2009年01月

2009年01月31日

両国にて学習

abf7a46d.jpg昨夜から色々と力士大麻問題で揺れている両国の地にて興味深い採用活動を展開している会社さまが企画する「逆求人フェスティバル2010」に参加。

学生さんが会社の代表や人事担当にみずからプレゼンするというユニークな内容でしたが、どなたも真剣で男女関係なく凄味を感じる人もいらっしゃいました。

楽しい有意義な一日でした。


 



2009年01月30日

雨がしとしと

0914ec86.jpgあいにくの雨、でも考えようによっては全てを流してくれる恵みの雨。感謝。


2009年01月29日

不景気の風ひしひしと

eef0e04d.jpg只今、西武池袋線「特急」に乗れました。西武新宿線は発車時間が過ぎてもまだ空席ありなのですが、池袋駅からは飯能や秩父までの乗り継ぎもあり通常100%乗れないのが普通でしたが・・・。
問題なく乗れてしまいました。


「勘」が冴える

最近、「脳」が活性化し結構冴えきた感あり。

経営の決断は最終的にはその勘の良し悪しにかかっているように思う。
かといって「第六感」で神頼みと言うわけでは決してない。

色々な酸いも甘いも経験して体感した苦悩や悔しいさ、反省にもとづくもの、長年かけて仕入れた数々の情報が「勘」の発信もと。

勿論、世の中にある成功のビジネスモデルも貴重だが帝国データニュースの倒産情報も「どうしてそこに至る事になったか?」の得難い貴重な情報。

「勘」が鈍くなったら引退の時。


2009年01月28日

{アッ」と言う間の2時間3分!!結構面白かったですよ

4e1de51b.jpg久し振りに肩の凝らない楽しい本でした。

早速、複数買って一年目の新入社員に。

お時間のある方は如何ですか。

「赤毛のアンに学ぶ幸せになる方法」

最近「幸せ」というアンテナを全開に立てているので「幸せ」という言葉に過敏に反応しております。



2009年01月27日

一律初任給を見直せ

1月26日(月)日本経済新聞の「領空侵犯」と言うコラムに慶応義塾長、安西祐一郎氏が、能力・意欲 報われる社会に というテーマで記述されておられた。

ー大学新卒者の初任給が同一企業では一律という現状に疑問があるそうですね?「大卒に限らず、正社員になる新卒には能力を高め社会人になる準備をしてきた若者と、そうでない人がいます。それなのに会社では同じ賃金でスタートさせるのは変です。」

また極端に格差をつけるのは反対だが、月に5千円や1万円をつけるのは許されるのでは。賃金差はその後の業績次第で逆転、高い役職に、または遣り甲斐のある職に早くつけ、若者には「能力を発揮し業績をあげれば報われる」認識が大事。

私もまったく同感です、昔、お世話になった会社でどう見てもT社員のほうが業績をあげてるのに、S社員の方が給料が高い、何故か家族が多く家族手当・住宅手当・配偶者そのた諸々手当が。家族が多いとモチベーションが高く頑張って実績を上げているならよいが決して比例はしない。

また高卒・大卒での給与格差、勿論スタート時点では、年齢が高い方が、営業等渉外的には見栄えは良いが同じ年齢で高卒・大卒の場合。今、頭がなくても家計的余裕があれば定員割している大学があり、誰でも卒業できる学校ありの時代で高校卒だから大学卒だからだけでは、仕事の能力、モチベーションに比例しない。寧ろ、わが社の場合は逆転しているケースが多々ある。

どれだけ、愛社精神をもって仕事に取り組み、真剣にやっているか!!

