2005年05月

2005年05月30日

我輩はいぬである

              「HFS21Fsh0003_I.jpg我輩は犬である」名前は「チョコビ」5年前の春、この家のご主人様が5匹の兄弟の中から僕を選んでくれこの家に連れてきてくれた、もともと顔には自信があった、円らな瞳とぴんと張った賢そうな耳を気に入って貰えたらしい、今日は日曜日、晴天、いつもの運動不足を解消すべく、僕はご主人様の起きてくるのを、今か今かと階段の下で待っていた、すると、眠い目を擦りながら足取りも頼りなくご主人様は降りてきた、僕は「くーん、くーん」と悲しげな声ですり寄った、そしたら僕の頭を撫でながら、「天気もいいし散歩でも行くか」と声をかけてくれた、僕は目で「うん」と答えた。かくしてリードも付けずタンポポの咲く野原をご主人様と思っきり駆けた。


 



2005年05月22日

私の生きる道

最近、近親者が83歳で脳梗塞で倒れ、病院である程度まで回復しリハビリの施設に移つされた、この施設は介護度数4から5の自分で身の回りの世話ができない人が入っている、時々ここを面会に訪れる時、沢山の車椅子の老人と会う、そしてその人達が嘗ての元気だった頃、若かった頃、またその人のここまでの人生を思い浮かべて見ることがある、最近では医学の進歩もあり、人生100歳と言う言葉をよく雑誌で目にする、一日の摂取カロリーを1800以内に押さえ、適度な運動とストレスを貯めない努力をすれば夢ではないらしい。私の両親は今年、82歳と80歳になる、決して元気とは言えないが何とか二人合わせて一人前でお互いの不自由なところを補いながら目となり、手となり足となって二人で生活していた、そんな母も今は検査入院の為、田舎のある大学病院にいる。私自身、長生きしたいと言うよりこれからの人生、後悔のない様に公私ともに生きたいと思っている、最近は以前にも増して活字に対する欲求が沸く、知識の少ない自分にとっては知識欲求かもしれない、ジャンルは問わない、兎に角片っ端から読む、昨日から今日にかけビジネスものを読み、その後、それでも満腹にならず、森村誠一の新刊長編小説「ビジョン」を読み終えた、「ビジョン」=「志」、今の自分に取って「志」ってなんなのか考えて見る、昨日は最近ベストセラーになった「頭のいい人、悪い人の話し方」の著者樋口裕一氏の講演会を聞きにいった、本に書いてない余談の内容を検証してみると多分私は今までは頭の悪い話方をしてきた事に痛感する、早いにこした事はないが、気付く事は大事である、今、色々な事に気付き始めた私にとって、時間が凄く惜しく感じる、そして耳学でも目学でも入ってくる情報は何でも入れてみる、そして実践してみる、「商売がうまく行く方法」も「人とうまく接する方法」も「お金の使い方」も今、ようやくほんの少しだけ気付いた気がする、それは多くの失敗と挫折が経験値の糧として齎した産物である、もっと若い頃にと思う気持ちもあるが、私にとってはこれが身の丈に合った、時間だと思う、人を信じる事、これは一番難しい、良く考えて見ると凄く横柄な思いであることに気付く、裏返せば信じてもらいたいと言う事、そんな事は言葉じゃない行動であり態度で示すしかない、まずは謙虚であり、真摯であり、相手に求めるものではなく自分自身に問いかけ自分を信じて焦らず、これだけはじっくり歩を進めるしか方法はない。昨日の講演の中でいい話は人の話を聞くところから始まり、決して自分の価値観を押し付けるのではなく、まず、色々な人の価値観を理解するところから始まると言う件(くだり)があった。とにかく歳に相応せず、未熟な自分である事に気付く、しかし人生、終わったわけではない苦しみながらも、もっともっと成長して、何年か後、そんな自分を褒めてやりたいと今は思い、自分に期待したい。そして偽りのない人生を歩んで生きたいと思う。 



2005年05月18日

曇りのち晴れ「仕事を考える」

V33V32sh0001_I.jpg5月18日(水)曇りのち晴れ、風の強い一日でした。社内の全店舗及び本社でのOA化を目指し先ずは全体の業務の流れを把握すべく、業務分析しフローチャートの作成を開始、しばらく離れていたせいかスムーズに事が進まない、少々苛立合えるちを覚えながらもようやく夕方近くになり感がつかめてきた、こう言う類のものはやはり雑音のないところでないと集中できない様である。「仕事を考える」問題点を検証しその改善点を見つけ最良の仕組みを作れば60%は成功するそれを繰り返す事により精度が上がる、その前提条件は如何に多くの情報と失敗の経験を持っているかだと私は考えています。



