2016年09月

2016年09月30日

今年も・・・

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金木犀がほのかな風を運んでくる
結婚して一年目にスーパーの店先で購入した金木犀は
ず〜と今も我が家を見守ってくれています。
 

2016年09月28日

紅葉ハイ

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なかなか美味なり

2016年09月13日

一期一会

人の出会いは一生もの

昨日は、素敵な関係のおとうさんと娘さんそして
仲を取りもって頂いた友人と池袋にて美味しい料理を頂きました。
そのあとはホテルのバーで・・・

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 ご馳走さまになりました。
そして楽しい時間をありがとうございました。
親子の関係も一朝一夕にはいかないものですね
日頃のメンテナンス、ここまでの時間

我が家はそんな関係これからつくれるのでしょうか・・・ 

2016年09月12日

ケセラセラ

昨日、ちょいと車を走らす都合があり、入間インターから乗り
さあ、八王子方面か、関越、東北方面か・・・
分岐からハンドルを左に切り、八王子方面へ
そして中央道か名神か、圏央道の分岐では直進。

行き当たりばったり、気の向くままケセラセラ
私のここまでの人生そのものかもしれない
そんものにつき合わされている妻も災難
金なし、能なし、どこ行くあてなしのいい加減な自分に。 

朝、5時に起き天気がいいと・・・
「おお〜い、これから田舎帰るべえ」
「これから山梨の塩山から乾徳山に登るべえ」
「俺、会社辞めて3ヶ月後に起業するわ」
そんなとんでもない私に黙ってついてきた妻は
どんな立派な経営者よりも政治家よりも芸術家よりも偉人よりも
私は心の奥底の底で尊敬しているかもしれない????

そんなことで降りたのは高尾山の出口
駐車場がなく、結局駅前奥の空き地の駐車場に誘導されるままに
一日1500円なり

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そんなつもりもなかったがケーブルカーとリフトの乗り口へ
そしてリフトの行列に並ぶ・・・

ちょうど、40年前新入社員として配属された課で5月のある日
男女8人、みんなで高尾山にハイキングに行こうということになり
ジャンケンで男女それぞれで順番を決めリフトへ
偶然にも、そんな隣にいた人が今、隣に一緒に乗っている・・・

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これからの人生ふたりでどこに向かおうか・・・

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唯一、自分にあるものと言えば
負けず嫌いと執念かもしれない・・・ 




 

2016年09月08日

絶対はない

リオの金メダリスト、マレー選手(世界ランク2位)を破って!!
錦織圭選手がベスト4へ
錦織選手もそうだが
卓球の水谷選手が中国の選手を破ったように
絶対勝てない!
と思えばそこに自分自身の中にメンタルブロックの大きな壁をつくる

「無理だ」と思ったら「無理」となる
絶対に負けない!!と思えばいつかしら勝利へと
自分の人生、自分が決めた値段となる
会社経営も売上〇〇億までいくのなんて絶対無理と思えば
もうそこで終わる。

ところで・・・

先日の日曜日、二人目の娘の嫁ぐ日となりました。
確か私が起業した2年後に授かった命だと記憶しています。
会社へ泊まり込んでの徹夜もあり
ただただ言い訳に過ぎませんが
特に二番目の娘には時間をとっていなかった
そんなはじまりから今に至り
なぜか彼女に対しては自信もなく距離ができ
彼女とのコミュニケーションにも自信がありませんでした。
反省しきり

そんなこともあり、なにか娘にメッセージは贈れないものかと
結婚が決まってからアルトサックスを購入し
レコード店でウェディングソングのCDカラオケを購入し
決まった曲が「未来予想図」。
♪も読めない自分がどこまでできるものか?
と思いつつも、楽譜にカタカナをふり、CDをなんども聞きながら
操縦法の本でたどたどしくキーをおさえ
チューニングの手本の音を聞きながら
真ん中に針が行っているか確認し
注釈を入れたり矢印を入れたり、楽器が楽器だけに
家での練習は難しく、早稲田の裏山に早朝車を走らせたり
隣の駅のスタジオへ一日、深夜2回行ったことも
そんなこんなで、素人がなんの予備知識もなく楽器を握っていたら
左手の親指は曲がったままになってしまいました。
(今でもまだ曲がったまんまです(−−;)

ただなんとか、かんとか、人さまにお聞かせできるまでは
と前夜までに多少の自信を持ち、いざ本番へ
イントロが始まり、楽譜を見るとライトで反射して
老眼の私は、しどろもどろ・・・
一体、今、楽譜の上ではどの辺を走っているんだろう
そんなこんなで最後の音楽が終わって
司会者が「お父様の演奏でした」と終焉の声
「俺のここまでの数か月はなんだったんだろう・・・」
このままではこれから6ヶ月くらい引きずりそうだ!

そこで進行役のお兄さんにお願いして再チャレンジをお願いする
会場内ではそれを察してか察してないのか
アンコールの声が手拍子が鳴り出す
そして再びイントロが♪♪
会場内では至るところで「同情の涙」

「この曲、そもそも手拍子で演奏するもんじゃないんだけどな・・・」
そんな思いも交差しながら、今度こそはと再び始まる♪
そして不満足ながらなんとか最後まで・・・
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あとから会場にいた人に聞くと
どんな理由か一応、感動のいち場面だったようだ
「さあ、これがサックス人生のはじまり」
あんな思いしたらもうどこでもこれ以上は「恥」はかくまい
こうなったらプロでも目指してみるか!
まだまだ時間はある・・・

「バカの壁」を書いた脳科学者の養老毅氏が先日こんなことを書いていた
本当の自由とは、既にある、あるいは用意された世界で安心して生きることではなく、その枠、世界から飛び出し新しいことに挑戦してこそ自由になれる。
そして己の自由という可能性が拡がると

なにごともなく、バージンロードを歩き、式の終わりに花を胸に挿してもらって終わる一日と言う選択もあったが、「恥」をかき「同情」を頂きながらも確かになにか得るものはあったように確信する。
勿論その裏には、結果は結果として自分の許された時間の中では精一杯練習したという思いはある。

しかしながらどんなに努力しても絶対ということばはどこにもない
だからこそそれを検証し考えを変え再び行動に起こす
これからも、凡才の自分はそんな繰り返しの連続となる。




自分の身は自分で

この2年間で我々の年金が
運用の失敗で10兆5440億の損失とか
四人家族で332000円の年金額が減ったことになるらしい!

少子高齢化が進む中、もう自分の老後は自分で守るしかない
時代がやってきた。続きを読む

2016年09月02日

実りの秋

6月に実施した田植えあれから

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稲穂が揺れて・・・
10月には収穫の秋

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