OAランド社長日記

起業して35年、山あり谷ありと決して平坦な道ではなく悪戦苦闘の日々、そんな中で「ふっと」見つける、人との触れ合いと人情、自然との触れ合い、教訓、心のままに綴ります。(2005.3.16スタートし14年目の日記)

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2012年03月

3月も終わりますね一日中、風の強い一日でした。そして夕方には夕立が・・・風で舞った砂ほこりが、この雨で洗い流されたよう
『みんなが幸せでありますように』の画像

学生最後の旅行を謳歌してこられた様です。    昨日無事に北京から帰国しましたのでご連絡致しました。学生最後の海外旅行ということで、思い切り楽しむことができました。写真は世界遺産でもある天壇公園、万里の長城です。明々後日には入社式を迎えるので、学生から気
『内定者、梶川さんが無事帰ってきました』の画像

もう3月も終わりですねほんのちょっと前、新しい年を迎えたかと思ったが一年の4分の1が終わってしまいます。昨年立てた2012年度の目標の進捗具合を再確認する日がきました。円グラフで可視化してみると今イチもう一度、再確認し立て直す必要あり
『月日が経つのは』の画像

人生の最後に俺の人生は悪くなかったなとかすかに笑って死ねるよう。             〜 幻冬舎  見城徹氏の言葉から 〜そのためにはまだまだやり切っていないまだまだ中途半端これからが本当の勝負どころ新しい憂鬱に  新しい困難に新しい理不尽に 私も立
『人生の醍醐味』の画像

いよいよあと一週間で新社会人が第一歩を踏み出す。大学に入学する時、自分はなにになりたいからこの大学を目指すと進学を決めた人は少ないのではないだろうか?そしてその職業につける確率も極わずかむしろ、4年間の中で自分を見つけようと言う人の方が多いのでは・・・で
『自分はどこに向かって』の画像

昨日のことpm6時40分 西の空に太陽が沈みまだ、山の稜線には茜色の光が残る時月と対峙して木星が輝き月の後方には金星が輝く携帯電話の写メではここまでが限界。暫し、その美しさに見とれ天を仰いで佇む
『天体ショー』の画像

なかなか温かくなりませんね東京地方の開花予想は3月30日とか花粉症、躁鬱症、考えてみれば昔はあまり聴かなかった症状ですよね。戦争中や戦後の昭和30年、40年代頃の時代。戦争中は目の前に「死」が直面していた。戦後の昭和50年くらいまでは食べるのに生きるのに
『春の息吹』の画像

美しいインディアンの娘 白夜そして 月に吠えるオオカミ
『月に吠える』の画像

パンダ来日40周年を記念し上野駅では記念イベントを開催中。私たち東北人にとっては上野駅は東京の玄関口今から42年前、中学の修学旅行で初めて東京の地に足を踏み入れ、それから18歳で上京。上野駅に立つと、深夜の夜行列車特急会津11時45分発上野駅5時30分着
『ああ上野駅』の画像

家の前をいつものように小学生が通る今日はランドセルを背負って列をなしてではなくブレザーにネクタイ、2人で「おはよう」と声を掛けるといつもように「おはようございます」と返ってくる「今日は卒業式」と聞くと「ハイ」「おめでとう、かっこういいね」と言うと2人でな
『おめでとう』の画像

今日の日経新聞の3面、下に安田忠雄氏の本が紹介されていた。その一文にこんな内容が書かれていた。連戦連敗で厳しい世界を戦い抜くとときに思いもよらない形で夢が叶うこともあるーだから生きることは面白い。自分のここまでの人生連戦連敗ただ少しだけ勝率が上がって今は

遣るべきことは山積ただ、ひとつひとつが明確に見えるからこそ確実に解決するの道を信念をもって進むのみ脳みその中は鮮明良く考えてみると、問題がない方が可笑しい葛藤と憂鬱と仲良く付き合って真剣に真摯にそして成長していこう

   私のアメリカの友人ジム・パーカーのご両親は夫であるジョイは92歳、元アメリカ海軍妻であるビルは86歳、ドイツ人との2世お二人は今、健康が優れず老人ホームに住んでいます。老人ホームと言っても介護付きではなく二人でお歳寄りが集まる地区でビルは今もその面
『素敵な夫婦』の画像

昨年までの内定率50%台にとどまっていましたが今朝の新聞の一面に「大卒採用12.1%増」と言う見出し!学生さんにとっては「春近し!」朗報ですね是非、今年こそ内定率75%なんてなってほしいものでも本当は、中小企業においては新聞の折り込みを見ても沢山、募集が

気温7度、これではキャンディーズの「重いコート脱いで♪」なんて・・・電車の中はオーバーを着ている人もいました。「太陽と北風」でしたっけどりちらが男性のコートを脱がせることができるか競ったのは?

