最近、芸能界でも細川俊之さん(享年70)そして和田勉さん(享年80)が逝去された。細川さんで言えば、私は残すところ14年余り。昨年双子の孫が生まれた。その子たちの小さな手、小さな足、まだはっきりと見えないであろう目。これから先80年、この足で大地を踏みしめ、このちいさな手で夢をつかみ、この目でこれからの世を見ていく姿を想像してみた。何故か温かい気持ちと込み上げてくるものを覚えた。
そう遠くないところでいずれは、私自身もこの世から消滅する。決して悲壮感もなければ恐怖感もない。ただ残りの人生をどう悔いなく生きるか、自分と言う存在の中で何が残せるのか、そんなことを真剣に考える時が来たということは言える。今日も前を向いて歩こう、最後の日まで。
そう遠くないところでいずれは、私自身もこの世から消滅する。決して悲壮感もなければ恐怖感もない。ただ残りの人生をどう悔いなく生きるか、自分と言う存在の中で何が残せるのか、そんなことを真剣に考える時が来たということは言える。今日も前を向いて歩こう、最後の日まで。