2014年08月

2014年08月30日

仕事が楽しければ

今日は来期に向け、大掃除をしました。

溜めていた不要と思われる書類はできる限りシュレッダーへ

15年前、10年前確かに試行錯誤しながらの努力の跡。

しかし「過去よさらば」とばかり思い切ってどんどんシュレッダー。


仕事が楽しければ

生きていることが楽しい

家族といることも楽しい

楽しいことが循環すれば、更に楽しいことを見つけていける

ゴムが今にも切れそうなくらいピーンと張った状態

そんなギリギリ、ハラハラするようなこと

ジェットコースターでまっさかさまに落ちるスリル

平凡な退屈な人生より私はそちらを選びたい

右か左か岐路に立った時

困難な選択こそに真理が隠れている。

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2014年08月29日

大きな節目

さあ、残り今日を含め2日で8月も終わる

それと同時に我が社も節目の30期を迎える

長いだけでは意味がない

今までの緩い体質を改め、まずは当たり前のことを当たり前に

我が社にはまだまだ伸びしろがたくさんある

営業マンが9時台に出社してのんびりメールを確認している会社なんて世界中どこを探してもないだろう、あったとしてもそんな会社は大きく成長することはない!それでも13期連続黒字なんだからよほどビジネスモデルがいいのか?

質のともなわない成長はNG

組織を大きく変える

誰をリーダーにするかでその組織の機動性が大きく左右する。

先日、参加した経営者セミナーの中で講師がこんなことを言っていた。

経営は人間に対する洞察力

経営はコミュニケーション

コミュニケーションとは話すことではなく「聴くこと」

そして「変革」を成し遂げる人こそがリーダー

そこで大きな一石を投じた

自らが石となる

競争の世界をつくる

前年比何%の事業計画ではなく

3年後どう在りたいからこそ、今期はどれだけの収益を目指すか

今までの踏襲ではなく、新たなる数値目標を持って

そのためにはプラスαなにをするべきかそれぞれ立場で考える

久しぶりに面白くなりそうだ

今からワクワク楽しみだ

未知の世界への一歩へ

最後の正念場



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2014年08月25日

汗も涙も

おはようございます。

先週は21日から24日まで大阪そして福岡へ

そして多くの出会いと刺激を頂いてきました。

そんな中で、大きく成功されている社長さんと

終日お付き合いさせて頂き、

サラリーマン時代からここまでの仕事ぶりをお聴きし

気づいたことは

スポーツも仕事も同じことが言えると思いますが

汗も涙も

「必死に死に物狂いで戦って流した汗、

その結果に一喜一憂しながら流す涙、

地団駄を踏んで悔しがった涙」

そんな汗、涙を流したことのない人間は

いつのまにか、汗線も感情の涙腺もつまって出なくなってしまう。


「まあいいか」と

自分に言い聞かせ、

中途半端で終わる、

努力する癖のついていない人間は、

努力する術を忘れてしまう。


昨日の女子バレー34年振りに銀メダルだというのに誰一人笑っていない、寧ろ目の前で歓喜するブラジルの選手たちを目の当たりにしながら悔しさ一杯でした。リオのオリンピックで一番輝くメダルを手にするには銀でよかったのではないでしょうか・・・。


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2014年08月22日

初体験

昨日から大阪経由で博多にきてます。

新神戸から博多までの新幹線は生まれてはじめて

どんな車窓の風景がみれるのか、楽しみにしていたのですが

結構、トンネルが多くて期待はずれでした。

そんなわけで五時起きだったせいか、すっかり眠りについてしまいました。^^;

しかし飛行機と違い東京から大阪、大阪から福岡と、いい意味での距離感を感じ日本の地図をなぞっているような感覚を覚えました。

こちらは朝方の3時頃、バケツをひっくりかえしたような雨が降りましたが今は青空で心地よい風がふいています。

修羅場に直面した時、人がどんな態度をとるか様々だ!

果敢に立ち向かおうとする者、無気力に投げ出す者もあれば

居直る者もあれば暴力を振るう者もいる、そしてひたすら現実逃避する者もいる。どれもが間違いでもなく「卑怯だ!!」と非難できるほ自分自身偉くもない。

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2014年08月20日

自らが決めたからこそ

色々とジタバタするからこそ、見えてくるものがある

ジタバタしなければ見えないものがある

時間をかけて早め早めに考えてこそ

悩んでこそよい結果が生まれる!


