9b25c451.jpg我が社の「社労士」の先生はバイタリティがあり、非情に優秀だ、当然、勉強家でもある。

そんな氏からのお奨めの一冊、「実践バランス・スコアカード」これは日本では2000年始めに紹介され注目を浴びはじめた「企業業績把握の考え方」の本である。

財務諸表からは今現在の経営安全率やキャッシュフロー、将来予測などが読みとれるが

 

これは経営財務の視点、顧客の視点、業務プロセスの視点、社員教育・活性化の視点4つの視点から現状分析をして将来の予測を計る目的のもの。

なかなか面白い、結構納得できる、じっくり考えて社内で活用できれば幸い

経営企画部長に言わせると、否定する情報も入れないと遺憾らしい、、まだまだ 人間未熟  未熟  痛感する日々