2010年06月

2010年06月30日

充実の一日

月末の30日(水)、残念でしたねパラグアイ戦。でもよく戦いました。PKは仕方ないです。サムライブルーのみなさん、勇気と元気をありがとう。AM2:30就寝。5時起床、6時の電車に乗り、本社にてTCS部に対する賞与の支給と第3クオーターまでも評価や問題点について全員と面談。13時、新店舗の内見。その後、両国・田町・四谷店の現場視察。PM6:00本社にて、今期最後の会社説明会。参加の学生さんに聞いてみると、まだ周りの友人たちの50%は内定をもらっていないとか。改めて2011就職活動の厳しさを知る。兎に角、「まだまだ始まったばかりと励まし!」終了。それにしても朝方、スコールがあったと思ったらそれ以降は熱い熱い一日でした。体力を消耗しないようにできる限り地下鉄を利用。24時間目いっぱいの一日でした。

なんの行列?

新宿西口改札を出てスバルの目玉を過ぎ右に曲がるところに40人位の行列。
いったい朝早くから「なんの行列?」と思っていると7時のチャイムとともに列が動きだし吸い込まれていった。
その方向を追っていくと・・DVC00026
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2010年06月29日

落雷で停まる

今日は日本対パラグアイ戦23時キックオフ。川口駅から21時40分に乗り池袋駅で乗り換え。西武線の改札まできたらどうも電車が停まっているようだ。表示板の時間のところが全て消えている。駅員に尋ねると落雷で動かないとか。20分後ようやく動いたと思ったら今度は大泉学園に急停止。どうも線路内に小動物が入り、これから確認に入るとか、乗客は一様に時計を気にしている。このまま停止続けていて暴動でも起きるのではと言う緊迫感。15分後ようやくまたゆっくりと動きだす。みなんさん携帯で観戦のようでした。

2010年06月28日

弾丸出張

14:04分、最寄駅を出発。仙台16:48着。来期の計画を円滑に運ぶべく打合せのため、急遽、仙台店へ出張。天気予報では雨だったが青空が見える。どうやら、ひと雨降ったようだ。少しムシムシ。七夕前の仙台は少々気のせいか閑散としている。

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約2時間のミーティングの後、20:26分の「はやて」に乗る。23:36分家路に。週末もちょっと遠くへ。

僅かな時間で仙台店長と食事をともに。

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牛タンのトマト煮がうまかった〜

行く先々は、予報に反して晴れ。

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2010年06月27日

幸せにならなければ

22時より教育テレビで『よみがえる戦場の記憶』という番組が流れていた。戦後65年。アメリカ軍がおさめていた沖縄の終戦前後の600本のフイルムが公開された。この番組はそのフイルムに映る人たちを追ってつくられたものである。本土からきた日本軍によって、「アメリカ軍上陸により凌辱される民」と言いしめ、自決させられた若い命。若い母と幼い命。我が子の命を奪うことが忍なく、防空壕から飛び出し捕虜になった親子。多くの孤児。終戦前、捕虜として捕まり、数日後に解放されたが、日本軍によってスパイとして衆知の前で命を断たれた年老いた夫婦。アメリカ軍の広告のために結婚式を上げさせられた日本軍の中尉と地元の慰安看護婦、後日の記録の中に二人の嘆願書が残る「私たちが、それに協力する変わりに、沖縄に残された人たちを救って欲しいと」。

「自他の利」と言う仏教用語がある。他人の幸せ「利」を優先に考え行動することが「自分の幸せ」「利」に繋がるという教えだ。私自身とてもそんな生き方はここまでしてきていないし、とても褒められる人間ではないが、残りの人生、1ミクロンでもそんな思いで生きられたら幸せだと心の奥底で点滅。

あと45日で終戦記念日がくる。「沖縄の人たちの犠牲」の上に私たちの今がある。普天間基地も含め、もっともっと真剣に考える時が来たのではないだろうか?そしてもっともっと「沖縄の歴史」「沖縄の人たちのここまでの苦悩」を日本国民全員で感じ、考え、お返しして行かなければならないと強く思う。

