2009年10月

2009年10月31日

パレットの上の彩り

83d87b4c.jpg急遽、帰郷しました。

3時起床、渋滞を避けるため4時、家を出発、東北道をひた走る、まだ5時台だと言うのに既に車はそれなりに走っている。

本来なら高速代1000円のため、目的地近くのICで降りればいいのだが、まだ予定時間まで余裕があった為、西那須野で降り塩原紅葉ライン経由でむかう。

 山々は紅葉の真っ盛り。

そしてふるさとの山は私の脳裏にある45年前のそれとほとんど変わって いませんでした。

小学校の写生大会はいつも秋だった記憶が・・・。

パレットに赤、黄色、オレンジ、みどり、色々な水彩絵の具のチューブを絞り、水を含ませて筆で画用紙に色をたたく。

そんなことで山の紅葉が表現できたことを思い出します。

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気温の寒暖の差が織り成すいいようのない紅色、鉄橋を渡る風・・・。



塔のへつり

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2009年10月30日

爽やかに 潔し

b84c8f45.jpg大リーグを目指しつつも、力不足も認識し涙し、日本球界での成長を誓った菊池雄星。ドラフト前の言葉の中に「僕はユニホームで野球をやるのではなく、野球をやるのは僕自身ですから指名された球団どこでもお受けし全力を尽くします」と言う言葉があった。

 

記億しておられる方もいらっしゃると思うが1978年ドラフト会議の2日前に帰国し、ドラフト会議前日に巨人と電撃契約した。俗に言う「空白の一日」

江川自身の私利私欲、球団も含めた大人たちの欲のなかでのトレード劇。私の生まれた地方はジャイアンツ戦しか放送がなく当然、両親も周りの人たちもジャイアンツファンだらけ。あれ以来、私はプロ野球への興味を失った。

そんな私の記憶の中で

将来は大リーグでの活躍と大きな目標をもち、置かれた立場で全力を尽く・・・。

なんて清々しく潔い(いさぎよい)言葉だろうと、私自身、強く胸を打たれ何かを頂いたような儲かっちゃった気持ちになりました。

会社の仕事も同じだと思います、この就職氷河期に希望の企業に入れない(勿論、ここにはドラフトと言うよりはその人間のここまでの日頃の努力が大きな要因になりますが)でも今、自分が与えられた仕事場はここなんだと、腹を決め、如何に努力していくかが、将来へと繋がると思うのです。

希望の大学、希望の企業が必ずしも「幸せ」に繋がるとは言えません、そこで沢山の友人に会い、沢山の先輩、先人に会い、経験を積み、色々な影響を受けて人間として上達していく。

目先のブランド、目先の報酬に固執せず、もっともっと先の先を見て日々の時間を刻むことこそが「幸せへの道」ではないかと、10年後、20年後の自分がどうなっているかなんて誰も想像できない。だからこそ夢も希望も未来もある



季節の終わりに

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金木犀の匂いが薄れ

ピ〜ンと張り詰めて気持ちのよい朝の空気

ぶどうの棚は既に



2009年10月29日

青春とは

私がこの詩に出会ったのは今から20年前の秋でした。丁度、運転している時、ラジオから流れてきたことを憶えています。確かリスナーの方がこの詩の一部に触れ、感動し、もし詳しく解れば全ての「詩」の内容を知りたいとラジオ番組に投書したのがきっかけだったように記憶しています。

当時はまだインターネットなるものがなく、探す術がこんな形しかなった時代でした。私自身も何か壁に当たっていた時期でもあり、この詩を聞いた時、鳥肌が立ったのを今のことのように憶えています。

そして今でもはっきりと私の心の底流に流れています。そんな詩を我が社の22期、23期、24期の若者と2010年の内定者に言葉を添えて送ってみました。そうしたら時代を越え、感じてくれる若い社員がいてとても嬉しく感じました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

22・23・24期及び内定者のみなさんへ

おはようございます

今日もいい天気になりそうですよ
私は週末はちょいと足を伸ばし紅葉でも見にでかけようかな
と思っています。

日本はいいですね、四季折々情緒豊かな季節があり
そして今が一番、いい季節なんじゃないかな・・・

どうかみなさんもいい一週間をお過ごしください。

ところで私にはこの季節になると思いだす詩があります。
多分、ちょうど20年前のこんな季節に出会った「詩」
だからかも知れませんね。

私は初めてラジオから流れているこの詩を耳にした時
深い感動に包まれました。
そしてその時以来、心のどこかにいつもこの「詩」が流れています。

勿論、人それぞれ生きてきた道、感性、考え方が違いますので
同じ感動は生まれないかもしれませんが、若い皆さんだからこそ
伝えた詩でもあります。

【抜粋です】http://www.geocities.jp/km_vmax/18nakama.html

「青春とは」

 夢×情熱=青春度

答えがゼロなら、青春度もゼロ!ということです。

                                                                
〜〜〜青春とは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

原作詩:サムエル・ウルマン

自由訳:新井満

 

