2007年02月

2007年02月28日

起業した時の志をずっと持ち続けられれば会社は50%の確率で成功する

ad261ad6.jpg今日は店舗終了後、都内の全店長、営業部長、有志の役員が8時半、一箇所に集合し、それぞれ指定された配布地域にポスティングを実施した、自分にとっては何年ぶりになるだろう、しかしスタート時点でつまずいた、信号機のある横断歩道を5歩ほど渡った時、カタログでぎっしり詰められたビニール袋が重さで切れてしまい、半分以上散乱してしまったのだ、信号を待つ車やバイクのライトに照らされながら、「タイヤに轢かれたのでは一枚20円のカタログが無駄になってしまう」ようやく道路の端の歩道まで移動し事なきを得た、それからビルのポストを目がけて歩く、歩く、昔と違いセキュリティが厳しくなりなかなか容易には入れさせてはくれない、兎に角、扉が空いているビル、ビルに・・・段々昔の感が戻る、欲がでる、自分をポストが口を開けて待ってくれているような錯覚に陥る、いつのまにかどちらの方角をむいて進んでいるのか方向感覚すらおかしくなる、若かりし頃、起業時、金も人も物も、ほとんど持ち合わせていない時代、自分の体がある限り、自分の頭がある限り出来ることは何でもやって行こうと純粋に思った事、これこそが起業し成功する為に一番重要な事と痛烈にしみじみと思った、そして2月、全社員が全力投球した最後の日、疲労も半端じゃない中、こうして集まって愚痴ひとつ言わず、心を一つにしポスティングを実行してくれた仲間達とこれからも「いい会社作り」を目指し行動をともにし、「幸」を分かち合いたいと思う、勿論、月末のため、これに参加できず明日の棚卸し準備に、売り上げ集計に会社に残り、遅くまで努力してくれている仲間も忘れてはいない。「起業時の志を永遠に・・・」

[終了し帰路つくみんなの後ろ姿]



一枚の絵

da307e18.jpg私は雲ひとつない天気と言うより雲と青空が程ほどにミックスした風情を好ましく思う、今日はそんな一枚の「風景画」を見る。・・・社長室より


電話鳴り止まず

7048fca7.jpg昨日、テレビ東京系情報番組、ワールドビジネスサテライトで取り上げられた事により「新宿に一番近い店舗は?、中央区のお客様から事務所一式で検討している・・・」など朝から問い合わせの電話で鳴り止まず、パンク寸前、やはりメデアの力は大きい。  我が社は2月は過去最高の売り上げを記録し、いい意味で3月の需要期に弾みがつく。                       


2007年02月27日

ワールドビジネスサテライトでオンエア(テレビ東京系)

83b46c27.jpg先週突然、電話が入り、「都心のオフィスビルの建設ラッシュに伴い企業の移転、新設が進んでいるなかでの最前線ビジネスを取材したい」と依頼を頂いた、何故我が社かとお聞きすると、ホームページの充実度合いと都心に於ける店舗の数と中身が一番充実しているからと言う理由だったので気分良くして取材を受けた。そして本日pm11:00放映された・・・今までやってきた事が少しずつ認知されていることの手ごたえを覚える。

2007年02月26日

月の曇る夜

不透明の下敷きを何枚にも重ねて透かして見たような月、一瞬、自分の目が曇っているような錯覚、こんな朧月夜も悪くない。


2007年02月24日

事業戦略なんてあってないようなもの

半期も残すところ後4日、事業戦略なんてテストマーケティングを繰り返しながら軌道修正していくものだから、計画はあっても戦略は「朝礼朝改」よろしく、状況に応じ「どんどん際限なく変えてゆく」変えずに固執し縛られていたら勝利するものも勝利できない、但し「軸だけは絶対ぶれない」頑固さは必要だ。

東からの人財

今日は東北の新卒学生さんの募集に伴う、第二次面接と適性試験を新宿本社にて実施した、これからは地方の勤勉で純朴な学生さんを積極的に採用する方針だ、今日も面接したが非常に真っ直ぐで穏やかな学生さんが多く、我が社の社風にあっているように思う、そして30年前の自分と比較した時、皆さんしっかりているが面接で緊張しているのか、欲や夢が今ひとつのような気がする。


