2006年07月

2006年07月30日

探訪奥多摩の自然10「彩広の滝」

c89f9c0d.jpg滝の音を辿り、歩を進める、大きな桂の木、そして苔むす岩肌、ザザザーと流れ落ちる滝、一服の清涼感。青梅は元来、細き丸太の産地で杉の植林が盛んな所従って大半が杉と思いきや以外、ブナやナラなどの広葉樹も広く群生していた、秋は、その紅葉と美しい苔のさまがいいコントラストを見せてくれるにちがいない。また二月(ふたつき)くらいしたら足を運んでみよう。


探訪奥多摩の自然9「藁葺き」

3618933c.jpg約600年前の建物、昔の田舎の家はみんなこんなだった。

探訪奥多摩の自然8「桃太郎さん」

68981816.jpg道すがらこんなポスターを見つけた、どことなく郷愁、そして懐かしい思いになる。


探訪奥多摩の自然7「美しい苔の谷」

33770cfd.jpg天狗岩を抜け進むと倒木も岩山も石も綺麗な苔に覆われる、思わず屋久島に行った時、宮之浦岳を目指した道すがらの光景を思い出す。

探訪奥多摩の自然6「天狗岩」

1a0e6533.jpgどこか引き付けられる天狗岩を下から見る


探訪奥多摩の自然5「心地よい風」

970da8e3.jpg御岳神社から15分ほど歩いた展望台から天狗岩に向かう途中、杉林の林道より心地よい風が上がってきた。これから徒歩1時間、ロックガーデンに向かう。


探訪奥多摩の自然3「あじさい」

fdc4b7f3.jpgおもしろい紫陽花の蕾をみつけた


探訪奥多摩の自然4「とんぼ」

cc8ec750.jpg秋の気配を漂わせながら・・・。匍匐前進、腹ばいになりながら「そ〜っと、そ〜っと」近づき息を殺しシャッターチャンスを待つ


探訪奥多摩の自然2「レンゲショウマ」を下から

2ef275de.jpgさらに近づきシャッターを切る、あたりの森閑とした森の中からジージージーと「ひぐらしのBGM」が流れている。


 



探訪奥多摩の自然1「レンゲショウマ」

f982e619.jpg実は数日前、西武新宿駅で御岳山に日本有数の「レンゲショウマ」の群生地があると言うことを聞きここを目指した。


いざ出発

12fb9eb0.jpgケーブルカーで6分


御岳山探訪

e8b5d83b.jpg久しぶりの天気のよい日曜日、自宅から車で50分の滝本駅、そこからケーブルカーで御岳山駅に乗り妻と二人、山を歩く。


2006年07月29日

来期の事業計画を練る

流石に7月に入ると天気のせいもあり来店客数が鈍る、幸いにも8月度までの今期の目標はクリア可能なところまできているので、これからは来期の計画を詳細にまとめ、できれば8月5日の営業会議で発表するつもりだ。しかし一年があっというまだ。目標数字が大きくなるほど、緻密な計画が重要となる。ある程度で見えてきたので、帰るとするか・・・。明日天気だったら奥多摩の山にでも登ろうかな