それが肝心なところではないだろうか。



2009年01月26日

勝負脳の鍛え方

93321d52.jpg林 成之氏著

「勝負脳」=勝負に勝つための戦略を練る知能。

脳の中でドーパミン神経伝達物質を多く使うものには記憶を司る海馬回と喜怒哀楽の中枢である扁桃核がある。

植物状態から蘇生する患者さんの中で、その蘇生率の高い患者の共通点は扁桃核がより発達している人らしい。つまり性格的に明るい患者さんの方が暗い性格の方より蘇生率が高いということである。

やらんとする目標をクリアするには、よりドーパミンを出しやすい人達の集団、イコール暗い性格の人ばかり集まると目的も達成できない、遠のくと言うことも言える。教育も大事だが、如何に暗い性格の人間を明るするか!!かなり重要となる。



2009年01月25日

日本一幸せな会社

日本一幸せな会社とはどんな会社か考えてみた

社員が幸せ、その家族も幸せ・お客様が幸せ・仕入先さんも幸せ・社長も役員も幸せ・株主さんも幸せ。

給料が高い・遣り甲斐のある仕事をさせてくれる・努力をちゃんと見ていてくれ評価してくれる・社内の人間関係がいい・年間を通して楽しいイベントがある・将来に不安がない・購入して良かった・接して気持ちの良い会社だ・取引することにより会社の業績が良くなった・納入したりサービスの提供をする内に商量が増え利益をもたらしてくれる・回収に不安がない・一緒にビジネスを展開していく内に自社も繁栄していく・頑張って売らなくても安定した売り上げがあるビジネスモデルとマーケティングをしっかり持っている・場の空気が読め話をしたら内容を理解し直ぐ行動に起こしてくれる社員が沢山いる・何事にも感動できる熱い社員が沢山いる・同じ目標に向かって一緒に行動してくれる社員が沢山いる・企業価値が上がり一株当たりの価値、配当が期待できる会社・そこに在籍する社員とともに人生を楽しめる会社。

ざっと思いついただけでも、そんな会社が日本一幸せな会社ではないだろうか?そんな会社を私は創りたい!!

そのためには在籍社員、新卒社員・募集社員も含めモチベーションを高く持ち、覇気のある熱い社員の集合体を創ることが肝要、そして高い給料にするためにはそれぞれが自己啓発を惰らず、少数精鋭で一人頭の生産性を上げ、一人ひとりが会社が良くなるため、発展するため積極的にアイデアをだし実行し、沢山の儲かるビジネスモデルをつくりだしていける風土創りが重要。



2009年01月24日

高速から富士を臨む

9693790a.jpg御殿場へ。

丁度、高速の案内表示の後に隠れてしまいました。

今日の富士山麓には綿雪が舞い降りてきています。



2009年01月23日

線路の向こうに

07409934.jpgすっきりと晴れた金曜日

気温も上昇、3月上旬なみとか

あと、ふた月もすれば桜の蕾も膨らむかな。



2009年01月22日

記念する日

e9a135c0.jpg昨日は朝から思いがけない方からのお電話やメールを頂きました。また、ほんの8人規模くらいの時から付いてきて頂いてる社員の方々からお花を送って頂いたり、ケーキを用意してもらったり、御馳走にもなってしまいました。

本当に沢山の方に支えられているだなと胸が熱くなってしまいました。勿論、田舎の84歳のお袋には「産んでくれてありがとう」コールを入れておきました。

とても幸せな一日。



2009年01月21日

感動

0de46838.jpg歴史的瞬間!!

オバマ大統領の就任式をLIVEで朝まで見ていました。

正直感動しました、共和党・民主党の党派を超え、人種、宗教の壁を超え、全国民の総和のもと再建しょうというメッセージが何故か心にしみ渡りました。多分、自分の会社と自分自身の立場をダブらせて聞いていた部分もあったのかもしれませんね。

わが社が今、再生するところと言えば、社内の活性化、それは個々の活性化でもある、今が我が社にとって10年に一度のチャンス、だからこそ能力がどうのこうのより人間自体を明るくガッツあるものに改造していかなければならない!!

