2005年06月

2005年06月28日

石の鉄橋

AWPAVNsh0002_I.jpgラーメンで有名な会津喜多方より更に北に進むと「山都」と言う町があるそこで今も利用されている石の陸橋を見ることができる。半世紀以前から蒸気機関車を走らせている貴重な建造物である。


 



新オフィス

AV86WGsh0017_I.jpg8月からスタート予定のオフィスから見える風景、東南に窓が面し、東京タワーやレインボーブリッジが見え、冬の空気の澄んだ日は駿河湾が臨める、8月1日、眼下に神宮の森が見えそこで行われる花火大会は「一見の価値」あり。

小判草

AV5AUOsh0023_I.jpgイネ科(別名たわらむぎ)なんか縁起がよさそうな植物だったので箱根芦ノ湖付近の植物園で求めたものだ。5月〜7月

2005年06月27日

今日は賞与支給日

AV3AV1sh0025_I.jpg社員人一人にこの半年を振り返り明細の中に入れる手紙を書いていたらこんな時間になってしまいました。AM3:23

2005年06月25日

ひとり酒

C88C80sh0022_I.jpg今日はとにかく暑い一日だった、1時間前に都内で仕事終了、新宿のとあるバーまだ明るいので一人で気楽にショットバー。

くだらない自分に乾杯

AOOAONsh0021_I.jpg私は大きな本屋さんが近くにない為、都内でまとめ買いをする、そんな折、読み疲れた時に、気楽に読める本を何冊か入れる、先日、購入した中にあるアイドルお薦めの「天使がいた三十日」と言う題の小説があった最初は「どうせ」と言う先入観で読んでいたが、3分の2ほど読み進んでくると何故か引き込まれ、終盤には目が曇りだし、止め処なく雨が落ちてきた、「俺も20代のアイドルの感性に近いのかなあ」と思った時、妙におかしく、滑稽で楽しくなった。もしかすると主人公に対して自分と同じ臭いを感じたのかもしれない。著者:新堂冬樹、発行元:講談社。

2005年06月24日

もし義経に携帯があったなら

AOGAOEsh0020_I.jpgとても面白い本を見つけました。昨日買ってきのう読んじゃいました。英雄「義経」はどうして悲運の最期を閉じなければいけなかったのか、義経は鎌倉から動かない総大将、「頼朝」の承認も得ず、独断即決で行動することが多かった組織において上司への詳細な報告、迅速な連絡、相談が不可欠である、それは時代を問わない、もしも「義経」に携帯電話があったなら、もしも「義経」が社内の根回しの大切さを知っていたら、・・・「義経失却の謎」

2005年06月23日

本社移転

6WW6WCsh0016_I.jpg会社も振り返るとあっと言う間の20年、新たな気持ちで本社を移転、昨日、賃貸契約の確認を不動産屋さんとしてきました。54階建ての38階です。「自分の夢」を実現するために・・・

2005年06月21日

なすの花

ZZKZZEsh0013_I.jpg今の季節、野菜が美味しい、そして花を楽しむこともまた一興。

紫陽花の咲く季節

ZZJZZGsh0015_I.jpg紫陽花の咲く季節になるといつも思い出す所がある、それは鎌倉寺、「北条時頼の墓」を奉る明月院、回る様に階段を登りながら紫陽花のトンネルを潜り抜けると小高く位置し街を見下ろすことのできる長谷寺、参堂を登ると「由比ガ浜」の湾を臨むことのできる成就寺、どれもが心落ち着く名所である。

2005年06月20日

福生米軍基地での駅伝

ZZ8ZYDsh0011_I.jpg6月19日(日)晴天、8:00、第五ゲート前、集合、10:30スタート、駅伝大会に参加、当社からは3チームゲスト2名を含め12人がエントリー、兎に角、気温が高くあまりよいコンディションとは言えなかった、マラソンは自分との戦いであり、他人を意識しなくてもよく、いつでも止めれると言う気楽さがあるが、駅伝は、たすきを繋ながなければならないと言う意識があり、なぜかプレッシャーを感じる、5kと言うなんでもない距離だが正直、キツかった。なにはともあれ、我がBチームが一番良い成績に終わりました。


 



2005年06月18日

きゅうりの花

WWAWW8sh0010_I.jpg今日もなんとかクリア、先ほど朝飯兼お昼を頂いた帰り、きゅうりの花を見つけちょぴり「ほっと」する。明日は「福生8:00」全力尽くして見ようと思う。

2005年06月16日

夜の夜景「会社から見た」

WW4WW2sh0009_I.jpg今週はまだ二日を残し体はいっぱいいっぱいだ、しかしこの時間23:30段階で、社内にはまだ5人残っている、頭が下がる思い。予定していた社員旅行は来期にまわし、全員で8月までの目標達成を誓う、8月27日(土)新宿にて社員及びその家族を招待して創立20年を祝う為、本日予約する。今週は土・日まで予定あり、日曜日は福生基地で駅伝大会、当社は3チームエントリー。



雨のしずく

VCKVCEsh0007_I.jpg軒下の石のたまりに正確な時を刻む様に雨の滴が落ちる、しばし時を忘れその様に目を奪われるこのなにげない感動を伝えたくてシャッター押す。

梅雨のひと時「遊び」

VCIVCGsh0008_I.jpg昔の釜をひっぱり出し、「ぴっかぴっか」に磨きをかける、そしたらそれを使って楽しみたくなる。庭のあじさいを数本、取り生けて見る、そこへ雨が落ちる、なんとわなしに風情があり「雨も乙なものだなあ」と思う。

