2013年03月

2013年03月29日

東京ぶらり

おだやかで、うららかな花曇りの一日
六本木に所用があり赤坂から往復歩いてみた。

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東京ミッドタウンの裏庭にはたくさんの
親子連れとお弁当を広げているひとたちが
平和が一番ですね。



2013年03月28日

朝の散歩路

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さくらだけでなく
少し視線を落とすともうひとつの
色とりどりの春があります。






もう少しですね。




2013年03月27日

男の貌

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三寒四温とはよくいったもの、
昨日の気温とは
うって変って今日はコートなしでは
とても外出できない深々とした
底冷えの寒さ。





先日テレビで、ある女性アナウサーが
理想の男性像についてこんなことをいっていました。
顔立ちは生まれもった遺伝子で骨格は決まってくるので
気にはしない、けれど顔はいい人がいい。

男の顔というのは、色々な経験とその人生を刻みながら
深みのあるいい顔になってくる。
そんないい顔の人とご縁があれば尊敬も一緒に成長も
できるということでした。

私はといえばその点ではまったく自信がありません。
しかし人生まだまだこれから、叶わなくても目指すことはできる。

もう既にこの世には居ない、伝説である真のリーダーの貌が少しでも感じられればとこんな本を買って読んでみました。


2013年03月26日

幸せの神様

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赤坂山王神社のさくらも
ひらりひらりと・・・。







会社のド真ん前には山王神社の大きな鳥居があり、繋がって日枝神社の赤い鳥居も伏見稲荷さんのごとく並んでいる。

きっと商売の神様が宿る、ビジネスのパワースポットじゃない!
そんなことを勝手に念じて一昨年の9月に事務所の移転をしました。
しかし商売は別として恋愛の神様でも宿っているのか!
ここのところ当社の若き社員が社内恋愛で次々と結婚していく。

今年だけで3組も・・・
電脳という会社において納税することも、ご高齢の方に働いていただくことも、若い人をたくさん採用することも、みんなが働きがいを持ち、幸せになることも社会貢献と思い努力してきましたが、若い人たちの出会いの場の提供にも一役勝手いるようです。いずれは少子高齢化にもお役にたてそうです。
そう考えると、我が社もこの世において存続意義あるのかなあ〜と
心から喜ばしい限りです。

あと何組のカップルが生まれるんでしょうね(^▽^)
3月30日 6月1日 結婚式の予定あり・・・
いずれは家族も参加の大運動会やパーティもできそうです。
電脳ファミリー、娘や息子、孫が増えていく感じです。
それと同時に責任も・・・。



2013年03月25日

夜桜

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昨日は、気候も穏やかで夜桜を楽しむには最高でしたね。
上野や隅田川にはたくさんの花見客が繰り出したとか


2013年03月22日

厳しい寒さに耐え

57e606be.jpg庭のチューリップ
昨年の晩秋に球根を地中に埋め
厳しい冬を越え
葉を出した。


桜もある一定の最低気温を経てこそ
見事な花を咲かせる
つくづくそう考えると人間も同じだなあ、と思う。
楽して楽しいことだけで時間を無為に過ごしている
人間が見事な花を咲かすことはない。

2013年03月21日

メルマガ(七ノ巻)

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 平成25年3月21日(木)

             「28年間の起業奮闘伝」
               − 電脳 室井”魂” −


          http://www.dennoh.net/?mm=hdr
                                  ++ 七ノ巻 ++
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                 ~ はじめに ~

 このメールは、電脳株式会社のスタッフと名刺交換をさせて頂いた方、
   交流やお付き合いのある「大切な方」へ、お贈りしております。

        どうぞ最後まで、お付き合いくださいませ。


室井 亨 様

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┏┓
┗■  28年目の社長日記
──────────────────────────────────

 こんにちは^^

 いや〜辛いです。
 ついに「白旗」です。

 花粉症なんて福島県の山間部に育った私には無縁なもので、
 裏山で杉鉄砲を作って遊んでいた子供が
 なる訳はないと思っていました。

 4年前にそれらしい症状はあったのですが
 「これは絶対に、風邪だ」と自分に言い聞かせ
 耐えてきました。
 けれど、今年でもう降参です。
 花粉症の方のお気持ちが、充分理解できました。
 お見舞い申し上げます。

 さて、東日本大震災から、もう2年が経ちました。
 直接影響のなかった方は、少しずつ記憶から
 薄れていっている方もいらっしゃるでしょうね。

 3月11日、私は当日の朝、仙台におりました。
 そして澄んだ青い空と、ホテルの窓から差し込む眩しい
 オレンジ色の朝日を見ながら起床しました。

 予定では、10日に仙台に入り、店舗の社員と面接を済ませ、
 夕方には大阪へ飛ぶ予定でした。
 ところが、予定を変更し、どうしても一泊する必要性があり、
 仙台空港を発ったのは、翌日のあの津波が来る約一時間前でした。