 



会いにいかなければ

8チャンネル21:00、エチカの鏡で「親が死ぬ前にやっておきたいこと55」 。

親に手紙を書く。「ありがとう」を言う。一緒に写真を撮る。そして最後の55番目は「親に会いに行く」。自分の誕生日の日にお袋に「生んでくれてありがとう」の言葉を伝えたのは、もう何年前だろう。そばに居た姉から叱られた「お前母ちゃんに何を言ったんだ!母ちゃん泣いてるぞ!」。私の両親は既に87歳と85歳。過去には色々あったが、今は故郷でお互いの目となり足となり、仲むつまじく残りの時間を刻んでいる。もう年齢的にいつ会えなくなっても可笑しくはない。帰郷し戻る時には、これが最後かもしれないと、強く抱きしめて手を握って「元気でいろよ」と車に乗る。この夏は少し時間をとって「会いにいかなければ・・・」。



2010年06月26日

「自分をほめてあげよう」

6月26日(土)曇り。とりあえず、雨はなさそうだ。腰痛も癒えようやく外へ。

万歩計とタイムウオッチとウオークマン。そして首にはスポーツタオル。あてもなく2時間の歩行へ。1時間ほどしたあたりで藤田麻衣子の「あなたは幸せになれる♪」という曲が流れた。勿論、歌っている人も題も知らない。これは私の娘が入れていた曲。(勿論、私に対してではなく一時貸していた時のもの)

あなたは、だって辛いことたくさん頑張ったんだから

「きっと幸せになれる」

不安に潰されそうなひとりの夜もあったけど

あなたならきっとできる

だから自分をほめてあげよう。

起業してもうすぐ満25歳。

人知れず、色々なことがありました。

一年、一年、自分の頭を撫でてここまできました。

 



2010年06月25日

勝利のホイッスル

Image089今日、未明に行われたワールドカップ、「デンマーク戦」は3−1で見事勝利!2点リードとは言え最後まで何が起こるか分からないのがワールドカップ。なんと終了のホイッスルが待ち遠しかったか。

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勝てば奉り上げられ、負ければブーイング。因果な商売が監督業。

インタビューで岡田監督が言った「ほっとした」は正直なところだろう。

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今回のワールドカップにおいては、つくづくチームワークの大切さを痛感。そしてそれが実力の何倍もの未知なる力を引き出していくか今更ながら痛感。どんなにスター選手を揃えても、フランスのように監督と選手の間に不協和音が生まれれば格下のチームにも負け、まさかのグループ最下位となることもある。

残すところ2ヶ月あまりで今期25期も終わる。そして来月31日には全社会議。

 

目指す目標を共有し、またその理念に共感し、全社員、心をひとつにしてこそ、大きな勝利も引き寄せられると信じる。勝利のホイッスルを聞くまでは油断は禁物。



2010年06月24日

熱ーい一日

DVC00008早朝からお客様訪問。そしてその合間に秋葉原店と田町店を見る。昭和通り沿いの神田川を橋の上から見て「涼」をとる。

それにしても熱い一日。梅雨のひと休みといったところか?



2010年06月23日

明日は天気だ

DVC00007駅に降り立つと綺麗な夕陽。

久しぶりに、こんな夕陽を見た気がする。

それとも、そこに目を向ける余裕がなかったのか!

暫く、じっと立ち止まって見ていた。こんな夕陽が見れるから、明日への希望も湧く、人生悪いことばかりではない。それぞれに意味のないものなんてひとつもない!



2010年06月22日

心静かに

DVC00001なんか落ち着きますね。

このパープルは優しい色ですね。

残すところ10日で6月も終わります。そして平成22年も半年が終わろうとしています。果たして今年の14挙げた目標や5つのクレド、4つのミッションは、何パーセントの達成率だろう?

