2013年01月

2013年01月31日

名僧たちの教え

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 「正しい心に正しい経営あり」
もう一度、自らの原点に戻り、正しい心で
取り組めれば幸い。

プレジデントのCD購入しました。


2013年01月28日

夜半からの雪

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今年は、雪が多いですね。
しかし、考えようによっては、その恩恵もあります。

翌日のこんなお天気。
青と白の鮮やかなコントラスト
田舎を思い出します。
遠くには富士山も


2013年01月25日

最近思うこと

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空気が澄んで、気温も低く
今日の富士山はみごとなシルエットを見せています。

人の意識を変える!!
社員教育
最近、思うことはそれって『傲慢』
人は持ってうまれた資質
我が社にたどり着くまでの経験の中でほぼ色は決まっている
赤や黄色や青に染まったその資質を
違う色に変えることなんて至難の業。
特に情熱や志なんて会社で持たせることは不可能。
最初から火をつけるれば直ぐ燃える(可燃性素材)と
どんな強い火を長時間近づけても燃えない(不燃性素材)あると言うこと。

会社でできること、技術は教えられるが
『意識改革なんて無理』

今まで葛藤と自問自答を繰り返してきましたが
先日、ある方のお話しを聴き

とくしんを得て、今までのモヤモヤがすっきりとしました。(^^)

だからこそ採用の大切さを痛感、労働力で採用してはダメ。

曲がった枝を矯正して意識を変えるより、最初から真っ直ぐな枝を選ぶ方が、時間的にもコスト的にも企業としては有益。

そのための条件は素直さと、明るさと、地頭が少しいい人。


少しづつ

昨年の12月28日を持ってブログを辞めることにしましたが

「辞める」
と言ったにも関わらず、
たくさんの方がまだ
毎日、見に来ていただいている状態に
なにか申し訳ない思いとなり、
365日は難しいですが
また掲載することとしました。


2013年01月24日

「責任をとること」=「成長すること」

──────────────────────

 平成25年1月24日(木)

               「28年間の起業奮闘伝」
                − 電脳 室井”魂” −


           http://www.dennoh.net/?mm=hdr
                                  ++ 三ノ巻 ++
──────────────────────
                ~ はじめに ~

 このメールは、電脳株式会社のスタッフと名刺交換をさせて頂いた方、
   交流やお付き合いのある「大切な方」へ、お贈りしております。

       どうぞ最後まで、お付き合いくださいませ。

──────────────────────

室井 亨 様

┏┓
┗■  28年目の社長日記
──────────────────────

 皆さん こんにちは(^^)

 月日が経つのは早いですね。

 新しい年が始まったかと思ったら、
 もう一月も一週間を残すのみとなりました。
 こうして、一年があっと言う間に過ぎてゆくんでしょうね。

 今年の目標は順調に進捗していますか?
 私は、現在助走中です。

 そして、3年ほど前から一年を時計の針になぞらえて、
 一年は12時間、そんな風に思って生活しています。

 そんな風に思って時計を見る度に一分、一秒が大切に、
 感じられるようになります。

 そして、毎日が自分は試されているんだと。

 こんな風に思えるようになったのは極最近のこと。
 その前は無為に時間を刻んでいました。

 それだけ余裕がなかったのかも知れません。

 30歳と言う歳になった時、
 自分が新入社員で入社した時に見た30歳の先輩と自分を比較し、
 恥ずかしい思いになった。

 40歳で本来あるべき姿には、なっていない自分に焦りを感じ、

 50歳になる事に抵抗を覚え、
 何故か、バーカウンターで一人、葛藤している日々が多かった。

 ある日、20年以上通う、そのお店のオーナーが、
 こんなことを言ってくれた。

 「50歳を2つ、3つ過ぎてくると、
 本当に楽しくなると思いますよ。

 人生の折り返しが過ぎ、
 働く時間も限られてきて、
 自らの終末が見えてくるようになる。

 そうすれば肩の力は抜け、
 いい意味でのアキラメもでる。
 結果、色々なものが見えてくる」と――

 それを聞いて、
 「50歳を少し超えること」を待ち遠しく思いました。

 しばらくして、
 いつの間にか、今の自分が本当にストレスもなく、
 楽しくなってきたのを自覚する。


 先日、読んだ本の一節にこんなことが書いてありました。

 「嬉しい」と「楽しい」について、
 「嬉しい」は動物的だが、
 「楽しい」は理性的、
 その時々でどちらが良いも悪いもないけれど、
 楽しいは奥が深い。

 そして、その時にわかったことは、
 只々、歳を重ねるだけでは楽しくならないこと。
 その一瞬、一瞬、汗にまみれ、泥まみれになり、
 己の未熟さ故の悔しさに涙し、
 格好悪く、忙しく生きることが「楽しくなる」条件。

