昨日、オーストラリアのケアンズから帰国いたしました。
ケアンズは気温が30度近くあったので、
日本の寒さが身に沁みます。
つい最近起こったサイクロンの足跡が
(大きな木が倒れていたり、海が通常よりも少し濁っていたり・・・)
多少ありましたが、お天気にも恵まれ、
とても楽しい旅行となりました。
海に潜ったり、
森を散策したり、
コアラを抱っこしたり、
もちろん現地の方と交流したり、
日本では体験できないことも
たくさん経験することができました。
ここで、今回の旅行での写真を添付します。
キュランダ列車
日本のTV番組「世界の車窓から」でも使われた列車に乗りました。1億2000年前からある熱帯雨林の間を走る列車は、とてものんびりした雰囲気で快適でした。窓の外に見える滝や川なども、スケールの大きさが段違いでした!
グリーン島のビーチ
ケアンズからグリーン島まで海に遊びに行きました。ここでは、シーウォーカーという体験をしました。特別な装置?をかぶって、通常の呼吸をしたまま海を歩くというものです。魚やサンゴを間近で見ることができました。
ケアンズ市内
ケアンズは、とても小さくかわいらしい田舎町です。現地の方は、日本人観光客にも慣れているようで、気軽にコミュニケーションをとることができました。
ケアンズのアルバイトの最低賃金は、日本円だと1500円くらいだそうです!
労働時間も短く、みなさんのんびり働いていると言っていました。日本ではなかなかない、オープンで優しくかつ豪快なケアンズの方の人柄は、こんな部分も関係あるのかな、と思いました。
コアラ
木の上でお休み中のコアラ。関節が伸びきってリラックス中だったようです。
動物園では、コアラの抱っこやカンガルーの餌づけをしました。
ガイドさんに聞いた話なのですが、
抱っこなどをされて、働くコアラには、
人間同様に労働基準法があるそうです
写真からもわかると思いますが、
海に山に動物に、大自然満喫の旅行となりました。
綾子さんから
私も11年前、社員旅行でケアンズに行きましたが、雨が多かった記憶あがります。
人柄はみなさん温厚でフレンドリーだったこと想い出します。
アボリジニの原住民と踊ったり、ブーメランを飛ばしたり、グレートバリアリーフに潜ったりと・・・。