円グラフにして確認してみる。昨年よりは結構、善戦。

残り6ヶ月。もう一度検証し新たなるスタートを目指す。

 

目標も3年越しで考えていくと高い確率でクリアしていくもの。



2010年06月21日

ようやく回復

100621_082804庭の「ゆり」が咲きました。鮮やかな色つけて。

色々な植物が花をつける度に、「あ〜あれは、あの時、あの場所で買ってきた物」と思いだしながら、今までの人生の軌跡も振り返っています。苦しい時もありましたが今ではみんな、いい思い出。

そしてようやく私自身も回復。やはり座っていることがやっとこさだと、思考力が鈍りますね、「恥ずかしい話し何も考えたくない」そして、できる限り省エネな行動になっていきます。健康が一番。今後は色々な方に頂いたアドバイスをもとにサプリメントを頂いたり、衰えてきつつある背筋・腹筋多少なりとも付け。予防に努めていきます。



2010年06月20日

散歩

100619_142436来月、少し遠くまで足を伸ばします。

そのためにも、その地に思いを馳せるながら、この3週間、あまり無理せず、リハビリ。



2010年06月19日

残念ながら

まだまだ、良くならず。もう歳ですね、以前と比べると回復力が鈍行。でもでも沢山の本が読めました。まだまだたくさんの時間があります。焦らず、じっくり。

2010年06月18日

無理をしすぎました。

もっとじっくり・・・。

2010年06月17日

久しぶりの夢

6月17日(木曜日)晴れ。腰痛の具合は多少快方に向かい、昨日から出社、全治2週間といったところか。

ここ数カ月、床に入ると間髪入れず、そのまま深い眠りに入るため殆ど夢は記憶に残らなかったのですが、今朝久しぶりに見ました。目が覚めると体はどっぷりと疲労感。実は「空を飛んでいる夢を見ていました」勿論、自力で昔はよく両手を広げ風を一杯に受け、故郷の山々や田畑、家々を眼下に見ながら悠々と飛んでいる夢をよくみていましたが、今回は何年振りかで故郷ではなく眼下の風景は記憶に残っていないのですが飛んでいました。地上から浮き出すのがちょっと大変で両手をバタつかせ飛び立つんです。これが夢の中とは言え疲労の原因ではないかと勝手に思っています。

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予知夢はよく見るんですけどね「あれ〜これと同じこと確かどこかであったぞ〜」と。従って実行する前に答えが分かっているなんてこと結構あります。

 



2010年06月16日

最高にかっこいい生き方

友人が事業において多くの借財を抱え苦しんでいる。しかしまったく挫けることなく 果敢にチャレンジしている。頭が下がる思い。そして今度は人脈や信用という地元で培ったものを一度リセットし、遠く離れた地で再出発を図ると言うことだ。

贈る言葉としては「ダメだと思った時が決断し行動を起こす時、ずるずると長引かせたら駄目だぞ!」と言う言葉と「見栄も外聞もいらない、信念を持って思いっきりかっこう悪く生きることが、最高にかっこういい生き方だと思うよ」と言う2つ。そんな話をし電話を切った後、何故か、自分に言い聞かせる言葉でもあったように思いました。涙を流し鼻水を流そうが汗だらけ泥だらけになろうが、人の目ではなく。自分との戦い。『最高に恰好悪い生き方が、最高に恰好いい生き方』

そんな言葉からまったく話しが違うが何故か1970年代に放送していた人気ドラマ水谷豊と萩原健一主演の「傷だらけの天使」が浮かんできました。ハチャメチャだけどいつも一生懸命生きる姿が・・・。



2010年06月15日

ウラメシイ天気

c59c3940.jpg6月16日、水曜日。晴天。つくずく健康のありがたさを知る。頭痛、腹痛なら諦めもつくが、腰以外は元気と言うのが、こんな晴天の日はウラメシイ。せっかく休むなら、元気に秩父の山々を散策する方がなんと充実した時間であることか!幸いにもテレビでは昨日のワールドカップ、カメルーン戦のゴールのシーンが何度も流れている。暗いニュースよりは、いいこどだ。