 飛び立って上空2000m頃にまでに達した時、
 赤ちゃんが急に大声で泣きだし、一向に泣き止まず、
 お母さんが困っていました。
 思い返してみれば、何かを暗示するものだったのかも知れませんね。

 大阪空港に着くと、テレビの画面からは
 たくさんの車が流れている姿。。。
 何事が起きているのか、全く理解できませんでした。


 仙台に向かったのは、高速道路が開通した4月12日。

 閖上地区から海岸線へ向かう道路は所々寸断され、
 松林はなぎ倒され、嘗てあった老人ホームや学校、
 住宅に至るまで土台のみを残し、家族の想い出と一緒に、
 津波によって海へと流されていました。

 そして土埃の乾いたなんとも言えない臭い。
 息を飲む光景でした。


 廃墟となったローソンの建物跡には、
 いくつもの車が溜まっていました。
 そして、僅かに残ったタイル貼りのグレーの壁に
 「探しています」と言う張り紙がありました。
 7ヶ月の男の子の写真とともに。

 皆さんは、南三陸町の防災庁舎から
 防災無線で町民に避難を呼びかけ続け犠牲になられた
 遠藤未希さん(当時24歳)を覚えていらっしゃいますか?

 「6メーターの津波が予想されます」
 「異常な潮の引き方です」
 「高台に逃げてください」
 と声の続く限り連呼し、30分も続けた頃、
 逃げ遅れ、津波に飲み込まれてしまいました。

 南三陸町の住民約1万7700人のうち、
 半数近くが避難し命拾いしたそうです。

 ご遺体は震災から43日目の4月23日、
 志津川湾に浮かんでいるのを発見され、
 左手首に巻かれているオレンジ色のミサンガによって確認されました。
 ミサンガは、昨年7月に結婚したご主人からのプレゼントだったそうです。

 5月4日にしめやかに葬儀が行われ、出棺の際、
 雨も降っていないのに、西の空にひとすじの虹が出たということです。
                           (河北新報の記事より)

 私たちは、この震災で尊い命が消えるのを目の当たりにし、
 これから生きていく上で「ひとつの判断基準」が生まれたはずです。

 「私は今、幸いにも生かされている」

 たった7ヶ月の尊い命。
 最後まで声の続く限り叫び続け、
 たくさんの人を救った24歳の未来のある命。

 『自分は今、何をすべきか?』

 最近改めて、松下幸之助さんや本田宗一郎さんの本を読みかえしてみる。
 セミナーに参加しては、これはという先生の話を聴いてみる。

 今までになく「グサリ」と胸に刺さる言葉があります。

 『会社は社長次第、そして正しい心の経営者こそが大きく成長できる』

 そうかと思い「名僧たちの教え-祖師に学ぶ生き方-」
 の知恵全六巻を聴いてみる。

 2度聴いたが、ちんぷんかんぷん・・・。

 「素読論語」を勧められ読んでも、
 今ひとつ、心に沁みわたってきません。
 まだまだ悟りは遠いようです。
 多分、一生無理かも知れません。


 ただ、私の判断基準の中に
 「あの時、津波に遭遇し命を落としていたら」と
 考える基準が確固たる場所を占めています。

 「な〜に、人間の死亡率は100%なのだから
         ジタバタしながら急がず、悔いなく
             自分探しの旅を歩んでいけばいい」
                            と思って・・・。

 

 室井 亨

┏┓
┗■  幸せの神様
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 インプットしていますか?

 どんな高性能のコンピューターでも
 インプットがなければ アウトプットは生まれない

 インプットすなわち投資です
 時間の投資 お金の投資

 時間とは日々 目の前の仕事に対して
 中身の濃い弛まぬチャレンジをし
 失敗と成功を繰り返し
 痛い思いをし
 嬉しい思いをし
 反省し経験としての蓄積すること

 恥をかくということは何かにチャレンジしている瞬間

 お金とは自己啓発のために使える必要経費(生活費)を
 除いた僅かなお金でいい

 そのお金、有効に使っていますか?
 新聞、読んでいますか?
 本を読んでいますか?
 自らのお金でセミナーに出かけていますか?
 色々な体験をしていますか?

