2005年09月

2005年09月29日

朝の風景

7d5f8cfc.jpg多分6年生と思われる、その一団の中で飛びぬけて背の高いお姉ちゃんを先頭に小学生の列がとおり過ぎる、その後から少し離れて幼い男の子が泣きながら付いてくる暫くすると諦めたのか目をぬぐいながら肩を落とし、とぼとぼと戻って行く。列の中の大好きなお姉ちゃんを追いかけついてきなのかな・・・。

5994bf7e.jpg朝の散歩をしていると、この季節の外気が一番心地よく爽やかである、また道にはこんな拾得物もある。

 

 



2005年09月28日

コスモス

49358f7b.jpg 秋の訪れと共に、あちこちの野山でコスモスの花を見る、この花ほど自然体でなにげない花はないように思う、何気なく風に揺られ、あまり他に影響されることもなく・・・それこそがある意味、自己主張なのかもしれない。私に取っては秋の花の中で、好ましい花の一つである。

2005年09月27日

自己改革

この一年で社内の雰囲気は大きく変わったと思う、ほとんどの社員が自分で考え良いと思う事は率先してやってくれている、また問題点はみんなで集まって話合いなんとか改善しようとしている、そしてパートの方達も社員同様に負けず劣らず努力して頂いてくれています、後は私が自ら変わろうとする努力をすること学習と情報をもとに迅速な判断をし的確な指示を出し実行する事が不可欠となる。付いてきて頂いている方、全員が幸せになるために・・・。

2005年09月22日

秋葉原

3b470c2c.jpg内装前写真です、新店舗、10月11日にはお洒落に変身します。お楽しみに

 



市村正親

9月20日(月)午前、あるプロダクションの方からお電話を頂き「市村正親」の一人舞台を観に行きませんか、と言うお誘いを受ける。7時サントリー小ホールにて開演、ここはある年の暮れに「第九」を聞きに来た以来である。One Actor’s Show「ベールギュントの旅」、56歳とは思えないエネルギッシュな踊りと歌、20分の休憩を挟み前後半で2時間一人で演じる、「9月以外は前後舞台公演が入っていて本来は9月は温泉でも行ってのんびりしても良いのですが役者馬鹿で」とご本人が語っていましたが9/15〜23まで時には午前、午後の一日2回の公演もあり、当然、才能と努力の賜物でしょうが、完璧に演じられ感動ものでした。中にはハンカチをだしている人もいました。それと同時に一生懸命生きてるなあ、自分はまだまだ、生きると言う意味で努力が足りないなあと感じました。日頃の日常生活の中では感じえない新鮮さとパワーを頂いた気がします。



2005年09月20日

風情

b4fb6239.jpg ゆったりと朝風呂に入り、畳のある間でごろり、耳をすますと渓流の音が・・・あと一月もすると木々葉は赤や黄おれんじに色づき始める・・・。

追い風

1年と8ヶ月前に申し込んでいた好立地の1階店舗が空きお願いしていた不動産屋さんより連絡を頂いた、すぐその時点で契約をし、いよいよ今日から内装に入り10月上旬には新店舗オープン予定となる。秋葉原の交差点に面しオフィスオ家具やOA機器のリサイクル店がひしめく激戦区である、またつくばエクスプレスの開業やヨドバシカメラの進出、いよいよ秋葉原も活況を呈す。

2005年09月17日

2リットルの水

fbe4cdf2.jpg 9月17日(土曜)腸の検査の為、専門の病院に行く、下剤の入った不味い水を2ℓ飲みました、味は化学調味料に塩の入った様なもの、これを約1時間かけて入れお腹の中をからっぽにしなければならない辛かった・・・。



2005年09月16日

成長・所沢店の花壇

b368ceba.jpg  去年の暮れ、ある晴れた日曜日に植えた、花壇の木がこんなに成長しました、あれから10ヶ月あまりの時間の中で私の中では沢山の事がありました。一年も満たない歳月でこれだけの事があるのだから3年たったら想定外の想像を絶することになっているんだろうな・・・兎に角、社員は確実に以前にましてほとんど指示を出さなくても、自分の頭で考え、良いと思う事を積極的に行動に移し成長してきていることははっきりわかる。

当たる店

28ec9dca.jpg 所沢店の前にお好み焼き屋「ぼちぼち」がオープンした最近、業種、問わずその店が成功するか失敗するか、見ていると7割がたは解る様になってきた、私自身この7年で移転まで入れると8店舗、閉鎖したり移動したり、失敗を繰り返しようやく成功する為の絶対条件が見えてきた気がする。はたしてこのお好み焼き屋は・・・

