OAランド社長日記

起業して35年、山あり谷ありと決して平坦な道ではなく悪戦苦闘の日々、そんな中で「ふっと」見つける、人との触れ合いと人情、自然との触れ合い、教訓、心のままに綴ります。(2005.3.16スタートし14年目の日記)

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2006年09月

日本のそれは「有識者・知識人・もの知り」と思っている人が多いが、本来の「英語」の意味は「知的労働に従事している人、知性を働かせる能力のある人」と言う意味。高等教育を受けていなくても、実業の世界で大成功している人がいる、彼らは単に実社会で役に立たない知識を

私の田舎では「御所柿」と言って天皇家に献上する柿があり別名「身知らず柿」自分の身、枝が折れる程、実を付ける為この名が付いた。
『身知らず柿』の画像

質問力、論理的に「考える」ためのトレーニング
『いい本見つけた』の画像

日本ではこの諺は手の上に乗った玉はもう思いのままを意味するが中国での故事を読むと「玉」の立場で貴方の思い通りにはならないと言う意味らしい
『掌中の玉(しょうちゅうのぎょく』の画像

林檎かわいや♪可愛やりんご「少し酔ったかなあ〜」
『りんごの歌』の画像

東京の夜の空はある意味大阪のそれより深く暗い。
『新宿の夜空』の画像

都内の地下鉄は目を瞑ってもスイスイだが大阪の地下鉄は難しくて乗り換えに相当の時間を要す。
『お上りさんさん』の画像

赤トンボとにらめっこをする、「君は何を考えているんだい」感情ってあるのかなあ。
『にらめっこ』の画像

あまり物質的なものは持たなくていい、最近、ここ5、6年、物に対して固執する事がなくなった、着ている洋服もあまり上等なものでない、家も中古だ、車も1500cc、そしてここにきて全てを吐き出し自分に投資した、「気分はスッキリ」物質的な全てを失っても人生におい

久しぶりに外れ本を購入してしまった。簡単に言えば自分とまったく相性の悪い「本」だったと言うこと。
『愚な本』の画像

晴天の日曜日、こんな日はやりたい事が沢山!しかしゴロゴロしているとすぐ日が暮れてしまう、「あ〜後12時間あったらなあ」山にも行るけし、ジムにもいけるし映画も見れるし、本もゆっくり読める。日頃の時間の使い方が下手なんだろうな・・・。

私の故郷、会津ではこの季節になると河原で皆で集まり芋煮会をやる、豚肉にキノコ、里芋、季節の野菜を沢山入れて。
『芋煮会(里芋畑)』の画像

私の母から妻へ「大事にしてね」と結婚する時、送られた季節のカレンダー2ヶ月に1度、季節に合わせて差し替えられてもう28年。
『母からのカレンダー』の画像

この花に出会ったのは今から34年前、田舎より学校見学に上京した時、その学校のグランド脇に植えられていた。とてもいいにおいで自分が結婚して庭を持てたら植えたいと思いその折、近くのスーパーで購入し、引越しの度にこれは一緒だ。私にとっては秋の到来を感じさせるも
『金木犀の季節』の画像

名前はしらない、朝起きたらこんな姿になっていた、でも少しホッとしているところもない訳でもない、そんな朝、娘がこの栃木県那須町の「触れ合い牧場」にやって来た、娘は小さい時から動物が好きで、僕の仲間の動物達の体を触りまくっていた、そしていよいよ僕の番、僕は思

ふっと戸外にでるとそこにはなんとも言えない「夕焼け」があった。
『鮮やかな夕焼け』の画像

17日18日と両親の結婚60周年の祝いの為、会津に帰り兄弟、孫、ひ孫が集まる、60年間、取り敢えず元気でここまできた事は脅威的であり、それは長い長い道程だ。尊敬の念

自分と言う人間は常に足かせ手かせを自分自身がつけていないと堕落してしまいそうな人間である、その枷はある意味、危うさを生む事にもなる、静かに大人しく生きてさえいれば平和に人並みに暮らしていけるものを、平和になると知らず知らず危ういものに近づいている。51歳

ズバリ言えば、まず儲かる仕組みを創る事、それが出来たら人を育てる事、定着率を良くするなら採用は常に二人づつ採用する事。二人づつ採用して行くとライバル心も湧くが同期と言う仲間意識も生む、辛い時も同期が居るとクッションになる、人を育てるなら早い内に責任ある仕

湖から吹き上げる心地よい風、湖面は静かにわだちすらない。
『まだ明けぬ空』の画像

今日は一日会社におり、ホームページをはじめ、店舗のあり方、照明、店内の音楽などなど一つ一つ検証、まだまだ改善の余地、多々あり、もったいない。でもそれは伸びる可能性がまだまだあると言うこと幸せなる事。

阪急電車で京都へ向かう、車窓の風景をぼんやり見ていると各駅で停車する駅にも風情があり、進行方向左の山間(やまあい)にサントリーの大きな工場を見る、すると次に停車駅の名前が社内に流れる「大山崎」「大山崎」・・・ああ、あれが「山崎」モルツの工場か、ささやかな

今日は朝から左の背中に周期的に痛みを感じ、いよいよ来たかと思い、病院に行き検査をしてみるとをやはり石が悪戯しているらしい。明日関西出張のため痛み止めを貰う。

久しぶりに日本酒を飲んだ、河島栄吾の歌「一日2杯の〜酒を飲み〜♪・・・時代遅れの男になりたい♪」を思いだし。  
『「白子酢」で一杯』の画像

ぽっかりといつもより低い位置に浮かぶ月、そして虫の音、いよいよ秋到来、9月、10月、一年の中で一番好きな時だ。
『満月』の画像

頑固が大事「絶対音は外さない」、私のように音も人生も外してばかりの寄り道人生、周りの人に相当迷惑をかけていると思う。反省
『絶対音感の男』の画像

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