「自ら登ろう」と誘ったからこそ、膝に水が溜まっていてもギリギリまでキャンセルしなかった、会社の事業計画だって個人の目標だって自らが立案したものであればそこからは逃げたら恥と思う。

「できないことなら最初から言うな!」

「恥ずかしいとは思わないか!」

落語家の桂歌丸さんは、片方の肺が機能しない普通に生活することさえ大変な重い病に掛かっているそうです。

しかし10年前から自らが始めた独演会

得意な古典落語「牡丹灯篭」は1時間以上に及ぶ7人の登場人物がでる大作であるそれを今も続けている

自分がやるといって始めたんだから

自分に対して欲張っちゃいけないが

仕事(落語)に対しては死ぬまで欲張って生きると

今年も独演会の高座に上がっている

自らが決めたからこそ



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2014年08月19日

感動の夜明け

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茨木「阿字ヶ浦」 撮影者:日笠伸行様

メールありがとうございました。

 

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2014年08月18日

今あるあなたは何者だ!

陸上競技で800mを走る

その時、自分が気に入ったスピードでなきゃ

俺は800mを走ったとは思わない

それと同じで自分が映画をつくる時に

自分が思った息づかいで映画を撮れないと

(私) 映画はやれない

(私) 思慮深く、一歩一歩進むタイムじゃなくて

走って! 走って! 走って! 途中で息を荒げて

膝を抱えてうずくまっても また走って

というのが気分がいい(幸せ)

生きることは表現することである

プロフェショナルから 篠田監督の言葉

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2014年08月17日

帰省

福島、会津に帰ってきました。

14日2時30分、まだ夜も明けやらぬうちに出発。

いつもより早い時間には理由がありました。

私の田舎では14日の朝6時から檀家さん80人ほどが寺に集まり念仏から始まりそのあと、お坊さんの有難い講話をお聴きし塔婆を頂くという行事があるためです。

その後、私と妻でお墓に参り墓石を磨き、周りを掃除し、こちらから持ってきた花を沿え10以上ならぶ墓石の上に線香をひとつひとつ沿え手を合わせました。

昔は神社仏閣、お墓に参ると必ず手を合わせ何事がお願いしていましたが不思議とここ2,3年は「無」の状態。別に家内安全、商売繁盛をお願いしてもいいのですが、頭の中は空っぽ状態です。

そんなに際立って難しい問題は発生していないとも言えますが、今朝も現実と夢の世界でいったりきたり、やはり考えることは仕事のことがほとんどを占めているようです。

「どうしたらもっと・・・」「如何にしたら更に」

そしてもう一つの頭の片隅には・・・

「 守ってくれるのはご先祖様」という言葉がありました。


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2014年08月11日

人生何が幸いか

90年目を向かえる夏の甲子園、台風11号により史上初めて2日遅れの順延。

そして昨日、春の選抜優勝校である京都、竜谷平安が埼玉の春日部共栄に初戦敗退、果たして雨による影響はどんなものだったのか?しかし、両校とも条件は同じ。

他にも有望なピッチャーが予選で敗れるという波乱含みの今年に夏の大会。

しかし果たして生涯で考えたら何が幸せかは解らない、ピッチャーには特に言えること。

連投、連投で甲子園手で活躍したピッチャーには、プロに入ってからその無理がたたり、肘や肩に爆弾を抱えている選手を良く見る。その意味では審判の誤審によりホープランとなり甲子園出場が果せなかった日本ハムの大谷投手。

