるま

I2TI2Ssh0003_I.jpg高崎の知人から頂いた、幸福だるま、幸福ってなんでしょう、18歳の時、北海道を一人旅した、その当時、幸福駅からというキャッチコピーで沢山の人を呼んだその駅は蒸気機関車が走り、小さな無人の駅だった様に覚えている、その当時は幸福なんて考えなかった、只、もんもんとした、取り止めのない具もつかないことで悩み、葛藤し日々暮らしていた気がする、できればもう一度、そんな時代に戻れたらいいのにな。


 


 


 



お酒の友「ふろふき大根」お通しです。

I2OSLLsh0000_I.jpg弱火でじっくりと鰹だしで煮込んだ「たっぷりとだしの染み込んだほっかほっか」の大根、これだけで何杯も酒がすすむ仙台藩青葉区中央3−9−18電話022−2263−3897予約をした方が無難です。仙台にお越しの節は是非、お勧めします。お酒の種類も豊富で入手困難な十四代からまぼろしの焼酎まで酒好きには堪らないお店です。

「諦めたら試合終了」

今、ある予備校の壁に貼ってあるスローガンがある。

予備校は学生に取っては、目標が明確でそして結果もハッキリでる。

如何にモチベーションを維持しつつ1月、2月の本番まで持って行くことができるか、会社も同じ様に社員の心に「諦め」が蔓延していたら、その会社は戦わずして試合終了も近いかもしれない。私の持ち味は「諦めの悪さ」と「粘り腰」これからの人生、息の根が止まるまではとにかく「往生際が悪く」「格好悪く」生きて行こうと思う、自分を信じて。


2005年03月28日

初恋

I2RI2Psh0002_I.jpg今から21年前、私がサラリーマンの時、日本橋の丸善のギャラリーでなけなしの15万で購入した絵です、なんとはなしに立ち寄りなんか惹かれるものがありました、何度も何度も「絵」の前を行ったり来たり、一端、外に出て離れたのですが、人手に渡るのが偲びがたく、銀行に飛び込んでへそくりを下ろして購入、お陰で3ヶ月、酒抜き昼飯はパンと牛乳、それからいつも私の傍を離れる事はありません今も会社の私に一番近い壁にいてくれます初恋


    kennd chary  EA



7月1日狭山湖散歩

5時起床、軽くストレッチの後、狭山湖へ愛犬とともに散歩にでかける、途中から小走りで坂を上り、湖畔に到着、数名の散歩の人、走る学生2人とすれ違う、汗をかいた体に湖面から気持ちの良い風が吹く、堤を渡り切ったところで不動尊の6時の鐘が鳴る。爽やかな心地良い時間でした。


4月度営業会議

2008年12月


連休の正しい過ごし方

ゴールデンウィーク、29日


連休の正しい過ごし方

明日からゴールデンウィーク、海外に出る人、田舎に帰る人、近場でアウトドアに興じる人、色々な方がいらっしゃいます、私は先ず、本を3冊読破できればと考えています、今から一気に読んでしまうような、面白い本を取り敢えず2冊は用意できてます。それと、1日かけて肉体的に苦しい事、辛い事にチャレンジしようと思います、例えば早朝から足が棒になる位、歩くかゆっくり走るか、または夜行登山で陽が暮れるまで山を縦走するか、兎に角苦しんでみようかな、最後の一日は天気がよければベランダでズート寝ていようかな。連休あけたらご報告します。ダイエット増えていませんがさほど減ってもおりません、でもまだ時間はありますので引き続き継続します。楽しい連休をお送り下さい。

 

 

 

 


気温も仕事もヒートアップ

朝から目一杯の一日でした、気温も夏の暑さ、新店舗の業者さんとの打ち合わせ、スケルトンの建物から始めるのは初体験で、見積もり金額もシビアに検証していかないと危険、納期が厳しい、しかし暑い一日でした、桜も八分咲き、明日は都内、横浜方面、所々で桜情報、お流しします。


2005年03月26日

ふきのとうのあぶり焼もろ味噌添

I2LI2Ksh0011_I.jpg雪国の春は遠い、雪溶けの畦道やたんぼにふきのとうやつくしが顔をみせ、小川にネコヤナギが風に揺れる

2005年03月25日

櫻座

I2II2Esh0007_I.jpgこの店の名の由縁は樹齢200年の夫婦「めおとめ」のが日本庭園の中に堂々と立っていることから付いた。平屋建ての大きな窓、満開の時期に和室の間で芋焼酎のロックわさびの花をつまみに一杯も悪くない。満開になりましたら再度、載せますどうぞ見て下さい


