2015年06月

2015年06月30日

夏越えの祓え

みなさんこんにちは

今年の梅雨明けはまだまだ遠いようですね


ところで今日はどんな日?


「夏越し祓え」の日といい

年末で言えば「年越し」と同じで

ようやく、6ヶ月を越え夏に向かう意味があるそうです


そして


ここまでの半年分のケガレや悪いものを落とし

これからの半年の健康と厄除けを祈願し、

年始に目標としたことをもう一度、思い返し整理し

新たに達成するために突きつき進むための一日とも言えますね


今年の年始に誓った目標は何十パーセント、クリアしていますか?

私はまだまだ35%といったところ

そろそろギアを入れ替えないと、あっと言う間の年末ですね!!


日々、反省といったところ・・・



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2015年06月25日

人生100倍面白くなる

やるリスクよりやらないリスク

あなたは本当に歯軋りするくらい、はらわたが煮え繰りかえるくらい

悔しい思いをしたことがありますか?

それは自分に、それとも相手に?

それはどんな時ですか?

そしてその時、どんな心境でしたか


その後、あなたはどんな行動をとりましたか

ヤケ酒、ヤケ食い、ヤケ走り・・・


私は若かりし頃は、自分の不甲斐なさに

塀に何度も頭をぶつけて額を切ったこともありました。

若気の至りですが ^^;;


起業してからは

悔し涙で暫し佇む

眠れない夜を何日も悶々と朝まで

今に見てろ!とリベンジを誓う

どうしたら結果がでるのだろうと試行錯誤。


みなさんは

これまで何度そんな思いをしましたか?

折れない心も大切

しかし折れた骨は人間のもつ治癒力でより強固なものとなる

社会に出れば常に危険が待っている

山に登る、転ぶ、擦りむく、出血する、骨折する

しかしどんなに険しい山でも

登らないで第三者として想像しているだけでは

真偽ははかりきれない

自分より凄いな!できるな!と思った人でも

これは難解だ!と思ったことでも

近づいて

触って

中に入ってみれば、案外予想に反して

小さかったり、自分と変わらなかったりする

人はどうしても自分自身を過小評価してしまい

立ち止まってしまう


そう人間は思い込みで生きている

どうせ俺なんて、私なんてと

私自身もある時まではそう思っていきてきた

コンプレックスの固まりだった

憂欝と葛藤の連続だった


しかし

サラリーマンという

ある程度、保証された世界から

何一つ約束されていない起業の世界に

(無鉄砲にも、なんの勝算も確証もない状況下で)

泳ぎも知らず、激流に飛び込んで

水を飲み、足が痙攣しつつも

足をバタつかせ続けていたら

知らず知らずのうちに泳げるようになっていた

泳ぎ切るために必要な部位に筋肉もついたし肺活量も増えた


最初から泳げる人なんていない

やらないよりは、やったほうが人生、100倍面白くなる

人間は万人が裸で生まれてきて裸で死ぬ

よく考えたら守るものなんてなにもない

むしろ何もやらないことこそが

チャンスを捨ててしまうことであり

最大のリスクである


「苦しみや悲しみが大きければ大きいほど高まる人生の価値がある」

西浦道明僧

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2015年06月23日

生きているからこそ

先週から風邪をこじらせ、ついに18日の朝には声まで失いました。

そして左耳がパンパンに圧迫される感じがあったので耳鼻科にいくと

中耳炎という診断、中耳炎のため夜は咳がとまらず、朝までゴホンゴホン

多分、それが原因で喉をやられたのだと思います。

それ以外は高熱もなく、頭痛や痛みもありません。


今朝起きると、もうひとりの自分の声が聞こえたような気がしました。

「仕方ないよ、生きているんだもん」

人間生きていれば風邪も引くし、熱もだす、人様の色々な言葉で傷つきもするし、悩みもする、勿論、嬉しいことでの歓喜も。

それは全て生きている証。

痛いことも、辛いことも、悲しいことも

しかし毎日がそうではない、これからず〜と永遠に続くわけでもない

どれだけのスパンかはマチマチだが交互にくる悲しみ喜び

それがあるから喜びも大きいはず

ヘイへボンボンもいいが、そんな悩む自分も格好良くないか

そんな風に素直に思える一日の始まりでした。


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2015年06月21日

断崖絶壁の上に立って

昨日、久しぶりに撮りためしたプロフィショナル(NHK)を見る。

その中で渡辺謙が挑むブロードウェイミュージカル「王様と私」が上演されるまでの葛藤と彼自身のここまでの55年間の人生、そして数々の挑戦が描かれていた。

1959年新潟県北魚沼郡広神村に生まれ18歳で上京し役者を目指す、順風満帆に見えた役者人生も12年後30歳の時に急性骨髄性白血病を発症。

映画初主演となるはずであった『天と地と』を降板。再起はおろか生命も危ぶまれたが、約1年の闘病の後、治療を続けながらも俳優業に復帰。定期的に入院治療を続けながら役者を続ける。しかし、発病から5年経過した1994年に再発。再治療を行い、経過は良好となって、翌年無事復帰を果たす。