 



2007年02月22日

朝霜に輝いて

26e21a28.jpg砂地などの植物があまり生育しにくい所にはニセアカシアなどの豆科の植物を植栽し地中を肥えさせ、樹木の育成が可能な状況にして防砂林や防風林などを植樹する。


2007年02月21日

春うらら

501e61dc.jpg世界の海に繋がる道


青空のなかの花びら

9189e07c.jpgもう春か・・・


さくら五分咲き

e201721f.jpg隅田川沿い永代橋近くのさくらはすでに五分咲き


日本一のかつ丼

300f8f17.jpg食に対して、自分なりにこだわりがある、そして私が選ぶ自分にとっての「カツ丼日本一」は箱崎インターの後の路地へ入ったところにある小さなそばやさんのカツどん、3年ぶりに今日食したが、相変わらず衣はパリパリ、味加減が絶妙、25年変わらず自分にとってのNO1だ!!


2007年02月20日

タクシー広告

eb30e519.jpgタクシー広告を始めて6ヶ月となる、広告費としてはそれなりにかかるが、私の友人、知人から「今、タクシーの中なんだけど」と実況中継で電話を沢山頂く、中には深夜、アルコールが入っているのかいい気持ちで長々と携帯に・・・。多分これだけの確率で連絡がくると言うことは期待していいのだろう。


2007年02月19日

異業種交流会

49f28014.jpg今回で5回目となる起業家セミナー及び、交流会も回を重ねる毎に私どもの趣旨に、ご賛同頂き新規に参加頂く会員の方が増え充実したものになって来ている。私どもは、この輪を大事にし、いずれは世の為になる事をこの会で一つでも多く実行できれば「しあわせ」に思う。今に甘んじる事なく更なる研鑽に努めたい。


雲ひとつない空

f5dd3139.jpg多摩湖を望む、「晴れ間の来ない雨空はない」


2007年02月18日

河島英五

caa9f8bc.jpg酒と泪と男と女、時代おくれなど味のある歌を残し数年前に50代の若さでこの世を去った河島英五、たまに何故だかこの人の歌が聴きたくなる時がある、理由は解らない、自分にとっての応援歌なのか哀憐歌なのか、それも定かではない、走る時、聴くのもいい、ひとり人酒を飲みながらもいい、その中の一曲に「てんびんばかり」と言う歌があり♪「うちの仔犬はとても臆病で一人では街を歩けない、首輪を付けると、とても自由だ、僕を神様だと思っているんだろう」♪と言う詩の一節がある、本当に我が家の仔犬も玄関からリールを持って呼ぶとはしゃいだように駈けてくるのに、リールを付けないで玄関の外に出してやると自由のはずなのに一歩も動かない・・・


今日も戸張が下りる

11127ba9.jpg今日は生憎の雨、じっと家で過ごす、いつもの見馴れた家からの風景も季節や時間によって様々な顔をなす。


晴れは何よりのご馳走

降りしきる雨、気温5度、東京マラソン2007がスタート、3年前に参加したホノルルマラソンを思い出す、温暖な気候、イルミネーションの下、沢山の沿道の人も、ランナーも一緒に楽しんでいた、今日は生憎の天気、そんな楽しさも、残念ながら寒さと雨で少々水を差した感じだ、でもようやくこの時間になって雨も止み晴れ間が見えてきた。「よかった」まだ走っている人がいる、せめてこれからゴールする人だけでも明るい光りの中、ゴールが切れれば・・・。来年は是非挑戦したく思う、そして銀座の街を楽しみながら走ってみたい。


2007年02月17日

花粉症の季節

花粉症なんていつの頃からあったんだろう、少なくても昭和60年代はなかったような気がする、いや私の周りにいなかったのかもしれない、今は我が家の下の娘も行きつけの定食屋さんのおばさんも、我が社の男女数人もウサギさんのような目をしてテッシュを片手に大きなマスクやゴーグルみたいなものをしてこの季節が早く去るのを辛い思いで待っている。私はと言うと「昔は裏山の杉林で竹と輪ゴムを材料に杉鉄砲を作って杉の実を弾に遊んだもの、だから友達みたいなもの」と強気でいる、しかし、しかし花粉症は今までへいきでも突然やってくるらしい、従ってあまり噂は極力、口にしないように心がけている、またくしゃみなんかした時は風邪かなとできるだけ思うようにしている。兎に角粘膜は滅法強い方だ、「だって山の子だもん」 ・・・我が社の石田流