 「苦中有楽」と言う言葉がある。
 苦しい中に楽しみがある。
 苦楽は一対にある。
 苦あれば楽あり、
 楽あれば苦あり。

 本当の楽しみと言うのは苦しみの中にある。

 自分に甘え、辛いことから距離を置き生きていては、
 本当の「楽しい」はこない。


 資本金は305万円、
 中途半端な金額ですよね。
 5万をつけることにより末広がり、
 そんな藁をも掴む想いで成功を願ったんです(^^;)

 1985年9月恵比寿のワンルームにて始まる――

 無いものづくしからのスタート。

 金はない
 信用はない
 社歴はない
 人はいない
 経験はない
 ノウハウはない
 ビジネスモデルもない

 今から考えれば、赤面です。

 勿論、
 支払は全て現金払いでなければ応じてもらえない。
 だからこそ、入金も極力現金回収を原則にした。

 しかし、大手の会社との取引となれば、
 入金までには一か月以上。
 待ってくれるのは、自分たちの給料のみ。

 結果、6ヶ月以上は無給で運転資金に...
 文字通り自転車操業。

 そんな状況での3人の仲間との船出。

 しばらく経って、給与は三等分。
 しかし「責任」はひとり。
 社長って、最高経営責任者って、
 何故? 俺だけが?
 (全く無知な子供だったんですね)

 オフィスを借りるのも、
 銀行、国民金融公庫から借り入れするのも、
 すべてが社長の個人保証が必要だったのです。
 28歳で購入したつましい我が家は抵当に...。

 それはそれは、葛藤の連続。
 何故? 俺だけが?
 ダメになったら家がなくなり、
 家族離散、そんなことまで考えていました。

 つまり、『責任をとること』から逃げていたんです。

 今考えれば笑い話ですが、
 よくよく考えてみれば、
 自分自身の起こす行為に責任を取るのは当然のこと。
 自分の保証人だったのです。

 そして、雇用の責任。
 新しいビジネスに対する投資の責任。

 人を採用することに失敗したら、
 広告効果がなかったら、
 約束の期限に払えなかったら、
 この投資に失敗したら
 (社員に対する責任は給料を遅延なく払うことだけではなく
     成長させ、幸せにする責任があることを理解したのは、
                         何年か経った後でした)

 全ては、社長の責任。

 そう思うと、当然、他の役員よりも真剣に考え悩みます。

 眠れない夜も何度となく、資金繰りも一週間毎に。
 日曜も祭日も勿体ない。
 12月30日になると通帳とにらめっこ。
 売掛、買掛、未払金、固定費を整理し、
 3月までの資金繰りが見えて初めてホッとして、正月を迎える。

 そんな月日が続いて...

