2017年06月

2017年06月26日

長い長い階段を上がると・・・

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2017年06月25日

寺院をまわる

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しみじみと、ゆっくりと・・・

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壁の中の風景

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2017年06月24日

朝の散歩道

ようやく、オヒサマが上がってきました。
どうやら今日も晴天


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2017年06月22日

コピーバンドで♪

PPM(ピーター・ポール・マリー)
のコピーバンドを聴きに行ってまいりました。

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2017年06月16日

北の大地で

最近、ほぼ起床してしまう時間が3時30分〜4時
北の大地、原生林、そして露天風呂
心洗われる時間です・・・

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2017年06月14日

懇親会

60を過ぎると歳下の方とお会いすることが多く
先ゆく諸先輩方から頂く言葉は今の私にとって
なによりのことでした。


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2017年06月12日

スランプよ! ありがとう

宮里藍さんは先週のサントリーオープンを国内戦最後?とし、
たくさんの人に惜しまれながらアメリカへと発っていきましたね。
そんな中でJALのCMにこんなタイトルでメッセージが入って
いたので拾ってみました。



「スランプよ、ありがとう」    宮里 藍


4歳のころからの夢だった。

今年、6月、ニュージャージー州で行われた、
忘れられない試合。

私は、米ツアーで今季4勝目の勝利をあげた。
そして日本人初の世界ランキング1位になることができた。


うれしかった。でも、それはゴールではなく、
プロセスだと思うようにつとめた。

だって、大きなスランプを乗り越えて、
やっとたどりついた場所だから。

本当の勝負は、これからだ。

2006年、20歳の時、米ツアーにはじめて参戦。

その後、私はスランプに陥った時、
コーチから学んだことを強く胸に言い聞かせた。

それは、自分に期待しないで、
目の前の一打に集中するということ。

ただ、それだけだった。
ただ、それだけを繰り返してきた。


国内ではプロになって僅かな時間で頂点に達して
賞金女王になりました。

4年前に渡米し、直ぐに一勝できると思ったが初めて予選落ち
今まで自分がやってきたゴルフが根底から崩れ見えなくなって
多くの挫折とスランプから学んだことは「続けること」

彼女はこの4年間、その日プレイした全てのミスに対して
その場で刻銘に記録し、毎晩ベットの中で検証しながら
眠りについたようです。

そして今の宮里藍があります。
ビジネスの世界でも際限のない創意工夫の繰り返しから
ひとつひとつの問題を解決し、突き当たる新たな課題に
真摯に立ち向かってこそ大いなる成長があるのではないでしょうか

そこには年齢ではなく、そこまで歩んできた深さがある

2017年06月11日

農業体験

今年で7年目となる稲作はじまりました。
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今年は例年の倍、2反をお借りしての田植え
初参加が反数と言うこともあり
果たして2反、時間内に終わるか???
少し後悔するも9時30分からスタートし
11時57分無事終えました。

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最後はみんなで万歳!!

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一般応募のお医者さんご一家
コンサルタント会社の社長
元某メーカーの代表者様など沢山のご参加
ありがとうございました。

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終わったあとは恒例のバーベキューで一杯!!

10月は収穫祭です。







2017年06月09日

目指すところ

最近、テレビ朝日の朝の番組で
池上彰が語る、日本を動かした昭和の経営者たち
という特集がある。

松下幸之助翁からはじまり本日はメザシの土光こと
土光敏夫氏でした。
石川島播磨の技術者から企業再生請負人となり
IHI(石川島播磨)、東芝の社長と歴任し経団連会長となる
氏は現場を重視し、現場に耳を傾け、出張も電車で日帰りと
徹底していたと言う。
それが社員を動かし再生につながる

「清貧であれ!」
私の尊敬する田舎の代議士、故伊藤正義氏も同じだった。
盟友であった時の総理大臣である大平正芳氏が急逝し
急きょ総理代理を務めたこともあり、その後一時、小沢一郎氏に
総理に推挙されたがあくまで懐柔されることを好まず、断固拒否。


その後、幹事長も歴任
自民党の幹事長というのは選挙参謀として、
自民党の金庫番でもあり、いくらでも使途不明の金は
使えたようだが、聞くところによると伊藤氏は幹事長就任時
からその任が終わるまでほとんど、その金には手をつけなかった
と言うことです。

その生涯を全うするに、
勲章も銅像もなにも拒否している
「清貧であれ!」
私自身、ここまでの生きてきた道のりの中で
マズロー5段階の欲求がなかったとは言えない
心では貧しく清くと思っても人間の欲と言うものは際限なく
寧ろどろどろとした欲求が渦巻いていたかも知れない



ただ今でも不思議なことに ”物欲” だけはそんなに湧かない
家も車ももっている時計も余り気にしない
ただ雨漏りがなければいい
ぶつかって死ななければいい
時間が解ればいい

地位や名誉も含め何もないこそが最強
失うものがないって本当に楽だ!
どうせ、もともと何もなかったのだから

ただもう一度、最近の自らを検証する必要性は大いにあり
そしてこれから目指すところを再確認しなければと
朝の番組を見て痛感する。

土光さんに関する書籍は、その人となりに感化され
随分読みました、91歳でその人生を全う
せめて私もあと28年と7ヶ月、この世を見てみようかな・・・




2017年06月08日

東北でよかった2

昨日、あるお客様と懇親会、情報交換会の席で・・・

福島県に本社をおく地方銀行で ”東邦銀行” と言う銀行があります。
あの3月11日の震災からのひと月間の話
当然、津波で家が流され、地震で家が潰れ
通帳も印鑑もキャッシュカードも持ち出せなかった状況下
東邦銀行では現場の担当者の判断、本社部長決済で
メモ紙に住所・電話番号・指名の記載があれば
現金引出しを許可した言うことです。

そしてその現金は100%後日、正規の手続きで問題なく
処理されたとか・・・
冒頓(ぼくとつ)で正直な東北人だからこその結果。
東北で良かった!

県内に出店している某メガバンクでは、所員の安否を
確認後、銀行業務を停止したということでした。

後日談として・・・
その後の東邦銀行の預金者数、預金残高は32%もupしたとか

そして経営者の視点から言えば
如何にお客様の立場に立って仕事をするかが成功の鍵であること
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2017年06月07日

急遽、帰郷

姉から電話をもらい・・・
「母ちゃんが随分、元気じゃなくなってきたよ!」
と言うことで午後に到着、翌朝戻りで顔をだしてきました。
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丹精を込めた庭も今は姉が引き継いでいます。
何度も手を握り、頬ずりしてきましたが
あと何年、あと何回この温もりに触れることができるのだろう・・・
と帰りの車の中で想いが湧いてきて目頭が熱くなりました。

2017年06月06日

軌跡の開花

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昨年の9月、会社の創業記念日に頂いた胡蝶蘭が
再び、つぼみをつけ咲きだしました。

2017年06月04日

39回目の記念日

今日で結婚39年、色々なことがありました。
人生の3分の2は彼女といることになります。

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正直、お世話になりっぱなしの39年間でした。
よくもこんなどうしようもない私を
見捨てないでくれたなあ〜と思う次第です!!
果たして生きている内にお返しできるか?
未知の世界です。
ただただ感謝のみ・・・