昨日、東京マラソンにて埼玉県庁職員の川内選手が給水できなくて失速・・・

プロ野球球団にも高校野球にも高校駅伝にも言えるが
金を出して沢山のいい選手を集める
特待生にして授業料免除で他県から集める
昔、高校野球フアンの東北人としての願いは

栃木から福島の県境の「勿来の関」を優勝旗が越えて欲しい!
それがいつかが注目するところでありました。

そして本格派の太田投手率いる三沢高、技巧派の村田投手率いる磐城高校などが惜しくも準優勝旗を持ち帰った。

ところが数年前、アッと言う間に津軽海峡を越えて北海道まで
そして優勝投手インタビューでは関西弁が飛び交った。

別にその投手や関西を否定しているのではなく
やはり高校野球くらいは、その土地の方言で話してもらいたいもの、そうでなければ県代表と言えるのだろうか?

話は戻って川内選手、せめて普通の状態で
しっかり給水をとって悔いなく走らせてあげたかったですね。
そして人は気負っては、平常の力が出せないと言うこと。

他の選手と交差して取れなかったは聞いたことはありますが何度も取れなかったは、難しいところ、誰かボランティアの方
先頭集団、第二集団くらいは出して欲しかったですね。

どの給水地点だったわかりませんが、あの先頭を走っていた皇帝”ゲブラシラシエ選手も給水で銀色の卵状のボトルを落としてそのまま通過しました。その時を見ていると先頭がきてもボランティアのジャンパーを着ていた人がテーブルに肘をつき、隣人とお喋りをしていて、その選手がきてあわてて、気づき後ろズサッたように見えました。その直後、落下・・・。

しかし川内選手の存在は他の実業団選手を大いに奮起させ、

そこには「お金の力を借りない美学」があり
賞賛に値するものだったことは間違いありません!!

私としてはできれば日本陸連は勝ちだけに固執せず、どうせメダルが期待薄なら、そんな風に頑張っている人を評価しオリンピックに出させてあげることこそが、

日本人に勇気を与えてくれるものではないか思います。