昨日、恵比寿にて2010年採用対象とする企業説明会及び パネルディスカッションそして立食パーティによる個別懇親会を経験してきました。

当初、「ベンチャー志向」の方達の参加が多いと聞いていましたので、もっともっと野武士的なまたは型にハマらない、元気な若者が集まるのではと思っておりましたが、至って静かで大人しい方が多かったように感じました。そして立食パーティでのこと、我が社の人事部長が質問を受けて話している時の聞く態度や服装・頭髪などを静かに観察していると「勿体ないなあ」とつくづく感じたしだいです。

ベートーベンのような髪型をしている方、漫才師の様なお河童頭にしている男性、ポケットに手を入れて聞いている学生さん、口をあんぐりあけて明後日の方を向いている学生。静かに無表情で引っ込みじあんで前にでてこない女性や男子学生。

まずはメラビアンの法則、人は服装・髪型、足元など第一印象の外見で55%が判断されてしまう。それを考えたら中身も大事だが外見であれば努力次第でなんとでもなる。

また学校を卒業し厭がおうでも社会に出て40年近くは働かざるを得ない、その人生の大きなウエートを占める仕事を選択することは大学受験より重要なことそれを考えたら、人生の上で3本の指には入ることかもしれない。今こそ集中して最大の努力をする時ではないかと思う。

仕事=幸せ 幼い時の夢といざ社会に出る時の仕事はそれなりのギャップはある。

しかし気持ちは「嫌だなあ・辛いなあ」ではなく「楽しみだなあ」これからどんな出会いがあり、今までには味わえないどんな楽しいことがまっているんだろう。

幼いころの「電車の運転手さんや花やさんや学校の先生」になるまでは行かないだろうが希望をもって「仕事」を探して欲しいもの。

ただ、中には真剣に質問してこられ情熱的な将来が期待できる楽しみな学生さんも沢山おられました。

今、この歳になったからこそ、感じる仕事と人生の関係、一人でも多くの学生さんが仕事を通して幸せになってくれればと心から祈る次第です。