 3年後、
 あることに気づきました。

 他の2人より確実に成長できている自分がそこに居たんです。

 それは、ここまで四六時中、考え悩み葛藤した時間に対する
 「成長」という ご褒美。


 我が社にはこんな標語があります。

 『電脳は我なり』

 ひとり一人が会社の代表であり、
 ひとりの自覚、アイデアが大きな富を生み、
 ひとりの無責任が、大きな損失を生む。

 「ひとり一人が会社の代表であり」、
 本来、望ましいことだが、心の持ち方と現実はやはり違う。

 現実的に自らがその立場にならなければ、
 身を切ることがなければ、
 感じ得ないこと。
 解り得ないこと。

 スピーディに成長を願うなら、
 自ら起業し、全てに責任を持つのが早道。

 2008年のリーマンショック以降、
 たくさんの会社がなくなり、
 大企業では、大量の人員整理、削減がありました。

 企業の経営危機、経営不振の責任の尻拭いを、
 末端の社員に負わせ人員削減する。

 そんなことは、あってならないこと。
 すべての責任は、経営者にある。

 だからこそ、社長は最終責任者として
 たくさんの事を学び、経験し、
 自らの信念に従って言うべきことは言う。
 断行すべきは断行する。

 それが会社を成長させることであり、
 社員を守ること、幸せに導くことだと思う。


 明治を築いた経営の祖、渋沢 栄一氏は、

 【責任こそが経営の本質】

 と言っています。


 室井 亨


┏┓
┗■  幸せの神様
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 「責任」=「成長」

 責任をとると言うことは
 その目標、答えに向かって
 必死に考えること
 もがき苦しむこと

 そして誰よりも率先して行動すること

 目の前の苦しみから逃げていては、なにも始まらない
 苦しいことは嫌なこと
 苦しいことは辛いこと

 みんながそう思っている
 しかし 本当はどうだろう

 もの凄く苦しい時
 それは神様がくれたチャンス
 自分自身が成長するためのプロセス

 苦楽は一対にある。
 それが幸せになるための一つの極意

 忙しいは「悪」ではない
 忙しいとは「心を亡くす」と書く

 しかしそれは忙しさに追いかけられているから
 自らが目標を立て追いかけることが
 忙しく行動すると言うこと

 目標がないから追いかけられる
 目標は自らの「軸」
 ゆるぎない人生の目的があり
 生きるための哲学があれば
 追いかけられることはない

 そして
 責任を取ることは成長への近道
 成長することは楽しいこと
 楽しいことは幸せなこと


┏┓
┗■  『これは読め!』 ~社長から社員へ~
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                【今日の一冊】
           「憂鬱でなければ仕事じゃない」
             著者:見城徹/藤田晋著

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 率直に言って、この本の題名を見て、最初に感じたことは違和感でした。

 「楽しくなければ仕事じゃない」の間違いではないのだろうか?
 この気持ちが、最初の感想です。

 しかし、これだけインパクトのある題名の本なのでもっと深い意味があるはずと思い、
 本を読む前に「自分はどんな時に仕事で憂鬱になるか」を思い返してみました。

 今の自分自身が仕事で憂鬱になる時。
 それは今までにない大きな責任が伴う判断をしなければならない場合でした。

 それ以外の仕事で憂鬱になることは殆どありませんでした。
 思い返せば、真剣に考えていなかったのかも知れません。

 そうして昔の自分を思い返してみると、
 もっと簡単な事で「嫌だな」「憂鬱だな」と感じていた事があったことを想い出します。

 「少々意地悪なお客さんを対応している時」
 「必要以上に値引きを強要された時」
 「簡単なミスでお客様に謝罪が必要な時」

 しかし今では、これらの事で憂鬱になることはありません。
 経験を積んだことで、これらを乗り越える事ができたからです。

 簡単な仕事ばかりこなしていては成長しない。
 憂鬱な事を乗り越えていく事で、初めて自分自身の成長に繋がる。

 これが本当に題名に込められた意味ではないかと、
 この本を読み進めるにつれて気づく事ができました。

 題名である「憂鬱でなければ仕事じゃない」を初めとして、
 この本には印象に残るフレーズが多々ありました。

 「小さなことにくよくよしろよ」
 「努力は自分、評価は他人」
 「楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが黄金を生む」

 他にも仕事や対人関係などにおいて学ぶべき事も多々ありました。

 小さな事や、当たり前のことを当たり前にきちんとこなせる人は、
 その積み重ねが信頼や自信となり大きなことを成し遂げる事ができるなど、
 この本を通じて学ぶ事ができました。

 これを機にもう一度自分自身の考えや行動を再度見つめ直すと共に、

 「憂鬱な仕事こそ自分を成長させる事ができる」
 「憂鬱な仕事こそ本当に重要な仕事である」を念頭におき、

 この本をバイブルとして、

 憂欝なこと、葛藤すること、
 苦しいことは悪いことでもネガティブなことでもなく、
 真剣に取り組むからこそ現れる、
 成長するための自分のハードルだと考え。

 果敢にチャレンジしていこうと思いました。


                                           営業部 佐藤裕雄

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 社長からの助言:

 私は「憂欝」なことって決して嫌いではない。
 むしろ「憂鬱の泥沼」にどっぷりと浸かってみる。
 自らを落とし込むところまで落とし込んでみる。

 そうすると、時間の経過とともに実態が見え、
 それまでの葛藤や悩みが小さなことに思えてくる。
 そして仮説を立てていく。
 もしも、最悪の結果になったら自分の人生において、
 どれほどの損失があるんだろう。

 案外、ほとんどの事が致命傷になることはない。
 そうして泥沼に浸かるからこそ、
 発症の原因が見え、
 いくつかの問題解決のための方法が見え、最良の方法を選択できる。
 そして脳に記憶され、次からの判断が瞬時にできる。
 また今後発症しないための準備ができる。

 何事にも背を向けることなく、
 「憂鬱な仕事」、「憂欝な泥沼」にどっぷり浸かりながら乗り越え、
 成長してくれることを願っています。。

 

                                   室井

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

┏┓
┗■  あとがき
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 皆さんこんにちは!

