いよいよ3月、「採用活動本格的に」、最近の傾向としては、昨年の日本総合地所(株)の例もあり、学生さん達はまずは、入社直前での内定取り消しを恐れ、基盤のしっかりした会社、上場企業に人気が集まっているようだ、丁度、私が卒業した1977年の時と同じような現象が起きている、先日のある都市の地方公務員試験には7名追加募集に1000人を超える応募があったことを見ても安定した勤め先を求めていることが分かる。

また、会社説明会におけるキャンセルの割合は昨年と比べると少なくなっているようで、厳しい就職戦線の中で学生さんの真剣さを感じる。我が社も3月2日からの説明会を皮切りに私自身も積極的に参加し、自分の思いを伝えていくつもりだ。