腰痛が厳しい状況。40歳をとうに過ぎ、螺旋階段を300k近いコピーを4人で下ろす、命と隣合わせ故、緊張と息のつまる思いでの作業。そんな繰り返しの12年前だからこそ腰痛はその時の勲章。レントゲンを取ると骨と骨の継ぎ目がつぶれてささくれたっている。そこまでしてつくってきた会社だからこそ、大切にしたいもの。とにかく安静にして横になっているしかないだろう。これは愚痴でもなく自慢でもなく現実。

そして時に痛むからこそ、自惚れることなく、驕ることなく、あの時の原点に帰れる。