今シーズン、161Kの日本人最速球を投げ、大活躍していることを考えると誤審してもらって無理な連投もしなくてすんで結果的には幸いだったかもしれない。

人間万事塞翁が馬、なにが災いし何が幸いするかは最後の最後まで人生の終焉を迎えるまではわからない。まずは諦めず粘り強く続けるだけだ。

最近、歳を重ねて思うことは人間なにかを手に入れれば幸せになれるというものではないということ。

豪華な車に乗り、高級な時計をし、ブランド物の靴や洋服を身につけているからといって幸せとも言い切れない。

今ここにあるものでも充分に幸せだと思う人間もいる。

源は心、精一杯生き抜いたという達成感。

従って、日々の努力を怠っている者、いい加減に生きている者には本当の幸せはやってこない、必死に自分の出来る最大限のことに挑戦している者のみ味わえるリターン。

自分が幸せと思えるようになると自然と人にも優しくなれる

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2014年08月10日

台風一過の夕空

台風11号は速度が遅かった分だけ、各地で大雨、突風と大きな被害をもたらした。

そして夕方、ふと気がつくと西側の窓の障子が真っ赤に。

何か不吉なくらいオレンジ色に染まっていました。

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言葉の力

最近、良く文章を書いたり、人前で話す機会も多い、またweb上、カタログ、看板やのぼりなどキャッチコピーを考えることも増えてきた。前々から気になっていた地下鉄にあるポスター「宣伝会議」コピーライター無料養成講座。昨日、土曜日に申し込んで2時間の授業をうけてきました。

前の大手町での面接が長引いてギリギリに入っていったら、なんと教室は超満員、200名以上は居たようなそして年齢的には若い方がほとんど、学生もいれば社会人として広報を任されて、または将来のコピーライターを目指す卵。

「表現の原則」メディアやターゲットを踏まえた表現、物事を整理し、言葉でまとめる力。企業の課題を解決する。

今回の課題:「美容整形」をコピーせよ!

その前に注意点として「固有名詞は使わない」「数字は使わない」「だらだらと長いKYものはNG」「自分じゃなくみんなが・・・」15分で2つ作る。最後に優秀作品の発表がありましたが選ばれず、選ばれた作品はみんな納得のいくもの、少々言葉を扱う意味では自信があったが、己に力の無さに完敗。

しかし、楽しい授業でした。

渋谷子供の城から帰宅途中、しっかりとアンテナが私自身の中に立っていました。そんな意味で引かれた看板は・・・

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思わず、入ってみたくなって路地をのぞいてみるとカレー屋さんは行列でした^^

「取り上げられた作品」

整形した自分も本当の自分

なりたいスッピンに今なる

鏡を見る嬉しい自分

きれいになったのは心でした

生まれ変わっても私は私

ストップエステ貧乏

今までの自分が好き、これからの自分ももっと好き

変身するってちょっと嬉しい

などでした。

最近、ようやく私も「学習年齢」に達したのか、色々なものに興味を引かれ、新しいことに挑戦することが楽しい自分がここにいます。今までなにをやってきたのでしょうね、随分、もったいない時間を過ごしてきたようにも思います。でもまだまだ時間はたっぷりあります。

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2014年08月09日

決起集会

この業界(コピー機)、サービスマン(技術職)より営業マン(営業職)の方が重宝がられる傾向にあるように見える。しかし、本当にそれでいいのだろうか、それで正しいのだろうか?

先々週に若手のサービスマンを中心にひとり一人、面接を試みた、そんな中で一様に出た意見は「今の仕事には誇りをもっている、しかしもっと自分たちを認めて欲しい、サービスマンの地位の向上を図りたい」ということでした。そこでその所属リーダーに指示し、現状の報告、問題点、成功事例等、予めレポートしてもらい、それぞれ忌憚のない意見を出してもらった。そして来期(来月)からの明確な目標を持つことを念頭に「サービスマン決起集会」を本日9日(土)13:00〜実施した。

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地方メンバーや土曜対応で残念ながら全員ではないが、たくさんの問題点、その場での対応策も数十以上出た。また成功事例マニュアルは、今月中に順次作成されることになる。

私は異業種からの参入のため、この業界の先駆者や先輩と同じことをやっても勝てるわけはないという視点でここまで、計画、実行してきた。」

残念ながらその後の予定があったため懇親会には参加できなかったが大いにその後の時間も語り飲んで食べて盛り上がったようです。今朝、一メンバーからこんなメールが入っていました。

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「普段なかなかお話する機会が持てない仙台の担当者、所沢の皆様と、
本音で話し合えたのは、とても有意義な時間でした。」

また、都内のサービスだけでは出て来ない意見を聞けたり、
経験豊富な皆様のお話を聞けたのは、自分自身とても刺激になりました。

解決しなくてはならない課題、詳細まで決めていかなくてはならないこと、
まだまだ山積みの状態ですが、これからTCSチームとして一丸となり、
一つ一つ進めていきたいです。

上手く言えませんが、土曜日の会議を通じて、
僕たちなら出来る、という様な根拠の無い自信を持てた気がします。

見せます、TCSの底力を。(入社3年目)