 それは会社経営でも同じことが言える
 人の教育にお金を惜しんでは
 失敗を恐れ新しいビジネスに投資を惜しんでは
 会社の成長は それに比例する量でしかない

 勿論 そのデーターを扱うのはOS
 すなわちオペレーティングシステム
 (Operating System) が無ければプログラムは動かない

 人間で言えばEQ(心の知能指数)(Emotion)
 人の心の痛みがわからなければ
 人への優しさがなければ
 人への感謝の気持ちがなければ
 どんな情報も経験もなんのお役にも立たない

 正しい心を持ち
 たくさんの経験と情報があるからこそ
 基準が生まれ「悟り」が生まれる

 ひとつの視点から色々なものに
 知識が広がり合体する

 その人にどれだけの体験があるか
 どれだけの洞察力があるかによって
 記憶の中の色々な記事が浮かびあがって
 融合、合体する

 そしてやがて「悟」と言う心の動きにつながる

 新聞やテレビのニュースをチェックして
 自分の心の中にある判断基準でみる
 それを一年間継続していけば
 自分でも驚くくらいの判断基準を持つ

 しかし それに共感し 行動に起こせる人は
 ほんの一握り

 人それぞれに歩んできた道がある
 なにが正しいかは 最後にきまる

 論語講義を書かれた渋沢栄一さんは
 「利に放り行えば、怨多し」とご自分の判断基準とし
 私利私欲に向わず、財閥などはつくらず
 一生これを守りぬいたそうです。  (一部論語抜粋)

 

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┗■  『これは読め!』 ~社長から社員へ~(現在原稿待ち)
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                 【今日の一冊】
             『感動3.0 自分らしさのつくり方』
                 著者:平野 秀典 氏

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 感動を共有。
 読み終わって最初に感じました。

 仕事に関して言えば、人と人のやり取りの上に成り立つもの。
 人間味のある対応、思いやりや気遣いといったアナログな部分が、
 相手にも感動を与え、絆となるのではないかと考えました。

 Webが発達し、面と向かわずにも考えを共有できる時代になりましたが、
 だからこそ、個人の持っている人間味のある対応が、
 より強力に、衝撃的に、相手に感動を呼び、
 会社のファンではなく「あなたのファン」になってくれるのかと感じました。

 具体的には、今も実践している納品の立ち会いを、
 今後も継続していきます。

 実際当日までに全ての手配は終わっていますので、
 お客様と納品の瞬間を共有して、
 「すごく便利に使えますね!」
 「提案した側なのに自分の事務所にも欲しくなってきました!」
 なんてやり取りをして、
 買い物やサービスの感動を共有していこうかと思います。

 本当の意味で、お客様の立場に立って仕事を進めていき、
 5年後、10年後に、もっとお客様から慕われる人間になっていきたいです。

 山口の田舎から出てきて、もうすぐ5年が経とうとしています。
 曲り形にも、精一杯お客様とやり取りをさせて頂き、
 一部の、ほんの一部の方ではありますが、私を大切に思ってくださり、
 仕事上、仕事の外でお世話になる方も出来てきました。

 これからは、感動を共有していくことで、
 より強固な絆を作り、ファンを増やして行きたいと思います。

 また、社外のお客様だけではなく、
 社内にも同じ事が言えるのではないかと思いました。

 新入社員の頃から欠かさず参加している運動会の目的も、
 感動を共有することで、社員の絆を深める施策だったのかと思います。

 実は、終わった後の飲み会が実際は楽しみだったりして!笑

 最後に、田舎の家族に感謝をし、
 もらった命を精一杯生きていく姿勢を常に忘れないように、
 毎日を精一杯生きていきます。

                       24期 法人事業部 福嶋 真隆


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 社長からの助言:

 営業でお客様と接することも、上司、部下、男女の恋愛も、
 全てのひとつの線上にはあると思います。

 それは『信頼』です。
 『信頼』がなければそのどれもが成立しません。

 あなたたちが一昨年、
 117チームの頂点に立てた野球大会においての勝因は、
 チームの『信頼』と言う2文字によって成立しています。

 そして、その楚となるものは感動です。
 一緒に汗を流し、負ける悔しさを共有し、
 一緒に涙して感動する。

 私は、そんな熱く、
 バカバカしい会社を目指しています。

 今年は5月18日が運動会ですね。
 大いに、仲間とともに小学生に戻り、
 無垢な気持ちで、あの感動を共有していきましょう。
 今年も個人的に奮発しますよ!!

 そして、そんな感動を共感できる人に育ててくれた
 故郷のご両親、おばあちゃん、おじぃちゃんにも
 感謝を忘れずに・・・


                                室井

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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┗■  あとがき
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 皆さんこんにちは!

 東京のサクラが、もうそろそろ満開を迎えます♪

 サクラって、満開に咲く期間が凄く短い。
 その満開を毎年たくさんの人たちが楽しみにしていますね!

 これはファン心理にも言えることで、
 希少価値が高いからこそ、感動も大きく、喜びも深くなるんですね^^

 私たちも、価値をたくさん感じて頂き、よりファンになって頂けるように、
 仕事に磨きをかけていきたいと思います!!


