OAランド社長日記

起業して35年、山あり谷ありと決して平坦な道ではなく悪戦苦闘の日々、そんな中で「ふっと」見つける、人との触れ合いと人情、自然との触れ合い、教訓、心のままに綴ります。(2005.3.16スタートし14年目の日記)

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2009年03月

今年最初の夜さくらを見る。
『夜桜お七』の画像

木のいのち・木のこころ 西岡常一著 新潮文庫 木の節、曲り、癖、決して悪いものではない、使いかた次第、うまく使えたら、その方がいいところもある。人間と同じ、僻の強いやつほど命も強い、僻のない素直な木は弱い、力も弱いし、耐用年数も短い。 私も今年の新人達に
『最高の一冊』の画像

そっと手を合わせる・・・ 最近、神社などお賽銭をあげる場所で手を合わせても、心や頭の中に何も浮かんでこない。 以前は、自然と手を合わせ目をつむると何かしらお願いことが出てきたように思う。 今は頭の中が透明。「どうゆうわけか何も浮かんでこない」 朝方は曇り
『朝の散歩道◆戮硫菫

これで来年のバンクーバーはメダルの可能性大、人間は敗れて成長する失敗して成長する。そういった意味では敗れて正解!メダルの宿命を背負ってこの一年時間を刻むのと、新たに一から挑戦者の立場で刻むのでは全く気持ちの持ち方が違うはず、事実、浅田はメダルに届かなかっ

春本番、菜の花・さくら・水仙が咲く、春本番だからこそ、「朝の散歩道」いろいろな風景に出会える、このブログを見て頂いているあなただけに 毎朝、今日から2ヶ月間、爽やかな風をお届けします。愛犬とともに。 お楽しみに・・・   菜の花畑に入り日薄れ♪    
『朝の散歩道 戮硫菫

6時起床、8時の朝食までの時間、早朝ディスカッション、男性5名、女性2名、7名の若き勇者たち。 全員が「EQ」はある、あとは育て方、8月31日までは私の管轄の中で、悪いところは悪い、はっきり説明して目的意識を持たせることに努めよう。 事業計画も大事だが、
『研修2日目』の画像

有意義な一日、群馬県にある研修所で、4月1日に社員となる内定者と腹を割って話す。 浅間山は真っ白に雪をかぶり、わずかに煙りをたなびかせている、明日も晴天になる、夕日が美れいだ。  
『浅間山の夕焼け』の画像

ようやく寒さも和らぎ、さくらの種類によっては開き始めた。不思議に心も陽気に左右されるようだ。 なんとなくほっとする・・・。 明日は4月1日入社する新入社員をともなって1泊2日の研修に、「心からメッセージをつたえよう」そして今年一年のミッションとキャリアパ
『満開の桜』の画像

スピードブランディング 鳥居祐一著
『この一冊』の画像

嘗ては、ローカル線を走らせた車輪が今、ここに休んでいる。 とある喫茶店の店先で・・・
『車輪をうならせ』の画像

私には8人の自分がいる、色々なタイミングで色々な自分がでる、別に多重人格と言うわけではない、すんなりと自然体で現れる、今日は幸せを一人占めする8番目の自分が。

都内は曇り空だが遠く駿河湾に朝の光がさし海が輝いて見える。
『横浜港まで』の画像

昨日は2月の気候に逆戻り、そして今日もあたりの空気がピ〜ンと張り遠くの峰々の稜線を鮮やかに映しだしている。 さあ今日も
『さくら前線遠退く』の画像

凡才の集団は孤高の天才に勝る キース・ソーヤー著
『今週のお勧め本』の画像

以前までは時間をかけて紀伊國屋書店に本を買いに行っていたが、会社の隣に「ブックファースト」が出店してきました。 とにかく気に入った本や気になる本があると3分後には手元に!嬉しい限り!!
『本やは最後!』の画像

金だけじゃない!!意地もプライドも大事、そして熱くなれる 心をひとつにできれば、強くなる。会社も同じ。もっともっと更に正直に心を開いてぶつかって行こうと思う。 イチローを通して、日本チームを通して、色々なことを気づかせてもらいました。そして久々に体内の血
『ありがとう侍ジャパン』の画像

とある露地を通り抜けようとしたら、異国の世界に迷い込んでしまいました。   なんとなくノスタルチックで心が落ち着く空気が・・・ 私の前世ってヨーロッパにあるのかな?
『ヨーロピアンなアパートメント』の画像

BS放送PM8:00〜の番組、吉田拓郎(私の青春そのもの)が歌っていた。高校時代は井上陽水か吉田拓郎がフォークの全盛期。拓郎の歌が流れると自然に一緒に口ずさんでいた。(昔の歌はほとんど歌える) 若い頃は金がなく、いつもピーピーいってた、酒なんて酔えればな
『夜霧よ、今夜もありがとう』の画像

第3回東京マラソンの日、昨日と打って変わって、曇りのち小雨、強風という、あいにくの空模様、今年も各地から3万5千人のランナー参加、なんと7倍の競走率だったらしい。来年は申し込んでみようと思う。ところでこの大会を機にマラソン日本記録保持者、高岡寿成(38)

さくらの一枝と店内の竹林を背に水の落ちる音を聞きながら。
『ここで一杯』の画像

枝下ざくらが
『満開』の画像

4月号のVISA本に豊穣なるシカゴ・ジャズと題して特集がありました。 ニューヨーク、ニューオリンズと並び称される、アメリカ屈指のジャズ・シティ、シカゴ。(文:増田達哉、写真:阿部吉泰) そう言えば、銀座SWING 暫く行ってないな・・・。  
『シカゴに行って本場のジャズを聴きたいな』の画像

美しい風景 拡大して頂くと木々の間から眩しい光が見えます。
『光の中で』の画像

勝間和代のインディ。ペンデントな生き方 実践ガイド 今からスタートラインに立ち、前を見て進む時だからこそ、意識して生きるのとそうでないのとでは3年後5年後10年後まったく違う位置に立つ。
『新入社員に読んでもらいたい一冊』の画像

なにも語らないが、いつもカーテンの隙間から顔を出してお見送り・・・    もう十数年来一緒にいる、我が家のワンちゃん!                     いつの日からか、私が玄関に出ると玄関まで来て「ちょこん」と座り、ものうげな瞳で見上げてくる、一
『「いってらっしゃい」と複雑な思い』の画像

朝食前にひとっ風呂浴び 伊香保温泉名物の石段を歩いてみる 石段には与謝野晶子の「伊香保の街」と言う詩が刻み込まれ、詫びさびのある大正ロマンの雰囲気が漂う。 空は澄み渡り、空気はピ〜ンと張り、遠くの山々の稜線と雪化粧をした妙義山の様は自然が創りだした芸術
『朝のノスタルティックなお散歩』の画像

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