2005年05月14日

海は広いな大きいな

V30NYEsh0003_I.jpg今週はそれなりに充実した一週間でした、あまり硬い話ばかりでは疲れてしまいますので、ここらで一服、雄大な海でも見て癒して下さい。私はどちらかと言うと今迄は海派と言うよりは山派でした,多分、生まれ育ちが海に馴染ませなかったのかも知れませんでも昨年の暮れ南の島に行った折、その温暖な気候とエメラルド色の海に触れ、時には何もかも忘れ、こんな所でのんびりするのもいいななんて感じ、それ以来、どこか宿を取るなら海の見える所、もし将来、第二の家を持つなら朝日や夕日が見えてそこに露天風呂なんか作ったら、またはテラスでモーニングコーヒーが飲めたらなんて夢みたいな事を考えています、今日の日経新聞の一面に「会社とはなにか」と言う特集の中に「会社は自分がハッピーになる手段」その為なら労は問わないと言う一説がありました。まさに今の私に嵌る言葉でした。今日はこれで退社し久しぶりに少し走って泳いできます。ではまた来週5月14日pm6:37

我が道を行く

V2ZOW5sh0004_I.jpg5月13日(金)まだまだ、道は険しいけれど進む方向は決まった感あり、必ずその先に光が見えてくるはず今日は期首から4月までの実績を出し8月決算までの目標設定を上方修正、これから4ヶ月のCash Flowをチェック、経費の予算立てをする。兎に角、全てに於いて全力を尽くそうと思う。


 


 


 


 



2005年05月13日

どの選択肢で進むか

5月12日、東京本社候補、オフィスビル見学、西新宿某ビル34階、60坪窓は東南の方向にあり東京タワー、フジテレビ、レインボーブリジが一望でき近くは新宿御苑、西口公園の緑が鮮やか、夏の隅田川の花火が見れるらしい、保証金12ヶ月¥20,412,000−、月額1,701,000−礼金1ヶ月、一年の賃料に対する出金¥42,525,000−、今後の投資として妥当かどうか、これをなんと見るか、宣伝広告費,人材獲得費う、仕入れ促進費、販売促進費、企業イメージのUP費、いい人材が獲得でき、信頼の元、「起業家の応援団」での弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、社労士、等の有資格の方達とのネットワーク作り、各種メーカーさんとの繋がり、ネットビジネスの売り上げ拡大、はたして投資効果はどうか、詳細を検証し、これから6ヶ月の売り上げ計画、資金繰り表等を作成し検討に入る予定。またはもう少しグレードを落とし、その予算を更なる店舗出店に加速させるか、色々な選択を模索する、時間はまだある。


 



2005年05月12日

勝ち組になれるか負け組になるか

5月11日PM8時半より会議、今まで店頭公開なんて私自身、夢のまた夢正直、考えてもいませんでした、しかし、この数ヶ月、店頭公開した企業規模のさほど大きくない会社50社ほどを一つ一つ丁寧に見ていくと、途方もないことでもない事に気付いた、それと私の20数年来の友人が代表ではないけれどもその恩恵を充分に受け何十億かの資産を最近作った、「同じ一度の人生」どう生きても生を受け100年余りで土に返る、であればしっかり目標の時間を決め全精力を傾けこの3年努力してみようと思った。その為には自分自身を信じ信念を貫かなければだれも付いてはこない、今日は中野店オープン等もあり連休もあり、いつもより遅めの4月度営業会議、只今、従事して頂いる方54名(臨時含む)の中の23名、出席、私の思いを話す、当然、半数以上は疑心暗鬼、それでもいい先ずはスタートの第一歩、自分の思いだけは一方的ではあるにせよ伝えられた、9月より本社を都内の高層ビルに移し企画スタッフ、管理スタッフを募集し労働時間の管理もフレックスにする予定、時間で働くのでなく中身で働くベンチャースピリットをもった社員を広く採用したい、まだまだ遣らなければ事は山ほどある、まずは8月までに今期の売り上げ及び利益目標を達成すること。PM11時会議終了。勝ち組になれるかどうかは人材に尽きる。


 


 


 



2005年05月11日

大きな目標と夢を追って社会貢献を

V2WV2Vsh0018_I.jpgOA機器(コピー機など)オフィス家具のリサイクル屋と言うのは、認知度も低く社会的地位もまだまだです、暗い倉庫みたいなところに埃の被ったスチール家具が並ぶそんなイメージが拭いきれない感があります、本当は廃棄をしないでし再利用されると言う事は地球環境を重んじる意味でも素晴らしいことなのです、我社はそんなイメージを払拭し高級感と安心感のある店作りを目指し昨年7月から約2ヶ月半に一店舗の割合で出店して参りました、それと同時に中古、新品に限らず、お客様のニーズに合った商品の選定と「だだ、綺麗、安い」と言うだけでなくOA機器だけに固執せず会社作りの相談から登記、その他必要とされる事のお手伝いをし、その後も「異業種交流会」「税務相談」、当社の様々な広告媒体による無料掲載、ご紹介等、起業家の応援団になれる様な努力して行くつもりです、また最近は高齢の方や障害者を持つ方々にも働いて頂ける様な職場作りを目指し既に採用させて頂き従事していただいております、そんな地道な活動を通して2008年12月店頭公開を目指します、今後は弊社の成長記録と私の仕事上の心の記録も合わせて書いていきたいと思っております。



