2011年04月

2011年04月30日

会津は健在です

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満開、たくさんの人が
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2011年04月29日

ふるさと

兎追いし かの山 小ぶな釣りし かの川♪

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故郷はいいものですね
川は透き通り、川底まで見え
太陽のひかりでキラキラと
たんぽぽやネコヤナギが
あたりは新緑で

福島県内、会津は空気はうまいし
清流の流れ


こちらの地元テレビでは常に震災関連のニュースがテロップで流れています。放射能測定値も南会津町では0.08マイクロシーベルトと微量です。



2011年04月28日

会津男さんへ

コメントを入れて頂いた『会津男』さんへ
嬉しいコメントありがとうございます。
私自身も、よく地元のマラソン大会でのチーム名を会津魂とかよく使っているくらい、会津にそして福島に誇りを持って生きています。そして今回の震災での風評被害も含め胸を痛めています。これからの福島に限らず、東北の一日も早い復興を待ち望みながら、今できること一つずつやっていきましょう。

会津さこらんしょ

5c0671b9.jpg今、鶴ヶ城のさくらは満開です。まだGW中は大丈夫です。

この城のさくらの特徴は、まるで雪をかぶったように白いです。

きっとみなさん方の心を癒してくれること
受けあいです。


2011年04月27日

新緑の季節

201104261252000西新宿界隈も緑が鮮やかです。

2011年04月26日

鎮魂歌

サントリーホールにてコバケンこと小林研一郎指揮のコンサートがありました。題して 〜コバケンの音楽の情景〜
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昔はそれなりに聴きにいったものですが「生」のオーケストラを聴いたのは何年振りだろうか?

二部構成になっており、一部は日本フィルハーモニー交響楽団がメイン、二部はソプラノ歌手森麻季、テノールの錦織健の歌で綴るもの。

 

曲目は
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ 
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼンなど

当初の演目の予定を変え、会場全員による黙祷後、震災で亡くなった方へのショパンの調べが流れる。小林さん自らのピアノで

森 麻季さんの「千の風になって」「宵待ち草」
錦織 健さんの「この道」「初恋」
そして最後に会場全員で「ふるさと」・・・

心に沁みるコンサートでした。
ゴールデンウィークの連休は、いつもは自宅で休息をとるのが常ですが、敢えて風評被害の大きい福島、「ふるさと」に帰るつもりです。



2011年04月25日

今、起こっていること

私たちが今、置かれている立場

東日本震災から45日

震度9・津波・原発・風評被害・差別・政府の対応・・・

これから後、この日本と言う国がある限り
何百年、何千年と語りつがれるであろう今
子供たち、孫たちになにを伝えるべきか

十年後には教科書にも
数年後には、震災を知らない子供たちが誕生する
あの被災地に立って我が身の五感で感じた
鼻につくヘドロの匂い、全身を震わせる乾いた風
息を飲む光景
幼子の安否を尋ねる胸を締め付ける貼り紙

