2016年07月

2016年07月30日

歩行者天国

所要があって久しびりに土曜の銀座を歩く

1970代の終わり就職し、土曜半ドンが普通だったが頃

お昼12時に終わったあと
さて、今日はなにをしょうかな?
どこにいこうかな?

そんな楽しみがあった
週休二日制となり、休めるのが当たり前の時代より
ワクワクする土曜日だった気がする

そんな時、銀座や秋葉原は土日になると歩行者天国となった。
今日は都知事選、最終日
候補者が中森明菜の歌に合わせ車上で踊っている

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路面にお気に入りのフィギアをおいて写真を撮っているおじさんがいる

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所有者に断りパチリ!

中央の丸いパラソルと椅子、縁石にたむろするはインバウンドの人たち

40年前とは大きく変わった風景
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2016年07月28日

〜『人生の勝ち負けは』〜

突然ですが、みなさんは今、ストレスなく日常を過ごされてしてますか?
少なくても、ひとつやふたつ持っていますよね
私自身60歳を過ぎ、ここまでを振り返って特に思うことは
「人生の勝ち負け」は60歳を過ぎてからどうストレスのない
楽しい時間を命尽きるまで送っていけるか!
そんな風に考えるようになりました
それまでは、どん底に落ちようが、心が折れようが
裏切られようが、七転八倒に苦しみ、もがこうが
どんなに負け続けようが、勝敗はついていないと

ここまでの30年と11ヶ月、特に会社経営なんぞしていれば
壁にぶつかり、失敗あり、挫折あり、紆余曲折の中
金の苦労、他人に依存するところの多い人の苦労
経営がうまくいかない苦労など
思うように行くことはほとんどなくストレスの連続でした
しかし、その痛みこそが人間が生きている証拠
真剣に立ち向かっている証拠
成長の証
ストレスはあって当たり前のこと
そしてそれは60歳以降の幸せな時間を送るための代償であり
幸せ貯金をしていること
ストックだと私は思っています
2015年の年金運用の損失額は4兆7000億だそうです
65歳以上が日本の人口の25%を占める少子高齢化の時代
60歳を過ぎてもお金のストレスは続いていきます
早めに自らを俯瞰し、己を上から見下ろし物事の本質に気づく人は
40歳代で財をなし、仕事中心の生活から人生をどう楽しむか!
に舵を切っていく人もいるでしょうが一般的なサラリーマン
あるいは私のような凡才においては60歳がひとつの起点
そして最大のストレスとは
お金のストレス・時間のストレス・人間関係のストレス
60歳以降も10年も20年もそれが続くとしたら
「俺はここまでなにをしてきたんだ!!」

そんな風に思ってしまう自分がいます
だからこそ20代、30代、40代
気力、体力、向上心があるうちに逃げずにチャレンジしていく必要がある
そして結果は60歳のスタート地点に立った時に明らかになる
何が勝ちで何が負けかは、人それぞれに幸せの価値観は違うけれど
私自身は、ここまで生きてきて現実としてそう受け止めている
個人的にも経営者的にも常に考えるのは
その時々に「撤退か前進か」
それは今も続いている
そしてその後には「忍耐が必要」
ここ3年、60歳を前にして足を止めて考えてみた

結果、まだまだ己が納得いくまでは前進と決断しました。
それまでは
「折角、ここまで努力してきたのだから
その代償をお金に換えて終わろう」と正直思った時もありましたが
よくよく考えればゼロからの創業者であり、失敗しても失うこのはない!
スタート地点の戻るだけだと確信
そして守ることをやめ、挑戦あるのみ、攻めるのみと考えたら
心の中のモヤモヤは消えていきました

「夢を持つ」ことは「執念」をもつこと
ひとつ言えることは他人の納得度ではなく自らの納得度
外から見られてどうかではなく

貧乏だろうが
なんだろうが
自分が愛する人たちと日々暮らし
やりたいことをやり
一度きりの人生の出会いを大切にし
自分に正直にいきようと
そしてどうせ生きているなら
燃えなきゃ損だ!

打算抜きに燃えてこそ、その炎の中から見えてくものがある
長くてもたった100年の命
なにも失うものはない!
葡萄は、痩せた土地を好み生息する
そしてより過酷な環境の方がいい実をつける
また春の桜も冬の間の耐寒時間と
その温度によって花の色も咲き具合も大きく違う
もう何回、満開の桜を見れるだろうか

春になるといつも思うこと・・・
それまでは、自分の信念のもと元気に生かされていることへの感謝を持ち
「執念」をもって自分らしく

後悔なく残りの時間を生きていこうと改めて思う今日この頃です
そして70歳、80歳になっても体力と気力が続く限り
元気にチャレンジしていきたいと思っています
いよいよ梅雨明けですね、これから暑い日が続きます。
体調など崩さないようにどうかご自愛ください。
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2016年07月20日

この選択が未来をつくる

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ものごとには「重要なもの」と「重要に見えるものがある」
そして私たちは往々にして「重要なもの」ではなく
「重要に見えてしまうもの」を選択してしまう・・・
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2016年07月17日

2016年07月09日

何本かの指に

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海鮮丼2300円なり
鮮魚店が営む食堂で頂いた海鮮丼
今までの人生の中での何本かかの指に入る美味なるのもでした。
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2016年07月07日

季節の便り

もう30年以上も経つお友達から・・・
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毎年、送って頂く朝顔です。
EMさんいつもお心使いありがとうございます。
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2016年07月06日

無の心境にて

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昔は、なにか心に持ちながら手を合わせていましたが
手を合わせ目をつぶっても、良い意味でなにも浮かんできません。
最近、ここ何年も同じ状況です。
なにかあるとすれば、自らの願いではなく
だれかの幸せを祈って・・・
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2016年07月05日

美味しい料理に舌づつみ

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会津坂下の酒「天明」
新鮮すぎるイワシのお刺身に
蛸の柔らか煮をわさびで
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2016年07月02日

塩竃港で昼食

塩竃マリンゲートにて昼食を

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市場に足をのばすとがぜウニがなんとひとつ400円
もし行かれる方がいらっしゃったらお勧めです。
なにもつけないでもスプーンで美味しく頂きました。


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2016年07月01日

復興まだまだ

昨日から仙台出張
そして今日までの予定が昨日の内に終わったため
その後の震災地はあれからどうなっているか?
レンタカーを借りて閖上港から多賀城市、塩釜へと
高速道路を使わず下道を走ってみました。
5年前のあのローソンの跡地には皮肉なことに葬儀屋さんが
入っていました。
そして閖上地区には慰霊塔が・・・
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何千人と言う方々の名前が記され、その名前を追っていくと
お年寄りの方と連想される名前が多くありました。
9mの高さで海岸から5kまで津波が襲ってきたのでは
とても足の弱いお年寄りは逃げ遅れてひとたまりもないはず。

そしてまだ私は元気に生かされていることへの感謝とこれからの人生
悔いなく生きねばという思いを抱きながら神社の上の石碑や
慰霊塔に手を合わせていました。

多賀城までの道のり、閖上海岸のところどころに残る松林を
右に見ながら沢山の砂利トラとすれ違いながらまだまだまったく
復興していない現実を目の当たりに見て考えさせられるものがありました。続きを読む