OAランド社長日記

起業して34年、山あり谷ありの悪戦苦闘日記、そんな中で「ふっと」見つける、人との触れ合いと人情、自然との触れ合い、教訓、心のままに綴ります。

OAランド社長日記 イメージ画像

2008年10月

昔はチラシも幟(のぼり)もキャッチコピーも鉛筆なめなめ自分で考え書いていた。「自分がお客様だったらどんな言葉に反応するだろうか?」 どこかのチラシや書籍からの切り抜き、タイトルやサブタイトルを一文字、一文字朔で貼って、まるで今考えたら切り張りなんて脅迫状

ミカンひとつを持って旅にでる、自宅から狭山湖へそして目的地は多摩湖サイクルロードの出発点、五日市街道、関前五丁目交差点までの21.9K自宅から締めて往復52.8K、所要時間6時間57分也。                         狭山湖へ戻
『みかん一つを持って』の画像

本日は久し振りの大雨 新宿の街も雨に煙り、遠くを見渡すことはできず。 こんな日は敢えて鼓舞することなく静かに過ごそう。
『今日はどしゃぶり』の画像

AM8:00現在の空 四谷駅前にて
『四谷も晴天』の画像

今、ここまで生きてきて色々な出会いがあり、別れがあり、組合せ数列がある。会社と言う組織もその一つ そして一度相性が合えば、その後の会う回数でも時間でもなくその関係は長く続く。
『出会いと確率と組合せ数列』の画像

朝起きて今日の予定を確認する 自分の年齢から残された時間、一生の時間が限られていると考えれば 残すところ〇○年、月にして288ヶ月、日にして8640日、時間にして207,360時間。貴重な時間だ 朝のスタートからの時間は大切なものとなる、もう既に早大のグ
『そっと一日のページをひらく』の画像

4時55分起床 「お月さん」 朝まで照らしてくれご苦労様      そして木立の中から朝日が・・・
『夜明けの月』の画像

10月16日大宮発14:22「はやて」にて仙台に 仙台店に赴任して3ヶ月目の堀越君の陣中見舞いに来ました、店舗は文句のつけようがないくらい整然と収まるところにおさまっていました。 集客のための展示と言う視点でいくつかアドバイス 夜、1時間40分ほど一緒に
『陣中見舞い』の画像

            5時45分狭山湖到着、夜はまだ明けていない。湖面は霧が立ち込め、まるで水墨画だ、小さな水鳥たちが何匹も滑るよな不思議な泳ぎを競っている。東の空の雲が朝日に照らされて赤く染まる、雲と雲とのあいだから太陽が顔を見せる。
『白墨の狭山湖』の画像

練馬店に行きました、暫く見ないうちに少しふっくらとした感をみせる上野店長だがそれこそ、今、戦い真っ最中といった感じで頑張っているオーラが全面に出ていました。思わず抱きしめたくなるような思いでした。 しかししかし、頑張り過ぎているから故か、周りが見えなくな

  懐かしい、調べが心を打つ♪
『路上ライブ』の画像

4時起床、関越道にて沼田を目指す、早朝にも関わらず、いつもより車が多い、多分、連休で晴天が人を動かしているんだろう。6時25分沼田インターを降り、片品村を通り、目的地までの47k終点。ここからは13日まで車両乗り入れ規制があり、車を高原スキー場に止め(一
『尾瀬探訪』の画像

11日(土)都内を歩く。 景気の動向を肌で感じるため、同業他業問わず、大手のデパートから下町の問屋街、原宿、銀座、巣鴨、人の出そうなところは時間の許す限り全部歩いてみた。確かに新宿などみても伊勢丹の独り勝ち的要素を感じる、高島屋も丸井も微妙な風を感じさせ
『肌で感じるもの』の画像

一昨日、両国店から秋葉原店そして四谷店まで歩いてみました、歩数にして約14000歩、案外近いものだな、狭いものなんだなと感じました。 隅田川を見るとお台場から浅草に向かう水上船、浅草橋の交差点から馬喰町へ向かって問屋街、秋葉原に近づくと左側に若狭塗の箸
『東京散歩』の画像

高校生時代、一番好きな科目は古典だった 「いと哀れ、いと可笑し」 何故かストレートな言葉でないだけに深みがあり ノスタルチックでその世界は居心地がよかった。 朧月夜
『半げつの月』の画像

金木犀の季節。上京して、下宿先の庭にはこの木が植えられていた 色々な思いでとともに、私の中にはこのにおいがある、新婚生活一年目に近くのスーパーで買った金木犀も引っ越しを繰り返しながら今は大きな枝をなしている。
『一年は早いもの』の画像

昭和の名優、緒方拳さんが肝がんの為、5日、71歳の生涯を閉じた。 息子、緒方直人さんのテレビや新聞でのコメントは・・・ あまりにもでかい存在だった、カッコよくて、温かい男だったと 病院で死に立ち会った俳優で親友の津川雅彦氏のコメントは・・・ 最後まで俳優

帝国データーバンクが発行する、帝国ニュース10/1版に下記のような内容で「ホンネ掲示板」と称し掲載されていた。原文のまま 政管業の癒着と言われて久しいが、それがもとで起きている悪弊の代表例が「天下り」であることは世論の一致するところであろう。 某企業の天

10月5日日曜日、学生時代に初めて登って以来、6度目となる乾徳山2031mを目指す、朝5時起床、おにぎりをにぎってもらい、二人で自宅を出発、圏央道入間インター5時45分〜勝沼インター6時44分着、そこから西沢渓谷方面へ7時45分徳和登山口到着、登山道入り
『南アルプスの山々を臨む』の画像

昨日は内定式がありその後は懇親会をしました、今年の新入社員の黒部君が司会進行役、彼独自のほのぼのとした味が出ていて本当に終始なごやかな会となりました。 内定者一人一人が自己紹介から始まり、その後の懇親会の様子を観察していましたが、一様にみんな明るいと言う
『明るいが一番』の画像

最近、健康負債を返済すべく、いつもより更に一時間早く起きて早歩きし、カロリー消費に努めている、今日は狭山湖まで往復10776歩、狭山湖に着くと後ろから早大の競走部が一団をなして通り過ぎる、その後からヘルメットをかぶった、サイクリングの65歳くらいの男性が

今日は当社の内定式 晴れ男健在なり 6月の梅雨まっさかりの運動会を象徴するように、どうしても晴れて欲しい時は99%晴れる、最近の私は天も味方してくれているように思う。 自信を持って前に進もう・・・。  
『木漏れ日の中で』の画像

私どもの顧問を頂いている社労士さんが新しい事務所で本日よりスタート。 起業して僅か2年足らずで2つ目の事務所へ移転し広々としたエントランスと会議応接室、そして遠くを見渡せる広い窓と最高のロケーション。仕事も順調でこれからは良い人材の採用と社員のモチベーシ
『急成長株』の画像

↑このページのトップヘ