fb14ba23.jpg朝、駅について改札を抜けようとした時、パスモを忘れたのに気づく、それでは切符を買おうと財布をさがしたがそれも忘れたようだ。それでは電車賃くらいはあるだろうとポケットをさぐる。家に帰るとポケットから小銭をすべて指定の場所に出してしまう習慣を思いだし断念。ではカバンに落ちていないかと更にさぐって見た。嗚呼あった~と見つけたのは100円玉ひとつだった。家に戻るか、または??思案していると郵便局のカードを見つける。もう3年ほど使っていない。恐る恐る銀行のATMにむかってキーを叩いてみた。かろうじて残高あり。なんとか都内のアポイントに間に合いそうだ。それにしても昔はともかく、お金がないことでこれだけ思考をフル回転させたのは久しぶりだ。会社においても、同じことが言えそうだ。つくづくお金の大切さを改めてしみじみと感じさせてもらえた意義ある一日でした。