商品を売ると言うよりはアドバイザーになれれば

店舗でただ、商品を売ると言うよりは、全店舗の担当がお客様と一緒に今ある課題を考え、より良い解決策を見つけだし提案できれば本物だろう、その為には、お客様の事をもっともっと知る必要があり、私達のことを如何にご理解頂くかも大切である。急がなくてもいい、ひとつひとつ確実に身につけていければ、必ずいい店になる。

「社員一丸となって」 お客様、仕入れ先様、そして我が社「三方よしの精神」

05b9573f.jpg今月が半期の最後の月と言うこともあり、既に目標はクリアするのだが、後期への弾みと過去最高の月間売り上げ目標を立て営業に限定せず全社員一丸となって達成に向け努力している、秋葉原店でも本来お休みの商品企画室長まで出て頂いている、当の私も本日は所沢店が手薄と言う事もあり店に立つ、幸いにも椅子肘つき20脚販売!!久しぶりに店舗にて接客し、以前と比較し少々戸惑いながらも、まだまだ衰えず・・・と言うより、良いものをご納得頂ける価格でお出しできればおのずと答えがでるものと改めて確信する。そして仕入れ先様、我が社、お客様の「三方良しの精神」が必ず将来に渡って、続いていく秘訣と・・・。「なんとこれで新品が4000円代で」


2007年02月16日

朝の来ない夜はない

8a5985bb.jpg朝、目が覚め、東の窓を開け放つと美しい朝焼けが私を迎えてくれた、そして新聞配達のバイクが下を通り過ぎてゆく・・・。「朝の来ない夜はない」そんな言葉が何故か不思議に口をついた、でもそんな毎日が嬉しいこの頃だ

2007年02月15日

都心の夕日

9ad9f5fd.jpg澄んだ空の下、ビルの谷間から鮮やかな何層かの色をなし、やがて西の空へ沈んでゆく


人間の脳と心と体

人間の脳は元来、社交的にできていて他人と関わる時、脳は否応なしに相手の脳と繋がってしまい、身体にも影響を与え、自分自身も相手から影響を受ける。日常のありふれた人間関係でさえ、脳に影響を及ぼし、快や不快の情動を喚起する。心のつながりが強い人間同士ほど、互いに影響を及ぼす。最近、これはとても感じる、先日もある方の仲介でお会いした時のこと、随分以前の自分よりは許容量は広がったつもりだったが10分程お話した時点でどうにも相手の不遜な態度も手伝って不快の情動を喚起してしまった、心の中で「絶対無理と・・・」、また反対に私の極近くにいる長年連れそった極少数の部下達はさすがに心のつながりが強いのか、なにも言わなくても100%とは言わないが以心伝心ではあるかも。こんな事を思って初めての人とお会いしていると今後ビビッとくる人も現れるやも・・・これからの出会いが楽しみだ。 (日本経済出版社より引用)

2007年02月14日

私と清酒

a957040b.jpg酒にも純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、大吟醸と色々ランクがある、昔もあったんだろうけど自分としては一級酒と二級酒くらいのランクしか覚えていない、昔、美味いと思ったのは昭和52年頃に頂いた「越の寒梅」栓を開けると「プ〜ン」と樽の香りがし旨かった、友人の奥さんが新潟の酒造会社近くに実家があり頂いたものだった、それから7年ほど経ってやはり地元の方から伺った話だが需要が追いつかなくてアウトソーシングしていると聞き、それ以来頂いていない、それから昭和64年頃に早稲田通りと外苑東通り交差点近くから一本道を入った「いわしや」と言う店で頂いた「磯自慢」が喉越しが良くついつい一杯、二杯と盃を煽った記憶がある、辛口は四国の酒に多く「酸鯨」もいい。酒の飲み方の研究してみると純米酒でもチーズなどの発酵品と頂いたり、きゅうりもみの三杯酢と吟醸酒の組み合わせにより、大吟醸酒の味に科学反応する、是非、お試しあれ・・・。色々、酒を通して出会いもあり、別れもあり、その環境もドンちゃん騒ぎあり、山頂での乾杯もあり、ゆっくり月見酒、雪見酒、花見酒もいい、もっと歳を重ねたら火鉢、着流しでちびりちびりの熱燗もいい、そんな時は「剣菱」で。