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我が社は営業マンもなかなかいい人材がいるが、理解力、素直さでは技術職も負けてはいない、学歴も一橋大・地方の国公立、早稲田中退など優秀な人材がいるこれからが楽しみ、どこにも類を見ない面白いサービスチームを作っていきます。



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2014年08月08日

みんな活き活き

昨日、社長としてではなく人生の先輩として少しでも若い社員に伝えられたと思い5月からスタートしたプライベートセミナーの3回目を実施しました。

回を重ねるごとにフランクにそして活き活きとワークショップでの問答、自ら接してみて五感で我が社もいい人材がそろってきたなと実感。

7年前に一年間の限定で試してみた「新人に対する室井教室」あの時と同じような期待感と喜びが戻ってきたようでした。決して強制ではなく受講したい社員だけの参加のため、ある意味やる気のない人はいませんでした。またかつてはどうかなと心配していた社員が顔つきも変わって積極的に手を挙げていたことに代表者としてこの上ない喜びを感じました。

予定より少し早めに終わったので時間のある人だげちょっぴり暑気払い。

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私を入れて10人、元気で活き活きした笑顔が来期への期待となります。

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2014年08月07日

今日から立秋

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暦の上では今日から秋、暑中見舞いから残暑見舞いに変わります。

気のせいか、はたまた台風の接近が影響しているのか、昨日と同時刻での散歩にも関わらず暑さが少し和らいで気持ちのよい朝。(意識の問題ですかね^^)

昨日は中小企業診断士の先生方たちと勉強会を含めた懇親会を田町の当社サロンで実施、途中からは我が社を知ってもらう意味で昨年暮れのクリスマス忘年会の模様を撮影したDVDを鑑賞して頂き3時間半、有意義な時間を過ごしました。これからも来期に向けて精力的に活動していきます。

本日、19:00〜は5月から始めた若い社員(有志)にむけての社長プライベートセミナーを九段の会議室にて予定。私自身がここまで経験したものをもとにマインドの持ち方、コミュニケーションupのための思考法、幸せになるために大切な3つのことなど伝えてきた。

プライベートと名づけたのは飽くまで、仕事の延長線上ではなく人生の先輩として真摯に心から伝えられればと思ったためです。


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2014年08月06日

まだ6時前だというのに・・・

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昨日はいつもより早く床についたせいなのか、寝苦しさも手伝って3時起床、もっとも人間、レムとノンレムの周期を繰り返しながら1:00、3:00、5:00には眠りが浅くなり目が覚めてしまう傾向がある。

もうここからは、寝ても仕方がないので一階におり、とり溜めていたビデオをノートと二種類のペンを持ちながら見る。



まずは、NHKのプロフィショナルから

48歳で現役を貫きとおす山本昌、昨年のワールドシリーズ優勝の立役者、レッドソックスの上原浩冶。

山本昌選手の言葉、

19歳の若い投手に「どうやったら長い野球人生を送れるんですか?」聴かれ

野球選手って「運」も必要だ

それでは「運」をどうやって持ってくるかと言えば、普段のやることに尽きる、やっぱり日々いい加減にやっていたらツキも回ってこんよ!

だから常に自分にいい風がまわってくるように準備しておくことに尽きる。

※私が思うこと、これは会社を経営することでも、まったく同じことが言える、大体、個々の人間の人生の生き方だって考えたらみんな自分の人生をつかさどる経営者と言える。

「室井人生株式会社」といった具合に

経営者はダメになった時、言い訳はできない、どこにも責任逃避はできない!全ては日頃の積み重ね、やるべきことを基本にのっとり積み重ねていくだけ。怠け者には「運」は回ってこない「いい風」は吹いてくれない。