2005年06月13日

我が家の庭はこれから秋まで花盛り、あじさい、ジャスミン・・・

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もう、移り住んで9年、ここ何年か前から、ようやく、手作りの庭が植物の成長にともない、蔓科の二種類のジャスミンは5月に白や黄色の花をつけいい匂いを放ち、10月には金木犀がオレンジ色の花をつけ、鬱蒼と繁る。また、山に登ったおり、販売されていた小判草など小さい白やむらさきの花を付ける高山植物なども根付き、その時その時、楽しませてくれる、私は特に雨のあとの緑輝く、瑞々しいそして空気の澄んだ一時をぼんやり眺めるのが好きだ。



赤坂で中華の後、みそら〜めん「一点張」

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6月4日(土曜)7時より会議、営業スタッフ11名、5月度達成したこともあり、赤坂「桃貴楼」にて中華に舌鼓をうちながらの慰労会議となる、そこから、保険組合のショットバー「ブロッサム」で4人で打ち合わせ兼ねながら飲む、pm11:00、昔、社会人一年生の折、よくよく行った、みそら〜めんのうまい店、「一点張」で口直し久ぶりに美味かった赤坂見附から徒歩3分



明るく楽しい日記「生涯チャレンジャー」

K31K30sh0000_I.jpg昨日、ある方から最近の日記は重いというご指摘を頂ましたので、今日は努めて明るく楽しく綴っていきます、「自分の夢」を見ること、描くこと、人其々価値観が違う故、お金が欲しい人もいれば(勿論、お金の嫌いな人はいないけれど)、名誉が欲しい人もいれば、綺麗な彼女が欲しい人もいれば、カッコイイが欲しい人もいれば、素敵な人と結婚したい人も様々いるでしょう、じゃ「自分はどう」と問うて見ると物欲よりは、自分自身、楽しく、スリルがあり、生きがいのある、充実感のある時間を常に生きていけたらいいなと思う、誰にどうのこうのと言われても詮無い事、もう一人の自分が納得してくれ誉めてくれればそれで充分そしてそこにがあれば幸せB型に誇りを持つ男自分にいい意味で多少キツイPressureを感じつつ、辛いなあ、きついなあと嘆きながらゴールできれば、例えて言うならば2000メーター級のに山をふうふう言ながらも、なんとかかんとか、視界が広がり、青空が近くなり空気が薄くなりランニングハイ状態で登頂する、そんなプロセスを楽しめたらいいと思う。その結果、夢が実現するんじゃいかなあ〜



2005年06月08日

決意

M2W8NQsh0002_I.jpgこの一週間、色々なことがあった、在り過ぎるからこそむしろ書けないと言う事もある、夢も沢山見た白昼も夢の中も思いっきり行ったり来たり考え悩む、構想の中で何度も組み立てたり壊したり繰り返す、ただその中から確実にベストに近いものに作りかえられ、思考力が研ぎ澄まされ、前進している様に思う、とにかくある結論に到達した、あとは悔いなく努力するだけ、主要なスタッフにはその旨を伝えこの一年、一緒に苦しんでもらうこと、誓う。夢の実現のために・・・苦しみの後に必ず喜びがある、金銭的喜びより私は夢を実現するまでの過程を楽しみたいし、実現することの喜びを感じたい。そして生き生きと充実した時間をこれから送って行こうと思います。



2005年06月02日

いよいよ秒読み

8月の決算まで3ヶ月を切り、いよいよ秒読み、新店舗の予想以上の立ち上がりもあり、20期の目標はクリアしそうである、8月までに更に2店舗のオープンを想定しながら、来期の為の計画立案に入る、更なるOA化の為の仕様書の作成、新規の事業の模索、本社移転先もどうやら西新宿に決定する見込み、早め早めに慎重且つ、大胆に進めるつもりである、全ての源泉は人材にあることこのごろ特に痛感する、もちろん私自身の研鑽も不可欠である。また、性別、年齢、正社員、非常勤、問わず、有能な方、やる気のある方は正当に評価しどんどん活躍の場を作っていければと思っている、兎に角、今は社内は生き生きし、離職者もほとんどいない、最近はそんなこんなで頭の中がいっぱいで床に付いても眠りに付くまで時間が掛かってしまう、そんな時、睡眠薬代わりに本が離せなくなってきている、今は前回紹介した「白石一文」氏の「一瞬の光」を読んでいる、とにかく一つの本を気にいると、とことんその著者の本を買いあさり読むきらいがある。


 



2005年06月01日

私という運命について  著者 白石一文

KITKISsh0001_I.jpg人は本当にみずからの意思で自分の人生を選び取ることができるのだろうか・・・。恋愛・仕事・結婚出産・家族・死、大手企業に勤務するキャリア女性が29歳から40歳までの「揺れる10年」を描き「運命」の不思議と、その根源的意味を鮮やかに描いた小説である。「自分にとってもっともふさわしい人生の選択肢とは幸せとは」を問い、登場人物が皆、真摯に真剣に生きている様は、ある意味、自分の中の何かが動いた感がありました、主人公の最愛の人の田舎のお母さんが彼女に宛てた手紙の中の「選べなかった未来はどこにもない、未来など何一つ決まってはいない」と言う一節、それと「お母さん遅くなりました」「そうよ10年の遅刻よ」と言う再会の場面が何故か胸を熱くしました。