そして避難所に届く善意
国を愛し、人が人を想う「絆」

ここからの復興の姿
日本人、東北人の魂と信念
今こそ、全ての情報に耳を傾け
記録にとどめる必要がある
絶対に風化させてはならない

そしてかならず出番がある
だからこそ今起きていることを忘れちゃいけない

かならず、これから自分ができることがあるはず。



2011年04月24日

1970年代の終焉

元キャンディーズの田中好子さんがなんと55歳の若さで亡くなった。私が上京した1973年には既に学生運動は終焉を迎えあの中学生の時、テレビで見たヘルメットに角棒、投石、火炎瓶、機動隊と言う光景は姿を消していた。唯一、わずかに御茶ノ水や世田谷と言った特定の大学で鉄格子に看板等の姿を見るだけ。その時代の学生にとっては、悶々としたエネルギーや想いをぶつけるところがなかったように思う。そして反戦のフォークソングから、かぐや姫の「神田川」や拓郎の「ゆかたの君」に代表する同棲時代、山本コータローの「岬めぐり」などリッュクを背負い旅をするカニ族へと変わっていった。そんな時代にキャンディーズは誕生した。ごくどこにでもいるそして手が届きそうで届かないアイドル。友人同志で「俺は蘭ちゃん派、俺はスーちゃん派、俺はミキちゃん派」などとそれぞれ違うキャラクターに想いを馳せたものだ。そんな一時代を築いたアイドルが一度は普通の女の子に戻ることを宣言しスポットライトから消え、2年後に病に倒れた弟を励ますために復帰、女優を目指し名女優となる。そして4月21日息を引き取られた。心からご冥福をお祈りするとともに、自らのここまで時間とこれからの時間を考えるタイミングであることを深く自覚する。

2011年04月23日

芳香

17dd1bd8.jpgジャスミンの季節がきました。この季節が二月ほど続くと金木犀の季節が・・・


2011年04月22日

まだまだ30%

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昨日、日経ビジネスさんが主催する
「働きがいのある会社」のつくり方
セミナーを受講してきました。


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当社も「日本一幸せな会社」
をつくろうとスタートして5年になりますが
まったくできていないことを痛感。
まだまだ達成率30%程度

形だけに囚われず、もっともっと中身を充実させなければとても恥ずかしくて日本一を目指すなんて言ない!


そして驚いたのは、たくさんの熱心な受講者がいたこと。
まだまだもっともっと勉強しなけれが追いつかない・・・。
初心に返り、原点に返り、真の働きがいのある会社を目指そうと思う。
その前にベストカンパニーの特徴であるビジョナリーカンパニーにあるように『適切な人をバスに乗せている』が大切。

意識をともにでき心、行動がひとつにならなければ不可能。

「偉大な企業への飛躍を導いた指導者は、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、つぎにどこに向かうべきかを決めている」。



2011年04月21日

合宿2日目

39f45a3c.jpgあいにくのお天気


2011年04月20日

長い一日

3月28日からスタートした新入社員研修も座学から現場研修
そして20日過ぎた今日、もう一度初心に返って一泊2日にて
学生から社会人、そして仕事人としてプロを目指すための
リセットの時間。きっと長い長い一日になるだろう
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朝9時から始まった研修は、基本動作訓練から始まり
潜在能力開発訓練、バイタリティ訓練ときっと今の人生では
経験したことない厳しい熾烈な研修となるはず
意味ではない、やることに意義がある
あんな思いをしてと考えたら、もっともっとお客様に対して元気に真心を込めて挨拶ができるはずと・・・
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終了した後は、温泉にご招待。ゆっくり汗を流し
鋭気を養って明日への活力に



2011年04月19日

採用活動

今年は「ゆっくり、じっくりと」をテーマに採用活動を開始していますが、昨日、2度目の会社説明会を実施しました。通常、エントリー数の30〜40%の出席率なのでのんびり構えていましたがなんと会議室が満杯状態となり補助椅子を出す有様の70%の参加。いよいよ金融関係および大手が一巡し、我社が求めるベンチャー思考の学生さんが本格的に始動する季節になってきたようです。期待できる学生さんも多々おり、次への集団面接に入る予定です。熱気ムンムンんの熱い説明会となりました。

2011年04月18日

さくらの便り

仙台に単身赴任している友人からメールが届きました。
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桜の名所、榴ヶ岡公園(つつじがおかこうえん)で一人亀田製菓の柿の種とキリン一番搾りでカンパーイ中!