青春とは 真の 青春とは 若き 肉体の中に あるのではなく

若き精神の中にこそ ある

薔薇色の頬 真っ赤な唇 しなやかな身体 そういうものは 

たいした問題ではない

問題にすべきは 強い意志 ゆたかな想像力 もえあがる情熱

そういうものが あるか ないか

こんこんと涌きでる 泉のように あなたの精神は 今日も新鮮だろうか

いきいきしているだろうか

臆病な精神のなかに 青春はない 大いなる愛のために発揮される

勇気と冒険心のなかにこそ 青春は ある

 

臆病な二十歳がいる 既にして 老人

勇気ある六十歳がいる 青春のまっただなか

歳を重ねただけで 人は老いない 

夢を失ったとき はじめて老いる

歳月は 皮膚にしわを刻むが 

情熱を失ったとき 精神は しわだらけになる

苦悩 恐怖 自己嫌悪

それらは 精神をしぼませ ごみくずに変えてしまう

誰にとっても大切なもの それは感動する心

次は何がおこるのだろうと 目を輝かせる 子供のような好奇心

胸をときめかせ 未知の人生に

挑戦する喜び

 

さあ 目をとじて 想いうかべてみよう

あなたの心のなかにある 無線基地

青空高くそびえたつ たくさんの

光り輝くアンテナ

アンテナは受信するだろう

偉大な人々からのメッセージ

崇高な大自然からのメッセージ

世界がどんなに美しく 驚きにみちているか

生きることが どんなに素晴らしいか

勇気と希望 ほほえみを忘れず

命のメッセージを 受信しつづけるかぎり

あなたはいつまでも 青年

 

だが もしもあなたの 心のアンテナが 倒れ

雪のように冷たい皮肉と 氷のように頑固な失望に

おおわれるならば 

たとえ二十歳であったとしても

あなたは立派な 老人

あなたの心のアンテナが 今日も青空高くそびえたち

命のメッセージを 受信しつづけるかぎり

たとえ八十歳であったとしても

あなたはつねに 青春

青春とは 真の 青春とは

若き肉体のなかに あるのではなく

若き 精神のなかにこそ ある


皆さん方の肉体は若いです、でも肉体だけが若くても
それは青春とは言えません、三浦雄一郎は70歳を過ぎても
エベレストを目指します、そんな彼と21歳にして閉じこもり
の二ートの方とどちらが青春していると思いますか?

どうか素晴らしい青春の時間をいくつになっても刻んでいって下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私自身、何年かぶりにこの「詩」を2度読み返してみました。常に意識している訳ではないのですが、20年前の自分と比較して白いものが目立ち、皮膚にはたくさんの皺を刻みつつも、感動と言うアンテナ、情熱と言うアンテナを立て「青春」しているかなと少し嬉しくなりました。

これから歳老ても、お金なんてそう沢山はいらないが、熱い情熱だけは自分の意識のあるうちは強く持ち続けていたい!!



2009年10月28日

朝の顔・夜の顔

06007997.jpg3dc58fb8.jpg副都心の歩道橋から歌舞伎町を臨む。

朝日で輝く街、そして時計の短い針が一周すると、すっかり様壮を変え妖しい光を放つ街へと変貌する。

 

 

そこには色々な人たちが繰りなす人間模様がある。

私の田舎じゃもうどの家も戸張を下ろし漆黒の闇となる。ゆいつ電信柱の小さな裸電球がぽつんぽつんとあたりを照らすだけ。どちらの人生が幸せなのか・・・・   



30周年アニバサりー

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本社のある新宿センタービルの1階が急に華やかに、そして沢山の花のいい匂いが立ち込めている。

去年のクリスマス飾り以来だ。

近づいて見ると、どうやらこのビルが建ってから30年経ったらしい。住友ビル・安田生命ビル・新宿センタービルと新宿副都心ビルとして一群をなしている。そして初めて見た時にはそれなりの迫力も感じたが、今ではニューヨークマンハッタンのような迫力には程遠いように思う。とにかく30年これから20年経ったらどうなっているんだろう。



2009年10月27日

社会人一人前

6ccad098.jpg新宿から都営新宿線で九段に向かう途中.

