2012年05月10日

コストパフォーマンスの良い本

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元気な会社には社員を動かす
面白いルールがある。

祥伝社新書 798円
柳澤大輔




「私の記念日を決めて下さい」
「キッチンのある職場」
「個人裁量でボーナスの額を決められる」など。

我が社にも、つい最近まで店長立候補制やフリーエージェント
役員総選挙などなど色々ありました。

また田植えや運動会と・・・

それがなかなか根づかないのも事実。
社長は戦略を考え、ナンバー2以下、社員がその達成のための戦術を考えるそんな風に考えていましたが、今、振り返ると
間違いでもあったような・・・。

私が、発想元ではダメ
私の役目はヒントを提示、
そこからは社員、リーダーが考え計画を練る、
まさか自分で企画しておいて自分は
参加しないはないですからね。
またそのリスクも感じて頂く。

今、我が社では「会社を良くする会」なる会が
自然発生的にでき、週一でその6人が夜集まり、
色々と思考しているようです。
勿論、その6人だけでなく、同じ心のある社員はゴロゴロ居ます。

そんな人たちにとっても「オモシロイ」ルールを考え
若い社員に呼び掛けていく。
そんな風土が、文化が3年後、5年後つくられてくれば
本当に幸せな会社になるのではと今は楽しみです。

後は継続のみ

私は、できる限りだんまりを決め込むつもりでいます。
勿論、死活問題の時は別。

 



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