2015年09月

2015年09月30日

心静かにして

今朝、ラジオであるお坊さんがこんなことを言っていました。

人は死ぬというより生まれたところに帰っていくのだと

きっとそこへは名声もお金も

持っていくことは誰であろうとできない

最後の旅たちの時、この身ひとつ、この心ひとつ

悔いのないように今を如何に生きるか

所詮、人間寿命なんてあの空の何光年先の一瞬の耀きと

比べてもほんの一瞬のちっぽけなもの

虚勢を張って生きてどうする?

豊満の金を握ってどうする?

心静かに満月の夜空を見ながら


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2015年09月26日

海へ

週末、千葉富津市金谷湾へ舟釣りにいってきました。

舟酔いが気がかりだったのですが

乗り物酔いの薬が効いたのか?

入れ食い状態のあっという間の3時間だったのか?

まったく問題なく楽しい時間を送ることができました。

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用意した3つのアイスボックスには大漁のアジが・・・

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丘に上がってアジ三昧(刺身・タタキ・なめろう・アジフライ・・・)

さすがにコリコリの新鮮そのものでした。

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2015年09月23日

せみの一生

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もう9月も終わりなのに・・・

蝉は地上に出てきてから7日間の命という

しかし何光年も遠く離れた星の瞬きだって一瞬

信長がこよなく愛し舞った「敦盛」の中の人生50年も

天界の世界と比べればほんの一瞬

どうせ人はいつかは散る

だからこそ守るものなんて本当はちっぽけなもの

男のロマンを貫いて見事に散っていった先人たちや昭和の経済人たちには

遠く及ばなくてもそんな人生を歩めたら

この世に生を受けた意味もあるというもの



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2015年09月22日

秋の気配を感じながら

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久しぶりに天気に誘われて自転車を走らせてみました。

木立の中を金木犀やコスモスを愛でながら風を切るのも格別でした。

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2015年09月21日

笑顔が一番

よさこい、チアー、シンクロ・・・

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いつでも笑顔が大切ですね

一節によると

緊張をほぐすのも、頭の回転を柔軟にするのも「笑顔」が大切とか

いつでも、どんな時でも口角が上がっていつでも笑顔に見える人は得ですね

私もできればそんな風であれば・・・。

 

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2015年09月19日

早秋の鶴ヶ城

私の故郷会津ではこのシルバーウィーク期間は「会津祭り」と称して

何十年か前から提灯行列や大名行列など色々な催しものがあります。

そして今年は戊辰戦争以降、築城して50年の年に当たり、ライトアップも。

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2015年09月14日

ちょっとそこまで

週末、少しの遠出をしてきました。

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朝のうちは生憎の雨でしたが、それも一興

緑も赤湖面に映えて美しい風景。

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2015年09月09日

虹を見た

お目にかかったのは

今年は何回目だろうか?

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台風18号もどうやら東海地方を縦断して去った様。

しかし一時、バケツをひっくりかえすような雨。

そして2時間ほどで止み

西の空には雲の隙間からすっきりした青い空。

東の空には虹がでました。

なにかいいことありそうな・・・

雨、曇天そんな日があるからこそ空の青さもまぶしい

人生も日々、雨のち晴れ

決して悪いことばかりではない

かといっていいことばかりでもない

交互に楽しめばいいんじゃないかな

ただひとつだけ、いつも真剣に取り組んでいればこそ

チャンスも運も訪れ、手にすることができるはず

人生それほど悪いことばかりじゃない

そうでない人はするりと手からすり抜けてどこかに行ってしまう。

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2015年09月08日

新鮮な一歩

己の年齢を自覚し経営においての残された時間を考えた時。

ソコソコにはやった感はあるが、あくまでもそれはソコソコ。

決して満足できるものではない。

そして30年も続けてきて遅まきながら恥ずかしながら、ようやく「会社経営」というものが航空写真で見ることができるようになってきた感がある。

「嗚呼、そうか!ここはこんな風になってたんだ!」と

人材も平均年齢は上がってきたが、しっかりと地に足をつけて軸をぶらさない7年選手以上のたちが残ってきた。ビジョナリーカンパニーの逆バージョンだ、一緒に長い時間いることによってビジョンを同じくする。

もっと私にカネを使う度胸があれば、もっと私に人を使う度胸があれば、今頃どうなっていたんだろう?そんなことを考えたこともある。

ただ「石橋たたき経営だったからこそバブル崩壊やリーマンショックにも動じず30年ももったとも言える」

そしてこれからどこに向かって進むのか!

人・モノ・カネ・知識、起業時とは雲泥の差。

ここからが本当の挑戦であり、面白い会社経営に挑む新鮮な第一歩である。

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