2007年05月

2007年05月31日

浅草が元気

400bb693.jpg私の中学の修学旅行の時は、地方の修学旅行生で大賑わいだった浅草も今はもう昔の話と思っていたら朝10時をまわったばかりだと言うのに沢山の学生さんで賑わっていた。

電気ブラン

80380abc.jpg浅草「神谷バー」創業者、初代神谷傳兵衛の洋酒造りにかける情熱により明治15年(1882年)誕生した。ブランデーをベースにジン・ワイン・キュラソー・ハーブなどがブレンドされその配合は未だに秘伝とされている。    夏の暑い日、風鈴の声を聞きながら浴衣で小さめのグラスによく冷やした「デンキブラン」をストレートで注ぎゆっくりと「旧き良き文明開化の時代」に思いをさせるの粋なもの・・・


浅草「線香の煙を浴びて」

1382113b.jpg高校受験合格しますように・・・頭にかけていました。


銀座の街、今は昔

eb0c22ad.jpg銀座三越の交差点、かつては右正面の円筒の広告は確か三菱のダイヤマークだった気がする、昭和30年代、力道山が活躍した時代、よくテレビにそのマークが映しだされている光景を記憶する、もう一つ 宇津井健主演の「ザ・ガードマン」にもこのマークが・・・このテレビ番組を機に警備保障のセコムが認知されることになる。


2007年05月29日

限られた時間の中で

昨日、今日と新聞を賑わす記事、「金と政治」疑惑の渦のなか自らの命を断った政治家、幾度ものがんの手術を繰り返しながらも肺にまで転移しそれでも懸命に復帰を誓いながらも不幸にも事故死してしまった女性シンガー、このお二人の中間に位置する年齢の自分は今をどう生きるか・・・今日、ある新聞記者の方からお話を聴く機会を得た、今から10年前、26歳の時、お付き合いしている彼女が仕事になやみ強度の鬱状態にあったらしい、このままではいけないとその彼女について苦慮している時、たまたま社内の健康診断で自分自身ががんの告知を受ける、今の彼女の状態ではとても伝えられない、熟慮の末、思い切って打ち明ける、彼に於いては告知される以前から35歳までは相手が誰であろうと結婚するつもりはなかったらしい、ましてや、そして彼女の反応は以外や急に元気になり、彼の両親そして自分の両親を説き伏せ、彼の知らないところで結婚を取り付け、婚姻届を病室まで持ってきたらしい、かくして4度の入退院、3度の手術、2度の再発を乗り越え、現在36歳、今を悔いなく送っておられると言うことだ。 限られた時間があるからこそ、今を真剣に生きる、私自身、どう考えても50年後、確実にこの世には存在しない、だからこそ魂をきれいに、悔いなく生きるべきと切々と思う。

2007年05月28日

眉山

昨日、妻と二人、映画館に足を運びました、私的には侘びさびのあるいい映画でした、主人公「咲子」が30年振りに父に会いにいくさま「不安や様々な思いを」上からのカメラ目線で白い日傘と人影で淡い表現しているところや、回想シーンでの川面に映る水のきらめきと光、阿波踊りの迸る汗と「気」の世界、そのなかで織り成す、母と娘の深い愛情、まわりの人達の温かさ、館内温度が低く膝掛けを借りてきたせいもあり終了後「鼻ぐずぐずして寒かったの?」なんて聞かれてしまいましたが、実は最初は左の目から最後の母がなくなり二年後、献体式の時の母からのメッセージ「咲子は私の命でした」と言う場面で両の目から溢れでたのでありました。それにしても宮本信子の演技もよかったけど松島奈々子はいいなあ・・・

2007年05月26日

20時30分離れ離れの席で

「パイレーツ・オブ・カリビアン」子供連れ家族での入場者が多く残る座席は僅か、一緒に最前列の席か離れ離れの席か選択となる、以前「海猿」で最前列での苦い経験を踏まえ、別々の席を選択、迫力と幻想のディズニーワールドはよかったが、幼い子供達にとって最初のシーン、女性や子供が絞死刑になる場面、果たしてR指定にする必要はなかったのか、疑問に残る。昔、平和で殺人事件なんかあまりなく大きな事件がなければ一月以上も報道されていた時代、そして今は毎日のようにどこかで悲惨な事件が・・・でも殆ど一週間で忘却の彼方へそんな世相がR指定をする担当者にも影響しているのか、それとも私自身そんなに大げさに取り立てる必要もないのか、何が普通の世なのか・・・。

