2006年12月

2006年12月31日

山の稜線は鮮明なり

f3bed11b.jpg空気は冷気を含み、靄なし、「遠く山波」は幾重にも連なり、見事な稜線を見せ、いつのものなのか雪を残す。


山頂へ

269206ff.jpg気温は低いが無風、一歩一歩山頂へ、次第に汗ばみ、ベストのボタンを外す。


2006年12月30日

「星空をさかなに塩をつまみに」

b209b570.jpg源泉から湯船に落ちる音をBJMに・・・。  時として「日本酒」を飲みたくなる時がある、多分それは「乙な時間」を過ごしたくなった時・・・、塩を口に含みながら冷酒を「ふぅ〜たまんねぇ」


源泉掛け流しで命の洗濯

6b4f0505.jpg山間の古い旅館で一泊、「温泉入りまくるぞ〜」こんな時間があるから・・・。


2006年12月29日

年忘れゴルフ

60318d3e.jpg今日は社内有志で飯能にて「電脳ゴルフコンペ」楽しい一日でした。


人間トンネル「心一つに・・・」

c94fc16e.jpg毎年恒例の忘年会のラスト風景「人トンネル」二人一組で向かい合ってトンネルを作り、一人一人「有難う」といいながらくぐっては最後尾について店の外まで送る。


やっぱり、みんな疲れているのか

841782dc.jpgやっばりみんな癒されたいのかな?


家に帰ったら

05d843a3.jpg小田和正が歌っていた、酔っばらって少々「心」が和らいでいる「俺」に取っては堪らなく「歌詞」が心に浸みてくる


2006年12月28日

新しい年には何が待っているんだろう・・・

7bdd987d.jpgきっと辛い事の方が多いんだろうな・・・、2007.1.1からの8,760時間、でも辛ければ辛いほうが、かならず、自分の血となり肉となる。命を取られる訳でもないし、まあ♪ケセラセラ行くかな。真剣勝負で・・・

舞茸天ぷらと年越しそば

b4f12545.jpg腹一杯、満足・・・。


リセットする

いよいよ会社は今日で今年は仕事納め、全員で大掃除、お世話になった車輌の洗車、12時から年越しそばを頂く、5時半まで通常業務をこなし、大忘年会。例年の通り、私も含め一滴でも飲んで、運転したものは例外なく、解雇になる事を朝礼にて通達、勧めた者も同罪。我が社の忘年会はビンゴで、年末に頂いたものを皆で分けるのが仕来り、多いに盛り上がり、最後はみんなでトンネルを作り一人一人声をかけあってくぐる。

2006年12月27日

月を追って

a6643776.jpg2006.12.27.Pm23:20表に出ると遠くに初めて見る月があった、それはまったくの半月状で下半分がくっきりと「どんぶり」の様な形をしていた、携帯カメラに納めて是非ブログに載せようとその月を追ってシャッターチャンスを探した、月に向かって行けども行けども肉眼でははっきりしている月もカメラの中では大きくならない随分、歩いてふっと「それはそうだな、俺が歩いた程度で月の大きさが変わる訳けないよな・・・」

新宿副都心の夜

d3861d58.jpg高層ビルの谷間を彩る街路樹の豆電球


ああ池袋

c297c861.jpg池袋駅東口前、三越デパ地下を目指して7時45分飛び込むともうシャッターが閉まっていた、目的は小洞天のシュウマイ、1個120円臭みが全然なくて肉がぎっしり詰まっていて、ボリュームはあるんだけれど凭れなくて何個でも食べれちゃう・・・。今年最後に食いたかったのに・・・残念。


まだまだ体調充分

今月に入り相当、酷使した体だが、何故か全然調子がいい、食欲もあるし、頭もすっきり、心も充実、唯一ただただ眠いだけ、電車に乗ると直ぐ眠りについてしまう。ふとんの中の睡眠時間は一日4時間。本も開いた瞬間に爆睡・・・。「ああ情けない」

5e6ed424.jpg四谷に私としては日本一の「牛タン屋」さんがある、店名の由来は看板娘の奥さんの名前からとったらしい。ここは単なる焼きタンだけでなく、わさびで頂く茹でタン、土手煮、燻製、胡麻和えなどなどなんと40種類のメニューが並びどれも美味い、そして奥さんの忍さんがとても感じの良い、温かい人柄の人である。とにかく気持ちの良い時間と美味しいもののオンパレード。飲みもののお奨めは芋焼酎のロック、普通の店のダブル分はたっぷり来る。


爆弾低気圧

b3ba53ca.jpg昨夜来の落雷と大雨が嘘のような青空、冬のこの時期には珍しい、「爆弾気圧」、アジア大陸低気圧と太平洋側からの高気圧がぶつかったのが原因らしい。


2006年12月26日

ラストクリスマス

11e3cdc1.jpgあと365日でまたサンタがやってくる


もう終わりだね

92e6dc0f.jpg今年も残すところあと6日、何も変わらないけど、自ら変わろうとしなければ変わらない、だからこそ一度リセットする、そして108つの鐘を聞く。

闇のまた闇

41e38b32.jpg暗闇の中のUFO


闇の中で

295ca8a1.jpg雨に濡れたアスファルトに映る電灯の光


2006年12月25日

霜降りの朝

a357e3ae.jpg毎日、毎日、朝を見る、眩しい朝、落ち込む朝、懐かしい朝、優しい朝


思えば

0a8224f2.jpg遠くへ来たもんだ!故郷離れて、随分の時を越えて、1960〜1970代・・・。誰にも屈ぜず生きる


2006年12月24日

北の零年を見て

961b4d12.jpg「私はあなたについて行きます」女房に宜しくと言ったら・・・


メリークリスマス

1e216610.jpg頂きもののシャンパンで


2006年12月22日

坂の上の雲

日経ビジネス新春号で私の好きな司馬遼太郎の「坂の上の雲」が取りあげられ、現代における「大志輝く会社」と題し堀場製作所やテルモなどが紹介されていた。この物語は明治時代、日本人の「夢や理想に向かって邁進する気概や精神」が綴られている。最近の自分は個人的、私利私欲と言うものより、何か面白い事、なんか人の為なんて偽善的でもなく、人が喜んでくれ自分にも達成感のある事をしたいと、真実思うようになっている、そして結果、自分の周りの全ての人が幸せになれば・・・。 とにかく目先の損得ではなく「志」を高くもって事をなしたい。

奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき

de9bd3cc.jpg奥山で一面に散り敷いた紅葉の葉を、踏みわけて鳴いている鹿の声を聞く時、とりわけて秋は悲しく感じられる。


2006年12月21日

なんの花かな

f38e5aef.jpg今日、通勤途中、可愛らしい小さな小さな花を見つけた、その淡いピンクと小粒の形についつい足を止めた。


2006年12月20日

新宿の夜

3fae7102.jpg忘年会ジーズンを向かえ、新宿は益々ヒートアップ