 多分、塾帰りだろう少年が駅員さんに乗り継ぎの仕方を聞いていた。

 

一通り説明を聞き終わるとマスクをとって駅員さんに軽く頭を下げて大きな声で「ありがとうございました」と言ってました。

 当然と言えば当然ですが我が社の社員も含め「おはようございます」も「ありがとうございます」も言えない大人がいる昨今

へえ〜、凄い、爽やか、と感じつつ、会社に入って挨拶くらいしなさいとか言う以前に

 もう既にできる人間はこの歳から出来ているんだなと改めて感心しました。

社会人としての一人前は年齢はまったく関係ないと。



富士山

a3eb64ef.jpg台風20号が関東を抜け、現在当社仙台店の辺りを通過、遠くの空はやや曇り、店舗上空は晴れの模様、18時頃には北海道の方へ抜けていく予定だそうです。

自宅前から撮った写真ですが、今日はくっきり・・・。こんな朝は沢山の散歩途中の方が立ち止まって携帯の写真でパチリ。または暫くながめています。

天気は何にも勝る御馳走ですね(^▽^)



2009年10月26日

心の知能指数

私がこの言葉を耳にしたのは10年前になる。IQ(頭の知能指数)に対してEQとも言うらしい、本来はQではなく Intelligenceと解釈した方が解り易いのかも知れない。

(Emotional  Intelligence)

それは相手を思いやる心の指数とか、人を引き寄せる情熱指数なんかも含まれていると解釈している。どちらにしても法律家や会計士、不動産鑑定士、大学教授などと言う職業の方はある一定以上のIQが絶対的には必要だろう。

でも会社経営においては「IQが高いイコール成功の条件」とは言えないとある本に書いてあったのを覚えている、寧ろ会社の業績は心の知能指数で75%が決まり、IQは最高で25%、最低だと4%で充分だとも。

私は決して自分で言うのはなんだけれど、IQは高くない、多分中の下と言うところだろう、従ってこの言葉を聞いた時、異様な興奮を覚えた、そうかビジネスの成功は決して知能が絶対ではないんだと。(勿論、心の中では色々な経済学者やエコノミスト、コンサルタントの先生方が偉そうにビジネスを語るのを聞いて、そんなこと言うなら自分でビジネス立ち上げて成功してから言ってみろ!!どうせどこかの受け売りだろ!!なんていつも冷やかな目で見ていたことも事実だ)

そんな中でこの言葉には私自身、大きな勇気をもらった、そしてあれから10年、我が社がうまく行っているか否かは別にして確かにまわりの成功している会社の経営者にはEQが高いと思われる人がたくさんいる。そして信念は固いが一様に素直で柔軟性を持っている。

我が社にもIQ160くらいあるがEQマイナス75位で入社してきた社員がいましたが、今ではEQが上がり、とても人間らしく時として優しい面を見せるとっても頼もしい社員に変貌しつつある人もいます、如何に心の知能指数が大切かしみじみと感じる今日この頃です。勿論、ある一定のIQレベルもないと情報を客観的に分析する能力、人の話を理解する力が欠乏し、人の心を思うそれ以前の問題でもありますが・・・。

今後も自分自身も含め、両面から全社員のレベルを上げていくことが会社の業績向上に比例すると信じ進んでいこうと思っています。

「ゆとり教育と称しながら、運動会ではタイム順に走らせ、一方、学業面では優劣を付ける、そんな歪んだ学校教育が人の痛みの理解できない親の世代を作り、子に反映していき心の知能指数の低い子供たちを生んでしまったのではないでしょうか?」昔は日頃、学業ではぱっとしないけどガキ大将で運動会では一等賞そんな子が案外優しい子だったりした。



2009年10月25日

京の灯

bb85cd09.jpg12e2f1d8.jpg夜のひかりに照らされて

川のせせらぎ、木の橋を渡るとそこには・・・

 

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抹茶を頂く
 



2009年10月24日

雲海と紅葉

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標高2545m、溶岩質の硬い土壌にしっかりと根を下ろすカラマツ林

もう少しするとこの黄金色の葉は寒風に晒されて落ちていく。

遠くには雲がたなびく



2009年10月23日

滝を登る

0a743ed4.jpg幻想的でマイナスイオンの飛沫が立ち込めた

滝でした。

 