こんなところに行けたら「夢」ですよね!  いつかは・・・そう言えば20代、30代、40代と歳を重ねるたびに「夢」みなくなったような気がするいや、記憶できなくなってきているのか?昔は昨日の夢の続きを見たいそうするの必ず、続きが見れたそれも総天然色でまた、コ
『夕陽が綺麗です』の画像

 充実した人生を歩む人は「自分」よりも「外」も世界に焦点を向けている文中より
『自分を超える方法』の画像

先日の『蜩ノ記』に続いて葉室麟氏の小説に触れる蜩ノ記の胸の昂ぶりが忘れられなくて、同じ作者へ。葉室作品の2つの書に共通するところは「武士とはなにを持って武士とするか!」。私自身尊敬する人はと言えば「土光敏夫」「伊東正義」2人の共通点は清貧であること、高潔

一年で4回、決算期を迎え、賞与も年4回にしたらどうだろう?ふっとそんなことを考えてみる。基本的に評価制度のない会社は、成長を見ない景気がよくて毎年、コンスタントに昇給があり、賞与があるような時代は終わった。それであれば、より直近で短いスパンで実績を評価し

いつだったかの、ある新聞記事にアスリートのメンタルサポートに詳しい大学教授がこんなことを言っていました。選手やチームのレベルアップの大きな妨げになるものとして「ドリームキラー」の存在があると言うことです。夢や高い目標を掲げる選手の耳もとで「身の程を知れ」

以前、黒い表紙のもう少し厚い本を読みましたがあの時は時期早々だったのか、理解力が乏しかったのか胸に落ちてくるものが少なかったのですが・・・『経営とは目標から逆算して、その目標に到達するために考えられる限りのことをいいと思う順番から実行していく』『どんなに
『プロフェッショナルマネージャー』の画像

あの日は仙台で朝を迎えました。そしてこんなブログを入れていました。気持ちよい朝です。窓を開けるとひんやりとした空気が心地よい。昨日は十数年ぶりに大学の友人と会う。お互い白いものは増えたもののあの時と心は変わっていない。いやむしろ人生の一番濃いところである
『一年経ったんですね』の画像

人生、色々なところで岐路に立つ高校入試、大学受験就職、東京に残って夢を追い自分の可能性を追求するか田舎に戻って、穏やかな日々を求めるのか結婚、転職、独立、そしてさまざまな葛藤そして苦悩、反省全てにおいて、どの選択をしても今の自分はいないしかし運命とは言わ

昨日からの冷たい雨はまだ降り続いている。最近のニュースは暗いニュースが多いですね立川市での2件の孤独死大阪での警察官の不祥事幼児虐待増え続ける自殺者がついに30600人を超えたとかそして増税法案も、このままでは通過しそうだ必要不可欠なら増税もやむを得ない

人が増えれば当然、その個々の活動範囲は広がっていくそして「犬も歩けば」の例えのごとく日々雑多な問題が発生してくるそれは、会社が動いていると言うことあとはそれをどう反応し、どう対処していくかで会社は大きくもなり、悪くもなる。また失敗は人生においてもビジネス

「適材適所」の大切さをしみじみと感じる今日この頃です。どうして役員なのにどうして部長なのにどうして店長なのにどうして営業なのにそんな思いで私自身、ちょいと昔は葛藤やイライラの連続でした。そしてようやく理解しました、全部私が原因だったんです。適材適所で配置
『適材適所』の画像

「人は言葉によってつくられる」こんな言葉に出会ったのは確か7年前当然、それまで小学校から数えて家にあったグリム童話や文学全集やら手にしては来ましたが・・・また年齢とともに推理小説やら歴史小説などなど大嫌いだった自己啓発やビジネスものを初めて手に取ったのは

こんな言葉に出会いました。まさに心にズシリと来るものでした。『会社を悪くするのは社長』『会社を良くするのは社員』ここまで色々と試行錯誤自分の無力ささえ感じていましたがそれは自分の驕り自分がその結果の全ての根源自分の力で会社がよくなるのではなく社員の心、行

昨日と打って変わっての少し底冷えの一日。高気圧と低気圧が交互にやってくるこの季節少しずつ春が近づいている証。あとひと月もするとこの固い蕾も開いてくるのだろうなと桜の枝の先端に目が・・・そしてあの満開の並木道を歩いたことを思い出します。決して忘れることはあ
『三寒四温』の画像

昔は我が家にも娘たちの無病息災を願って、妻の実家から贈られてきた7段飾りがありました。飾るのもかたずけるのも私の仕事、正直億劫な時がありましたが、娘たちも大きく成長し嫁にいくようになってからは、近くの人形を供養してくれる神社にてお願いした次第です。でもた

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