3年後のアメリカ景気回復時点で我が社は個々の人間改造により自信と力を付け必ず上昇気流に乗っていけると思っています。



2009年01月20日

人が美しく輝くとき

長くお付き合い頂いている教会の牧師さまから頂いた「特集文」を紹介させて頂きます。とても心に残ったので皆さん方にも読んで頂ければ幸いです。

「日本国際飢餓対策機構・特命大使 神田英輔氏の講演から」

ー極貧のなかにあってなお、他人を思いやる心を持つ人がいるー

1985年ー。エチオピアでは一年間に100万人が餓死したと言う衝撃的な報道がありました。私たちはこの緊急事態に応えるため、エチオピアに食料を届けることにしたのです。なかでもエチオピア北のゴンダールに向かいました。

ゴンダールでは一か月以上食べていないという人が集まり、到着するはずの食料を待っていました。少し離れたところでは、子供達が石を拾って口に入れている光景も見られます。それほど、食べるものがなかったのです。裸足、裸に近い子供たちでした。食料の配給を始めて間もなく、8歳と4歳くらいの二人の貧しい少女がやってきました。裸のからだにいくらかボロがくっついていると言う身なりです。

聞いてみると、ウオロと言う隣の州から来たといいます。ウオロと言えば、ここまで来るまでの間に3000m級の高い山が3つ、深い谷もあります。しかも車の通る道などありません。そこを食べるものもなく、3日3晩歩きづめに歩いてきたと言うではありませんか。

更に、3ヶ月前にお父さんが亡くなり、弟たちも亡くなった。お母さんは1ヶ月前に目が見えなくなった。そんなとき、ゴンダールに行けば何か食べ物がもらえると気いたそうです。私が2人の少女に食料をあげようとすると、兵隊は「この土地以外の人間はダメだ」と割って入ってきました。そのうえライフル銃の台尻で二人を押し倒したのです。転んだ2人は立ち上がると逃げていきました。

私は何とか2人に食べ物を与えようとしたのですが、兵隊がいて自由がききません。兵隊が立ち去ったときには既に二人の姿はありませんでした。

あくる日、私は朝早くから、二人の女の子を探し歩きました。どうやらその女の子を泊めた家があると、何人目かに出会った早起きの農夫が教えてくれました。泊めてくれた家があったのだ・・・。ほっとしてその家を訪ねると、なんとも垢だらけで汚い、ボロをまとったおじさんが出てきました。しかもそばによるととても臭いです。

「ウオロから来た2人の子はここに泊めたよ。・・・なんだあなたは昨日食料を配っていた日本人じゃないか。ありがたく頂いたよ。それを家族みんなで料理して、1ヶ月ぶりに食事をしたんだ。二人の子も一緒にね」

「2人は、けさ暗いうちにお母さんが心配だからウオロに帰ったが・・・。昨日もらった食べ物はいくらか持たせてあげたよ」

おじさんの家族にとっても、なけなしの食べ物だったはずです。それを他人にふるまい、その上いくらか持たせて帰らせたと言うのです。おじさんはこうも言いました。

「自分がもしあの女の子だったら、そうしてほいしいと思うだろう? 何事によらず、自分がしてほしいと思うことを他人にするのは、人間として当然のことだよ」と。

自分の家族が明日食べる食料さえおぼつかないのに、困っている他人がいれば分けて与える。

人がもっとも美しく輝く瞬間、それは自分にとって大切なものを、人と分かちあう時ではないでしょうか。あなたは、自分を美しく飾ることの関心を持っていませんか?美しい着物、美しいアクセサリーを身につけたい。いい学校に、いい会社に入って出世もしたい、お金持ちにもなりたい・・・。それもいいでしょう。

しかし、人間にはもっと大切なことがあるのです。あのボロを着た汚くて臭いおじさんが、人として見事に輝いているのもその一つです。



今日は晴天

0d9885cf.jpg木立の向こうには富士山が、何故か雄大な富士を見ていると、自分の考えや思いなんてちっぽけな、時空の中の塵のようにも思える。


2009年01月19日

今日もワクワク楽しい一日でした。

df6e87b6.jpg7時より、3年目までの営業・保守・物流社員の研修を貸し会議室にて実施。

有意義な時間を送りました、確実に今日より明日の売れる確率が増えたはず。

さあ家に帰って寝るだけ。


そして

64a12138.jpg予備校四谷学院も新宿駅前の大手のスポーツジムも既に明かりがこうこうとついてました。多分、登校前の学生さんや出勤前の会社員の方が利用されるんでしょうね。
人間努力したものが実りある人生を送るのは当たり前であってほしいですね。


365日、24時間、売れる時が売る時。

3d569daf.jpgへ〜、もうこんな時間に宝くじクジ売場はあいているんだ!!