 

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雲がいい

fac2ab06.jpg山頂は晴れ

奥秩父の峰々、金峰山を望む

b12cf625.jpg最近、雲が気になる

そしてあの雲、何かに似てるなと考える

 

魚かな? それとも鉄人28号が飛んでいる姿? それは全て自分の空想の中に・・・ee51ccfe.jpg



絶壁の上で

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「我、なにを思う」

生まれいずる時も、去っていく時も、人は皆ひとり

人生は、自分自身との妥協なき戦かい

他人を羨むものでもない

依頼心は捨て全ては自分の責任で

 



2009年10月22日

さあ、もう一仕事

0688bc02.jpgこのビルは管理事務所に連絡して置かないと大変なことになる。

10時すぎると廊下もトイレもエレベータールームも電気が消え、手探り状態でやっとやっとの脱出劇に



秋の月

昨日、家路にむかう車窓からポッかりとまん丸のお月さまを見ることができました。読みっかけの本を閉じ、何気なく見入っているとあっと言う間の最寄駅。

十五夜、十三夜、今日の月は何夜の月、本当に日本人に生まれて幸せと感じる瞬間、四季折々に見せる詫び寂。これから本格的な紅葉の季節、去年は黒部の麓の白馬の紅葉、尾瀬の紅葉、郷里の会津の紅葉や樹氷を見てきました。今年は少し足を伸ばして・・・。

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2009年10月21日

黄金のロケット

cc38c109.jpgとなりのビルのモード学園は夕陽に輝き、まるでこれから空に向かって飛び出しそう。


最後の会社説明会

0202e744.jpgb1aecac5.jpg昨日、最後の会社説明会を実施しました。

 

 

もう既に我が社では7月で2010年採用は終わり、10月2日には内定式も滞りなく済ませたんですが、本当に元気でモチベーションの高い学生さんがまだまだ埋もれているのではないかと言う一縷の望みをもって9月、10月と心を振りしぼって説明会を実施しました。そして昨日でなんの思い残すことなく幕を閉じました。残念なのは我が社のホームページを見てどんな会社だろうと参加した人は一人もいませんでした、また最後の質問コーナーでも手を挙げる人もいませんでした。その割には全員がエントリーしたいと言う意思、まったく興味のない会社にエントリーすると言うのは不思議な思いです。

どちらにしても長い人生の中で仕事に占める一日の時間は睡眠時間を除くと83%、そんな大切な時間を会社や仕事にかけるわけですから、全員いい選択をし幸せな時間を送って欲しいと心から思う次第です。

さあ 今日からは2011年に向かっていい出会いを求めて活動開始。

今更ながら、「志」やモチベーションの有無の大切さを痛感!!



2009年10月20日

美味しいです

電脳新米、米粒が立って、光ってました
 
娘は「めちゃめちゃおいしいおいしい」と3杯も食べました。
 
ありがとうございました〓
 (T・I さんからです)

 

ブログに出ていた電脳米ごちそうさまです。
  早速松茸御飯(レトルトですが)を炊いて、芋焼酎やりながら秋の週末を楽しんでいます。(N・T さんからです)

 

 

電脳米ランチ

電脳米ありがとうございます!!!
社長が興奮して、届いてすぐに炊いていただきました。
そしてちょうど韓国旅行から帰ってきた社員がいたのでおみやげの韓国のりとともに食しました。
そのままでもとってもおいしかったです!
ごちそうさまでしたー!(意匠計画のみなさんからです)

 

万歳!是非来年も・・・

まだまだ沢山のお客様から嬉しいお声を頂いております。

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2009年10月19日

山の戦友、Hさんからのお便り

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山では初めてのテント泊で楽しいながらも・・・寒くて眠れない
経験もしてきました。歩行時間(休憩を入れて)は二日間で
約13時間半で合計歩数が、65,287歩でした。

残念ながら紅葉は今年は早くて一週間ほど遅かったようですが、
登山途中の紅葉は良かったし、涸沢岳や西穂高、奥穂高、
北穂高の雄大さには感動しました。加えて登山者の数には
驚かされました。我々のテント管理番号が476番でしたから
・・・・いったい幾つあったのでしょうか?それに二つの山小屋
に寝ていた人も居ましたし、話によれば「肩幅より狭い」寝床
だそうでしたから・・・。
話しかけられた同年配の人は、愛媛県の松山から来られたそうです。
その人曰く・・・「こんな見事な場所は、わしゃー知らん!」と。