2005年05月08日

いよいよ明日オープンです

V2UV2Ssh0016_I.jpg中野坂上店 5月9日ご近所の皆さん是非、ご来店下さい。

2005年05月05日

限界に挑戦歩く(頂上)

OWIOWAsh0009_I.jpg顔振峠の名の由来は義経一行が源頼朝の追ってを逃れ奥州にむかう途中、この峠に立って振りかえった時、何重もの山波を見て余りにも雄大で美しく今までの旅の疲れを忘れさせてくれた事から付いたらしい、pm4時半、近くのベンチでごろりと横になり白い藤棚のよい香りの下、鶯の声を聞き、ついつい寝てしまいました 気持ちよかった5時下山約1時間、お風呂で汗を流す9時間弱は歩いたかな。


 



限界に挑戦歩く(3)

             ここから3.5k先のOWFOW2sh0001_I.jpg顔振峠(かあぶりとうげ)を目指し登る、途中の川のせせらぎの音、鳥のさえずる声、咲き乱れる花、草木、風、太陽の光、自然のエネルギーを体いっぱいに受け漲るパワー


 



限界に挑戦歩く(2)

OWHOW9sh0008_I.jpg福徳寺(武蔵野33観音30番札所)から緩やかな登り勾配を2.9kユカデに向かう、杉林を抜け、エビガ坂、所どころで、毛呂の町並みを望みさらに1.5k、下から吹き上げるやさしい風が汗ばむ体を心地よくしてくれる

限界に挑戦「歩く」

OWGOWBsh0010_I.jpg5月5日晴天、pm8時、自宅を出発、今日は乗り物は使わず、自分の体力と気力に挑戦、先ずは高麗までの道程約20kを時速5khで目指す、幸いにもまだ車の量はいつもより少ない、12時16分第一の目的地、到着、バナナ1本と水分補給で休憩を取る、次に目指すは東吾野駅約9k、一汗かいたせいか、体は軽い、少しスピードを上げる、1時半、吾那神社到着、いよいよ山登り



2005年05月03日

母を背負いて

今年で82歳となる母と84歳となる父を連れ、近くの温泉に行く、どちらも足はおぼつかず、母は薄がりになると目も朧げにしか見えない、外の天空露天風呂に入れてやろうと妻は母の手を引き、父は杖を頼りに板の廊下を歩く、途中かなりの階段があり、ここらが限界と母を背に階段を降りる、「ふっと」軽くなった母を背に半世紀前は「ねんねこに包まれて」自分が母の背にいたのかと思うと考え深いものがあった。



去年に続き福島裏磐梯「桧原湖」へ

OWJOVZsh0020_I.jpg5月3日田舎に帰り、去年のあの水芭蕉と桜と雪渓,ひんやりとした澄んだ空気が忘れられず裏磐梯に行き水芭蕉と対面してきました、昨年と同じ時期でしたが、去年より雪解けが遅かったせいかまだ花が開いてないところもありましたが、今回は隠れた露天風呂を見つけてしまいました。透明感のあるほどよい温度の湯で外気との温度差が良い按配で時を忘れいつまでも入ってられました。



2005年05月02日

日本で一つしかない駅

OVWOVQsh0017_I.jpgJR会津線湯野上駅、いろりのある駅

日本で一つしかない駅

OVVO40sh0015_I.jpgJR会津線湯野上駅、茅葺き民家の駅

竜王渓谷

OWMO3Tsh0008_I.jpg釣り橋からの絶景,2万年前にできたらしい切り立った渓谷、そして吸い込まれそうな澄んだ水の色、白いしぶき


 



鬼怒川「竜王の滝」

OWLO3Osh0003_I.jpg渓谷から流れる落ちる豪快な滝

囲炉裏のある駅(絶対必見お勧めショット)

OWKO3Zsh0014_I.jpg会津線「湯の上駅」囲炉裏のある萱葺き屋根の駅5月2日会津田島駅から若松駅へ向かう路すがら萱葺き家の駅とその沿線に咲き誇るさくら並木の美しいさを見て急遽、Uターン、駅の構内に車を止める、ちょうどそこに、登り電車と下り電車が来る、最高のロケーションでカメラを構えてパチリ、色々時風に遭遇する事、人生楽しきなり。