再発した時に「俺はこの世に残る作品をつくるためにもう一度、復帰するんだ!そのために生かされるんだ!」と再起をかけたという。


「私は常に断崖絶壁の上に立って挑戦していく」

「ここまでつくってきたもの築いてきたものなんてちっぽけなもの、従ってなにかに挑戦するときは、全て捨てる、捨てては試す、試しては捨てるの繰り返と言っていましたが、とても腹に落ちる、共感できる言葉でした。



人間誰しも、この世に生を受け、生まれ出でた時の小さな拳(こぶし)にはなにも持っていない、心や脳も真っ白(空っぽ)、そこから始まる人生。

誰しも今の平穏な生活、楽しく気楽な人生を壊したくはない、しかしなにかに挑戦するということは何かを捨てること、苦しみや葛藤を享受すること、それが嫌なら、そのまま平凡な時間を多くを望まず歩めばいい、どれが正解なんてない、それもまた人生。

私自身まだまだ青二才の60歳、他人との比較ではなく自分が納得する挑戦を続けていく。

さて渡辺謙さんは・・・

ラストサムライ出演の15年前は英語なんてほとんど話せなかったという、それが今ではミュージカルで本場のアメリカ人を魅了するまでについには

 米演劇界の最高栄誉であるトニー賞で、ブロードウェーのミュージカル部門主演男優賞にノミネートされた。同作は計9部門

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2015年06月19日

100日(か)にち

今日で100日目

今年の3月11日午前6時21分、17年の生涯を閉じた。

大きなあくびをひとつして静かに私の腕の中で息を引き取ったチョコビ

体温は一時間以上も温かいまま

本当に???

胸の鼓動を聞いてみる

やはり

まだまだ眠っているような

そして家族みんなに見送られながら天国へ。

火葬前、花でうめてあげる

家族のどの目にも涙

我々が生きている限りはいつまでもいつまでも胸の中に・・・。

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まだ元気でつやつやの毛並みだった2008年の頃。
さすがに私としてはもう金魚一匹、飼う気にはなれなせん。

家にはまだ遺影とお骨が・・・

そしてできる限り花は欠かさず。

今頃はどこに
そして彼女はできたかな?


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2015年06月17日

大阪も

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6月8日、9日、新たなるビジネスチャンスを求めて大阪へ

勿論、現在計画目標130%達成率を誇る大阪店の現状把握も兼ねて。

しかし福岡も大阪も銀座も富士山の上もアジアのお客様でいっぱいです。

目をつぶって歩くとここが日本そんな感じのするこの頃ですね^^;

 

 

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2015年06月14日

なかなかのもの

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坂田明菜さんのCDデビュー記念コンサートに友人と2時間30分、四谷にて。

2年前の当社のクリスマス、仲間たちと参加いただいた時より数段、グレードアップ、凄い!!自ら作曲した曲を8曲演奏。

こんな若者たちが・・・

俺も若い頃のように夢を持って生きねば・・・。

大いに刺激を受ける。

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2015年06月11日

福岡へ

7月8日・9日・10日と福岡へ出張

福岡は既に梅雨いり宣言

しかし、なんとか傘なしで行動できるほどに

10日は晴天、気持ちのよい朝

福岡の昨年採用した2人の若者も、去年のあの頃より逞しさをました様だ!

あとは結果を待つのみ。

11日、九州地区は大雨、各地に洪水の被害。

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2015年06月07日

寝顔を通して80年後の未来を見る

今朝、起きると横には、昨日からお泊りに来ている4歳の孫の寝顔。

80年後、確実にこの子たちは生きている

そしてどんな世界が目の前に広がっているのだろうか?

どうか戦争のない平和な世界でありますようにと願う。


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2015年06月06日

大地を踏みしめて

今日は電脳農場復活の日

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知り合いのご両親のご好意により第四回目の田植えをしました。

青空の下、大地を踏みしめてエネルギーをたくさん頂きました。

そして田植えの後は、W家のお母さんのご好意でお稲荷さんや産み立て卵かけごはん、お漬物を頂きながらバーベキューで乾杯!!

 

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2015年06月01日

一番でなければ・・・

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先週の土曜日、代々木第二体育館にてNBLのバスケットのプレイオフ

決勝戦(三河アイシン対トヨタ東京の試合)観戦してきました。

どちらかが5戦中、3勝すれば優勝!

2勝1敗で迎えたアイシン、そして一年間の総決算。

試合はアイシンが第二ピリオドからリードを許さず優勝。

そして表彰式、準優勝のチームには500万、優勝チームには1000万と数々の記念品やトロフィーなどなど。

つくづくゴルフも相撲もそうですが2番じゃダメなんだ!!一番でなくちゃ、記憶にも残らないんだと思った次第です。

会社の実績、個々の営業マンの実績もそうですが99%じゃダメ、100%達成して初めて完勝、そして自らの力と自信にもなることを再確認しました。

当社の場合も達成できない人は、ず〜と常連であり、最初からあきらめている心があるように思います。

戦う前から白旗あげていては当然勝てるわけがないですよね!!

そんな人は戦う前から負けた時の言い訳を考えています。


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