2006年11月

2006年11月30日

逆境の経営学(日経ビジネス2006.11.27)より

先日の日経ビジネスのあるページに「牛丼の吉野屋」がアメリカ産牛肉の輸入再開までは「牛丼を凍結」し一途に自社の経営哲学を貫き、それでも株価を下落させる事なくそして「吉牛」人気を保持させた理由について掲載されていた。そこにはトヨタ生産方式の7つのムダ、マッンキンゼー店舗改革法「リーンリティング」も引用されていたが、吉野屋が8つのムダに徹底的に拘りそのムダを排除した店舗運営にあり、そして「ゆるぎない経営哲学」にあると説いていた。1.生産 2.在庫 3.移動 4.やりなおし 5.プロセス 6.待機 7.動作 8.人材のムダ。我が社もある程度の営業キャパとある程度の陣容ができた今、もう一度、初心に戻り、仕事の流れから分析検証し徹底したムダの排除と再構築を図らなければならない。まだまだ道程は遠い・・・。



人材

人材には、会社の財産として十分満たしうる「人財」と会社の業務上のプロセスに問題があるのか、または採用に問題があったのかデットストックになってしまっている「人在」があり、最悪なのは会社に害を及ぼす「人罪」がある。中途採用の場合、最近つくづく思うのは、採用基準を学歴や肩書きで判断すると大きな「罪」を及ぼすと言うことだ、そう言った意味では自分が経験の中で培った採用基準が正しかったと言える、特に高額者でハンティングし採用する時などは、一番が仕事の能力ではなく、その人間性であり「徳」をもっているかと言うことが最重要である、それによっては一人の人間によって今まで我慢して育ててきた人材もまた経営自体も破壊されることになる、二番目に言えることは、薄っぺらな経験ではなく地に足を付けてそこで7年10年一つの業務を経験し且つ精通した内容のあるプロを選択する事がもっとも大事な事である。それを見極めるには3ヶ月ほどの十分な時間が必要だ。 とにかく「人の痛みが解るかが」がその人間の資質に大きく影響してくる。中小企業である我が社にとっては、そんな図抜けて優秀な人を求めるのは至難の業であり、だからこそ「心の正しい子」を入れて大事に時間を掛け励まし自信を持たせ、時には叱咤し育てて行く道を選ぶそうして育った人材は私にとっては「宝」である、またその成長を見、外部の人間からお褒めの言葉を頂いた時、日報等に今までにない言葉を見つけた時はなににも変えがたく胸を熱くすることがある。



2006年11月29日

sharu wi dance

ada268ca.jpgここ西武池袋線狭山ヶ丘駅東口はシャルウィダンスの主人公「役所公司」が通勤する最寄駅として登場していた。


イルミネーション

ed0635ef.jpg都内はもうすっかり、光景色


2006年11月28日

無駄な力を抜いて

確か2年近く前、市ヶ谷にある「ビストロ料理」のママさんに(もう顔を出して23年気まぐれに・・・)「ああもうママ、俺も50になっちゃうよ」なんで嘆いていたら、「それ全然違うと思うよ」「50を少し越えると色々なものが見えてきて、変な虚勢を張ることが少なくなり自然な生き方ができ、楽しくなってくるはずよ」なんて言われた事がある、来年1月52を前にしてここで少しではあるが解ってきた気がする。また一月前、ある本の言葉に触れ、自分の経験と実践にもと付いた原理原則の中で判断し生きればいいという言葉も手伝ってか以前と比較し目先の勝ち負けにあまり拘らないようになってきた。とにかく今はとても無駄な力が抜けた日々が送れているような気がする、そして多分気のせいだと思うが、旅先や食事の時たまたま撮ったスナップ写真を見ると心なしか笑顔が増えているようにも思う。

2006年11月27日

冷たい雨

昨夜からの雨、今日もまだ降り続く、少々風邪ぎみ熱はない。街角や住宅のあちこちに夜になるとイルミネーションが輝きだす、我が家は今年は喪に服す。      今週土曜は営業会議、また12月2日(土)テレビ東京にて14時25分〜30分まで「コレイチ」=これが一番と言う番組でOAランドが紹介、放送される。           冷たい雨に打たれて♪街をさまようたの〜

2006年11月26日

朝日を浴びて

35444c4c.jpg石垣からの風景


まだ残る紅葉

98719450.jpg会津は盆地で気温も急激に下がる、だからこそ色づく時は半端じゃない!!


紅葉と鶴ケ城

2eb8e882.jpg会津はやっぱりいいなあ


鐘つき堂

18c043b5.jpg半時ごとに・・・。


武徳殿

05d9bb10.jpg小学校から高校まで通った剣道場、城内に位置する。


蔵と柿

88dba3e8.jpg蔵の立ち並ぶ城下町


雪囲い

2c93d4e4.jpgもう、ひと月もしない内に雪がちらつき、やがて一面、銀世界となる。


陰影の中から

8271358e.jpg影と大手門から臨む


湯川

7fa6713f.jpg東山温泉から流れ落ちる水、遠く背炙山を霞見る。


落葉

a876a9fa.jpgお堀端を歩くと・・・。


青い空と鶴ケ城

e22dc760.jpg早朝8時、雲一つない空


誰もいない朝の風景

9963321b.jpg城内は早朝のせいか誰もいない・・・。


2006年11月25日

一週間前

c59c9822.jpg最後の試走、早稲田の坂


2006年11月24日

素直な心

c4c658fe.jpg成長していく人の最大の武器は「素直さ」であり、それに従って即実行する人である。


清水の舞台から

5079c650.jpg昔の人は何かを決心する時よくそんな場所固有名詞がでた、それは多分「死んだつもりで」と言うことだと思うが果たしてどんなものだろう。女房殿に「俺って自殺って一度も考えた事がない」と言ったら「それはそうでしょう貴方はストレス溜めないで自分の好きな事やってるもんね」と言われてしまったムムムムム・・・。「本当は自称細心君」だと思っているんだけどなあ・・・。もとい清水の舞台から飛び降りるつもりで、ここまでの人生、何度か降りてみたけど降りてみると案外、高くなかったりする事が多い、教訓、何でも「飛び降りてみなければ実際は解らない」飛び降りる前からクヨクヨと考えてみても詮無いことだ。


2006年11月23日

映画

今日は「勤労感謝の日」。最近、お休みの日は映画づいている、邦画でも洋画でもまたジャンルも問わない、また自宅の小さな画面で音量を絞って見るより、映画館で見ることに意義を感じている、そして右脳への刺激になっているようにも思う。歳をとって涙腺が緩んできているのか内容によっては「ウルウル」きてしまう今日この頃だ。



2006年11月22日

夜明け

7acce657.jpg原理原則に則り「経験と実践」から生み出された自分だけの哲学を重んじる。    

 人生のさまざまな局面で迷い、悩み、苦しみ、困った時、選択する判断基準は自分が歩んできた究極の経験と実績しかない。  

人間として大切なこと                        「生き方」稲盛和夫著より一部抜粋  



さつまいも畑模様

33614e3a.jpgさつまいもの収穫も終わり、残った茎と葉が自然の造形をなす


2006年11月21日

遠くの山波

c6e04d63.jpg澄み渡る、冷気のなせる業


南天と冬の雲

8e76c09d.jpg「俺はこんな何でもないコントラストが好きだ」         


初冬の葡萄畑

75b7a965.jpgほんの、ふたつき前、観光客で賑わっていた葡萄畑、今は深閑と「一枚の枯れ葉」


椿の花が落ちる頃

fa3072b4.jpg去年の今頃も・・・