2005年09月14日

群馬まで

e65d095e.jpg ようやく、午後から時間が取れたので、久しぶりに、親しくさせて頂いている或る会社の社長さんに会いにいきました、同年代なので話易く、将来の人生設計や会社の経営について議論し、いつも2時間、3時間すぐ経ってしまいます。帰りに20周年のお祝いにと言う事で論語の本「陽明学のすすめ」と言葉を頂いてきました。要約すると、順調な時ほどおごらず、他人に対して精神誠意、接する事」、社員に対しても、仕入れ先およびお客様にたいしても・・・そんな内容だと思います。勿論、そのつもりですが、ともすると初心忘れがちな私なので肝に命じました。有難い話です。高速をかっとばし、ついでにすっきり。



2005年09月12日

夕闇迫る

a52be07d.jpg pm6:20肉眼では街の稜線にオレンジと紫色の光を含み美しいのだが残念

 

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浜田省吾2

a170fcd4.jpgかつて学生時代好んで聞いた「青春の歌」あの頃は自分自身がこれから何処に向かうのか、何をやりたいのか自問自答しながら葛藤の日々だった、やりきれない原因不明の形にならない思い、大声で叫んで見たい心境・・・そんな時、吉田拓郎や井上揚水、岡林信康そして浜田省吾何故か同化でき癒された。30数年前の思いや記憶が一機に逆流し そして52歳の浜省は変わらず熱い真摯なメッセージを送ってくれ3時間半に及ぶエネルギッシュなステージを見せてくれた、そして自分もエネルギーを貰った様である。今、ある問題を抱えている、しかし私に正義がある限り誠意を感じない不当な相手には毅然とした態度で立ち向かって行く事を改めて心に誓う。そして命尽きるまで浜省に負けないよう「青春」を持ち続け貫いて生きたいと思う。青春とはサミエルウルマン・・・・青春とは、人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。逞しい意思、優れた創造力、炎ゆる情熱、怯儒を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春と言うのだ。年を重ねるだけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚の皺を増やすが情熱を失う時に精神は萎む。苦悶や弧疑や不安、恐怖、失望、こういうものこそ長い年月の如く人を老いさせ、精気のある魂をも芥に帰せしめてしまう。70歳であろうと、16歳であろうと、その胸中の抱き得るものは情熱と魂である。人は信念と共に若く、疑念と共に老いる。人は自信と共に若く恐怖と共に老いる。希望ある限り若く、失望と共に朽ちる。20年前からよりどころにしている大好きな詩である。

浜田省吾

c5141011.jpg 9月11日(日)横浜アリーナPM5:00「shogo hamada  on the road  2005  my first  love 」に行く、私の学生時代の1965年から1976年頃は折りしもベトナム戦争の影響もあり反戦歌がいつもラジオから流れ、フォークソングが全盛期だった。かつて吉田拓郎のバックバンドだった、浜田省吾は広島出身で親父は被爆者でもある。後ろのスクリーンには世界の子供達の映像が流れ平和を願う風を感じつつ開演となる。

2005年09月06日

ラジオ生出演

02e44425.jpg 明日、4時10分、日本放送「ひでたけ、のりこの大吉ラジオ」に生出演します。店舗は中野坂上です。 お時間ある方、是非聞いてください。

2005年09月05日

a3808065.jpg 27日パーティも終わり、帰る時、役員3人が私のところに歩みより、「社長おめでとうございます、今、開けると感動して涙止まらなくなってしまうかもしれないので家で開けてください」と小さな包みをくれた、家に帰り開けるとガラスの中に白い時計が組み込まれ、Anniversary20と刻みこまれていた、「三人ともにくい事するなあ」と思いつつ、絆を感じた。ありがとう大事にします、信頼に答えられるように努力していきますのでついてきてください、そして一緒ゴールしましょう。

嬉しかったこと

f35d291c.jpg 9月4日(日曜日)嬉しいことがあった、昨年3月から仙台に赴任させた男子社員が個人的に「20周年おめでとうございます」と花を持って尋ねてくれた、もちろん花を持ってきてくれたのも嬉しかったがそれよりもっと、40分位、色々話した中で以前と違って目線もしっかりしているし自信のようなものも感じとれた、「おおこいつもいい目をしてきたな頑張っているな」と感じた時、嬉しく感じた訳である。一人また一人、大事な戦力が育ってきてる。

送別会

02700cb7.jpg 9月3日(土曜)新卒から7年5ヶ月頑張って頂いた女子社員の送別会を極内々で行った、その彼女は魚介類が駄目でまぐろのトロなんて贅沢なものは食べない人である、なによりのご馳走ベスト3は、から揚げ・みかん・五平餅、従ってそれを用意した。一番難しいのが五平餅、これは夏休みに軽井沢に行った時、買って冷蔵庫に保管しておいたものである、「凄く喜んでくれ大成功!!」