本日、朝、嬉しいことがありました。
玄関のチャイムがなり、ドアを開けると、22期の前田君と高橋聡君が活き活きとした表情でそこに立ってました。前田君は今年、大阪の保守サービスを担当のため所沢から赴任。そして高橋君は今年9月から、力強いプレゼンをして立候補により、池袋大山店の店長になって4ヶ月。二人とも入社してからの2、3年は、挨拶もままならない、又メールを送信しても3日後に返信がくる有様でした。そんな表現することの下手な子たちが、前田君は大阪から仙台に帰郷する途中に手土産を持って高橋君は美味しいお菓子の包みを持って「一年間、ご指導ありがとうございました。来年も宜しくお願いします」と挨拶に来てくれたのです。
物と言うよりはその心使いと成長がとても嬉しく、あんな子が、こんなに変わってきたと胸を熱くしてしまいました。そして車が去っていくまでず~と見送っていました。
最近、歳のせいか、テレビを見ていても、先日のスケートの真央ちゃんじゃなけど、一所懸命がんばっている人を見ていると涙腺がゆるんでいる始末です。
今更ながら、経営者とは会社の安全な成長ある舵取りと、人を育てると言う教育者の2面があり、その立場にあるとつくづく思いました。そして納得して行動できる意識づけと任されたポジlション、ちょとした仕掛けによって変われることを改めて痛感しました。
また自分が育てた子供たちが活躍してくれる様は、教育者冥利につきると言うことも。
勿論、どんなメールを送っても、どんな言葉を尽くしても反応しない、前の会社の色にどっぷりつかってしまっている中途採用の子も存在しています、そしてとても残念に思います。
人はどんなに会社と言う器が変わっても、自分自身が変われなければ今までとなんら変わらないはずなのに。