 1月も残り僅か。
 皆さんは、いかがお過ごしでしょうか(^^)?

 さて、今回はプレゼント企画です!

 【プレゼント】""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 先程『これは読め!』 ~社長から社員へ~でご紹介させて頂きました、
 「憂鬱でなければ仕事じゃない」(著者:見城徹/藤田晋著)を、

 なんと!?
 抽選で【5名様】にプレゼント致します!

 □プレゼントの応募はこちら▼
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 室井の想いを、このお勧め本から少しでも感じ取って頂ければ幸いです♪


          ◇◆次回配信スケジュール◆◇
              2月7日(木)です!

 それでは次回もお楽しみに^^

■運営事務局■─────────────────────

電脳 株式会社

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2013年01月23日

原発に関して

原発の設置場所を見ると15ヶ所ある。
そして今回、事故を起こした福島の原発は、冷静に考え調べてみると一番人口密度の低い場所で発生している。
もし札幌や東京、大阪、福岡等の首都圏に近いところの原発で今回のようなことがおこったらどうなるか?
そんな単純なことを何故、我が故郷福島の事故を教訓に危機感をもって対策がとられないのか!
大変、疑問であり、その有り方さえ危ぶまれるように思う。

2013年01月21日

最近、刺激されること

子供が好きなモノ
巨人、大鵬、卵焼き
高度成長期の真っ盛りの時、こんな言葉が流行しました。
そんな昭和の大横綱、48代目大鵬親方が亡くなりました。
前人未踏の幕内32勝
剛の柏戸 柔の大鵬 「白鵬時代」
柏戸が40回立ち合い稽古をするなら自分は60回
とにかく天才肌でもあったが、それ以上に努力の人であったと言う。
柏戸、大鵬、佐田の山、前田山、若乃花、栃錦などなど
じいちゃんとばあちゃんとテレビの前にくぎ付けだったなあ〜
そして31歳で引退、不幸にも36歳で脳梗塞を患いながらも
大鵬号(献血車)を70台寄付をし福祉にも貢献されたとか
卵焼きはともかくとして憎らしいくらい強いだけで心のない横綱が理事長になっても、人徳もなく、いい仕事はできないんですね。
巨人もV9の時代は球界の紳士だったんでしょうね。
マムシの柳田・代打の原田・山本・6番打者淡口・ピッチャー加藤など結構男らしいいい選手いました。好きだったなあ〜

大鵬親方のご冥福をお祈りします。


クルム伊達さんも一度は引退し、42歳で全豪オープン現役で勝利する!!
凄い精神力ですね!
若い日本のテニス女子を奮起させる、
そんな確固たる信念があるからこそ続けていけるんでしょうね。
色々な方に刺激されながら、
今の自分に羞恥しながら日々送っています。



2013年01月20日

八重のさくら

506f8da8.jpgあと3ヶ月もすれば咲くであろう

鶴ヶ城の桜

今年は帰ってみようかな・・・。




大河ドラマを見て

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2013年01月19日

涙がぽろり

忙しくって眼がぐるぐる回る
辛くて 悲しくて 涙がぽろり
もう
死ぬしかない
そう思い詰めたら ふっと意識が飛んだ
ここは どこ
明るくて きらきらしてて 天国ってこんなところかなあ

