2007年01月

2007年01月31日

4月の陽気、気温17度

今日はとてつもない暖かい陽気だ、どうなってしまっているんだろう。



2007年01月30日

般若心経

c9b6cf3c.jpg今週のサライには落語「般若心経」のオリジナルCDがついていた、三代目三遊亭金馬「やかん」五代目柳家小さん「長屋の花見」六代目笑福亭松鶴「ひとり酒盛り」そして読経、お買い得だ。


ラスト1

明日で一月も終わりだ、また22期も来月で半期決算を迎える、なんと時の経つのは早いことか、二週間前より一日の時間が足りなくて30分ほど早く起床する。それでもまだまだ・・・時間の使い方が悪いんだろう、自分の無能さをつくづく痛感、公私ともにやることは無限にある、このままでは、個人的目標はいくつかクリアできそうにない、ただ会社の目標だけはなんとかなりそうだ。

成長の法則

bcdf09ea.jpg私は努力すればするほど運がよくなることを発見した。トーマス・ジェファソン


遅い昼食

fe96a28a.jpgけんちんそば、最近昼飯にありつけない日が続く、今日はどうしても腹が鳴る鳴る法隆寺。


夕焼け

681d88d3.jpg高速道路をひた走る、正面に今朝ほど昇ったお日様が今、まさに沈もうとしている。


朝焼け

bf57562b.jpg6時17分、一人と一匹、冷たい爽やかな風をほのかに頬に受けながら歩いていると、感動の朝焼けに出会えた。今日も活き活き


夜明け前

33988984.jpg住宅地の狭間から僅かに差す光、深閑としたこの静けさの中で小鳥達のBGMが流れる


2007年01月27日

夜明けとともに

1d00e2ff.jpg眩しい朝を・・・最近、ドキドキ、ワクワクする面白い事がやれれば、それで充分な人生に思う、今から、金や老後なんて考えても詮無いこと、守るほどの財も成功も地位も別にないし、持てるだけの体力と待てるだけの気力と持てるだけの可能性に心ある仲間とともに、チャレンジして日々進もう・・・。


 



2007年01月26日

名将元行録 童門冬二

8c7806ac.jpgお奨めの一冊!!乱世の人心収攬術「名将十七人、その胸の内」英傑たちからの応援歌。元来歴史小説の好きな自分にとっては自分が知る名将とそのエピソードを交え現代の人事、政治、経営になぞらえた話は一々納得し、豊臣秀吉からの小田原攻め要請に対して「参加するか、それとも無視するか」と言う伊達政宗の判断、一歩間違えば終わっていた、「重大な判断は自分の心と相談して決める」確かに最終的には大将である自分が全てその責を負う、だからこと悔いないように・・・。 などなど

東京にも小樽運河見つけたり

61bd9a72.jpg秋葉原を歩いていると両側の林立する風景はちがうが、どことなく下町を流れる隅田川が小樽運河を思い出させてくれた。


2007年01月25日

近い富士山

1dde2758.jpgこの季節になると朝夕、「富士山」が近くに見える、気温が下がり空気が透き通る、本来なら秩父連山の雲取山などが方がよっぽど近いはずなのだか・・・。


2007年01月24日

居心地のいい会社は危ない!!

大学を卒業し社会にでて30年、色々な会社を見てきた、自分が在籍した以前の会社は吸収された、原因は「居心地の良い」仲良しクラブになってしまったからだ、会議の際は意義なし右に習え、いくら社長に進言しても聞き入れてもらえなかった、こんな緊張感のない会社には、こんな事なかれ主義の上司のいる会社にはもう居たくないと飛び出した、そして今、自分の会社が意味合いは違うけれど、「居心地のいい会社」「仲良しクラブ」になりつつあるのを見て、危機感を感じる、だからこそ、今、もっと公私の区別をつけさせ、「緊張感」を引き出させなければ危ない。



2007年01月23日

社内外の情報をいかに

fb161e87.jpg日々集め、分析出来るか、そして行動に移せるか


2007年01月21日

書画

c3f4b65e.jpg我が家のお気に入りの「書」自然に任せ生き酒を嗜む


2007年01月20日

初雪

午後3時、所沢にて今年初めての雪を見る、今日は心なしか電話の少ない土曜日、ブラインドのすきまからそっと外を覗くと、白いものがちらほらと舞い落ちている、田舎の両親は健在だろうか・・・。

2007年01月19日

相性×時間

本と自分の相性、異性との相性、同性との相性、上司との相性、会社との相性、酒との相性、色々な相性がある、でもこれは一度の出会いだけでは合う合わないとは断定できない、若い頃は不味いと思った酒も年齢と伴にビール、ウイスキー、日本酒、嗜好が変わってくる、若い頃、つまらないと読んだ本も今読んで見ると以外と面白いと思ったりもする、人も昔はこの人とは合わないと思ってた人が意外や意外、今でも長い付き合いをして「人生」なんかを語ったりしている、異性だって、昔、出会っていたら絶対、在りあえないと言うカップルもお互いの其々の時間と経験の中で痛みを覚え、ほんの些細なことで喜びを感じ、人間の熟成の時を経て、出会いがあり、相性が微妙に良かったりする。つまり「相性」は「時間」を「×」ことにより真実を見る。

