382a9985.jpg私が最初にお世話になった職場は男性1人に女性3人ないし4人の構成で仕事をこなす職場でした。男性は色々な案件、インボイスの確認と決済、それを女性がコンピュータ処理または契約書作成やファイリング。だからこそ女性に対しては皆一様に気を使い成果の上げやすい環境を心がけていました。

 

そして我が社も女性の採用割合が年々ふえてきました。ところがその指導や扱いに戸惑い苦慮している上司も何人かいます。

そこでその思考もふくめよく学習し、如何に戦力として成果をあげていくか、気持ちよくモチベーションをもって活躍頂くかが、成長発展のカギです。

でも実際は、男性の就活において女性の方が不利であり、我が社に集まってくれている女性たちは、同年代の男性より優秀のようにも思います。また男性と違い爆発力が違うような、男性は長距離ランナー、女性は短距離ランナー。積極的で今年の場合で言うと各セクションで大いに戦力になってくれているように思います。