羨ましいですね・・・。

でも北穂高では34年前の夏、友人が遭難し、その捜索に当たって頂いた先輩も亡くしてしまった辛い思い出があります。



2009年10月18日

サンタの声もあとひと月で

f7ab7af5.jpgd78af5b4.jpg店舗の前の通りはこの時間になると渋滞。

どこか師走の声が聞こえてきそうな慌ただしい匂いがする。

現実、もう一月も経つと店舗の壁には満12歳となるクライミングサンタが・・・



2009年10月17日

日本オープン会場は

147dfbde.jpg27年ぶり2度目の開催となった入間市豊岡武蔵カントリー倶楽部会場周辺は車両規制もあり、たくさんの人出がありました。

近くのアウトレットモールの開店も一時間ずらしての11時からのオープンとなる。 そんな中で注目の18歳石川遼は65の−7と驚異的なスコアで単独トップとなる。

彼の目標は18歳で日本オープンに優勝し20歳でアメリカツアーで優勝することだそうだ。イチローの小5の時の作文に見るように、早いうちから目標を持ち、その目標に向かって地道に努力していくこと、思っても凡人には到底できることではなく頭が下がる思いだ。



ビジネスモデル研究会スタート

d1d84b8b.jpg「ダーウィンの進化論」にあるように強いものが生き残るのではなく、環境の変化に柔軟に対応できるものが生き残るを肝に命じ

この様々な経済環境の中で如何に時代を読みながらInnovationしていくか、また新しいビジネスモデルを構築していくかが今後の我が社の優先課題。

アイデアもそうだが10や20は誰でも出せる、33個目からが誰もが考えない域に入る。 また机上の上でのポットでのアイデアなんて全く使えない、24時間、四六時中「何かあるず」を考え、たくさんの本を読み、たくさん情報を集め、たくさんの身の周りにあるものを五感で感じ常にノートに記録しふっとした切っ掛けで、そのたくさんのパーツがつながって初めて形をなす。

 従ってこの会のメンバーには形は期待していない、まずははっきりとアンテナをたてパーツを跨いで歩くことなく、そこにある事に気付いて拾いあげていく感性を養ってもらう事が大事。 現状においてはビルド&ギルド、作っては壊し既成を否定してもらうことにより新しいものを模索していく。

 新たにビジネスモデル構築するにあたっては今、世の中で成功しているビジネスモデルをみんなで検証する、そして体験して見るところから... そしていつか3年後、5年後、あらたなる社内ベンチャーや事業部内でのリーダーシップをとれる社員が生まれば目的は成就する。

 これからが本当の始まりだ。



2009年10月16日

真心を込めて・・・

2f256205.jpg電脳米が到着しました。

御世話になったお客様に田植えや稲刈りの写真と

コメントを添えてお届けする予定です。

我が社はお客様とその担当者との「絆」をより深くするため、または会社間の信頼を深めるため色々な活動をさせて頂いております。

A350戦略は派手さはないものの順調にコツコツと



2009年10月15日

海からの心地よい風が

51d043ce.jpg美味しいランチを頂きました。しかしこのご時世で満席とは

 そこにはそれなりの訳が・・・



ランチタイム

64786659.jpgここは運河のほとり


2009年10月14日

ジャズが似合う季節

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短い夏の暑さも、ひんやりとした風に変わり、どこか物憂い秋の季節、しばらくすると神宮外苑の道も黄色い絨毯に敷き詰められる。そんな時、聞こえてくるのはJAZZの調べ♪Lullaby of the Leaves♪人はいつの間にか四季折々の中で金木犀の香やジャズの調べで秋を感じる、そしてひんやりとして心地よい風で・・・。そこにはここまで歩いてきた歴史がある。人それぞれの想い出の中に



2009年10月13日

鳥海マリモ

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鳥海山の麓へ行ってきました。「鳥海マリモ」と呼ばれるコケの群生。冷たく清い伏流水に育まれた氷河期のコケの種類で急流が複雑な水底とぶつかりあって乱反射し、コケを救形にする。

従って見た目は岩の上にコケが生えているようにみえるが、実際は80センチくらいの水深がありコケ自体が救状をなし浮いているものです。

鳥海山の麓から歩いて120分、獅子ヶ鼻湿原そして湧水地をまわる散策は水も緑もゆたかで神秘的なものでした。