2008年10月

2008年10月27日

原点に戻って

昔はチラシも幟(のぼり)もキャッチコピーも鉛筆なめなめ自分で考え書いていた。「自分がお客様だったらどんな言葉に反応するだろうか?」

どこかのチラシや書籍からの切り抜き、タイトルやサブタイトルを一文字、一文字朔で貼って、まるで今考えたら切り張りなんて脅迫状に近いものがあったかな(^▽^)

その隙間に心に響く言葉を丁寧に手書きで埋めていった。

今日、各店舗の前に置く「のぼり」を考えてみた、自分では秀作と思える作品がひとつは出来た感あり(自己満足)、こんな世の中だからこそ、デジタルもいいがアナログ的言葉、手書きのチラシ、手書きのPOPがかえってお客様の心を打つのではないかと思った。

恰好よさとか、美しいとか、スマートさとか、色彩もいいが

白黒の心のこもった手書き広告も

もう一度原点に戻って考えよう・・・



2008年10月26日

みかん一つを持って

ミカンひとつを持って旅にでる、自宅から狭山湖へそして目的地は多摩湖サイクルロードの出発点、五日市街道、関前五丁目交差点までの21.9K自宅から締めて往復52.8K、所要時間6時間57分也。

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7c128735.jpg95df0003.jpg狭山湖へ戻るころには

すっかり夕暮れ時

 

 

そこにはいつまでも見ていたい神秘的光景がありました。

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2008年10月25日

ポストのある風景

45587f03.jpgポストを見つけました。


2008年10月24日

今日はどしゃぶり

7bcb4753.jpg本日は久し振りの大雨

新宿の街も雨に煙り、遠くを見渡すことはできず。

こんな日は敢えて鼓舞することなく静かに過ごそう。



2008年10月20日

四谷も晴天

3268620c.jpgAM8:00現在の空

四谷駅前にて



陰影の世界

bf2bd922.jpgお日さまと野菜の花


2008年10月18日

出会いと確率と組合せ数列

今、ここまで生きてきて色々な出会いがあり、別れがあり、組合せ数列がある。会社と言う組織もその一つ

そして一度相性が合えば、その後の会う回数でも時間でもなくその関係は長く続く。5667d0fe.jpgccc568e6.jpg



2008年10月17日

そっと一日のページをひらく

3d135a46.jpg朝起きて今日の予定を確認する

自分の年齢から残された時間、一生の時間が限られていると考えれば

残すところ〇○年、月にして288ヶ月、日にして8640日、時間にして207,360時間。貴重な時間だ

朝のスタートからの時間は大切なものとなる、もう既に早大のグランドでは、大会に勝と言う目標をもって陸上部の選手達は汗を流している。グランドの周りの寒桜は満開。

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夜明けの月

5f39f17d.jpg4時55分起床

「お月さん」 朝まで照らしてくれご苦労様

 

 

 そして木立の中から朝日が・・・1a4cdd8f.jpg



陣中見舞い

b41beb7a.jpg10月16日大宮発14:22「はやて」にて仙台に

仙台店に赴任して3ヶ月目の堀越君の陣中見舞いに来ました、店舗は文句のつけようがないくらい整然と収まるところにおさまっていました。

集客のための展示と言う視点でいくつかアドバイス

夜、1時間40分ほど一緒に食事、色々なことを話す。「4月に長男がうまれたばかりで転勤の話があった時は正直不安がありましたが、今は本当に仙台にきてよかったと」街並みは綺麗で杜の都らしく緑に溢れ、海も近いし温泉も近く、物価も東京より安く奥さんも快適なよう、勿論、仕事もお客様がみんな温かく先日は山形のお客様から手作りのコンニャクを頂いたようです。

