2011年05月28日

お葬式で思うこと

本日夕方6時、社員のお父さんのお通夜に列席してまいりました。
生憎の雨、常磐道をひた走り土浦まで
最近、近親者も含め、お葬式にでる回数が年齢、立場とともに多くなったように思います。
そしていつも考えることは、決して悲観でもなく、ネガティブでもなく客観的に「いつか自分もこの時が来る」、また両親への想い、もうすぐ90に届かんとすることを考えると、いつでもその覚悟を。あっと言う間の時間、そんな一瞬の間に人は悩み、苦しむ、また嬉しい涙も流す。今回の震災でより人は自分の人生を深く考え、人との「絆」の大切さも知る。歳とともに死生観も大きく変わったように思う。そして心を鬼にしても遣らねばならぬ残された使命がまだある。


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