こんな景気だからこそ、私から見ると時間がゆっくり流れているような気がします。忙しい時間に追われ、足元が見えなくなっていた時期を考えると、社内も社外もゆっくりと。
赤バットで知られる、昭和の大打者で川上哲治氏が言った「球が止まって見える」まではいかないにしても、ひとつひとつの物事が冷静にそしてその映像はスローモーションのように見え、どこに問題があるのか、何をどうすれば改善されるのか、とても良く解る感じです。
そして、もう一度、色々な事を新鮮に感じ、世の感覚を掴もうと、今までお付き合い頂いた、色々な業種、色々な立場の方と時間を惜しまず、食事をしたり、お酒を頂いたりとサシで向かいあいながら心を開いて接しています、そんな方、お一人おひとりが親切に熱く、色々と話して下さることが何よりの勇気と栄養、そんな今日この頃です。沢山の方に感謝したいです。そして「日本一幸せな会社」を心から創っていこうと改めておもう次第。そして今、幸せの定義をまとめているところです。