2006年04月

2006年04月29日

じゃすみん(昨日の続き)

1eb27c9d.jpg 毎年、この季節になると鮮やかな色の花を付け、上品な涼しげな芳香を放つじゃすみん、人間は一度終われば二度と花をつけることがないが、生あるものはいずれは終わることを納得すれば、寧ろ、どうせ終わるものなら怖いものはないし、思いっきり生きる価値や生きる意味を白いキャンパスに書けばいい、結果が失敗であってもやらないよりやった方が悔いは残さない。とにかく信念を持って筆を動かそう・・・。

2006年04月28日

生きる意味(お勧めの一冊)

最近、読んだ、落合信彦の「まがいモンたちの終焉」の最終章に人生に意味はないだから自分で創るんだと言う一説があり一々納得してしまった。その中に「人生なんて、意味がない」だからこそ素晴らしいのではないだろうか、初めから人生「こうでこうだ」と言う意味ではなく、自分で自分の意思で何者にも縛られずに意味を創っていけるから面白い。白紙に好きなことを書いていくように。自殺したい人はすればいい、どうせ、誰でもいつかは死ぬのだから、時間をちょとは早めるに過ぎない。だが、白紙の中に自分の人生と言う意味や価値を描いていく喜びを一度でも味わった人ならショートカットなんてもったいないことはしないだろう。ゲーテが言う「私がもし神なら、青春を人生の最後においただろう」娘に伝えたい言葉だ。 しかしこの言葉もその時は気つかないもので自分の歳くらいになってようやく気付くものだろう。

空飛ぶ鯉のぼり

0ef9149d.jpgいよいよGWに入る、気温20度、大空に舞う「鯉のぼり」、折角5日間取れるので長旅に出ようと思う。東に桜前線を登るのもおもしろいかも・・・。

2006年04月27日

昨日、仙台に行ってきました

幸いにもそんなに寒くもなく、駅に降り立ってみると、八重桜とこぶしの花が迎えてくれました。



2006年04月25日

私の引き出し

d4a5d849.jpg少し癒しを求め、自分の好きな「引き出し」を開いてみました。神楽坂の「いろり」のある店。

e6f9d78a.jpg21日から昨日までブログに向かう余裕すらなくひたすら時間が過ぎてしまいました。今日も午後から過密、明日は仙台日帰りです。

2006年04月20日

ハナミズキ

df605cd5.jpg西武池袋線、小手指駅のロータリーから463行政道路に向かって500m、歩道の両側にはピンクの花を付けたハナミズキが只今、満開です。

2006年04月19日

名前は知らない

f0a790ab.jpg 何年か前にある方から頂いた、蔓系の植物は庭の片隅でひっそりっと私の大好きな青い色の花を付け咲いている。(2006年4月19日AM6:45撮影)午前中「高崎」に行って今、帰社。昨日3時間、今日5時間の睡眠時間いたって体調良し、今朝は女房を起こして、二人と一匹、朝の散歩をする。

新緑の5月

cea0bf02.jpg我が家の庭も花水木が白い花を付け、ラティスに絡むジャスミンが黄色い蕾を持ち、しゃくなげの硬い蕾の先っちょにピンクの色を見せて、春本番と言うところ。 

2006年04月18日

春だな〜

2f792c05.jpg菜の花ばたけ〜の

2006年04月17日

過渡期

今日は最終的、「職務基準」の詰めをする、また現行賃金規定に沿って「新賃金テーブル」との照合、新宿本社にて7時より打ち合わせ、とにかく我が社労士先生は私が見込んだとおり一級品である・・・。社員の数が増え、明確な評価基準、規定を確立させることは、急務であり、会社が大きくならんとする過渡期、ぎりぎりセーフと言う感じである。それにしても人数が増え売り上げが増えると、色々な問題が噴出してくる、正直、和気藹々と少数でやっていた時が微笑ましく懐かしい、昨年から顧問の法律事務所、社労士の先生と、契約して時期的に正解でした。



雨乞いの池

763bc955.jpg写真の中央に蛙が「ちょこん」と顔を出しているのが解りますか?