 



ラーメン桜座

I2HI2Dsh0006_I.jpg所沢市小手指に「桜庭」と言う、らーあめん店がある三年前にオーブンしその当時は来店客もそこそこあり、昼食時は待たされたと記憶している、ところが最近入ったら来客数50%弱、何が問題なんだろう?ちゃーしゅうは炭火の照り焼き、味もさほど変わっていない、ゆったりしたスペースに広い日本庭園、先日は坦々めん、まろやかで美味しいスープ、今日はつけ麺、まあまあ、ちゃーしゅう炊き込ごはんも悪くない。私にとっては庭園を臨みながらゆとりの座席で、水分好きの自分としては、やかんにたっぷりの冷たい水がおまけに贅沢な空間だ。「店の衰退、隆盛」最近、都内を中心に色々と食べ歩き、飲み歩きその他、ウィンドウショッピング、どうして駄目になったんだろう、どうしてこんなに客が入っているんだろと思いめぐらし良い点、問題点を検証してみるのが楽しい、そして嫌らしいことだが、客単価、、賃料、収支を考えるだけで自分が仮想で経験して気持ちになれる。ある程度、理由が見えてくるのだが、「桜庭」が見えない。


 


 



2005年03月24日

グラハムトーマス

FR1FR0sh0005_I.jpg少し穏やかな日差しを見せてきた午後、店に飾る鉢をいつもの花屋さんで捜していたら、ひときは目を引いた花があったイギリスの黄色い薔薇。花言葉は「君のすべてが可憐」

2005年03月23日

タイムスリップ

E7HE75sh0001_I.jpg田舎育ちの私は時として東京のビル群の谷間でタイムスリップする「どうして自分はこんな所にいるんだろう」って新橋電通ビル46F「響き」より。右前方かすかに東京タワーが見える。



2005年03月22日

リッキーとは

ACGACFsh0002_I.jpgマドラーで潰しながらお好みの味に調整するカクテル
ドライジン
45ml ライム1/2  ソーダ適量


1.ライムをグラスに絞り、そのままグラスに入れる


2.グラスに氷を入れジンを注ぐ



ジンリッキーを片手に夜空を飛ぶ

ACEACCsh0001_I.jpg空気の澄んだ夜、ジンリッキーで乾杯ジンとライムにソーダと言うレシピも至ってシンプルなカクテルだからこそ、バーテンダーの腕の差がハッキリでる。


 


 



2005年03月21日

今日の天気は曇りカレーライスの日

今日はあいにく朝から曇り、16:00から、心の中は、こんな天気の日は、美味いカレーライスと冷たい水、そしてラッキョウとキュウリのきゅーちゃんが良く似合う。


2005年03月20日

心の置き方

ある、もう90歳を超えた俳優Mさんが妻がなくなり、自分の息子が先に亡くなり、後輩が亡くなり、車椅子で長生きしている自分を嘆き、テレビで悲しみの姿を見せていた。

何年か以前、その俳優さんがうる覚えだがこんなことを言っていたのを思いだす。

「人間、楽しいことばかりじゃ生きられない、さりとて悲しいばかりでも生きられない、交互に味わって生きればいいじゃないか」と言う内容だった様

に思う。

 自分自身、人生の折り返し地点を過ぎ、今後の残された道のりを考えている、以前より死の恐怖心はなくなってきている、いつお迎えが来ても、これもまた運命かと思える様になってきたのかもしれない、そうなると今度は自分にとって悔いなく生きる為には、どの様なスタンスで生きれば良いのかを考えている、私はマラソンを数年前から始めた、苦しいことが大好きだからだ、

自分が生身の人間であり、生きている実感を味あうことができる、今、会社はある一定期間を経て安定している、私としてはもう一つ厳しい峠を越えるべく自分を追い込んでもっともっと苦しい思いを体感したいと考えている。19日に書いた日記は私の体から幽体離脱、もう一人の私が書いてしまった事ですごめんなさい。

 


