今日の毎日新聞、ACJAPAN(日本広告機構)が掲載する記事に「あなたはあなたでいいのだ」あなた自身がそう思えば、世界は案外、笑いかけてくれる。そんな文章がありました。

今はなき赤松不二夫さんの漫画の中で何度も繰り返してきた言葉、「これでいいのだ」

人生は、うまくいかないことと    つらいことと   つまらないこと。

そのあいだに、ゆかいなことや  たのしいことが 

              はさまっているようにできているから  (記事より)

かつての日本を代表する俳優で森繁久弥さんと言う方が既に96歳というお歳でもあり、車椅子での生活ですが、こんなことを言っていました。

歳下の俳優仲間が先になくなり、息子さんまで先立たれた折、「なんでみんな先にいってしまうんだ、悲しくて悲しくて・・・」

そんな方の言葉に、「人間悲しいばかりじゃ生きられない、さりとて楽しいばかりでも生きられない、交互に味わいながら生きればいいじゃないか」

その言葉を聴いてから、いつもこれが神様がくれた自分の生き方、一生懸命生きた結果がこれならばそれでいいじゃないかと思えるようになり、結果は結果、悔いなく生きられればそれで良し、まさに「これでいいのだ!」。

今日は奇しくも「老人の日」、感謝の気持ちを忘れずに、幸せと思える時間を刻んでいこうと改めて思いました。