2006年07月28日

きりん

39588fd4.jpg東京駅八重洲口から5分、王冠をかぶったきりんがいる。



レインボーブリッツ

037f0b0c.jpg橋げたからの眺めもそれとなく乙


2006年07月27日

東京タワー

e83f266c.jpg船上は心地よい風が吹き、陸から離れると不思議と今までいた世界とは別世界にきた気持ちになる。

洋上のフラダンス

35a9741d.jpgビジネスバンク異業種交流会、レインボーブリッジをバックに・・・。


おひさま

e024309e.jpg自分のカメラでは限界があり、表現しきれないが朝焼けとおひさまが美しかった。


秋の予感

e5c17c2b.jpg朝の散歩道の通りにぶどう畑がある、「そうかもう一ヶ月も過ぎると秋の気配となるのか・・・」


2006年07月26日

初めての新鮮な体験、真剣勝負

dfe2816a.jpgクライアントなんだからなんでも希望、思いを言って下さいと言われ最初は音楽なんててんで解からない私は戸惑いを感じながも、拘りを持って製作して頂いているタイムファイブの皆さんをはじめスタッフの方達に圧倒されつつ、思いを真摯に伝える事が大事。目を閉じ心を静かに自分なりに聴いて思った事を表現力の乏しい言葉足らずでお伝えした、また生半可に納得して終わりにしてしまう事こそ失礼なことと思いなんどもなんども入れ直して頂き凄く納得できるものができた。最後にリードボーカルの田井さんに手を差し伸べて頂いた。握手



OAランドソング誕生♪タイムファイブ♪

3e82d92a.jpgとても耳触りの良い、温かい音録りができた、8月10日より各店舗で流されるのとラジオ、テレビCMのバックで流されることになる。お客様の耳の奥に残り、いつか知らず知らずに口ずさんでくれることを願う。


CMソングスタジオ録り

2b79bb01.jpg午後3時とある成城のスタジオを借りいよいよ本日、音録りをする。


所沢店の花壇

98aee0ec.jpg所沢店の周りには花壇がありこの季節になると撫子やゆり、ラベンダーなど色とりどりに花をつける。社員みんなで育てている花壇、クリスマスシーズンにはイルミネーション、街行く人にも楽しんで頂いている。
 

一時の休息

7b0a4be6.jpg雨も上がり、一度咲き終わったはずなのに、またジャスミンの黄色い花が開いた。

2006年07月25日

梅雨の中休み

e3b37afd.jpg毎日、うんざりする雨も晴天とは言わないが一休み、雨乞いのおまじないは古今東西、「岩戸の伝説」などあるが、雨止めのおまじないはないのかと思う。茶畑に咲く一輪のりんどうを見つけ「ホッ」とする。

2006年07月24日

キャンプファイヤー

dbb488f9.jpg「火を囲んでなにを思う」


炎の光につつまれて

93aab7b5.jpg最近、彼方此方で豪雨の被害がでている、異常気象の原因もあるが、治山治水の見地からみると、植林と伐採の要因も少なからず影響している、その証拠に林業地帯で土砂崩れが発生しているニュースは余り聞かない。光につつまれて只々被災者の無事を祈る。

2006年07月23日

初心に帰り決して驕るなかれ

先週、一年ぶりにある方にお会いした、今はある東証一部上場会社の常務をされている、始まりは単なる一営業マンと情報システムの課長代理の関係だった、それから25年、お会いするのは年に一度あるいはもっと間隔はあったかもしれない。とても癒される方だ、殆どゴルフのプレーにしても出世にしても無欲で自然体に見えた、お酒の飲み方も池波正太郎を愛し風流で乙、神楽坂の数奇屋作りの囲炉裏の店もその方に教えて頂いた、そして今もまったく変わっていない。そんな方に「あなたは昔からぎすぎすせず、あまりいやらしいギラギラしたものがなかったよね〜」と言う言葉を頂いた、その言葉にあまり自信はないが、確かに悩みながらも坦々と生きていきた気もする、その言葉を頂いてから3日くらいたって今、本来の自分らしさを失いかけてきたのかもと、「ふっと」我に帰る、妙な邪心が芽生えてきつつあるのかもしれないと。人の目を気にせず、うけを考えず、自分が本当に信じる道を後悔なく歩いていくべきだよなとつくづく思いしらされた気がする。名誉でもなく成功でもなく富でもなく「夢」を追いかける。

2006年07月22日

トマトをがぶり

b77f325a.jpg小さい頃は縁側のすぐそばに畑があり、きゅうりやトマトに塩を付け「ガブリ」やったものだ。プーンと青いいい香り。


成功のかぎ

52be8039.jpg店構えも内装もそのまま、それでは何故?勿論一番の要素は美味いこと、次に夫婦二人でやっているが驕らず真摯にお客様に接している、11時45分に開店し2時前には麺がなくなりシャッターが閉まる。