夜明けが待ち遠しい

月曜日早朝出勤務を始めて丁度2ヶ月、4時に目覚ましをセットするが必要はないようだ。夏時間となりもう少し日が長くなればまた暖かくなれば野外での有効な時間の使い方もあるだろに。
本日は3年目までの新人を対象とする営業セミナーの実施を予定、布団に入りながらも目が覚めて、その事をふっと思い出したら、今までの経験の中からあれも、これも伝えて行こうと湧きでてくる。またこの2ヶ月間、首都圏営業を指導して来た中での我が社の問題点からの検証する指導内容。

やはり遠くに居ては分からないこと、現場に立って見て触れる事の大切さを改めて痛感。


2009年01月18日

勿体ないなあ

昨日、恵比寿にて2010年採用対象とする企業説明会及び パネルディスカッションそして立食パーティによる個別懇親会を経験してきました。

当初、「ベンチャー志向」の方達の参加が多いと聞いていましたので、もっともっと野武士的なまたは型にハマらない、元気な若者が集まるのではと思っておりましたが、至って静かで大人しい方が多かったように感じました。そして立食パーティでのこと、我が社の人事部長が質問を受けて話している時の聞く態度や服装・頭髪などを静かに観察していると「勿体ないなあ」とつくづく感じたしだいです。

ベートーベンのような髪型をしている方、漫才師の様なお河童頭にしている男性、ポケットに手を入れて聞いている学生さん、口をあんぐりあけて明後日の方を向いている学生。静かに無表情で引っ込みじあんで前にでてこない女性や男子学生。

まずはメラビアンの法則、人は服装・髪型、足元など第一印象の外見で55%が判断されてしまう。それを考えたら中身も大事だが外見であれば努力次第でなんとでもなる。

また学校を卒業し厭がおうでも社会に出て40年近くは働かざるを得ない、その人生の大きなウエートを占める仕事を選択することは大学受験より重要なことそれを考えたら、人生の上で3本の指には入ることかもしれない。今こそ集中して最大の努力をする時ではないかと思う。

仕事=幸せ 幼い時の夢といざ社会に出る時の仕事はそれなりのギャップはある。

しかし気持ちは「嫌だなあ・辛いなあ」ではなく「楽しみだなあ」これからどんな出会いがあり、今までには味わえないどんな楽しいことがまっているんだろう。

幼いころの「電車の運転手さんや花やさんや学校の先生」になるまでは行かないだろうが希望をもって「仕事」を探して欲しいもの。

ただ、中には真剣に質問してこられ情熱的な将来が期待できる楽しみな学生さんも沢山おられました。

今、この歳になったからこそ、感じる仕事と人生の関係、一人でも多くの学生さんが仕事を通して幸せになってくれればと心から祈る次第です。

 



2009年01月17日

盆と暮れが一緒にやってきた!!

1bcd08b9.jpg昨年11月から急に倒産、事務所縮小に伴う引き揚げが増え、今日土曜日も大型物件の引き上げがある。

運送チーム全員の出社では間に合わず、他の部署の社員も総動員。いつものようにミッションをみんなで唱和し、ラジオ体操をし出発だ。

また店舗の方も来店や電話の問い合わせで連日、大変なことになっている。また大企業からのコピー機等の事務経費節減にともなう、問い合わせも急増。今年はわが社の飛躍の年、午後からは恵比寿にて2010年採用の会社説明会とパネルディスカッションに参加の予定。

人生の60%は仕事に関わる時間、だからこそ生活のため、お金のためでは悲しい、「いやだなあ、辛いなあ」では人生そのものが意味をなさない。わが社でなくてもいいので、いい選択をしてもらいたいもの。幸せになるために。

