ある会社の創立20周年記念パーティに招待され、本日吉祥寺まで行ってきました。その会社は約29年前、私が社会人となって初めて部下としてついた須藤さんが起業したシステム会社でアライドシステムと言います。現在は美容業界、ダンス業界、マッサージ業界多数のお客様に顧客管理システムを提供している会社です。

式は手作りのとても温かい会でした。最後に須藤社長は社員全員を檀上に招き「私の大切な頼もしい社員を紹介します」とひとり一人エピソードを交えながら紹介し、そして社員の方たちは、自分の会社へ社長へそして自分の仕事に対して誇らしげに自己紹介をしていました。
私自身聞いていて、ふっと、嘗て自分が目指した起業時の原点を見た思いがしました。「そう言えば、最近、心から社員をホメたことがあったかな・・・」。社員の数が増えるとともに、採算、生産性、効率と私自身の心のひだがギスギスしてきていたのでは??
今日、ご招待いただいたのは、ある意味、神からの警鐘だったのではないかと思いました。須藤さん、よい機会を頂きありがとうございました。
そして素敵ないい会社をつくってますね。
感服です!!
なんと言っても今日は自分のこと以上に嬉しくて胸が温かくなりました。
須藤さんは今年の東京マラソンにも参加されていました。
そして社員からの応援もあり見事完走。

お互い、25年、30年と
健全に続けていきましょう。
そして80歳になったらゆったりとした旅にでも
それにしても、あなたの実直さ、誠実さ、30年弱経ったいまでもまったく色褪せることなく変わってないですね・・・
そう言えば営業に同行しながら公私にわたって色々なことを話ましたね。
私自身も、もう一度原点にもどって考えてみようと思います。
素敵な時間をありがとうございました。