2006年04月16日

みんな他人

「不思議だ〜」18の時に時計の針を戻したとすると、今周りにいる人ってみんな他人だ、女房も友人も社員も、まったく想定できなかった人ばかりである、これからの人生、何人の人に出会い、何人の人と言葉を交わしあい、何人の人と心触れ合い、何人の人に別れを言い、死する間際に何人の人と繋がっているんだろう。

幻想な月

80f578df.jpg今日の月は上がやや陰りとても幻想的な月だった。カメラに望遠がついていない為、うまく表現できないのが残念で自宅に戻り双眼鏡で覗き確認後、双眼鏡と合体させてみたが、発想はグットだったが浅はかな発想、よくよく考えたら漫画チックな発想に気づく「アーメン」

2006年04月15日

足腰危ない

81fb534e.jpg多峯主山山頂 、しばらくぶりに山道を歩いたが、足元が覚束ない感じで、退化していることを自覚する、少し鍛え直そうと思う。下山後、バスで名栗川橋まで行き、大松閣にて屋上風呂にいれてもらう、小さな短い「旅」でも自然に触れ新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みリフレッスできた感あり。

散策

afef513a.jpg飯能駅下車、名栗方面に徒歩40分、御獄八幡神社から多峯主山を目指す。少し肌寒い風の中、厚着をして出発したが風が止みお日様がでてくる。 汗がうっすらとにじみでる、さらに歩を進め山道を歩いて行くともう、上着はリュックの中。

2006年04月14日

あっと言う間の一週間

最近、時間や日の間隔が短く感じる、3、4日前に日曜日だったような気がする、それなりに手を打てるところは確実にやってはいるのだが、それでももう少し時間の余裕が欲しいところだ、明日は天気であれば、気持ちを少し切り替える意味で嫁と秩父の山でも行こうと思う。



2006年04月13日

頂点の目

9e09d7b2.jpg最近、とても色々なものが良く見えている、自分が瞬時に何をすべきか、何をしたらうまくいくか?最近にない心と頭の目が頂点にある感じだ。いつまで続くのかは不明、考えられる要因は今「心」が静かであるためか・・・?

2006年04月12日

人事制度の再考

最近、来年の新卒者、第二次新卒採用も念頭に入れ人事制度の見直しを計っている、また今、頑張っている社員達の職務基準を職種別、等級別に整理している、意欲満々で入社してきてくれる人達に自分達がどうやって成長していけばいいかと言う道筋をはじめからキチンと示してあげることが大切であり、どんな技術や能力をどれくらいの期間をかけて身につければ、自分にどんな活躍の場が待っているか、そして自分の目指す等級、給与額を明確に理解してもらうことによりモチベーションを更に上げることができると信じる。

2006年04月11日

メール

いつ頃からだろう、手紙を書かなくなってしまったのは、自称「筆まめ」の私はいつも万年筆が胸のポケットにあり、いつも縦書きの便箋と真っ白の封筒が右の机の引き出しに入っていた、つい最近、どこかに仕舞い忘れていたその「パーカーの万年筆」がふっと出てきた、以前は週に2通くらいは前日、お会いした人に感謝の手紙を書いたり、田舎の両親に投函したり、時として社員が遅く帰社する時に一筆「お疲れ様、先に帰るよ」なんて風に書き残したり、家族にも同じ様にしていたが、最近メールですませている事が多い、仕事上で文書を添付して送るなど利便性も高いが心を伝えるのはやはり、手紙に勝るものはない、第一味気ない、また今日から努めて書くようにしようと思う。ところで民主党の永田議員による偽メール事件にもあったように大きな弊害も引き起こすこともあるメール、もっともあれ自体「愚」の骨頂で普通の人間が考えたら、古今東西、伊達政宗が地方の外様大名に送った密書にしても、丸紅の檜山さんや田中角栄さんが登場したローッキード事件にしても暗号文書で「ピーナツ何個」なんて後に痕跡を残さないように、人知れずできる限り人を介在しないようにするのが当たり前、それを考えると「功」を焦るあまりと言うことを差し引いても東大出で外務省出身の永田君もあまりにも愚かで「部下にメールで金振り込め」なんて指示すること事態がありえないことである、こんな国会議員が小泉チルドレンも含め沢山いるかと思うと税金の無駄つかいこの上なく不愉快である。