今まで私の周りを通り過ぎていった人の中にも、あるいは現在近くにいる人たちを見ていても痛切に感じる事実が目の当たりにある。


山本昌にとってのプロフィショナルとは

自分の決めたことを継続して頑張ること、あきらめずに最後まで努力すること「基本」変えず、積み重ねていくこと。


上原浩冶にとってのプロフィショナルとは

結果がどうこうより、結果を求めるために周りに流されることなく努力している人。「怯えたら打たれる」基本を変えず、積み重ねていく。

維持するために進化する、自分に大した自信がないからこそ努力すること。



ビデオ学習の後は、シャワーを浴び、朝の散歩・・・

まだ6時前だというのに照りつける暑い日ざし、セミの鳴き声。

今日も一日、なにか一つでも積み上げていく。

人は人、我は我。信念をもって

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2014年08月04日

夢のまた夢

人間は毎日夢を見ている

しかしそれを覚えているかいないかで、

「昨日、夢を見た見なかった」と表現する。

私は最近、よく夢を見る

いや覚えている

それは眠りが浅いとも言える

しかし、今まで考えてもなかなか答えがでなかったこと、まとまらなかったこと

夢の中ではしっかり整理させて目の前に出してくれることもある

会社の次期の組織図が鮮明に現れることもあった。

色々なアイデアが見えることも、そんな時は枕もとのネタ帳を意識し

「これは夢だ!!今から覚醒し、記憶の残るうちに一気に書いてしまおう」と念じながら目をそっと開ける。

今朝は、或、なくし物が夢の中で出てきた。そしてどこにあるかも鮮明に見えた。朝、目を覚まし階段を降り、そこにいって開けてみるとその紛失したものはそこに落ちていました。

人間は起きていようが寝ていようが深層記憶の中でしっかり繋がっているのとまた昨日の「引き寄せの法則」ではありませんが、しっかりと目標、目的を記憶し意識していくことによって格段にそれに近づく時間は短縮されるということを体内の感覚としてはっきりと自覚できるようになった気がします。


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2014年08月03日

引き寄せの法則

10年前の14個のうちの最後の目標を50歳代にクリアすべく登った富士山。

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しかし不思議なことに、あるいはやっぱり、それとも夏休みシーズンという意味での当たり前のことなのか、やたらと富士山を話題にするドキュメント番組や、ドラマ、バラエティ番組での登山、新聞記事などが目につく。「嗚呼、ここを通った、ここで休んだ、この山小屋に泊まった」そんなことを思いながらあの膝の痛みをこらえ下山した時を回顧している。

良く社員や大学の講義で生徒たちに、自分が5年後、20年後、「どんな自分でいたいかをイメージしてください(それがあなたたちの人生の目的です)そしてその目的に近づくための道標が目標。そして目標なんて欲張っていくつもっていてもお金が掛かるものではないので、たくさん持ちなさい!!

そして大切なことは、それを心の奥深く、或いは脳の奥深く刷り込み忘れないこと!そんなことを馬鹿のひとつ覚えのように言っています。


「引き寄せの法則」あるいは違う言葉でカラーバスの法則。

検索してみるとこんなことが書いてありました。

夢を叶え、今を生きるためのタイムマネージメント

目標や夢を達成するためにかかる時間をいかに短縮させるかは、あなたが今必要なものをいかにキャッチするかにかかっています。 また、あなたが今必要なものをキャッチする力というのは、あなたが今、いかに明確な目標や夢を持って生きているかにかかっている。「文中から」

晴れた日に見る富士山、あんなに遠く感じていたものが登頂によってまったく今までとは違う山に見える。下山した時、もう二度と登ることはないと思っていましたが、体調万全でもう一度、登頂し、火口を一周しようと今は思っています。

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4年前の夏に行ったスイスでのトレッキング時に臨んだアイガー、今度は登ってみたい、またスイスの山々を郵便バスで上り下りした道をレンタカーで走ってみたい!そして2年前の3月に行ったロスからフェニックス空港、アリゾナからユタ州を目指しキャンピングカーでひた走った道をもう一度、ひと月かけてゆっくりと。そのために必要な準備は少しずつであるが意識している。

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まだまだ思いは尽きない、これからが本当の人生・・・。

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2014年08月02日

暑中見舞い

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この季節、懐かしい人からの便り

手書きで「ご無沙汰してます!元気ですか」「景気はどうですか」そんな言葉を添えて嬉しいハガキがぽつりポツリ・・・。

年賀状ってパソコンの住所録に入っていて当たり前のように束になって到着しますが暑中見舞いは、心に思っている、あるいは残っている相手だからこそ、儀礼的ではなく、なにかしら言葉を添えて送られてくるものが多いように感じられます。

私も何種類かのハガキをLOFTで買い求め、郵便局で花の切手を購入し、一日数枚しか書けませんがせっせと書いています。

暑中見舞いは8月7日まで、それ以降は残暑見舞いに、そんな何気ない時間が大切なのではないだろうか?

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