4f43b9a4.jpgミッション

起業する人、起業した人を心から応援し一社でも多くの成功者の手助けとなり、日本経済を明るくする事。



2009年01月16日

資料作成

今年の目標17項目の内のひとつに社内外問わず、ひと月一回のセミナーを実施、今月は来週19日(月)営業・保守社員を対象に「お客様の心に響く対応」と題して営業研修・21日(水)はマネージャーだけを集めた研修を予定。そのための資料作りをする。まだまだ未完成。

2009年01月15日

商売の原点

最近、10年以上ご愛顧頂いているお客様からのご注文が相次ぐ。私が一度目のソフト開発事業に失敗し、一人、再出発を切った時からの大切なお客様だ、一人でトラックを転がし、納入時はお客様に手伝って頂いた。だからこそ思いもひとしお。

今日もお客様から10年前の会話の内容を懐かしそうに「あの時、こんな話をしてまいたよね」と聞かせて頂きました。商品が売れた喜びより、こんなやりとりが何ものにも代えがたく嬉しいものです。

納品に同行し手土産のどら焼きをお渡ししましたら、お茶をだして頂きまた昔話に花が咲いた次第です。沢山のお客様に助けて頂きここまで来たことを忘れず、これからも誠心誠意、常に自分が納得できるよう努めていこうと改めて思いました。



2009年01月14日

夜の戸張がおりる

d82cc58e.jpg一日があっという間に過ぎていく。昨日は結局20時間の稼働、多少風邪ぎみだがなんとか持っている、国際フォーム相田みつお記念館の入り口に「道」と言う詩があった。歩くから道ができる 歩かなければ草が生える。 今まさに道なき道を歩いている感あり、さてこれからどんな道が出来るのだろう。


2009年01月13日

早起きは三文の得

0dd79b31.jpg同じ24時間をどう使うかで勝負は決まる、もう既にこの時間で新宿駅のホームは沢山の人達がいる。


正月も明け

778dd947.jpgいよいよ今日から本格稼働。どんな年になるやら終わって見なければ皆目見当がつかない。ただ悔いなくやるだけだ


2009年01月12日

遠く

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城下は雪景色

磐梯山も雲を被って

 

 

 

 

 

 

 



真白き中に

5da77df9.jpg一時は徳川・毛利に継ぐ120万石であった時もある


2009年01月11日

無病息災を祈って

af533b60.jpg雪国会津地方では花の咲かないこの小正月の時期、無病息災などを祈ってミズキの木に赤や黄色の色鮮やか団子をさし、お祝をする、幼いころは綿入れ半纏をきて炬燵に入って。

今考えると地味な行事だが脳裏には華やかな明るい「小さなお祭り」の記憶がある。



2009年01月10日

仁愛の精神

目先の「利」のみを追うのではなく、人と人が互いに信頼し、天に恥じることのない、背筋をしっかりと伸ばした生き方を目指す。


2009年01月09日

天気予報通り

f52ba4e0.jpg元旦から続いたお天気が今日は予報通り朝から雪。

小学生の一団が傘をさし、背なかを丸めて登校していく。私の田舎での記憶では雪の日は誰も傘なんかさしてなかったように思う。雪は雨ではない、勿論、毛糸で編んだ帽子や耳かけをして登校した記憶はある。

明日、私のふるさとの中心街、神明通りでは400年以上続く「十日市」と言う市が開かれ、両側に露天が並び新春の縁起ものを買う人で賑わう、また沢山の人が行き来するため、地面が凍りつるつる滑り笑いながら転倒する人が沢山いたように記憶する。

なんだか「ふっと行ってみたくなったなあ」

どうぞ、お時間のあるかたは   「行ってみなんしょ」

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起き上がり小ボウシは家族の人数より1個多く買う、厄除けの風車、沢山の屋台がでています、毎年十日市の日は荒れると言われますがご多分の漏れず、今年も吹雪でした。