2007年05月25日

インプラント

昨日、「インプラント」と言う歯の治療をした、歯は遺伝的にも至って丈夫なはずだが、大学時代の一本の虫歯が今、命とりになっている、ちょとした虫歯で一日で治療完了それが1年後に骨髄まで達する致命傷となり、奥歯一本、二本と失うことになり、現在に至る、この治療方法は30年前にドイツから始まったものでCTスキャンを撮り神経までいかない深さまで骨に特殊なボルトを入れその上に歯を乗せる、金額は十九万、これで旨くつけば一生入れ歯が必要ないようだ。



2007年05月24日

夏のおとずれ

本日、デパートより「お中元」案内が前回のリストとともに送られてくる、「もうそんな季節か・・・」月日の流れるのは早いもの、ただこの贈りものの習慣はいつまで続くんだろうとも思う、贈りたい時に「一筆入れて」「心」を贈る、そんな侘びさびのある習慣であってほしいもの。

 



2007年05月23日

雨に濡れても

a6348b71.jpgもうすぐ「雨の季節」憂鬱を誘う雨も満更悪くはない、紫陽花に落ちる雫、まわりの木々の緑を一層際立たせる水の光、そういえばこんな主題歌の映画があったのを思い出す、昔、渋谷の前線座でみた3本立ての中にポールニューマン・キャサリンロス・ロバートレッドフォード主演の「明日に向って打て」・・・いい映画だった、特にラストシーンが


2007年05月22日

原宿、表参道の裏路地を

8e4f9225.jpg裏の路地を歩いても大小色、お洒落な店がある、照明、デザイン、展示、どれもプロの創るアートである、今度の新店舗はここにカギがあるように思う。


2007年05月21日

花束を贈る

0c5a7ea0.jpg庭いっぱいに咲く赤いはなを


2007年05月20日

360度、山の稜線が

34004311.jpg空気が澄んで360度、稜線がくっきりと見渡せ、そのうしろに白い雪をかぶった富士が頭だけひょっこりと見せている。気温22℃、木陰に入ると少しひんやりと、ゴルフもたまにはいいもんだ・・・


爽やかなゴルフ

b47348a3.jpg晴天とメンバーに恵まれ、心地よい風の中、スタート。良く整備された美しいコースは、心、浮き浮きにさせスタート前から楽しくさせてくれる。


2007年05月19日

眠れる河、「平和であること」

人間誰しも自分の知らないところでもう一つの顔をもつ、その深層心理は時として眠りのなかに顔を出す、また時代をも飛遊する、時代は第二次大戦真っ只中、「蛍の墓」と言う物語に近い夢をみた、食うものは何もない、幼い妹を抱え戦火を逃れ歩く、そしてついに妹は栄養失調と疲労で病に伏す、嗚咽しながらその幼い小さな体を抱きしめ天を仰ぐ、目が覚めると汗と泪でびっしょりだった、暫く天井を見つめ、夢は何を暗示しているのか考えてみた。

2007年05月18日

何のために働くのか

自分なりに問うでみる、昔は今のようなニートなんて言葉も存在せず、何も考えず働くのが当たり前と思ってスタートした、しかしどうせ働くなら、楽しいことを好きなことをしたいと思った、暫くするとそんな考えは吹っ飛んだ、楽しむ余裕なんて正直なかった、只々朝が来て夜がくる毎日だった「あっと」言うまに一日が終わる、家路に着きふとんに入るとバタンキューだった、只、今考えると本当に好きになろうと努力したかについては自信がない、そしてベンチャーの勇と当時言われた弱小ではあるが活気あるコンピューターメーカーに転職する、そこでも希望した職種には付かせてもらえず、自分には到底向かないと思った営業に配属となる、自分が向かないと思うと益々辛い仕事になる、大体、自然とともにに自由に生きたい人間が人にお愛想を作って販売する仕事なんてやっていけるわけはない、潰瘍にもなった、悩んだ結果、そんなに全員に気に入ってもらえなくても10人のお客さんの内、3人に理解してもらえれば3割バッター首位打者になれるじゃないか、それなら自分に取って相性のいい3割に心血を注ごうと、それから流れが変わった、面白いようにいい結果を叩きだし紹介も増えた、そんな方達とは20年以上たった今でも良いお付き合いをさせて頂いている、大事な財産だ、その後、起業する、結局、今自分があるのは不思議なことにその二つの会社で経験した嫌なこと、辛かった事の教訓が経営において重要な基盤となっている、そして今、「何のために働くのか」揺ぎ無い答えがはっきりと見えている。「自分も含め関わる人みんなが幸せになるため」そのためには・・・