2006年04月10日

寒い月曜日

今日は3月上旬の気温で、時おり落ちてくる雨が路面を僅かに濡らし寒さを一層、引き立たせていた。

2006年04月09日

散歩

16d8f3d5.jpg晴れた日曜日、愛犬「チョコビ」と長い散歩にでる、ブログには久々の登場ある。

2006年04月08日

歌と時代

1bf7a217.jpg家に戻り、焼酎を片手にテレビを付けてみると「井上揚水」が「少年時代」をギター片手に歌っていた、昨日も車で帰る途中、東京FMから高校生、1960年代、深夜放送で良く耳にしたミッシエルポルナレフの歌が流れていた。その時の背景にある「心」が「ふっと」蘇えってきてしみじみとした気持ちになった。

2006年04月07日

所沢で一日

昨日は所沢、東京間を2往復し夜8時より本社にて全店舗のPOSシステム導入の為、営業、経理、システムの各担当、責任者を同席させメーカーの方と打ち合わせ、自宅に帰ったのが12時半、この一週間、毎日遅かったのもあり流石に少々疲労感を覚える。今日は貯まりに貯まった事務処理を一気に終わらせる、明日は9時より終日、営業会議、できうれば、これから会社を出て汗をながしたい気分・・・。

2006年04月06日

祝い

14d7422f.jpg 結婚して28年、我が家ではと言うか我が奥さんは、家でめでたいことがあると、「お赤飯」を炊く、会社を設立した時、店舗がオープンした時、誕生日、色々、初めは旨く行かず少し固めのご飯でしたがいつの間にか、美味しい心が温かい「お赤飯」になっていました、今日は娘の大学の入学式、幼稚園の年少さんで「ガラガラどん」の声を枯らしながら元気な遊戯をしていた娘が早いもので大学生・・・。

2006年04月04日

今日の桜

5953a1ce.jpg昨年の今頃、ご紹介致しましたが、所沢市小手指の枝垂れ桜です。水路に沿って両側から重なるように300m位繋がって満開です。 

2006年04月01日

千鳥ケ淵のさくらと菜の花

39484e6d.jpg満開の東京、東西線早稲田駅を下車、今日は早大の入学式らしく、晴れ晴れとした若者達の笑顔を見ながら、大隈講堂を横切り目白通りを越え隅田川にでる、そこから東京花見散歩、江戸川橋にでて神楽坂を登り下る、毘沙門天の桜も満開、飯田橋を経由して武道館の前を通り千鳥ヶ淵 へでる、途中、「れもん屋」で広島お好み焼きと生ビール、千鳥ヶ淵の石垣で桜と菜の花のベストショットが撮れた。



芭蕉庵

4b3581ff.jpg文京区江戸川公園、隅田川沿いに桜並木がありその遊歩道を目白方面に500mほど入ると椿山荘のちょうど裏手に都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる「芭蕉庵」がある、竹林と遊水池の間に立つ「数奇屋つくり庵」に佇み甘酒を頂き隅田川を望み桜並木を見ていると唱歌「花」の詩が蘇ってくる・・・。



竹林に咲く花

81fef9cf.jpg芭蕉庵の竹林に咲く 

千鳥ヶ淵から見た皇居と半蔵門の町

86f54345.jpgお堀の先にボートが浮かび枝垂れ桜とそめい吉野が交差する様は筆舌に表せない。