2007年11月

2007年11月27日

進化論

「環境に適応したものだけが唯一、生き残ることができる」従って業界ナンバー1より、もっと今の環境に適した経営が望ましい。

YCDBSOYA

You Cant Do Business Sitting On Your Ass 「じっとしていても商売はできない」
人には三種類のタイブがある。ことを起こす人、ことが起きるのを見ている人、そして何が起こったかと驚く人。成功している人は当然・・・


2007年11月25日

ボンヤリと

51ae2ed7.jpg心しずかに・・・                          

あかりは何故か人の心を和ますもの

都会の雑踏の中で

時として身の程を忘れ突き進んでいくと

世の矛盾と日々の葛藤にぶちあたり

心が砕けてしまいそうな時がある

そんな時、都会を離れ

山里に一歩、足を入れると以外な場所に潤いがある

ボンヤリが一番



灯り燈して

f85cd4b4.jpg階段を降りると


水車のある風景

0e5a6aaa.jpg水の弾ける音

カタコトと水車が回る音

軸の中心からぎしぎしと

きしむ音



ひっそりとした

7bd5c3b8.jpgたたずまいの中で

秋の音を聴く

秋の光を見る

秋の風の匂いを感じる



2007年11月22日

夢を馳せて

1676bf7c.jpg昨日の日刊スポーツの28面に「世界の車窓ベスト5」と題し掲載されていた記事を読みたくて新聞を買う、これはテレビ朝日系の人気ミニ番組で1987年から放送され今年で丁度20年目となるのを記念してそのナレターを務める石丸謙二郎氏が選らんだものである、ナンバー1がベトナム「脱線しそうな」絶景列車、2がオーストラリアを横断するガン列車、3が南アフリカの超豪華なブルートレイン、4がスコットランドの列車、そして5南米エクアドルの屋根の上に乗れる列車、いつもこの放送を見るたびに、自分も元気なうちに色々な世界の列車に乗り、車窓にて風に吹かれながら旅をしたいものと自分の姿を想像しながら「夢を馳せる」


2007年11月21日

ちょいとよいお店

550ef121.jpg私の尊敬する先輩はまだ現役だが、退職後の趣味として色々と夜の学校に通ったり、サックスを購入して趣味に興じたりと良い時間を過ごしておられる、そんな中の一つにバーテンダーの教室があり、その同窓生がこの度、新宿にてお洒落なバーを開店されたと言うことで、おじゃましてきました、私も昔は憧れたものですが今はお客さんとしての方が気楽かなと思う次第、とても気さくなマスターで店内は趣味の良いジャズが流れ、落ち着ける空間でした。http://www.bar-o-green.com/


 



2007年11月20日

いくつになっても洟垂れ小僧

先日、いとこ会なるものを川口でやりました、正式には2回目、いや3回目だったかな、母親つながりだから、一応、血は繋がっていると思います、一人が只今48歳、一人が40歳、それぞれ家庭をもち、仕事も関連性なく身元は塾を28校持つ代表と、あるメーカーの販売部長、そんなオヤジが、「○○あんちゃん」なんてお互い呼び合いながら酒を酌み交わしているところを見られたら、多分この3人のまわりに居る社員、部下達が滑稽に感じるに違いない、でも不思議なことに我々にとっては違和感がない、田舎で鼻水を垂らしながら真っ赤のほっぺをして遊んだ記憶、新社会人と新大学生の立場でしばし、同居もあった、三つ子の魂じゃないけど、一時、会うこともなかったこんな繋がりが今になると大事な気がする、なんと言っても妙な気遣いは必要ない、ザックバランに昔の思い出話に花を咲かせ、現状のお互い置かれている立場の中での問題点なども気楽に話し意見も言える。

 そんな彼らより、我が社の社員達はリーダーも含め、かなり年下なんだなあと思うと不思議な気もする、しかしながら親子の間も50になっても息子は息子、いつまでも洟垂れ小僧のような感覚で接してくるオヤジがいる。

 



2007年11月15日

旅立ちの日

0c21536b.jpg最近、所沢商工会議所にいく機会が結構ありいたるところにポスターが張ってある、2年前にデビューした所沢出身の4人組みのユニットJULEPSと言うグループが歌う「旅立ちの日」歌

今上映中、役所広司の映画「象の背中」これは余命僅かである事を告げられた象の家族の父親が仕事を捨て残された時間を全て家族に捧げ天に召されて行くというストーリーの挿入歌でもある・・・・

   ♪ある朝、目めたら 神が待っていた            命に終わりがくると そっと知らされた どうして僕だけ  旅立つのか 運命のさざ波に 声は届かない

     一番近くの大事な人よ 幸せだったか     それが気がかり

     もし僕がいなくなったら 最初の夜だけ泣いてくれ 

君と僕が過ごした時を 思いだしながら 見送って♪

    いつかは誰もが 迎えにくると

  わかっていたはずなのに 人ごとのようで  夕日がいつもより美しいこと♪

    知らぬまに あふれ出す感謝の気持ち・・・・ ♪                http://jp.youtube.com/watch?v=dSx9Ybc-IDY

遅かれ早かれ、人生の折り返しをとうに過ぎた今、「爽やかな覚悟があっていいかな」と思う。そして今を大事に生きようと   

     

 