2010年06月14日

こんな日はただひたすら

6月14日、月曜日。朝から雨がしとしと。腰は一向に良くなる気配なし。かなり重症。足のしびれまでが。こんな日は焦らず、やれることをやる。読みかけの本を全て読み切り、撮り置きの情報番組を片っぱしから見る。色々気になっていたことが少しづつ減っていく。なかなか新入社員のご家族への手紙が進まず。ブログも溜まったまま。

2010年06月13日

久しぶりの再発

caf109aa.jpg13日、日曜日、晴天。庭の手入れが暫く疎かになっていたため、草むしりをする。そして春先から5月まで活躍してくれていたパンジーもさすがに花が小さく萎んできたため、新しい「日々草」やその他の花と入れ替える。そして、その大きな鉢植えを移動し下ろす時に『ギクッ』ぎっくり腰が再発していまいました。思えば第二創業である12年前、システム開発の仕事からリサイクルコピー機の仕事に切り替えたのが43歳、その歳で300Kはあるカラーコピー機を螺旋階段で下ろしたり、百貨店での催事で商品を回収し、PM1時に業務用エレベーターからの搬出、倉庫で一人で下ろし作業等した時、重量感あるコピーが車から落ちてきて、うっちゃりし、命拾いしたなど、48歳までの5年間、必死に労働した勲章。命を削り、キツイ仕事に絶えてきたからこそ、自分の会社を大切にしたい気持ちは人一倍。それにしても歩ける状態ではなく。ただただ横になっているだけ。もう暫くの静養が必要。神様が少し休みなさいといっているのかな・・・。



2010年06月12日

その時間が1.2倍の効果

毎週土曜日は、一週間を振り返ります。さすがに脳の老化が進んでいるのか、一週間を超えると詳細が思いだせない。一週間が記憶のタイムリミット。日曜からの自分の行動を回想し、空白の手帳を埋めていく。赤・青・黒の三色ペンで大切な項目は強調していくと、ほぼ一週間が埋まる。そして不思議と今度は記憶の片隅にもインプットされてくる。同じ一週間を2度、巡ることにより、経験の時間は1.2倍となる。そして月末にもう一度、一ページ、一ページめくってみる。

基本は前向きで攻撃的なことは記するが、愚痴は絶対記さない。愚痴では他人への責任逃避。失敗したこともしっかり受け止めなければ経験の栄養残らない。あくまで自分への提言が大切、自分と自分との会話。

 



2010年06月11日

飽きるのは自分の成長が止まっているから

ニーチェの言葉の中にこんな言葉がありました。
 
なかなか簡単には手に入らないものほど欲しくなるものだ。
 しかし、いったん自分のものとなり、少しばかり時間がたつと
 つまらないもののように感じ始める。
 
それが物であっても人間であっても同じだ。
 
すでに手に入れて、慣れてしまったから飽きるのだ。

けれどもそれは 本当は自分自身に飽きてきているということだ。
 手に入れたものが自分の中で変化しないから飽きる。
 
すなわち、それに対する自分の心が変化しないから飽きるのだ。
 つまり、自分自身が成長し続けない人ほど飽きやすいことになる。
 
そうでなく、人間として成長を続けている人は、自分が常に変わるのだから
 同じものを持ち続けても少しも飽きないのだ。

【仕事も3ヶ月で辞めてしまう人。1年で辞めてしまう人。3年で辞めてしまう人がいます。本当は必死に働き、経験し、工夫し上達することにより、おもしろくなるだろうし、自ずと回りの見る目も変わってくる。褒められ、更に高い位置(目線)での仕事を与えられ、見えるものも違ってくる。飽きている暇なんてないですよね】

起業して25年、つづく奥が深いなあ〜と、自分の未熟さを痛感するこの頃です。


 



2010年06月10日

煌めく朝

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朝日が燦々と降り注ぎ、庭の木々にも反射し、なにもかもが眩しい。