2007年05月17日

雨の東北道を行く

3bd9c390.jpgオフィス家具の市場調査を兼ね一人、東北道を走る、やはり雑音の入らない一人の空間としては頭の中をまとめるに絶好の場所だ


2007年05月16日

半日歩く

最近、浦島太郎にならないよう都内を歩くようにしている、街並みも店舗も地域により特徴もあり人の動きもよく見える、コンビニが多少減少している一方、99円ショップの出店が目立つ、または飲食も含め一つの商品に特化していることも特徴、例えば「マーボー豆腐」しか取り扱っていない店とか・・・色々と参考になり教材もあちこちにある。日々勉強、繁盛店、そうでない店

2007年05月15日

山菜絶滅の危機

今日の日経「春秋」に山菜(天然)が取れなくなってきていると言う記事が掲載されていた、何故か炭を焼く人が減り雑木林が伐採されなくなってきた為、山に日が射さなくなってきて生育しにく状態になってきているらしい。昔、春になると野山を歩きゼンマイや蕨の群生に出会うと、ドキドキしながら時の経つのを忘れ無心に摘んだ記憶が蘇る。

2007年05月13日

目に見えないことが一番大切です

心で見なければ、物事を正しく見ることはできません。「サン・テグジュペリ」星の王子さまより



2007年05月12日

静観する

2364704b.jpg本日は定例の販売会議、今のかたちでスターとして1年と8ヶ月、随分スタート時点と比較したら各人から如何に会社が良くなるか活発な意見がでるようになった。つまり参画意識の強い人が増えてきたと言うこと。私は極力、一人一人の人格を尊重し、出された意見やアイデアは実行してもらうことにしている。最近は私が口をだす事が少なくなり黙って聞いている事が多い、時として安心しきっていると睡魔が襲ってくる・・・「不届きな」


2007年05月11日

春一番??そんな筈は・・・それとも夏一番

今日は晴天なれど、一日強風で戸外に出ると目を開けれない状態だ、私の記憶ではもう既に「春一番」は終わったはず、夏一番かな・・・

2007年05月10日

新入社員の意識調査

財団法人 社会経済生産性本部が2007年の「若者意識アンケート」を実施し集計分析した結果、「転職に関して」2004年までは「チャンスがあれば、転職してもよい」とする回答が半数近くを占めていたものの、2005年、2006年で「今の会社に一生勤めたい」とする回答と拮抗し、今回初めて「チャンスがあれば転職しても良い」と言う回答を「一生勤めたい」が大きく逆転し若者の意識が変わりつつあると言うことであった。我が社においてお話するとこの10年、新卒者の離職者は寿退社以外はない、多分、縦横斜めの人間関係がとてもいい雰囲気であることが理由のひとつだと思う、またそれぞれがいい成長曲線を描いて自信もつけてきている、今後とも新入社員から役員まで「如何にしたら収益性の高い将来、安心して働ける会社になるか、そして遣り甲斐のある面白い会社になるか」全社員で組織や幸せつくりのシステムを考えながら運営していければ幸いである。

2007年05月09日

鳥居の向こうに

78e5cf29.jpg見えるもの


2007年05月08日

新宿に咲く花

98669dc1.jpg本社ビル敷地の街路樹に咲くピンク色の花、コンクリートのビル群の中で仄かに咲く花は一服の清涼剤・・・

2007年05月07日

今週のチャレンジ本

94e9d154.jpg「人生一手の違い」米長邦雄 「会計力」田中靖浩 「ドラッカー20世紀を生きて」ピータードラッカー「スターバックス成功物語」ハワード・シュルツ「最悪の事故」ジェームスRチャイルズ  本はいい・・・人生を豊かに ビジネスを豊かに


2007年05月06日

天は平等に

晴天に恵まれたゴールデンウィーク、最後の日、朝からあいにくの雨、行楽地にとってはもう一日晴れてくれればと言う思いもあるだろう、でも屋内での映画館や美術館なども少しは潤えば・・・          早いもので義理母の一周忌・・・静かに手を合わせる

2007年05月05日

目線の先に

64720640.jpg「南〜鶴ヶ城のぞめば・・・」十六、十七歳の若き白虎隊士は城下に広がる火を見て城が燃えていると錯覚し腹を切る、状況判断の誤りは目だけでなく、官軍に追い詰められ危機的な精神状態であったことも不幸な結果を招くことになった。