21:26発、「はやて」にて。改札までの道のり、「今も元気ですが色々話をさせて頂き、お聞きし一層仕事への意欲が湧いています」と。仙台での目的達成

握手をし改札を抜け振り返るとそこにまだ堀越君がいました、そして暫くし階段を昇り、振り返ってみると顔は隠れていましたが彼の胸からしたがそこにまだありました。

彼のお父さんは私より若くして一昨年亡くなっていることもあり、地方に赴任した息子に会い東京に戻るような淡い思いが込み上げてきた次第です。17日0:18分帰宅。



2008年10月16日

朝つゆの雫

866c05b3.jpg今日も清々し朝


2008年10月15日

白墨の狭山湖

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5時45分狭山湖到着、夜はまだ明けていない。湖面は霧が立ち込め、まるで水墨画だ、小さな水鳥たちが何匹も滑るよな不思議な泳ぎを競っている。東の空の雲が朝日に照らされて赤く染まる、雲と雲とのあいだから太陽が顔を見せる。



2008年10月14日

思わず抱きしめたくなるような思いでした。

練馬店に行きました、暫く見ないうちに少しふっくらとした感をみせる上野店長だがそれこそ、今、戦い真っ最中といった感じで頑張っているオーラが全面に出ていました。思わず抱きしめたくなるような思いでした。

しかししかし、頑張り過ぎているから故か、周りが見えなくなっている様子。

もっとお店の中で遊びがほしいな、もっと楽しんでほしいな、自分だったら全て任されているのだから数字さえ作ればいいんだろう

色んなことにチャレンジしハチャメチャに活動するんだけどなあ・・・

 



2008年10月13日

路上ライブ

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懐かしい、調べが心を打つ♪



2008年10月12日

尾瀬探訪

681d1f42.jpg4時起床、関越道にて沼田を目指す、早朝にも関わらず、いつもより車が多い、多分、連休で晴天が人を動かしているんだろう。6時25分沼田インターを降り、片品村を通り、目的地までの47k終点。ここからは13日まで車両乗り入れ規制があり、車を高原スキー場に止め(一日1000円)送迎バス(900円なり)鳩待峠へ。

 

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鳩待峠から山ノ鼻まで石段と木の階段を降りて1時間、至仏山と尾瀬ヶ原への分岐点、約40分、牛首分岐、更に40分、竜宮へ今回は軽装にてコンロ等は持たず水筒にて、ゆで卵とパンとカップ麺にて食事を取る、燧ケ岳を正面に見ながら45分見晴(十字路)へ、尾瀬の紅葉も今年はこれで最後だろう。

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尾瀬は田舎が近いせいか12度目、ただ桧枝岐から入ることが多かったため、何故か新鮮な思いでした、それと同時に沢山の色彩を見せる山々を見て小学校時代、写生会で校舎の裏の山にでて白い画用紙を沢山の色で染めたことを思い出し、少年時代までは日常生活の四季折々をなんの苦労もなく興じていたことを今更ながらに贅沢な時間をいただいたことに感謝しました。



2008年10月11日

肌で感じるもの

11日(土)都内を歩く。

景気の動向を肌で感じるため、同業他業問わず、大手のデパートから下町の問屋街、原宿、銀座、巣鴨、人の出そうなところは時間の許す限り全部歩いてみた。確かに新宿などみても伊勢丹の独り勝ち的要素を感じる、高島屋も丸井も微妙な風を感じさせる、要した歩数27420歩なり。3ab2d97a.jpg



2008年10月10日

東京散歩

一昨日、両国店から秋葉原店そして四谷店まで歩いてみました、歩数にして約14000歩、案外近いものだな、狭いものなんだなと感じました。

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隅田川を見るとお台場から浅草に向かう水上船、浅草橋の交差点から馬喰町へ向かって問屋街、秋葉原に近づくと左側に若狭塗の箸専門の洒落たお店がありました。そこで奮発して2本購入

 

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秋葉原から神保町を経由し水道橋、飯田橋から市ヶ谷へ堤を歩き、四谷へ。

