2008年02月27日

自分を見るもう一人の自分

昨日、25年前にお世話になりました会社のささやかなOB会に参加しました。

昔、話に花が咲き、時を忘れ色々とお話しました。

昔を思い出し「ふっと」と、あの20代の頃自分の目線から見た、課長や部長、役員、社長って結構、大人に見えたり、風格があり立派に見えたけれど、よくよく考えたら今の自分はそんな方達の歳を超えている、果たしてあのころの目線で自分を見たとき、どんなもんだろう。

 とても自信がない、恥ずかしい、どう鏡に映しても、風格のカケラもない

まだまだ、懸命に生きないと、そんな顔にはならないのかな

昔、倫理社会の授業だったか、道徳の時間だったかリンカーンが、「自分の顔に自信をもてるように・・・」みたいなことを綴っていたような記憶がある。



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