あの人って  いいなあ
あの人の世界ってすごいなあ
優しくて大きい人だ
あの人のようになりたい

あの人のお腹が神秘的にきらきら輝いている
あの光っているのが 哲学と言うものか

私は何をするために生まれて来たんだろう といつも考える
人様のために 生まれてきたんだよ
天からの声が返ってきた

ああ そうなんだ
素直に すっと心の中にしみこんでいった
途端に 身体の深い処から
ものすごいエネルギーが噴きあがってきた

「庵から暁天を望む」六中観 意訳の詩 安岡正篤著 


2013年01月18日

今日も一日

ac642ca5.jpg晴天、紺碧の空
雪をかぶった富士が一層映える




人は自らの命を意識した時
優しくなれる、みんなが幸せであれ
素直にそんな気持ちになれる
そしてすべてのものにありがとう


2013年01月17日

6434人の方に黙祷

18年前の1月17日、阪神淡路の大地震が発生。
朝テレビをつけると、この世のものとは思えない光景。
高速道路は寸断され、横倒し、建物は倒壊、延焼。
3.11の太平洋沿岸の地震も含め、天災はいつやってくるかも知れない。
そして明日は、誰もが保証費されてはいない。
だからこそジョブズの言葉通り、今日一日を、今日限りと思って生きていこう。


2013年01月14日

大雪の成人式

056154a8.jpg最近、成人式、雪の日がよくあるように思います。

祭日のありかたも以前は体育の日は10月10日。必ずと言っていいほど晴天でした。

誰が考えたやら、


2013年01月11日

大阪はユニーク

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もうあかん
やめますで二十年、営業を続けている靴屋さん!!

店の前は春爛漫の造花屋さん!!

建物の壁面には波があり舟
いつになっても驚きや感動ワクワク楽しいもの。


2013年01月10日

愛知の山々には

c3dbbb3f.jpg本日から明日まで大阪へ出張です。
名古屋から京都への車窓の風景、山々には雪が沢山あります。


電脳 室井”魂” 〜Dennoh Mail Letter〜


          <<<謹賀新年★新春特大号>>>
────────────────────────────────────────

平成25年1月10日(木)

               「28年間の起業奮闘伝」
                − 電脳 室井”魂” −


           http://www.dennoh.net/?mm=hdr
                                  ++ 二ノ巻 ++
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                ~ はじめに ~

 このメールは、電脳株式会社のスタッフと名刺交換をさせて頂いた方、
   交流やお付き合いのある「大切な方」へ、お贈りしております。

       どうぞ最後まで、お付き合いくださいませ。

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┏┓
┗■  28年目の社長日記
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 みなさん 明けましておめでとうございます。

 さあ〜いよいよ「28年間 起業奮闘伝」の始まりです。
 タイトルがちょっと大げさ過ぎますね 編集長(^^)

 ところで、今年の箱根駅伝はご覧になりましたか?
 我が家では毎年二日三日はテレビに釘づけです。

 今年は、昨年創部以来9区で初めて襷が繋がらず、
 19位と惨敗し、悔し涙をのんだ日本体育大学が、
 予選会からの出場で優勝候補の3校を抑えて、
 見事、30年ぶりの総合優勝を果たしました。

 この駅伝を通じて、
 選手の起用法やチームの作り方、
 選手ひとり一人の勝利への執念、情熱、
 負けた悔しい気持ちの大きさを
 監督やコーチがどう次の試合の勝利に活かせるか。
 会社における組織のあり方、人の起用法、
 目標の設定、チームリーダーの選定など、
 相通じ、学ぶべきところがたくさんありますよね。

 そして思うことは、
 負けること、失敗すること、
 悔しい思いの深さによって
 人や組織は大きく変われると言うことです。

 今回の山登り5区を任された優勝の立役者である
 3年生の服部選手は一昨年、お父さんを亡くされ
 葬儀に参列するも、次の日から合宿所に戻ってきて
 その思いを一切、顔に出さず黙々と練習していたそうです。

 そんな心の強さを監督が見て、
 19位から復活を掛けるべく
 4年生を差し置いてキャプテンとして起用しました。
 きっと監督の思いは、
 4年生への発奮材料そして強いチーム作りを考えたんでしょうね。

 会社の人事でも使えますよね。
 そして大切なことは、グランド外でのその選手の資質をどう見抜くか!

