2012年03月

2012年03月31日

みんなが幸せでありますように

DSC_46013月も終わりますね




一日中、風の強い一日でした。
そして夕方には夕立が・・・
風で舞った砂ほこりが、この雨で洗い流されたよう


2012年03月30日

内定者、梶川さんが無事帰ってきました

学生最後の旅行を謳歌してこられた様です。

image(1)image

 

 

 

 

昨日無事に北京から帰国しましたのでご連絡致しました。

学生最後の海外旅行ということで、思い切り楽しむことができました。

写真は世界遺産でもある天壇公園、万里の長城です。

明々後日には入社式を迎えるので、学生から気持ちを切り替え、
早く一人前の社会人になれるよう頑張りたいと思います。



月日が経つのは

もう3月も終わりですね
ほんのちょっと前、新しい年を迎えたかと思ったが
一年の4分の1が終わってしまいます。

昨年立てた2012年度の目標の進捗具合を再確認する日がきました。
円グラフで可視化してみると今イチ
もう一度、再確認し立て直す必要あり


8efa369a.jpg284ca2ea.jpg


2012年03月29日

人生の醍醐味

人生の最後に
俺の人生は悪くなかったなと
かすかに笑って死ねるよう。
             〜 幻冬舎  見城徹氏の言葉から 〜

そのためにはまだまだ
やり切っていない
まだまだ中途半端

これからが本当の勝負どころ

新しい憂鬱に  新しい困難に
新しい理不尽に 私も立ち向かっていこうと思う。

俺の人生まだまだこれから・・・


DSC_0604

DSC_7079 




DSC_0308
DSC_6593



2012年03月28日

自分はどこに向かって

いよいよあと一週間で新社会人が第一歩を踏み出す。

大学に入学する時、自分はなにになりたいから
この大学を目指すと進学を決めた人は少ないのではないだろうか?

そしてその職業につける確率も極わずか
むしろ、4年間の中で自分を見つけようと言う人の方が多いのでは・・・

でも社会に出てからは違う

『自分の将来をどうしたいのか?』
そんな自分に対する質問をしっかりと自分に問うて
一日を始めることでその一日が決まる。

自分の将来どうしたいか?もなく、ぼんやりスタートしたのでは『働く目的』『その会社に居る目的』が薄弱なものになってしまう。

会社なんて長く勤める必要はない!
ただほんの2年、3年で現状逃避でやめるのでは
今までが無駄な時間と化す。

しっかりと『何になるために今、その目的で4年努力する』
そんなスタートを切って欲しく思います。

自分がどこに向かって一歩踏み出すのか・・・。


DSC_6263

 

 


DSC_4745DSC_4747



2012年03月27日

天体ショー

882db9d3.jpg昨日のこと
pm6時40分 西の空に太陽が沈み
まだ、山の稜線には茜色の光が残る時

月と対峙して木星が輝き
月の後方には金星が輝く

携帯電話の写メではここまでが限界。



暫し、その美しさに見とれ天を仰いで佇む





2012年03月26日

春の息吹

2092422a.jpgなかなか温かくなりませんね
東京地方の開花予想は3月30日とか

花粉症、躁鬱症、考えてみれば昔はあまり聴かなかった症状ですよね。

戦争中や戦後の昭和30年、40年代頃の時代。


戦争中は目の前に「死」が直面していた。
戦後の昭和50年くらいまでは食べるのに生きるのに一生懸命。

「人生をあきらめた北杜夫」と言うエッセイの中に
人生をあきらめるとストレスがないと言う一節がある。
人生をあきらめないにしても、いい意味で欲を捨て
達観して生きることにより、ストレスは少くなくなるかもしれませんね。

この現代、少し複雑になってきて、選択肢が多岐に及び、迷うことが増えたのかも知れません。

昔は単純で、生きるため、食べるためには働くしかなかった。
幸せの価値観も違っていた。
ほんのわずかな温かさで十分だった。
戦争を経験した人は生きているだけで、家族みんながそろって夕げを囲むだけで充分幸せだった。

当の私は花粉症なんて都会病、田舎育ちで杉鉄砲をつくって山で遊んでいた自分が花粉症になんか成る筈はないと豪語していましたが3年前よりなにやら怪しい気配、でも「この目のウルウルは気のせい、この鼻水は少し鼻かぜ」と自分に言い聞かせながらまだ心は発症していません。


週末にはお弁当を持って
家族、友人で小さな蕾を探しにいくのも一興かもしれませんね?