沢山の店舗や看板、ガラスのPOP、価格札、人の流れ、会社の灯りを見ながら、まだまだ我が社の店舗のありかたが未熟であることを悟る。またこんな短い、狭い地域なのに足を使っての市場調査が疎かであったことも。

我が社は色々な立場の中でみんな頑張ってくれている、私も私の立場でものを見、判断し、社内にしっかり繁栄させていくことが務め。

楽しみながら、健康負債を返しながら学習する、我ながら効率いいなあ



半げつの月

afd0a26f.jpg高校生時代、一番好きな科目は古典だった

「いと哀れ、いと可笑し」

何故かストレートな言葉でないだけに深みがあり

ノスタルチックでその世界は居心地がよかった。

朧月夜



2008年10月09日

一年は早いもの

ded25bcc.jpg金木犀の季節。上京して、下宿先の庭にはこの木が植えられていた

色々な思いでとともに、私の中にはこのにおいがある、新婚生活一年目に近くのスーパーで買った金木犀も引っ越しを繰り返しながら今は大きな枝をなしている。



2008年10月08日

カッコイイ男の生き方

昭和の名優、緒方拳さんが肝がんの為、5日、71歳の生涯を閉じた。

息子、緒方直人さんのテレビや新聞でのコメントは・・・

あまりにもでかい存在だった、カッコよくて、温かい男だったと

病院で死に立ち会った俳優で親友の津川雅彦氏のコメントは・・・

最後まで俳優として死ぬ間際、目をカットと見開いて、虚空を見つめ

旅立ちました。

私も、71歳で閉じるのであれば残すところ17年と4ヶ月

今だに心小さく、カッコ悪く・・・

これから歳を重ね、どうしたらカッコイイ男になれるかと思った

多分、心の持ち方とその一時一時の歩み方が大事なんだろうと

どうせ一度の人生、もっともっと真剣勝負で、いい物語を綴って行かなきゃ!損

心からご冥福をお祈りします。

 



2008年10月07日

天下りと給料泥棒

帝国データーバンクが発行する、帝国ニュース10/1版に下記のような内容で「ホンネ掲示板」と称し掲載されていた。原文のまま

政管業の癒着と言われて久しいが、それがもとで起きている悪弊の代表例が「天下り」であることは世論の一致するところであろう。

某企業の天下りした▲▲省の有力OBであるAの、一日の仕事ぶりを振り返るとざっと次のようなことになる。朝は9時ギリギリに出社。お茶を飲みながら新聞や雑誌などに目を通す。それから電話を2、3本。午前中はこれで終わり。昼食を取って部屋で少しお昼寝。午後は再び電話。最初の挨拶こそ元気(大声)だが、中身になるとひそひそ話で何をしゃべっているのかわからない。「今日は得意先と会合」といって4時過ぎには会社を出る。翌日はしっかり高額の領収書を清算。得意先とは▲▲省の関係者であることは想像に難しくない。

要するに何をやっているかわからない。それでいて給料は若手の倍以上。「これって、給料泥棒?」と声も聞かれるが、とんでもない! 一昔前なら、この人たちは年収の10倍、いや20倍以上の仕事をいとも簡単に取ってきたのだ。しかし、今ではこの手の天下りOBが以前のような活躍?ができていないとか。本当の給料泥棒になってしまったとの話もある。世のバッシングは確実に旧弊を打ち砕いているようだ。

昨日のニュースでも不正に生活保護を受けている人が過去最高だった。と報じられていたが、年金問題も含め、この日本丸はこれからどこまで迷走していくのか?

また居酒屋タクシーの例にあるように、高級官僚の方たちの人間としてのモラルはどこにいってしまったのでしょうか?