 私も毎年新入社員が企画する電脳運動会や、
 各種イベントから見る仕事外での
 社員ひとりひとりの行動をよく観察しています。

 運動会企画会議、色々なアイデアを出す社員、
 リーダーシップをとる女性社員、
 ただ従うだけのおとなしい男性社員。

 「こんな面白い社員をどこかで活躍出来るようにしたいな」
 この指示待ち社員を自ら思考させ、
 行動させるためには、どうしたらいいんだろう?など。

 また運動会が始まると、
 その趣旨を理解し、
 または自分たちが新人の時に苦労した思いを共有し、
 積極的にその準備や後片付けを手伝う先輩社員。
 (2011.5.21 ブログ参照)

 一方、不参加だと社長がうるさいからと
 参加した社員は、なにも感じず
 手持無沙汰で、キャッチボールやゴルフのクラブを振り回す有様。

 そんなひとつひとつの行動を観察する方が、
 言葉だけの感謝のメールや日頃の尊敬のメールより、
 真実をつき、よく見えるものです。

 どうか経営者のみなさん、
 下手に人事考課表を作っているよりも
 100人位の規模の会社までは、
 大いに社内イベントをやって下さい。
 安い投資です。
 自然体の彼らたちが、真実がよく見えますよ!

 私は随分、それで適材適所の人事において、
 助けられています。

 昨年から参加した保健組合での117チーム参加の野球大会
 初出場にして初優勝
 (11月13日 ブログ参照 )

 このチームは、
 実は6月にエントリーし、
 参加を決めてからの選手集めとチーム作りを開始、
 なので、当初対外試合では負け続けていました…。

 そんなチームが優勝できたのは、
 もちろん投手も良かったのですが、
 強いリーダーシップでチームを引っ張った
 リーダーの存在は欠かせません。

 その後、一運転手から物流のリーダーへと抜擢しました。
 今ではその部署の朝礼は元気一杯!!
 ハツラツとしたものになっています。

 今年は、残念ながらCブロックからAブロックへ移動となり
 ベスト16、しかし3ブロック合わせて400チーム以上の中での
 この結果は、賞賛に値するものです。

 そして駅伝もそうですが、

 ひとりでも志の高い選手、力のある選手がいると、
 チームは大きく進化を遂げ常勝チームに生まれ変われる。

 一昨年の山の神、柏原選手や青学の出岐選手は、
 その代表的な存在でした。

 あの不祥事で出場停止処分を受け、
 その後、東洋大は柏原と言う選手、
 そしてそれに引っ張られるように他の選手も追随し
 常勝チームとなりました。

 また箱根予選会でも当確ギリギリにいた青学も
 出岐と言うエースの加入により出雲駅伝を制しました。
 そして伝統や文化となり引き継がれて行く―

 会社の場合は1人だと難しいですが、
 最低2人、高い志と情熱を持った社員がいると、
 必ず大きく成長をしていきます。

 必ずIPOを果たすんだ!
 必ず業界NO.1になるんだ!
 必ず日本一幸せな会社をつくるんだ!

 なんでもいいんです。
 そんな存在の社員が居れば、他の社員が追随して行きます。
 我が社には、現在少なからず2人以上はいます。

 また「適材適所」は成長の最大の要素。
 特に中小企業は限られた人材の中で、
 起用を考えるしか方法はないのです。

 実績が出ないのは社員が100%悪いのではなく、
 そこに配属した会社が70%の責任。
 上司と部下の相性、
 人とその仕事の相性。
 もっとさかのぼれば採用も
 成績優秀な人材ではなく、
 我が社の社風にあった社員の採用。
 社長の思いを共有して、
 一緒に戦ってくれる社員を採用しない会社が悪い。

 「如何にベストな環境で気持ち良く結果を出せるか」
 試行錯誤、失敗と成功を繰り返しながら、
 身を持ってその大切さを今、実感しています。

 そう思うと社員に対しての苛立や葛藤より、
 その資質、能力を活かしてあげられなくて「申し訳ない」
 と言う思いが経営者としては先行します。

 最後に大手町でのゴールのシーン覚えていますか?
 母校の名前の入ったシャツをつまんで
 誇らしげにゴールする日本体育大学の選手。

 10位以内のシードに入り、笑顔でゴールし肩を抱き合う選手。
 その中で東洋大の選手だけは、誰もが笑顔を見せずに、
 悔しさに満ちた表情を見せていました。

 中にはアスファルトの道に崩れ込み、
 うつぶせの大の字となり誰憚ることなく
 大声で泣いている選手。
 私はすごいな〜と思いました。

 5、6年前の東洋大だったらどうだったでしょう?
 多分、2位でも大喜びしていたかもしれません。
 これが常勝チームとなる所以。
 だからこそ、3強と言われた中で唯一前評判通り、
 上位でゴールできたのでしょうね。

