5901bae2.jpg今週の東洋経済は「頼れる読書術」。
確かに本を読むこと、情報、ネタを仕入れることは、自分が遭遇する数々の問題、案件に対してこれまでの数々の失敗経験と合わせて大きな判断材料になっていることは確か。最近の私は、重要な箇所は何度でも読み返せるように赤の下線線を引いている。またその事例的体験内容を書き込んでもいる、それにより後日、人様に対して使えるようになる。
そして赤線部分の大切なところは手帳に転記。

また、無駄な時間、無駄な投資は出来る限り避けるべく、本の選択は10分ほど読んで、自分が共感できるものを選ぶ。最近嬉しいのは、例えばリーダーの指導や会社の文化を、如何につくるかを考えていると、まったく違う方向からそれに有効な書籍が近づいてくる感があります。

どちらにしても、今までひとりの人間として経営者としての勉強を怠っていたツケがここにきて押し寄せてくる。読んでも読んでも、学んでも学んでもまだまだ足りないところだらけ。まだまだ経営者としては恥ずかしい限り、只今小学生3年生と言うところです。