震災後、少し心のゆとりがでてきたようで何よりです。



2011年04月17日

色々なところに、ご縁がある

国立昭和記念公園にて 『東北に届け』

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本日は入場無料でした。
昨日、狭山湖畔でお会いし、半周を一緒に歩いた方から今なら桜とチューリップを同時に楽しめると紹介頂き早速、天気にも恵まれ行ってきました。その方は定年退職して昨年からバードウォッチングを楽しんでいらっしゃると言うこと。三脚と望遠レンズのついたカメラを肩に担ぎ、沢山の野鳥の話、鳥の声からあれはなんと言う鳥で遠い昔、中国から贈られて声が悪いと放たれてしまい繁殖したなど。色々な話をしてくださいました。その方とお別れして以降、下を向いて草花にばかり気を取られていた自分が耳をすませ木々の枝や上をむいて家路についたこと 可笑しくもあり楽しくもありました。

 



2011年04月16日

野鳥の声にさそわれて

狭山湖畔から六地蔵まで、ゆっくりと木漏れ日の道を歩く。
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右上の写真、小枝には野鳥がいるんですよ
よくヘッドホンをつけて野山をハイキングしてる人を見かける
もったいですよね
耳をすませば沢山の野鳥の声、川せせらぎの音、
木々の揺れる音、葉が舞い散る音が聞こえるのに
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どんぐりから小さな芽が・・・

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山ざくらの白い花びらが、目の前をひらひらと・・・ 

 

 

 

 

 

 

 



2011年04月15日

勇気

昨日は「モチベーション」をテーマに世界初のコンサルティング会社を立ち上げ設立わずか8年で東証一部上場に成長させたリンクアンドモチベーション、小笹芳央さんのセミナーを聴いてまいりました。最近また緩みつつある自分の脳を覚醒させるべく時間を見つけては、色々な会場に足を運んでいます。色々な意味で刺激と「このままでは、ちっとも我が会社は面白くない!!」と言う焦りと葛藤を感じている今日この頃です。本日、メールにて日経ビジネスセミナー「働きがいのある会社」のつくり方と言う案内がきておりいましたので早速申込みました。
働きがいのある会社 第一位 グーグル の社長が講演されるようです。
ここまでくるとどうすれば「成功」するのか?ほとんど見えてきているのですが、あとは私自信の決断するという「勇気」以外ないようにも思います。同じ一生、楽しくないと時間の無駄。



コラボレーション

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菜の花
      
       
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椿
    
       



2011年04月14日

自信とプライド

先日、あるところで「自信のない女」あなたへと言う文章を読みました。
あまり良く理解できませんでしたが、私流の勝手な解釈はこうです。
「自信」がないイコール「自身」がないではないかと
よく40歳になっても50歳になっても、出身学校の自慢する人、息子がいい学校に合格できたと自慢をする人、また持っている車や家を自慢する人。決して悪いことではないと思います、自分がここまで積み上げてきた歴史、実績ですから。でもそんな人ほど話を良く聴いていて「今現在の自身」「未来の自身」の話題がでてこないんです。私はあまり物に固執しないためか、車や家はいずれは消えてなくなる消耗品、出身学校ももう終わった過去のこと、と思っています。表面的プライドはコンプレックスの裏返し表裏一対なのではないでしょうか、コンプレックスがある人ほどそこに固執する・・

4人しかいない会社で代表がCEOの堂々の肩書き名刺で出してくる人も、本当にこの人「会社法」とか熟知しているのか?疑問に思ってしまうことも、シバシバ。
新入社員には「CちょっとE偉いOおじさん」と略すればいいと・・・  

今年の手帳の表紙の裏には、細マジックでこんな事を書いています。
自分の評価など気にするな!!
真の勝者は自分なりの生き方を貫ける人
他人との戦いではなく
自分との戦いだ!
これからも鈍感力を持っていきる。

勿論、65歳を過ぎたあたりで、髭でもつけ、ハーレーにでも跨ってやんちゃにイージーライダーを彷彿させながら古き 良き時代のルート66、ロサンゼルスからシカゴまでの全線を粋で不良な爺さんを演じてみたいとはオボロゲに思って今を生きています。昨年からアルトサックスを習いだしたのも格好いい70歳を目指して・・・


2011年04月13日

狭山湖のさくらも

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堤の上を歩くと
湖からの心地よい風 

 

 

 狭山湖のさくらも、週末までは持ちそうにありません。
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はらはらと花びらが
      舞っていました。



赤坂探訪

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赤坂の山王神社へ行ってまいりました。
昭和53年、初めてお世話になった会社が
近くにあり、そのビル、今はNTTドコモさんが入っていました。ビルの入り口を潜り裏手の1階にはあの当時のまま「とんかつの和幸」さんと「喫茶店のVAN」さんが今だ健在。



建物の裏通りには、昔は大物政治家の黒塗りのハイヤーがいつも止まっていた「高級料亭、口悦」さんがまだ変わらずあの姿をとどめていました。

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です。

2011年04月12日

心ない人事

67eb35f6.jpg被災地でも新学期が始まった。

日経新聞4月11日掲載写真

「地震後初めての登校日で担任の先生と抱き合って再会を喜ぶ児童」



【私見です記事とはまったく関係ありません】
ひと月前の3月11日、あの忌まわしい地震が発生した。
発生からひと月、授業中で助かったが両親や家族、友人を亡くした児童がたくさんいる。そんな子供たちの心さだまらない中で担任の先生はかけがえのない心のよりどころのはず、それが県の教育委員会では3月1日に発令した人事異動を、そんな状況も一切お構いなしで事務的に履行しているという。戸惑う教師、その冷淡な移動に「異」を唱え依然と学校に残る心ある教師がいると言う。
会社の人事異動ならいざ知らず、「人の心をつくる」教育現場で何の考慮もないこの仕打ちはとうてい納得できない。

歳を重ねるごとに

498648e4.jpg我が社のチョコビも家に来て10年をとうに越える。名前の由来は、長女があまり犬を好まず、自分に名前を付けさせてくれれば、なんとか・・・。と言うことで命名。どうもクレヨンしんちゃんの好物のお菓子の名前「チョコレートビスケット」からとったらしい。最近は家に帰って仰向けに寝ているとお腹の上に乗ってきたり、ふっと振り返ると背中にひっついている。

正直、他の飼い主より可愛がっていなかったようにも思う。でも最近、歳をとってきて以前と比べるとスピード感もなくのろのろと家の中を歩く姿を見ると、いつかはなくなるその命を想い、なぜか悲しくも愛おしくも思えてくる。そしていつも出かける時は玄関まできて、ドアをしめ駐車場にまわると駐車場が見えるガラス戸のカーテンから顔をだして物憂い目で何か語りかけてくる、一日、一言でも言葉が話せればいいのになあ〜。

今では長女もいつのまにか、チョコビだけは別犬らしい。


2011年04月11日

突破力のある社員を目指せ!

新入社員の方たちは、座学の研修をまずは一通り済ませ、現場研修に入る。よく聞くのは「ゆとり教育」の影響か企業の大小に関わらず、最近は欲のない無難を求める傾向にあるとか。私どもでも5年間の採用とその後を見ると、負けず嫌いな人と必要に応じて適度にメモをとる人、そして素直ですぐ実行に移していく人が入社後の上達のスピードが速く、即戦力になってきている。また成長ができていない人は頑固で何をいっても、変化(進化)できない人。先月から始めた採用活動は、数ではなく質に拘り慎重に進めているがなかなか難しい。
今までの失敗を糧にしてよくよく観察していきたい。

現在、各指導を任された部署では・・・
朝、電話対応を課題にしようとしたところ、自ら「メインで電話を取らせてもらってもいいでしょうか」と申し出てくる積極性のある新入社員、この休日でカタログを皺々になるまで見てインデックスをつけてくる新入社員。多少、厳しくメール文の指導、警護・謙譲語・丁寧語について注意しても素直に対応する等、失敗しても立ち直りの早い新入社員。の報告が各リーダーから毎朝メールで届いています。嬉しいことですね。能力は色々あるでしょうが、まずは『突破力』のある社員になってくれること心より願っています。20日、21日には宿泊研修を予定。朝日に向かって走ってもらおうかな・・・

今朝のさくら

朝日を浴びて
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小手指の枝垂れさくら


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紅白のさくら



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春ですね・・・

 

 



2011年04月10日

確かに

4ab67df2.jpg新入社員から幹部社員まで、職種に関係なく、評価と言うよりは、実績をしっかり上げ、成長、上達している社員ほど報連相はできている。
営業を取れば、社内でのホウレンソウができない営業マンが当然、社外のお客様に対しても的確な報連相ができているわけがない。また私に対して報連相ができないリーダーが部下に対して小豆な報連相、指導ができているはずもない。

もともとホウレンソウは上司の方からするものだから。


さくら

08cfbd6f.jpg昨日と打って変わって穏やかな天気。
本当は、リュックでも背負ってウォーキングシューズで都内のさくら見物でもと考えていましたが、ついつい電車に乗るのが億劫になり、近くを散歩。
学校の正門をくぐるとみごとなソメイヨシノが・・・。
あさ〜これから少し長い時間、花に誘われ風に誘われ、汗をかいてみようかな。
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2011年04月09日

最初の一歩

今まで私が大切にしてきた言葉の中に『大切なのはできるか、できないかではなく、やるかやらないかで人生が大きく変わる」そんな言葉がありました。


そして最近であったのが、『できるかできないか』ではない。
「望むか望まないか』なんだ。更に腑に落ちることばでした。

この地上に安全などと言うものはない。チャンスがあるだけだ!           〜ダグラス・マッカーサー〜

以下斉藤茂太著 「いい言葉は、いい人生をつくる」成美文庫より
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イチローこと、鈴木一朗少年がはっきりと自分の意思で「野球をやりたい」といったのは小学校三年のことだそうだ。現在もプロ野球の選手としては非常にスマートだが、少年時代はまさにもやしっ子といいたいようなきゃしゃな体型だったという。俊足ではあったけれど。あまりに繊細でひ弱な外見はとても野球向きとは思えなかったという。
しかし、イチローは野球をしたいと強く望み、断固その思いを貫いて、地域のスポーツ少年団に入部している。アメリカでも指折りのスター選手の名をほしいままにする華やか彼の野球人生の最初の一歩は、一朗少年の強い望みから踏み出されたものである。

何でも望めば必ずかなう、などど安請け合いするつもりはない。人生そんなに生やさしいものではない。
ただ「何をやりたいかって? 別にぃー。ふつうならいいんじゃないですか」などとけだるそうな口調で答える若者を見ると、何も望むことがなければ。最初の一歩も踏み出さないではないかといいたくなる。
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確かに自分自身も、はっきりとした目標もなく、ただなんとなくだらだらと過ごしてきた時間が長く長くあったように思う。そして人生の折り返し地点をとうに過ぎ、終末が見え隠れするこの歳になって初めて見えてきたものが山ほどある。まだまだ先は考えようによっては長い。気づき始めたこれからの時間の一歩一歩をどう踏みしめていくか、これからの課題。

2011年04月08日

家族

早朝のテレビで三輪明宏氏がこんなことを話していました。

家族とは血縁関係だけを言うのではなく、辛いこと悲しいこと嬉しいことの時間を一緒に刻み重ねた人を言う。そして遠くに離れていっても常に傍にいてくれます。心のよりどころとして・・・

それを思えば、まさに会社と言う存在は、年を重ね、苦楽をともにし仕事を通して幸せを目指しているうちに、家族になっていくものと思いました。
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練馬区を流れる川の畔のさくらはもう既に満開です。


別れ
井伏鱒二の訳詩に
「花に嵐の たとえもあるぞ さよならだけが人生だ」と訳されたものがあります。友人との別れ、両親との別れ、恋人との別れ、先立つ人との別れ・・・。季節折々、春のわかれ、夏のわかれ、秋のわかれ、冬のわかれ。たしかに人生「さよなら」はつきもの。 

 



2011年04月07日

金仙寺のしだれさくら

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2011年4月7日撮影: 平安時代に建立されたここ金仙寺の境内には樹齢およそ 130年を超える見事なしだれ桜がある。そして裏の墓地には左卜全が眠っている
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こんな小春日和の穏やかな日はさくらを愛でて心慰める時間も必要かも知れない
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