 会社もそうです。
 我が社も人事考課システムを作るべく
 6、7年前に色々な項目で社員全員に、
 5段階評価で自己評価をさせてみました。

 自信なげに2を付ける社員、
 よく考えず普通の3を付ける社員、
 自信満々でほとんどの項目に対して5を付ける社員、
 色々な社員がいました。

 それ以降アンケートや評価は、
 1.2.4.5と3普通を無くし「最高に悪い、悪い」
 或いは「良い、最高に良い」の4段階に変えました。

 そして―
 あれから6年、自らに5を付けた社員を見ると
 歳と経験の中で多少の進歩はありますが
 私からみれば、ほとんどあるべき成長はしていないのが現状です。

 自らを100%以上頑張っていると言う社員は、
 伸びシロがない。
 「無知の知」がない。
 自分が無知であることを知らなければ、
 羞恥心も生まれないし、
 悔しさもない。
 当然、そうなれば底々の努力しかしなくなります。

 そんな社員は重要なポストには今、ついていません。
 それは、その社員の能力以上の部署、会社にはなり得ないからです。

 企業経営で成功すること、
 結果を出すことって「人」に尽きますよね。
 勿論、社長の存在も。
 その意味では、まだまだ未熟な私ですが走り続けます!

 昨年12月に亡くなった日本将棋連盟会長で永世棋聖の
 米長邦雄さんが、こんな言葉を残しています。


 *********************
           勝負に勝つことも

           幸せになることも

            同じ極意である


  どんなに努力しても、その極意を知らなければ

            結果はでない
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 室井 亨


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┗■  幸せの神様
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 ここまでの28年間の歩み、経験
 「なぜ?あんな結論を出してしまったんだろう」
 「なぜ?あんな投資をしてしまったんだろう」

 地獄のような七転八倒の苦しみ、眠れぬ夜があるからこそ
 身を持って教訓となる

 そして時間の経過とともに
 悩み苦しんだあんなに大きな「塊」が
 ほんの手の平に乗る「小さなもの」に変わっていく瞬間

 私の起業の理由はひとつ
 決して「志」を高く持って始めたわけではない
 このままサラリーマンでいると自分が嫌いになりそうだったから
 その当時の私は
 転職して3年勤めた会社が
 どんどん方向性が違ってきて許容範囲を超えていた
 上司や役員が尊敬できなく
 同僚と酒を飲めば悪口ばかり
 言わば不良社員

 しかし自分を納得させるべく社長直談判
 当然、相手にされず
 それならいっそのこと
 自分の飯くらい自分で食ってやる!!
 そんな思いから独立
 30歳、妻子あり
 昔から通信簿には「協調性なし」(^^)
 基本的に人に使われるのがダメだったと言うことですね

 しかし何かを捨てることって
 自由になること

 物を持たない方が自由

 お金がない
 時間もない
 肩書きもない
 名誉もない

 人は何かをひとつ持つことで自由をひとつ失う

 お金があり過ぎ、時間があり過ぎると
 選択肢が多すぎ本当の自由を奪われる


 想いと決心は似て非なるもの
 想いはこうなったらいいな
 決心はこうなる

 決心があれば道が見える
 道標が見える
 そうなれば黙々と信念、軸をぶらさず
 愚直までに一歩また一歩進むのみ

 夜、目がさめると
 常日頃考えていた
 今までの課題に対しての解決策が
 次々と浮かんでくる
 寝てしまえば、2度と現れないアイデアや発想
 とにかく頭の中が空っぽになるまで
 何度も、何度も枕もとの蛍光灯をつけては
 ノートに写し込む
 そして全てを出し切った時
 ようやく眠りにつくことができる
 夜が明けるのが待ち遠しい思いで

 ところが家庭の不和や事故、借金苦など
 ストレスや悩みがあれば
 同じ夜の目覚めでも

 ネガティブになる
 ああなったらどうしょう
 こうなったらどうしょう

 起業家は悪いストレスをつくっては成功しない
 社長自体が「幸せ」でなければ
 社長自体がストレスを抱えては
 発展的思考ができなくなる

 自由に生きるための早道は起業することと
 そして人の幸せを考えること「自利利他の精神」


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┗■  『これは読め!』 ~社長から社員へ~
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                【今日の一冊】
            「エレファント・シンドローム」
               著者:浜口 隆則