2007年01月18日

PET画像診断

52を前に自分自身の全て(心・体)を再確認するべくそして60までの職務を全うし、自分に関わる人達(公私とも)に迷惑をかけない為、少々高くついたが先ずは体の確認をする。身長、体重を量り適量(1mg)の糖分を体内に入れ、水分を取りながら45分ほど体内に回るのを待つ、そしてドームの中に移動、25分ほど頭からつま先まで画像データを撮っていく、結果は一週間後・・・。「心」自分自身を客観的に見て、毎日、書き出せるだけ箇条書きにして全てを書き出したら、考察を入れてみようと思う。21日までには終了の予定。(悪いところが目につく、想像以上にダメ人間)

2007年01月17日

人間の不思議さ、人間の不確実さ

「人間なんてラララララ〜ラァラ」人の心の危うさ、親子、兄弟だからこそ血のつながりがあるからこそ、しがらみの中で、甘えや確執が内在し、正常な判断が、関係が築けないこともある、自分の兄との関係も近いものがある、「おい弟よ元気か!おお兄貴も元気か、一杯やりながら語ろうか」なんて言うのは昔の青春ドラマの陳腐な一コマ、血縁がないからこそ、救われたり、その優しさを実感したり、「人間と人間」と言う個々体(ココタイ)の中でつながっていると言う実感があるのではないだろうか。

2007年01月16日

子曰く

吾四十五にして学に志す。四十九にして立つ。五十にしてまだまだ惑う。いつになるか天命を知るのは。六十にして耳順えれば。七十にして心の欲する所に従いて矩をこえずところに思う。二十歳の頃、幸田露伴の「五重塔」岩波新書で読んだ時、2回読んでも難しくてまったく意味がわからなかった、そして今、目を通して見ると・・・。        

2007年01月15日

いい匂いだ

6c2f3952.jpg夜、散歩していたらどこからとなくなんともいい匂いがした、どこからだと見回したら「黄色い梅の花」カミさんに匂いを感じてもらいたくてつい・・・


2007年01月14日

冬焼け

7311bf06.jpgこの季節、この時間、夕闇に向かう空の色には言葉はいらない。


ミーム(遺伝子)の冒険

ヤマト運輸「小倉昌男」、HOYA「山中兄弟」pm4:00〜テレビ東京を見る、我社の引き継ぐ遺伝子は何だろう、そして何をどう考えるべきだろう。


葛藤これ無限なり

時として妬けになる、「馬の耳に念仏」と毎日、毎日、唱えても解ってくれる人、そして行動を起こしてくれる人はほんの2%、「いいやその2%」のために唱えよう、または「毎日唱えていれば1%でもupするだろう、そして我が社の場合は学校なんだ」と自分に言い聞かせる、しかし、しかし、もっとシビアに考えるべきなのか・・・。葛藤これ無限なり

2007年01月13日

餅をつく

e50a5af7.jpg今日は有志で福を呼ぶ、餅つきをする。


餅米を蒸す

c31fa16c.jpg多少、風はあるが晴天


2007年01月12日

人の欲

人間の欲と言うものは際限なく、特にお金に関するそれは一時の感謝の気持ちはあってもいつの間にか、ほんのわずかな時間の経過とともに忘却の彼方へと飛んでいってしまう、そして当たり前となってしまう、そうするともっともっと欲しくなる、そしてそれが満足できないと不満のアドバルーンとなって噴出してくる、嘗てのおのれの不遇な時代を忘れ・・・悲しい。私は社会に出て30年間、金で仕事を選んだ事は絶対ない、むしろ自分が生きがいと感じられる仕事、尊敬してその親分に心からついていき、一緒に戦って行きたいと思える人がいればそれだけで充分だ。金は所詮、金でしかない。

2007年01月11日

澄み渡る空

04a7cceb.jpg今年に入り、筑波山がはっきり見える


八風吹不動天辺月

どんな困難や誘惑がやってきてもあたかも嵐の中に天月が悠然と輝いているように心が動揺しなければ恐れるものはない「日経春秋」より・・・いつの日かそうありたい。「災いと幸福は交互にくるものではなく、災いの後なは災いが来るのが普通」困難は相次ぐものと受け止め一歩も引かない決意も時として重要。


2007年01月10日

朝焼けのなかで

1f67b3ec.jpg朝の光はどんな場面でも心を清々しくしてくれる「朝帰りの時以外はね」その光が山の峰々に雑木林にあたった様を目にした時、言葉をなくすこともある、無無無