 さて、皆さんお待ちかねの、恒例のプレゼントです!^^♪

 今回も!ダブルでいきますよー!!

 【プレゼント1】"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 先程『これは読め!』 ~社長から社員へ~でご紹介させて頂きました、
  『感動3.0 自分らしさのつくり方』(著者:平野 秀典 氏)を、

 抽選で【5名様】にプレゼント致します!

 □プレゼントの応募はこちら▼
 https://www.oaland.jp/commerce/contact/?mm=0321_01

 """"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 皆さんのファン創り、感動の共有に、お役立てください^^


 続いて!

 【プレゼント2】"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 <<会社を永く継続させるその秘密は“役割分担”>>
         『No.2が会社を伸ばす!』

 講師:阪東 浩二
     (株式会社ビジネスバンクグループ 専務取締役)
 日時:2013年3月28日(木)19:00〜20:30(受付開始 18時30分)
 会場: クラブハウス会議室赤坂
     赤坂駅 徒歩2分 / 溜池山王駅 徒歩3分
     (http://www.kaigi.biz/map.html#akasaka
 受講料:¥10,000 (税別)
     (http://c.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=18&i=oaland&c=84&n=16994


 No.2にフォーカスしたセミナーって、珍しいですよね^^

 阪東は16年間No.2を務め、『優秀なNo.2が会社を伸ばすのだ!』
 という真理に辿り着きました。

 今回のセミナーは、全てにおいて
 “No.2の視点から”考えていきます!


 ■ No.2 として社長との接し方は?
 ■ No.2 に与えられた役割とは?
 ■ No.2 が必要な理由は?

 No.2に関しての様々な疑問を紐解いてゆく、
 新しい観点のセミナーです!


 上記のセミナー招待券を、
 抽選で【5名様】にプレゼント致します!

 □プレゼントの応募はこちら▼
 https://www.oaland.jp/commerce/contact/?mm=0321_02

 """"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 こちらの機会も、是非ご活用くださいね♪


          ◇◆次回配信スケジュール◆◇
              4月4日(木)です!

 それでは次回もお楽しみに^^

■運営事務局■─────────────────────────

電脳 株式会社

〒107ー0052
東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング 6階
TEL:03-3560-9350  FAX:03-3560-9351

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◆コピー機・オフィス家具など 信頼と実績で28年
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2013年03月20日

桜咲く

今年の1月、2月は寒さが厳しく、3月も寒暖の差があり、異常気象。
ところがここのところは4月上旬の気温となり、
上野公園ではすでに5分咲きとなりました。
今日は春分の日、風もゆるやかで穏やかな天気です。

そういえば、去年の今頃は・・・
アリゾナをキャンピングカーで走っていました。
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 セドナの夜明けと桜

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 朝のコーヒー最高!!
 いい旅でした。

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2013年03月15日

春の便り

おはようございます。
九州ではさくらの便りがちらほら聞こえるようになりましたね。
今朝、散歩をしていたら「ふきのとう」を見つけました。
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何故か、ほのぼのとした
温かいものを感じました。







故郷の光景
まだまだ白いものが残る飯豊連邦の雪が少しずつ解けだし、
冷たい清流となって支流へ流れ、雪柳の銀色の穂が優しい風に揺れながら、
おひさまに照らされた川面の光と反射してキラキラと輝き、
その傍でふきのとうが顔を出す。

勝手にそんな光景を浮かべ、少し爽やかな気分で
散歩から戻ってきました。



2013年03月14日

今日も強風

前日との気温差が15度あると強風となり、砂塵が舞うと言うことですが、私の記憶には、経験がなかったように思います。
これからどうなってしまうんでしょうね・・・。

2013年03月13日

こぶしの花

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この季節、北国の山々から雪が解けだし
辛夷の枝には白い6枚の花びらが子供のにぎりこぶしほどの大きさで花をつける。

花言葉は『信頼』
清潔感と凛とした表情が心を癒す。



コミュ二ケーションって言葉ではいらない
どんな方法にせよ『信頼』を得ることがコミュ二ケーション。



2013年03月12日

社長は少しバカがいい

日経の本の紹介広告にエステー(株)鈴木喬社長の本が紹介されていた。

また3月18日のプレジデント、稲盛和夫氏のコメントには
「私はもともと大変な怖がりな性格で俗っぽく言えば、びびり屋です。 たまらなくなんとしてもこの会社を守っていかなければならないと必死だった」そんな言葉がありました。

昨年行われた、TOP財務プロジェクト社長、税理士の岩佐孝彦氏のCDを聞いてみると・・・
一見強く見えるけど本当は弱い存在
傍から見ると地位が高い存在に見えるけど実際には社会的に
守られていない存在
イメージ的には大きく見えるのに何か危機的なことが起こったら今まで積み上げてきたものが一挙に崩れてしまう小さな存在
ぱっと見は格好よくスマートに仕事をしているように見えるけど裏では苦悩の連続と孤独な存在
とはいったい誰でしょう?
【それは中小企業の社長です!!】

社長業とは究極のハイリスク請負業
万一、社長が会社を潰せば国から失業保険はもらえないばかりかもっと言えば自宅までとられてしまう。
そんな内容がありました。

私もここまで石橋が折れるくらいに叩いては、渡らないくらいの生き方をしてきました。それがバブルが弾けようが、リーマンショックがこようが、ここまで続けられた要因のひとつかも知れません。

高田馬場のエステー(株)さんのオフィスにいくと私は圧倒され反省させられることがたくさんありました。
オフィスの什器は机も椅子もみんな色も形もバラバラ、とにかく
壊れるまでは新しいものは購入しない、無駄な経費は使わないと徹底的していました。あれだけの売り上げと収益を出しても『経費は最小限に』そんな経営者、会社の姿勢が今をつくっているでしょうね。

社長は少しバカでいい
社長はびびり屋でいい
100人までの会社は「人事は、社長のえこひいきでやれ」
松井証券、松井和夫氏著。
色々な出会う言葉と経験が脳内でカスタマイズされ体外へと飛び出す!


2013年03月11日

黙祷す   「たった7ヶ月の命」

2年前の今日、予想だもしない震度9の揺れ東日本大震災が起こった。
緑豊かな故郷は原発で危険区域20k、30k圏内と化し
あの夏の夜、田んぼの土手に大の字になり満天の星を
眺めながら夢みた少女の大好きだった 故郷は今そこにはない。
3世代で12人家族、年末にはみんなで炬燵に入り
紅白歌合戦を見ながら賑やかだった家族は津波に流され4人のみ残った。
閖上地区の空洞となったローソンの屋内には何台もの車が
横倒しになって停まっていた。
そしてタイル貼の壁には「探しています」のポスター7ヶ月の坊やの顔写真。
たった7ヶ月の命。
2時40分、病院にて・・・
館内に流れるアナウス「ただ今より一分間の黙祷を捧げます」
できうれば夢であってくれ!!そんな思いがよぎる。
私たちのできることは、いつまでも忘れないこと。
風化させないこと、まだまだ復興は30%足らず。

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2013年03月08日

温かくなってきましたね

『春眠あかつきをおぼえず』

どころか本日も2時半に起きてしまいました。
そうなると、色々と考えることが多く
まったく眠れない状態になります。
しかっりと貯め込んだ本を読んでいました。
不思議なことに2時間ほどで
脳内の潜在的思いと反応したくさんの言葉が飛び出しました。
お蔭で電車の中では不覚にもグ〜グ〜。


2013年03月07日

メルマガ 六ノ巻

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 平成25年3月7日(木)

             「28年間の起業奮闘伝」
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室井 亨 様

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┗■  28年目の社長日記
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 こんにちは。

 先週までの、北海道や日本海側の雪は、大変でしたね。

 特に、北海道暴風雪で9人死亡と言う、痛ましい記事。

 昨年に奥様を亡くされて、
 9歳の娘さんとひな祭りのケーキを取りに行く途中吹雪に遭遇し、
 娘さんをかばいながら亡くなったお父さん。
 胸がしめつけられました。

 私も先週の27日、28日と仕事で札幌に行ってきました。

 地元の方にお聞きすると、
 例年、除雪費の予算は150億円と言うことですが、
 今年はその予算も使い果たし、
 更に40億円から50億円が追加されるとのことです。

 通りの両側は、人の背を遥かに超える高さまで
 かき分けられた雪が積み上がっていました。

 そして、かなりの雪が、
 一ヶ月後も消えないで残っているとか。

 私も東北の雪深いところの生まれで、
 40年くらい前までは、2階から家に出入していた記憶があります。

 北海道や新潟、長野などの雪深い出身の友人に話を聞くと、
 大体2分します。

 「もう雪はコリゴリだから、帰省は雪のない季節に」と言う人と、
 「あの雪の季節も、しんみりとして好きだ」と言う人に。

 私はどちらかと言えば前者の、雪はコリゴリと言うタイプでした。
 雪国の人ごめんなさい(^^;)