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 「思い込み」は人類が物事を進めていく過程で出現する
 障害以上に高い障壁にして、
 最も強大な未然の障害であると再確認できました。

 私はこの本を読みながら、
 とても大きな気づきと共感を得ることができました。

 そして、
 「嗚呼だからできなかったのか〜」
 「それじゃできないはず」と納得とともに
 まだまだ行動に落とせない自分も現実として存在しています。

 人間、特に日本人は自己制御力が強い人種ではないでしょうか。
 私がここまで受けてきた学校での教育は、ほとんどがそうでした。

 前習え!!
 右向け右!!
 やれ給食だ!
 食べられない人は食べるまで帰れません!!
 これをやってはいけない。
 周りに迷惑をかけてはいけない。
 親を泣かせてはいけない。

 枠をはみ出る者はダメとレッテルを貼られ、
 もちろん出る杭は打たれます。
 そして「これが集団行動だ!!」と強制されてきました。
 学校教育の中にはアイデンティティを求められるんでしょうか。
 私を含め多くの人は、日本における学校教育の過程を経て
 とても大きな思い込みを背負ってきたように思います。

 しかし、結婚をし、子供を持つようになり、
 子供の授業参観に行って感じたことは、
 教師自身、自分の思うように言動できない現実、
 モンスターペアレントなどのストレス、
 「教師も大変な職業だな」と同情してしまうこともあります。

 私も気づけば30半ば、これからの人生が本当の意味での
 大切な一歩のスタートです。
 もう一度、自分を鎖につないでいたものは何か?
 自分自身に問いながら公私ともに「幸せ」になるための
 自己成長へと歩みを進めていければと思っています。


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 社長からの助言:

 人はとかく、昔の失敗を引きずりトラウマとなり
 自分を鎖につないでしまいます。

 「失敗」「挫折」「葛藤」はプロセスであり、結果ではありません。
 それを感じ反省し、次へのステップのための道具なのです。

 現に昔はまったく理解できなかったこと、
 苦手だったことが道理を知ることにより、
 なんの苦もなく解けていることってないですか?

 食べ物の好き嫌いだってそうですよね?
 人は過去の経験や記憶の中で物事の判断をしていきます。
 しかし本当に大切なことは「未来記憶」夢・目標をしっかり自分の中に描き、
 その実現のために愚直に突き進むことが自分を幸せにすることです。

 「過去は変えられませんが、これからの行動によって未来は変えられます」
 そのためには自らの重い鎖をといて前に進むことが肝要です。


                                   室井

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┗■  あとがき
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 新年あけましておめでとうございます!

 昨年末から始まりました 「28年間の起業奮闘伝」
 2013年も、皆さんのお役に立てる情報を
 発信できればと思っておりますので、
 どうぞよろしくお願い致します(^^)

 さて、新年初回の特大号です!
 良い一年のスタートを切って頂く起爆剤に
 バッチリなセミナー情報をお届けさせて頂きます♪

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         □□□ 繁栄し続ける会社のルール □□□
               【社長力養成講座2】

 講師:小宮 一慶 先生(株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役)
 日時: 2013年1月23日(水)19:00〜20:30(受付:18:30〜)
 会場: アクセス渋谷フォーラム 渋谷クロスタワー24階
 受講料:¥10,000 (税別)

 あなたの「社長力」がまさに試されるときです。
 普段、どれぐらい自信を持って経営を行っていますか?

 経営のパワーをさらに加速させる強力な味方、小宮一慶氏が、
 「5つのキーワード」を題材に、経営力に必要な「社長力」を
 みなさんにお伝えします。

 社長なら知っていて当たり前・・・そんな風に思ったあなた!

 今こそ、その原点に立ち戻り「社長力」に磨きをかけて、
 「10年後も必要とされる会社」へ成長するチャンスを掴みませんか?

 ぜひ、新年スタートの後押しにお役立てください^^


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 今回も特別に!
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          ◇◆次回配信スケジュール◆◇
              1月24日(木)です!

 それでは次回もお楽しみに^^

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電脳 株式会社

〒107ー0052
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◆コピー機・オフィス家具など 信頼と実績で28年
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2013年01月04日

仕事はじめ

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旧来を捨て
大きく舵を切る

2013年01月01日

明けましておめでとうございいます

皆様にとって
健康で幸多き一年でありますように
心より願っております。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます