昨日、タリーズコーヒージャパン創業者である松田公太氏の講演を聴いてきました。
「一体自分との差はどこにあるのだろう」そんな思いで会場へ 

「従業員」と言う言葉に違和感を持ち「フェロー」=「仲間」と呼ぶこと、まさに同感、使うとか働いてもらっているではなく、大きな目標、志に向かって力を合わせ心を合わせ一緒につくっていくこと。

自転車に例え前輪が「思い」、後輪が「利益」
創業して時間が経過し、企業のレベルがUPしていることを自覚し、適材適所に合わない人材はいつまでも期待して待つのではなくドラスティックに見切ることも経営の神髄。柳井氏も。

自分自身も創業当初は日曜も祭日もなく働き、店舗オープン時には夜寝静まった東京の街に朝まで掛かって看板を付けたり、手書きと貼り付けで作成した、ちらし配りをしていたこと、また盛況感を出すために入口に自転車を並べたり、自家用宣伝カーを走らせたり、考えうることは何でもしていたこと改めて思い出しました。

松田氏の嘘も誇張もない話には、納得と共感を得ることができ
私自身もう一度、原点に戻り、企業理念を見直し、今までの失敗の経験を糧としてゼロベースで起業しようと思いました。

とても爽やかな刺激を頂きました。
松田さん!国会議員と言う新たな道で今までのご経験を活かし是非、日本の国を良くして下さい。

そして若い人たちに、起業家たちに夢や希望の持てる税制改革、特区つくりなど押し進めていって下さること願っています。

是非、法人税20%目指して頑張って下さい
応援しています