2005年03月19日

人生如何に自分に正直に生きれるか

ある方は50にして迷わずなんて仰る方もいらっしゃいますが、益々、悩み

迷っているのが私の実情です、人間如何に自分に正直に生きられるか、

神様教えて下さい、迷路の中、手探り、状態の一歩一歩・・・・・


2005年03月17日

ライブドア日本放送の株過半数占め議決権取る

東京地裁が意義申し立てを退け増資差し止めを支持した。

当然の結果と思う、これがまかり通れば、日本でのM&Aなんて成立しなく

なる、身の危険を察知したら新株予約権を発行し防衛処置を取ればいい

今、ライブドアとフジテレビのバトルを観る時、日本も変わったなあと思う、何年か前は海外のニュースとして耳にする事が今、現実に目の前で繰り広げられている、今、国民はある意味、下手なテレビ番組より、余程、興味を持ってこのノンフェクションドラマを見ているに相違ない、私から見て、どちらが善玉でどちらが悪玉かも今のところ判断し兼ねる、だだ、私自身半官主義的ところがあり、大きな組織がまたは年寄りの政治家がよって集ってライブドア憎しの風潮がでるとついつい弱い立場を応援したくなる、色々な意味で問題提起を投げかけたライブドアの一石は大きな意味をもつ事は否定できない。

 

日本放送、昭和45年、私が高校生の時、田舎深夜放送オールナイト

日本を聞いたのが最初の出会いである、東北の山間に自宅があり、ともすると短波放送を微妙なチャンネルの調整で、受信してしまうのをラジオに耳を当て苦労して聞いた記憶がある、また、耳障りの良い海外のポップスを聞いたのもこの時からだった様に思う、それから受験、そして単身、上京、一人暮らしの時、テレビが買えず、ラジオにかじりつき寂しさを癒したヤマハのコッキーポップ、確か大石五郎がDJで中島みゆき、チャゲアス八神純子、丸山恵子、谷山浩子など数々のアーティストを輩出した番組を提供した放送局でもある。

その意味ではライブドアにも今後、血の通った経営、利益だけを重視しないで夢のある経営を切に望みたい。今、予想外にも40代50代がライブドア

を支持している、これは就職難の不景気な時代、バブルな時代、バブル崩壊の時代、絶対と言われた金融機関が倒産の憂き目を見せ、そして今、ダイエーが再生機構に身を預け、西武王国が崩壊するそんな現実を目の当たりにした年代だからこそ、酸いも甘いも経験した年代だからこそ支持している事と思う、またそんな年代がラジオに齧りついて聞いた時代があり、そんな懐かしい時代色を添えてくれた日本放送を大事に扱って欲しいと思う。

 

 


2005年03月16日

今日は朝からあいにくの雨

朝、起きると予報どうり雨、寒い寒い一日

でも温かい情報が二つ、探し求めていた店舗がほぼ決定の

運びとなった、それと先週、学校を訪問し新卒の最後の求人

活動をした中で進路指導の先生より、なかなかの掘り出しもん

の人が明日、面接にくる予定、ここまでくると、最近、つくずく人材だなあと

思う。

 

これからの二年、躊躇する事なく信念を持って前に前に・・・。

心ある社員の皆さん、是非、私を信んじて付いてきてくださいそして一緒に美酒を浴びましょう


春の風に誘われて

起床5時半、部屋の窓からやや、白じんだ空が見える、6時青空が広がるここ半月程で、日々、夜が明ける時間が早くなっていのが明らかに解かる愛犬、「チョコビ」とまだ武蔵野の風情が残る早稲田の所沢校舎方面に散歩に出る、今日は朝から爽やかな風が頬を打つ、気持ちの良い朝である

 

私もこの1月で50の歳を数えた、今まで20代30代40代と時を刻みながらそれぞれの時代とともに葛藤とジレンマを友としそんなに大それた努力

もせず、のうのうと流されながら生きてきた、会社経営も戦いで言えば、戦績1勝9敗、私生活は3勝7敗、只、ここにきて残りの人生を少し感じ始めたのか自分でも定かではないが、これからの生き方が今までのハチャ

メチャな過去を肯定できるか、否定されてしまうのか、決定ずける様に思う

自分が「命」を閉じる時、「ああ、あの時ああすれば良かったとか、後悔は

したくない」その為にもこれからが私にとって真のスタート地点と考えている、幸いにも大それた努力をしなかった分、スタミナは充分残っている、そ

れなりに人の付き合いは大切にしてきたので温かく接してくれる人はいる

後は、自分自身が如何に強い心を持てるかだと思っている。

 

夢 を 持って

           気負わず   じっくり