 空はどんより、時に前が見えないくらいの横なぐりの吹雪。
 晴天の日の記憶が、私にはあまりありません。

 ところが今回、札幌に伺って、
 車のワダチで出来たデコボコ道を、
 後部座席で揺られながらの感覚。

 青空から覗いたオヒサマが、雪面に反射し眩しい光。
 頬にあたる冷たい風。
 どこか懐かしい、優しい匂いを感じました。

 人は時が経つにつれ、歳を重ねるにつれ、
 同じ情景でも変わるものなんですね。
 距離をおくことによって、見えてくるものがあります。

 そして、何事にも楽しめるようにも―


 今回は『人を採用すること』について、
 私の経験をお話しします。

 この27年間で、我が社の社員も減ったり、増えたり
 何十人と言う方が退職していきました。

 全てはご縁と言いたいところですが、
 全ては、社長の採用基準が問題だったように思います。

 【労働力として求めているのか?】
 【チームとして、仲間として求めているのか?】

 スタンフォード大学元教授、ジム・C・コリンズ氏の著書
 『ビジョナリーカンパニー』にあるように、
 「どこに行くか、何をやるか」ではなく
 「価値観」の共有できる人をバスに乗せ、
 それから行き先を考える。

 随分前に読んだこんな本も、
 時間の経過とともに、たくさんの失敗と反省のもと、
 最近になって、しみじみと納得できるようになった気がします。

 良くも悪くも、現実的に今、目の前にある光景だからこそ。

 3人で起業した時は、今考えれば「価値観」ではなく、
 なんとなく気があっただけでした。
 だからこそ、3年も持たずに空中分解しました。

 採用も価値観が共有でき、素直でまっすぐな人ならば、
 例え、スキル「技」が多少未熟でも、
 短い時間でチームの一員として成長していきます。

 ところが、どんなにスキルが高くても、
 協調性がなく我関せず・・・
 そんな人では、チームは成りたちません。

 それはそのまま、企業の成長のスピードとなります。

 だからこそ良い会社は、良い人材が集まり、成長もします。
 起業した当初、人事の本を読んで「我が社はどうして?」
 と頭を抱えたこともありましたが、
 今考えると、あれは資金が潤沢にあり、
 良いビジネスモデルがあり、
 良い人材が集まる会社の教則本だったように思います。

 従って、そんな本では、実際は参考にならないということですね。
 【あんなもん読んじゃ、かえってダメになる!】
 その時その時、その人その人に合った採用であり、
 人事、教育が必要と言うことです。

 採用に要する時間は、1時間や2時間では足りません。
 【そんなもんで、人を採用することはギャンブルだ!】
 当たるも八卦、当たらぬも八卦。

 面接はお見合いのようなもの。
 とかく一番良いところを見せようとお互い張り切るが、
 それは逆であり、普段の自分、普段の会社を
 これ以上悪いところがないくらいに曝け出し、
 それでも良ければ、付き合ってみる。

 後々、何年もその矯正のため、意識改革のための
 途方もない時間と代表としての葛藤と苦しみを考えれば、
 採用時に要する時間の方が、その1000分の1以下で済みます。
 できれば、延べ10時間以上は使いたいですね。

 採用後、他人様の意識を変えるなんて、
 傲慢のような気がしてきました。
 人の意識は、他人では絶対に変えられない。

 それは経験とともに、仕事をすることの目的を持ち、
 自らが恥じ、自らが葛藤し、苦しみながら変わっていくものです。


 先日、東洋大駅伝部の酒井監督が、
 選手を見て、こんなことを言っていました。

 『三流の選手は言われても行動できない。
   二流の選手は言われたことを行動に起こす。
   一流の選手は何も言われなくても自ら考え行動に起こす。
   そして超一流の選手は、それを成果がでるまでやり続ける』

 起業時の頃は「価値観」の共有なんて、
 考える余裕はありませんでした。
 または、考えが及ばなかったとも言えます。
 その仕事をしてもらうための「労働力」としての採用でした。

 しかし、そんな人は時間の経過とともに
 一人、また一人と去っていきました。

 今年で6回目となる「河口湖での運動会」
 初めはそんな深い意図も無く始めました。

 『青空の下、おもしろいこと楽しいことをみんなでやろう!!』

 いわば社長の単なる思いつきで始めた運動会に、
 40代も30代も20代も一緒に息を切らし、
 汗を流し、声を張り上げ、
 綱引きや、大縄跳びや、リレーに取り組む。

 付き合ってくれている社員の皆さまに感謝です。

 しかし、これも振り返ってみれば、
 『ビジョナリーカンパニー』の一つかも知れませんね。


 室井 亨

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┗■  幸せの神様
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 新入社員として入社したての頃は
 色々と悩んだ