2007年02月13日

さくらと美酒に酔う

adbd9546.jpgもう酒を口にしなくなって、ひと月となる、思うところあり只今リセット中。今日届いた「サライ」をめくると「名桜と美酒に酔う旅」と題して特集があった「まあ乙なる特集か・・・」目を瞑ると満開のさくらの下、辛口の冷酒と真摯に対峙する自分が居る。


第三の知能

 EQ(Emotional  Quotient)心 13e7203e.jpgIQ(Intelligence)技 RQ(Resource)体、スポーツの世界もビジネスの世界も技術、知性だけ高くても決して成功はありえない。IQが高ければ一般的には物事を正確に処理することができ仕事が出来る人だと思われがちだが、繊細な事に動揺したり怒ったり、他人の感情を理解できず、鈍感でまったく考慮しないなど、人間力(器の大きさ、人望、配慮)が欠如している人だったらどうだろう=(どこかで聞いた、どこかで読んだ受け売りです、勿論正論と思うが)。気の聞いた本屋さんに行くと沢山この種の事を書いた本がある(MBA系=これは使える)。そして最近見つけた本の中のSQ(Social intelligence)社会的知性、人間の脳の中には他者の感情を読み取って連動する「社会脳」と言う神経回路が存在する、ビジネスから恋愛に至るまであるゆるコミニュケーションの根底で不可欠な存在となる、著ダニエルゴールマン。私の人生の中で出会った人のなかにも、新入社員の時、金町の荒川河川敷きを借りて会社の厚生会のソフトボール大会でのこと、青の下地にピンク色で東大と横文字で書かれた現役のころのユニホームで、か弱いソフトのソも知らない女性相手に下からビュンビュン投げて空振り三振に取っては胸を反らして誇らしげなやつがいた「場所わきまえろ!!レクリエーションだろ!!」「もっと数メートル手前で5球くらい投げてやれ」なんて思った事があるが、これに限らず、今でも内外問わず、私の周りに山ぽどそんな人がいる。いじめや犯罪と言った社会的病理もSQと密接に繋がっていて、より豊かで安心な社会をつくるため、わたしたちはSQを高める必要があるとこの書は最後に結んでいる。



2007年02月12日

散歩日和

d03f106e.jpg優しい陽射しの中を


木漏れ陽

23ac17bb.jpg枯れ葉の絨毯を踏みしめる


2007年02月10日

鉄道ファン

f4ed7714.jpg西武鉄道、小手指駅の操車場の脇を通ると沢山の鉄道ファンが電車のそばで、思い思いの構図でシャッターを切っていた。鉄道ファンと言っても、電車には興味はあるが機関車にはまったく興味がないとか、走っている電車以外撮影しないとか、色々な人がいる。私は高校2年の終わり頃までD51と言う機関車で通学していた、四季折々に車窓からの姿は色を変え、風の匂いさえ変え楽しませてくれた、夏の暑い日、窓を上に押し上げ風を入れていると、時折、汽笛とともにコークスの匂いを発し今放たれた窓から黒い煙が差し込んでくる、決して好ましい匂いではないんだが、どこか懐かしい匂いで、今でも心の片隅にそっと残っている。冬のある寒い吹雪の日、3時間に一本のその機関車は、発車時間がとうに過ぎているのに悲しげな弱々しい汽笛でしばらく停車していた、乗客の誰もが何事もなかったように、思い思いに本を開いたり、話をしたり、すると駅舎200mくらい離れたところから、老婆が大きな行商の荷物を背負いむかってくるのが見えた、古き良き時代まだ時間がゆっくり流れていた頃「駅員さん、運転手さん、乗客」の温かい心を感じたのを思いだす。都会の電車で少し遅れただけで駅員さんに詰め寄る姿を見る時、やはり時代が忙しいのかなとふっと寂しくなる。