嬉しい一日の始まり。

365日、色々な朝が来る。

でも今日と言う日は、一日だけ。

一日一日を大切に生きることにより、

これからの時間と言う道程も輝きだす。

さあ、今日も一日。



2010年06月09日

紫陽花の季節

もうすぐ梅雨の訪れ。シトシトと降りしきる雨。

でも、決して嫌いな季節ではない。

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花言葉は「移り気な心」

そうかなあ〜

雨は木々、葉を濡らしすべて洗い流し色濃くしてくれる

紫陽花の青がより鮮やかに 雨上がりの朝、朝日に照らされた葉の上を伝う滴がポタリ。

 こんな朝は自然界の生命の音色を聴いた気がする。



2010年06月08日

お勧めの一冊

201006100813000『闊歩するゲーテ』 柴田翔著、多少読むのが大変かもしれません。

『二ーチェの言葉』 フリードリッヒ・ニーチェ著、232の言葉、表紙の「人生を旅せよ」に魅かれて手にとりました。とても読みやすく共感すること度々。

感想は読む人それぞれに色々な人生があり、それによって心の中で化学反応し醸し出す思いはそれぞれ。適当に感じれば、それでいいと思います。



2010年06月07日

笑顔がいっぱい

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6月5日恒例の田植えが行われた、残念ながら参加できなかったが、若い人たちの笑顔を見たら嬉しくなった。

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もっと幸せな会社に・・・



2010年06月06日

50を過ぎたこと

50を過ぎて・・・。48、9歳の頃は、50代になることに抵抗があった。ある戻れない領域に入るような気がした。27、8年、お付き合いのあるビストロスナックの女性店主にグラスを片手にそのことを話てみると『馬鹿ね〜50歳をある程度過ぎ、少し落ち着いてくると、この領域って凄く楽しい時間なのよ』と嗜められた。人間の寿命を80歳とした時、残り25年。余命を宣告さられた訳ではないけれど、今迄生きてきた半分の時間も残っていない。ところがここまでくると不思議と今まであった気負いがなくなってきている、自然体でいれる。そして残された時間を大切にそして有意義に刻もうと思うようになる。また物事を捉える感覚も以前より鋭利にもなってきていることも事実。桜を見てもその見事さと清廉さに心を奪われ素直に感動できる「こんなに美れいだったんだ」と。昨日の機内の窓から見た、雲上の何層もの夕映えも言い知れぬ感動で言葉を失った。これからどう生きるかは自分次第。今の自分に出来ること、なにを残せるか、なにを伝えられるか、公私ともに貴重な時間。我が社の理念である「日本一幸せな会社」を創ること。あまり深く考えず、何気なく自然発生的に口に出した言葉だけれど、3年目を迎え、究極の理念のように思えるようになってきた。その思いを社員の人たちにも共感して頂き、同じ思いで「電脳」と言う会社をともに運営し経営していけたら、私が思い描き「目標」とする会社に近づいていけるように思う。

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2010年06月05日

上海3日目

6時起床。朝食後、ひとり散歩にでる

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太極拳のおばあさん

街のあちこちで、おばさん方が音楽に合わせて踊っている。

 

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8時ホテルを出発。2時間で朱家角へ。

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地方にいくほどに、貧困の差を肌でまざまざと感じる。そして大地の大きさと人々の逞しさも。とにかく、凄いパワーの国だ。



2010年06月04日

上海2日目

メーカーの工場見学を済ませ、夜はフリーにて、地下鉄に乗る。

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自動販売機にて3元(45円)で切符を買い(切符と行ってもパスモのようなカード)3コ先の駅へ、エスカレーターは大阪と同じ、右側通行、追い越しは左から、驚いたのは下りるのを待って乗車するのではなく、下りる人も乗る人も先が勝ち。夜の空いた時だからいいものを、朝のラッシュの時は想像を絶する戦いでは?。

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植民地時代に建てられた西洋風の建物のテッペンには赤の国旗がたなびく。本場、上海のJAZZが聞きたくて、バ―に入る。西洋系の外国人がほとんどで、現地人はおろか日本人は皆無。ある意味そんな人たちの社交場。私にとってもナイスな空気。