 今の仕事になんの意味があるんだろう
 毎日、こんな単純な日々でいいんだろうか

 自分の未来がまったく見えなかった

 しかし今思えば
 そこに意味なんて必要なかった

 未来なんて誰も見えない

 ただただ、目の前の激流に飛び込み
 泳げなくても必死に手足をバタつかせ
 休むことなく
 泳ぐことだけを考えてさえいれば
 知らず、知らずのうちに
 背筋も胸筋も脚力も腕力もついてくる

 そうしていつのまにか
 以前は険しく見上げるほどの剣ヶ峰がやさしく見えてくる

 立ち向かうなら、目を背けることなく
 その相手を良くみること
 よく観察し興味をもつこと

 目の前のものに興味がなければ
 心の目も開かない
 いくら目を大きく見開いても大切なものは見えない
 あのころよくわからなかった言葉が
 時間の経過とともにわかってくる

 しかし興味のない人には見えない
 目の前にあるものに心が、魂が、惹かれるからこそ
 心の目も開く

 初めて見た光景も
 頬にあたる風も眩しい光も
 まったく違うものとなる

 新らなる生命の息吹
 己の力で己の道を切り拓く
 すべては己との戦い

 人それぞれに歩んできた道がある
 なにが正しいかは
 最後にきまる


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┗■  『これは読め!』 ~社長から社員へ~
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                 【今日の一冊】
                   『成長曲線』
                  著者:石原 明

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 「成功曲線」というタイトルが、とても納得できる本でした。

 スタート地点から見た成功への軌道は、
 確かに、考えてみれば一直線ではない。

 紆余曲折、挫折があり、涙あり、
 その痛みとともに、その道が見えてくるように思います。

 過去を振り返れば、高校時代のサッカーもそうでした。
 私の高校は、茨城県内でいつも上位にくる強豪高校で、
 選手は学年合わせて70人ほど。
 レギュラーになるには、相当の才能と努力を必要としました。

 そんな中で「如何にボールを支配できるか」
 「自分が思う方向にどんな高さで蹴れば味方にうまく繋がるか」
 をいつも必死に考えていました。

 しかし最初は、思うようにボールをコントロールして
 蹴ることが出来ませんでした。

 毎日毎日、日が暮れるまで、
 泥だらけになってボールを追いかける日々が続きました。
 それでも結果は、全然出ませんでした。

 そこで、レギュラーの先輩を観察したり、参考書を読み漁ったり、
 自分のできることは、何でもやってみました。

 そして不思議なことに、
 ある日突然、力も入れずに思ったように蹴れるようになったのです。
 それからというもの、今まで出来なかったボールコントロールが、
 嘘のように出来るようになったのです。

 単純なことですが、
 今思うとまさにあれが『成功曲線』なのだと感じました。

 そして、現在の仕事である営業も6年目になりますが、
 最初はたくさんの商品を覚えることもあり、
 お客様との会話もまったくぎこちないもので話が弾みませんでした。

 どうしたらお客様の心を掴むことができるか、
 試行錯誤の連続でした。

 休みの日には妻とスーパーや大型電気店に行って、
 そっと後ろに立ち「どんな接客をするのか」と、
 店員さんの話に耳をそばだてていました。

 そして、大きな間違いに気づきました。
 その気付きとは、
 反面教師として「営業とは物を売ることではない」ということでした。
 今迄の私は商品の話しかしていなかったのです。
 それではお客様も脅迫観念で、逃げてしまいますよね・・・。

 基本は、お客様をよく観察すること。
 できる限り、商品の話はしないで世間話をすることに務めました。
 毎朝、新聞にも目を通し、政治、経済、
 三面記事、スポーツと、気になるところは印をつけ、
 ノートにタイトルだけでも書き写すことにしました。

 また、出来る限りお客様を褒める事にも務めました。
 私自身もそうですが、褒められて嫌な気はしませんよね。

 そして、あることにも気付きました。
 お客様が、心を開いてくれているのが実感できたのです。
 お客様が心を開く時は、口元が少し空き、歯が見えます。
 そうすれば、いよいよ本番です。

 お客様との信頼関係さえ築けば、
 商品ではなく「私自身」を買ってくださる。

 そうして現在、所沢の店長を務めさせて頂いております。

 まだまだ自分が満足いくところまでは行っていませんが、
 これからも自分自身の「成長」を信じて、
 精一杯の努力をしていこうと考えています。

 そして本書内に「一流とは反復に耐えられること」とありました。
 まさに「継続は力なり」「継続こそが成功への道」。

 これからも途中で止めることなく、
 ひたすら続けていこうと思います。
 2歳と6ヶ月になる息子に恥じない、父を目指して。

 本書の中には
 「行動すれば次の現実がある」という言葉がありました。

 ここまでの私は、
 行動に起こす前に立ち止まって考えてしまうタイプでした。
 即実行が出来ていなかったり、
 継続が出来なかったりする人間でした。

 これからはそういった時に
 「行動すれば次の現実がる」と思い、
 とにかく何かしら行動を起こして、
 自分自身に変化を呼び起こし、
 進化していく努力をしていきたいと思います。