そんな人達がいつか、政治家になってしまうのだから、良くなるわけがない、残りは美味しいものを食い、いい服を着て、高級外車で大学に通う、庶民の生活もしらない世襲政治家。

ちなみに、私は至って無宗教、無党派、色は一切ついていません真白です。



2008年10月06日

南アルプスの山々を臨む

10月5日日曜日、学生時代に初めて登って以来、6度目となる乾徳山2031mを目指す、朝5時起床、おにぎりをにぎってもらい、二人で自宅を出発、圏央道入間インター5時45分〜勝沼インター6時44分着、そこから西沢渓谷方面へ7時45分徳和登山口到着、登山道入り口から右へ駒止9:06、錦晶水9:30、国師が原に出る、白樺の木々を抜け、ススキの原へ後方に雄大な富士が迫る、急な岩と石だらけの山道を抜け、くさりにて絶壁を登り、頂上へ。

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2008年10月03日

明るいが一番

200810021731001昨日は内定式がありその後は懇親会をしました、今年の新入社員の黒部君が司会進行役、彼独自のほのぼのとした味が出ていて本当に終始なごやかな会となりました。

内定者一人一人が自己紹介から始まり、その後の懇親会の様子を観察していましたが、一様にみんな明るいと言うことに、我が社の未来を見た思いがして嬉しくなりました。

イエスマンではなく、自ら仕事を創りだせる嘗てのリクルートマンのような社員を育てていきたいもの、入社してきた時には既に水や光や肥料を処方した時、直ぐに浸みわたるような、脳と心を耕してつくってもらう為、一定頻度で本を渡し感想を頂いている。

 



一日の時間の使い方

最近、健康負債を返済すべく、いつもより更に一時間早く起きて早歩きし、カロリー消費に努めている、今日は狭山湖まで往復10776歩、狭山湖に着くと後ろから早大の競走部が一団をなして通り過ぎる、その後からヘルメットをかぶった、サイクリングの65歳くらいの男性が、湖畔のベンチでは読書をしている人が、70歳近い女性が双眼鏡を片手にバードウオッチング・・・。

万人に与えられた一日24時間、どう使おうが自分の勝手、でもこの使い方によって人生の潤いも違ってくるのだろうなと・・・

結果、幸せ感も別のものになるんだろうな

としみじみ感じる。

一日の中で早目に頭や心にエンジンを掛けることも、その後の時間が効率よく回転していくものと。



2008年10月02日

木漏れ日の中で

e45d89bc.jpg今日は当社の内定式

晴れ男健在なり

6月の梅雨まっさかりの運動会を象徴するように、どうしても晴れて欲しい時は99%晴れる、最近の私は天も味方してくれているように思う。

自信を持って前に進もう・・・。


 



2008年10月01日

急成長株

200809241559000d6f3cd75.jpg私どもの顧問を頂いている社労士さんが新しい事務所で本日よりスタート。

起業して僅か2年足らずで2つ目の事務所へ移転し広々としたエントランスと会議応接室、そして遠くを見渡せる広い窓と最高のロケーション。仕事も順調でこれからは良い人材の採用と社員のモチベーション向上を図り更なる成長を目指す!

沢山の人脈を持ち、本来は一流のオフィスデザイン会社との親交もあり、我が社の入る余地がないところで、義理堅く当社に、エントランスまで入れた工事としてわが社の新ブランドである「オフィス計画第一号」を頂いた。

あまり専門的知識のない私ですが、この23年の自社の店舗、オフィスくりで経験した功罪の拙い経験だけを頼りに信頼できる工事屋さんとタッグを組み、精一杯の思いだけは移入しました「自分のオフィス、自分が社長だったらと・・・」そこには自分がこのオフィスで成長したいと言う思いがあった気がします。

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幸いに施工結果に大変ご満足頂き、返って私どもが幸せを頂いた気分でした。

昨日、お祝に伺ったら佐藤代表の人望と徳の表れか広いエントランスが沢山の花で埋まっていました。

心からおめでとうございます

でもこれがゴールではなく

これからが本当の始まりと

何故か、自分に言い聴かせる自分がいました。