2012年03月25日

月に吠える

8e0f1ac3.jpg美しいインディアンの娘

白夜そして
月に吠えるオオカミ


2012年03月24日

ああ上野駅

558798fc.jpg
パンダ来日40周年を記念し
上野駅では記念イベントを開催中。






私たち東北人にとっては上野駅は東京の玄関口
今から42年前、中学の修学旅行で初めて東京の地に
足を踏み入れ、それから18歳で上京。
上野駅に立つと、深夜の夜行列車特急会津11時45分発
上野駅5時30分着で夏休みや正月に行き来したことを思い出す。

本当に懐かしい想いと淡い恋の思い出も
あれから39年・・・。




2012年03月23日

おめでとう

54432870.jpg








家の前をいつものように小学生が通る
今日はランドセルを背負って列をなしてではなく
ブレザーにネクタイ、2人で

「おはよう」と声を掛けると
いつもように「おはようございます」と返ってくる
「今日は卒業式」と聞くと
「ハイ」

「おめでとう、かっこういいね」と言うと
2人でなにやら言いながら照れくさそうに去っていく。

いいね
自分にもあんな時があったんだな・・・
c6785f34.jpg








2012年03月22日

仕事をつくる

今日の日経新聞の3面、下に安田忠雄氏の本が紹介されていた。
その一文にこんな内容が書かれていた。

連戦連敗で
厳しい世界を戦い抜くと
ときに思いもよらない形で
夢が叶うこともある

ーだから生きることは面白い。

自分のここまでの人生連戦連敗
ただ少しだけ勝率が上がって今は9敗1勝

負け続けるからこそ意味がある
失敗するから意味がある
負けるから次に負けないための努力をする
失敗するからその意味を考える

思いもよらない形で
夢が叶うこともある


私自身、ここまで人生の中で実感し納得できる。

2012年03月21日

あわただしい日

遣るべきことは山積
ただ、ひとつひとつが明確に見えるからこそ
確実に解決するの道を信念をもって進むのみ
脳みその中は鮮明

良く考えてみると、問題がない方が可笑しい
葛藤と憂鬱と仲良く付き合って
真剣に真摯に
そして成長していこう


2012年03月20日

素敵な夫婦

201203140944000

 

 

 

私のアメリカの友人ジム・パーカーのご両親は
夫であるジョイは92歳、元アメリカ海軍
妻であるビルは86歳、ドイツ人との2世
お二人は今、健康が優れず老人ホームに住んでいます。
老人ホームと言っても介護付きではなく
二人でお歳寄りが集まる地区で

ビルは今もその面影残る美しい人
昔はタップダンスを踊っていたそうです
そんな彼女は街で評判のマドンナだったそうです。
そしてジョイとは同じ街で家も近かったようです。
ビルはあまりジョイのことが好きではありませんでした。
しかしジョイは、いつか必ずビルと結婚するんだと
誰憚ることなく話していたようです。

そして年頃になった二人は結婚しました。
ビルはスカートしかはかない人でした。
またアイロンが掛かっていなければ袖を通さない
そんな貴重面できれい好きな女性だったようです。
また家への訪問も塵ひとつない状態でないと
家に上げないと言う徹底ぶりで、訪問前に連絡がないことを嫌いました。

そして体が少し不自由なビルに変わって
夫であるジョイが自分自身も覚束ない体ですが
毎日、ビルのためにアイロンを掛けてあげているそうです。
そんな二人にお会いし
本当に温かい気持ちを頂くとともに
なにか言いようのないモノクロ色の
懐かしい洋画を見たような思いでした。

いつまでも、お二人が一緒に
幸せであるように心から願うだけです。












アリゾナは19日夜半から寒波が到来し
大雪のようです。
sedona-03phoenix-03 






flagstaffsedona-02



2012年03月19日

学生さんにとっては

昨年までの内定率50%台にとどまっていましたが

今朝の新聞の一面に
「大卒採用12.1%増」と言う見出し!
学生さんにとっては「春近し!」朗報ですね

是非、今年こそ内定率75%なんてなってほしいもの

でも本当は、中小企業においては
新聞の折り込みを見ても沢山、募集があります。
でもなかなか集まらないのが実情のよう・・・

また3年以内の離職に関しては
一般的に見ている社会的に幼い人の方が早い段階で離職し
その後の動向を見ていると、アルバイトのまま
今も職につけていない傾向にあるようにも感じられる
勿論、一概には言えませんが・・・

「継続こそが力」とか言いますが
「継続」ってここまで頑張ってきてここで辞めるのが勿体ない!
そう気づいた時が「継続」と考えると

中途の方の面接を見ていると1年、2年、あるいは数ヶ月で
転々と職を変えていく人がいますが
それでは「継続の成功体験」を一度もしていないのだから
無理もないこと・・・

幸せな就職は就活時ではなく、その後の継続にあるのではないでしょうか?
せめて1000日くらいは続けないと周りの景色は変わってこないはず。




2012年03月18日

まだまだ春遠し

気温7度、これではキャンディーズの「重いコート脱いで♪」なんて・・・
電車の中はオーバーを着ている人もいました。

「太陽と北風」でしたっけ
どりちらが男性のコートを脱がせることができるか
競ったのは?


2012年03月17日

夕陽が綺麗です

こんなところに行けたら「夢」ですよね!
DSC_6866DSC_6739

 

 

いつかは・・・

そう言えば20代、30代、40代と歳を重ねるたびに
「夢」みなくなったような気がする
いや、記憶できなくなってきているのか?
昔は昨日の夢の続きを見たい
そうするの必ず、続きが見れた
それも総天然色で

また、コンドルのように大きな谷を
両手を一杯に広げて風に乗ってゆうゆうと飛ぶ夢をよくみていた
それが「夢占い」ではいいのか、わるいのか
それは解らない

そしてここまでの人生の中でも
色々な経験の中で
「あれ こんなこと一度あったぞ」

一度も絶対、行っていないのに
「あれ この風景に一度、身を置いたことがあるぞ」
そんなことがよくあった。
そして最近、遠い昔の夢の記憶の中で
何万マイルも離れた地で同じ光景を見た。
 



2012年03月16日

自分を超える方法

5c6df63d.jpg

 

充実した人生を歩む人は
「自分」よりも
「外」も世界に
焦点を向けている

文中より



2012年03月15日

秋月記

先日の『蜩ノ記』に続いて葉室麟氏の小説に触れる
蜩ノ記の胸の昂ぶりが忘れられなくて、同じ作者へ。


葉室作品の2つの書に共通するところは
「武士とはなにを持って武士とするか!」。

私自身尊敬する人はと言えば「土光敏夫」「伊東正義」
2人の共通点は清貧であること、高潔であること。
人からの評価ではない、自らがどうあるか

藤沢周平の作品が善悪はっきりしていて明瞭であるのに対して葉室作品は前回の蜩ノ記にもあるように、決してその家老にも侘び寂びがあった。



2012年03月14日

決算を四半期ごとに

一年で4回、決算期を迎え、賞与も年4回にしたらどうだろう?
ふっとそんなことを考えてみる。

基本的に評価制度のない会社は、成長を見ない
景気がよくて毎年、コンスタントに昇給があり、賞与があるような時代は終わった。
それであれば、より直近で短いスパンで実績を評価してあげることの方が、評価の精度も上がるしモチベーションも上がるはず。また、前の3ヶ月の「負」の数字を背負っても少しのプレッシャーはあるにせよ、いい結果は生まれない。それであれば四半期毎の決算もありだ!


2012年03月13日

ドリームキラー

いつだったかの、ある新聞記事にアスリートのメンタルサポートに詳しい大学教授がこんなことを言っていました。

選手やチームのレベルアップの大きな妨げになるものとして「ドリームキラー」の存在があると言うことです。
夢や高い目標を掲げる選手の耳もとで「身の程を知れ」「現実は甘くないぞ」と囁く人たち(メディアも含む)のことだそうだ。

親やコーチがそう助言する時、根底にあるものは善意だから選手の心を惑わすには十分な力をもつことになる。
スポーツの世界で記録更新を阻むものは、肉体より、自らの頭の中に設ける「壁」が大きいらしい。
先日の東京マラソンの埼玉県庁の星、川内選手も多分、そんなドリームキラーが存在していたように思います。

スタート地点から顔を紅潮させ、既に勝負あったように今から考えると思いますね。そして翌日には頭を丸めてきましたが、そんな実直で真っ直ぐな若者がいること自体、嬉しいですね。


2012年03月12日

プロフェッショナルマネージャー

eed32667.jpg
以前、黒い表紙のもう少し厚い本を
読みましたがあの時は時期早々だったのか、理解力が乏しかったのか胸に落ちてくるものが少なかったのですが・・・




『経営とは目標から逆算して、その目標に到達するために考えられる限りのことをいいと思う順番から実行していく』

『どんなに努力しても目的地が決まっていなければ、それは経営ではなくただの作業』

まっことその通りですね!




2012年03月11日

一年経ったんですね

あの日は仙台で朝を迎えました。
そしてこんなブログを入れていました。

066deafb.jpg気持ちよい朝です。窓を開けるとひんやりとした空気が心地よい。昨日は十数年ぶりに大学の友人と会う。お互い白いものは増えたもののあの時と心は変わっていない。いやむしろ人生の一番濃いところである40代、50代と言う同世代の時間を経て、こんなに長い時間会わなかったにも関わらずもっと理解しあえるようになっていた。18歳からの出会いの始まり長い長い年月の先にあったものは真の友情。嬉しい楽しい時間でした。最後... 「お前昔と変わらないな」と言われた事、私にとっては最大の賛辞。
午後からは仙台空港より大阪へ

そしてまさにあの地震は仙台空港を飛び立った後でした。

東北道路が開通した4月2日、車にて仙台へ
IMGP1134
そこで見た光景は筆舌に尽くしがたい
まのでした。



あれから1年、実際に被災された方、家を失った方、ご家族を亡くされた方に対して心からご冥福をお祈り申し上げます。

2012年03月10日

今日も雨ですね

人生、色々なところで岐路に立つ
高校入試、大学受験
就職、東京に残って夢を追い自分の可能性を追求するか
田舎に戻って、穏やかな日々を求めるのか
結婚、転職、独立、そしてさまざまな葛藤
そして苦悩、反省

全てにおいて、どの選択をしても今の自分はいない
しかし運命とは言わない
少なからず、苦しみながらも自分の意思で決めた「道」

そして今、最終章2つ前の岐路に立っている
その決断によって、これからの道が大きく変わっていくようにも思う

ひたすらに考えて、考えて、考えて
そして残ったものが結論
悔いのない道を進むために
「夢」と言う終着点を目指して



2012年03月09日

涙雨でしょうか

昨日からの冷たい雨はまだ降り続いている。
最近のニュースは暗いニュースが多いですね
立川市での2件の孤独死
大阪での警察官の不祥事
幼児虐待
増え続ける自殺者がついに30600人を超えたとか

そして増税法案も、このままでは通過しそうだ
必要不可欠なら増税もやむを得ないと思う

しかし、国会議員の定数を減らすでもなく
天下り先の外郭団体が減るでもなく
3月の年度末の予算消化の公共工事がなくなるでもなく

税と社会保険の一体化と提言しつつも

そもそも我々の厚生年金の元金を
ハコモノや天下りの役員の退職金に消えてしまわせたのは
いったい誰なのか

そして国債を際限なく発行し「借金大国」にしてしまったのは
誰・・・

東北ではまだまだ、復興には程遠い現状
家を失い、家族を失い、職を失い、
故郷を失い
大切な思い出も流された人たちがまだまだ
沢山おられる。

そして本当に手を差し伸べて欲しい人たちに
国は地方自治体は救済の努力をしているのだろうか

涙雨でしょうか・・・


2012年03月08日

当たり前のことを当たり前に

人が増えれば当然、その個々の活動範囲は広がっていく
そして「犬も歩けば」の例えのごとく
日々雑多な問題が発生してくる
それは、会社が動いていると言うこと
あとはそれをどう反応し、どう対処していくかで
会社は大きくもなり、悪くもなる。

また失敗は人生においてもビジネスにおいてもつきもの
重要なことは、自分の過失から逃げずに立ち向かい
それを吟味し、そこからの真実を学び
自分が当たり前に成すべきことを確実に実行していくこと。


2012年03月07日

適材適所

9fce6a7c.jpg「適材適所」の大切さをしみじみと感じる今日この頃です。

どうして役員なのに
どうして部長なのに
どうして店長なのに
どうして営業なのに



そんな思いで私自身、ちょいと昔は葛藤やイライラの連続でした。
そしてようやく理解しました、全部私が原因だったんです。
適材適所で配置していなかったと言うこと
もともとこの職責・職種には頗る力を発揮するが
この職責・職種には合っていなかったと言うこと
数か月前に大山店の店長さんとネットの責任者とをチェンジしてみました。もともと二人ともいいところ持っているのだが今一つ活躍できない。そんな以前の状況でしたがこの2月の実績は2人とも目標を遥かに超える実績を残してくれました。
もっともっとみなさん方とコミュニケーションを図り、その資質を見て一番活躍してくれるところで働いて頂けるよう私自身も人間を見る目を磨いていきます。



2012年03月06日

何故?本を読むか

「人は言葉によってつくられる」

こんな言葉に出会ったのは確か7年前
当然、それまで小学校から数えて家にあった
グリム童話や文学全集やら手にしては来ましたが・・・
また年齢とともに推理小説やら歴史小説などなど

大嫌いだった
自己啓発やビジネスものを初めて手に取ったのは
自分が起業してから
理由は単純なもの、世の経営者が読んでいるなら遅れをとってはまずい!!
そんなくだらない理由。

そして冒頭の言葉に出会ってからは
「言葉」に触れるためには・・・と考えると
人に会うか、テレビ、ラジオ放送を聴くか、セミナーに参加するか本の中の言葉に触れるか、そんなもの。

その中で時間の束縛を受けず、沢山の言葉に触れるなら
本を読むしかない

本を読むと言うよりは、自分を触発してくれる、刺激してくれる「言葉」探しと思うと自ずとアンテナも立つ。
人それぞれ思いはあるだろうが、自分はそんな思いで読んでいる。

勿論、自己啓発本なんかばかり読んでいると人間、可笑しくなってしまうので、文学も、歴史も色々と触れさせて頂き余韻に浸っている時もある。

本来は外で遊んでいた方が楽しい自分でしたが、最近ではお蔭様で「お茶の間のクイズ番組」の回答率が上がった感ありです。




2012年03月05日

胸に迫る言葉

こんな言葉に出会いました。
まさに心にズシリと来るものでした。

『会社を悪くするのは社長』
『会社を良くするのは社員』

ここまで色々と試行錯誤
自分の無力ささえ感じていましたが
それは自分の驕り
自分がその結果の全ての根源

自分の力で会社がよくなるのではなく
社員の心、行動がその根源にあること
今更ながらに気づかされました。

さてこれからが大切



2012年03月04日

三寒四温

昨日と打って変わっての少し底冷えの一日。
高気圧と低気圧が交互にやってくるこの季節
少しずつ春が近づいている証。
あとひと月もするとこの固い蕾も開いてくるのだろうな
と桜の枝の先端に目が・・・
そしてあの満開の並木道を歩いたことを思い出します。

決して忘れることはあり得ませんが
あの東北にも穏やかな春がくること心から願いながら
5a7ffb8b.jpgDSC_4676

赤坂山王神社の桜ももう少し。

 

もうすぐ一年ですね 

 

 



2012年03月03日

3月3日雛祭り

昔は我が家にも娘たちの無病息災を願って、妻の実家から贈られてきた7段飾りがありました。
飾るのもかたずけるのも私の仕事、正直億劫な時がありましたが、娘たちも大きく成長し嫁にいくようになってからは、近くの人形を供養してくれる神社にてお願いした次第です。
でもたまにはいいもんですね7段飾りも
ついつい、デパートの展示してあるものに足を止めてしまいます。