                        所沢店店長 上野靖博

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 社長からの助言:

 体が、心が、悲鳴をあげている時、
 苦しい時こそが自らが成長している瞬間、
 そう思うと、その痛みが嬉しくさえ思えるはずです。

 人は5年目から、会社は9年目から、
 その目標に向かって思うように進まなかったベクトルが、
 上に向かって急激な放物線を描いていきます。
 それが「成長曲線」です。

 それは「知識」と「経験」からくる「自信」
 それは「信用」という周りの皆さんがくれる応援のフォロー風。

 5年になる前に立ち止まり止めてしまうから、
 もう一度、ゼロからのスタートになる。
 それではフォローの風はまだまだ吹かない。

 9年になるまで苦しまず、
 偶然のその産物を成功と勘違いし、
 努力することを止めてしまうから、
 10年後に姿を消してしまう。

 身体が、心が、悲鳴をあげるまで妥協せず、
 継続して「成長」という二文字を勝ち取って下さい。


                                室井

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┏┓
┗■  あとがき
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 皆さんこんにちは!

 ビックリするくらい暖かくなってきましたね^^

 私たちは屋外でのイベント、行事を行うことが多いので、
 そろそろお花見の企画なんかも。。。なんて考えると、
 ワクワクしてきます♪

 本のコーナーでご紹介した『成長曲線』も、
 成長するための行動が分かると、多少困難なことでも、
 ワクワクしてしまうのではないかなと、思いました^^


 さて、恒例のプレゼントです!

 なんと今回も!ダブルプレゼントです!!

 【プレゼント1】"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 先程『これは読め!』 ~社長から社員へ~でご紹介させて頂きました、
  『成長曲線』(著者:石原 明氏)を、

 抽選で【5名様】にプレゼント致します!

 □プレゼントの応募はこちら▼
 http://c.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=18&i=oaland&c=69&n=16994

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 春の陽気を感じながら、
 この本を読んで『ワクワク』して頂ければ幸いです(*^^*)


 続いて!

 【プレゼント2】""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""

 <<北尾流経営哲学の真髄>>

 講師:北尾 吉孝 氏
     (SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員社長)
 日時:2013年3月13日(水)
 会場: TEPIAホール4階
     東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口から徒歩4分
     (http://www.tepia.jp/access/
 受講料:¥10,000 (税別)
     (http://c.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=18&i=oaland&c=71&n=16994


 会社経営を行う上で最も大切な事は何でしょうか?

 その答えは【尊敬される「人間力」にある】

 起業家、経営者、そして志の高いビジネスマンから
 圧倒的な支持を受ける、
 SBIホールディングス代表北尾吉孝氏にご登壇頂きます!


 経営者であり、著者であり、MBA大学院学長である北尾氏は、
 独自の経営哲学を持ち、多くの人々の生き方に、
 また企業活動に影響を与えています。

 また、北尾氏はご自身のビジネス思想の中心に
 「論語」を据えています。

 ◆中国古典の『論語』から学んだ
 1. 信(信頼)
 2. 義(正義)
 3. 仁(思いやり)

 という三つの思想が、
 ご自身の行動基準の根幹になっているとも語ります。

 継続的な成功と成長のために、
 経営者が社会・市場から求められる正しい考え方とは?

 独自の考え方に加え、成功に近づく行動基準を、
 北尾流経営哲学の真髄からじっくりと学びましょう!

 上記のセミナー招待券を、
 抽選で【5名様】にプレゼント致します!

 □プレゼントの応募はこちら▼
 http://c.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=18&i=oaland&c=72&n=16994

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 こちらの機会も、是非ご活用くださいね♪


          ◇◆次回配信スケジュール◆◇
              3月21日(木)です!

 それでは次回もお楽しみに^^

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電脳 株式会社

〒107ー0052
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◆コピー機・オフィス家具など 信頼と実績で28年
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2013年03月01日

雪国って

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車が通る凸凹の脇道を揺られる
森々と積もる雪
おひさまに照らされた眩しいくらいの雪面
ほどよい寒さ
東北の雪深い街で育った私には
いい思い出などないと思っていましたが
大人とになり、壮年となり
少し程よい加減に私自身寂びれて
しみじみと味わってみると

嗚呼、このデコボコ道に揺られるのが心地いい
森々と静かに積もる雪が優しい
眩しい光に目を細め閃光の中に見る幼児の時
襟を立て、マフラーを巻き頬にあたる心地よい寒風

雪国って、人も街も案外温かい
そんな風に蘇らせてくれた
札幌でした。