2007年11月14日

街には色々な

77702fa0.jpgよいデザインが溢れてる


成功の法則

あの松下幸之助翁はこう言っている「感動を与えられれば成功する」自分はどうだろう?社員へ、お客様へ・・・

2007年11月13日

夜明け前

fcddb27c.jpg朝の清々しいひかりに小鳥たちが目をさます、今日も晴れ、またあの焼けるような夕日にも出会えるかも


2007年11月12日

狭山ヶ丘三丁目の夕日

9e233f2b.jpg綺麗だ

生き残れる会社

effebd1f.jpg東洋経済11/17号にこんな特集があった。

企業は走り続ける、長距離ランナーだ、派手な業績を打ち上げても立ち止まったらそこまで。山も谷を越えて走り続ける

22年走りつづけた自分にとっては深く共感するところだ、最近の我が社は派手すぎるのではないか?もっと中身の充実が必要なのではないか?以前より社員の心も仕事の深みも希薄になってきているようにも思う。「それは大きくなるにおいての常なのかもしれないが」そんな思いがいつも付きまとっている自分にとってこの「派手な・・・立ち止まったらそこまで」と言う言葉は励ましの言葉」でもある、あれだけ派手さを嫌い、地に足をつけ堅実に走ってきたのに・・・今は・・・、外野の言葉に惑わされ、立ち止まった時の恐さを忘れ・・・。マラソンもそうである、10k、20kはまだ勢いで走破できるがそれ以上になるとペース配分、自分の足や腰、頭、心臓、心に問いかけながら走る必要がある、一端、足が止まるとどう言うわけか気力も体力も「ガクン」と落ち、一歩を踏み出すことさえ困難となる。全ては他人ではない自分が走ってきた道程だからこそ自分の判断で悔いなく一歩一歩、確実に歩を進めていく必要がある、山も谷も越え今の自分がそこにいる故に



遠くに霊峰「富士」を見る

dcf58684.jpg今年の夏が猛暑だったこともあり、「秋」が待ちどうしい思い、しかし例年ならとうに「黄・赤・オレンジ」に色づく当たりの風景もその異常気象にともない残念ながら緑一色のまま・・・。


2007年11月11日

良き昭和の時代

本日、家族3人で「ALWAYS続‘三丁目の夕日‘」を見る、帰る途中、娘がポツリと言う「ラストがどうしてみんな、いい人になっちやうのかな・・・」「そうじゃないんだよ、確かにその時代はいい人が沢山いたんだよ」と言ってやった。 国際化が進み、凶悪犯罪が増え、競争社会の中でゆとりを失いそのはけ口として子供達の世界も大人達の世界にも「いじめ」が増え、教育の世界でも親達が強くなり先生が善悪を厳しく子供達に問い、叱ることさえ親やPTAそして教育委員会の顔色を窺いながら生徒たちと向きあう、また頑固オヤジが強い親父の存在が希薄となり、熱血教師が絶滅し、躁鬱の教師が増加そんな世の中でいい人なんか増えてこない。昭和の良き時代、隣人の顔が見え、助け合い、お節介をやき、家庭ではおやじに威厳あり、そして時間もゆったりが流れていた。                                                         

劇中にあったアイスキャンディ売りは私の町にもチャリンコに旗をたてきてたなあ〜



2007年11月10日

街に色々なアイデアあり

be25f0ba.jpg社員にはいつも言う「街にはその道のプロのアイデア」が沢山ある、それを片っ端から勉強さてせもうらわなきゃ!!その人間の意識ひとつで金なんて払わなくても教材はいたるところにあり


ビジネスは考えること

81afe2d5.jpg前週3日が祭日と言うこともあり11月10日いつもより一週間遅い営業会議を実施した、まずは10月に行った「5万円広告コンテスト」の報告発表会、各店舗が如何に限られた予算で広告し成果をだしていくかのコンテスト、各店舗が殆ど重複しない奇抜なアイデア、素朴だけどストライクなアイデアが色々と提案される。そして実行、結果報告となる、私でも想像つかない面白ものが沢山あり、また店舗の構造、道路づけ地域性においての特徴も努力のあとが見える。コンテストの目的はそれぞれ店舗担当がトップダウンではなく、「自ら一生懸命考えること、深く深く考えること」を目的とする。そこから生まれるもは大きいはず。会議出席者全員19人に2枚づつ投票用紙を渡し、自薦他薦問わず良いと思うアイデアに投票してもらった、一位秋葉原店14票、二位池袋店11票、三位蒲田店10票、早速共通して使えるアイデアは今月中には全店舗で実施することとする。そして一位になった秋葉原店全員にご褒美を・・・。第一回「良い仕事をした人を表彰しよう」


2007年11月07日

愛知県犬山城

480cb738.jpg日本国宝四城、松本城・姫路城・彦根城・犬山城、早朝だった為、開城しておらず、なんとか石垣によじ登って少しだけ拝む、「どことなく築城当時の時代を偲ばせる良い姿をしていた」

200年の漂い

f945391a.jpg銀杏の葉もようやく黄色に染まり、とても形の乙な石でできた太鼓橋は200年の歴史を漂わせる。


2007年11月05日

中江藤樹のことば

「人は誰でも天から与えられた美しい心を持っている、しかし、それを我欲によって曇らせてしまうので、絶えず磨きつづけ、鏡のように輝かせておく努力をしなければならない」

2007年11月01日

跡継ぎをどう育てるか

3fcadca4.jpg古今東西、いつの時代も後継者を育てることは上に立つものにとって最重要課題となる、江戸時代、吉宗の時代も、幕末、西郷隆盛の時代も現代のダイエー・松下・西武にしてもどれだけの栄華を誇り・どれだけの功績を残しても最後のつまずきで泡と化す、また最近のグッドウィルの代表や、駅前留学NOVAの猿橋社長の私物化は今日のニュースを見ても甚だ残念な事であり私にとって理解し難い事でもある、もう終末の見える歳に於いて何故これほどまでに金に執着するのかが・・・。私自身これからの行動や施策が人生の終末の良し悪しを左右するのだろうと思う。