980f83ed.jpg晴天に恵まれ8時45分、スタートのブザーとともに西武球場をスタート。このコースは荒川マラソンのように川づたいの平坦な道を走るのではなく、できる限り交通規制を少なくしての21.095k。山を上ったり下りたり、なんとか、この距離をつくったと言うコース。

従ってともすると、下りで膝を痛めてしまうランナーもいる。そして3ヶ所の関門。私は膝の軟骨がすり減り、水抜きをしている状態なので、今日は応援に回る。当社では4人がエントリー、5kに挑戦。それでも私も最初のマラソンの時、思い知らされたが、60歳の女性ランナー70歳のランナーにまたは小学生ランナーに24歳の青年が簡単に追い越されてしまう。最初は悔しくて追いつこうとするが苦しくてそれも叶わない。すべてにおいて同じだが、日々コツコツと努力している人には敵わないと言うことの実証。

アメリカの詩人であり、実業家サムエルウルマンが書いた「青春とは」にあるように 【真の青春とは若き肉体のなかにあるのではなく、若き精神なかにこそある。薔薇色の頬、真っ赤な唇、しなやかな身体ではない。そういうものはたいした問題ではない。問題にすべきはつよい意志。豊かな想像力、燃えあがる情熱。そういうものではないか。】

a3a5067c.jpgとにかく沿道にて

「頑張れ!もう少し!」を自分がかけてもらって嬉しかった時のように、力をもらったように精いっぱいの声援をおくりました。