2012年05月12日

是非、働いて欲しい人

c5807ca1.jpgスーパーに行ったらレジのお姉さんに、我が社でこんな人、是非働いて欲しい!

そんな方がいらっしゃいました。


ひとり一人のお客様に親切で一生懸命、お客様がいない時は、雑巾でレジ台を拭いたりと、一時も休むこともなく、働いていました。

またその逆の人も。

我が社にも、その月の売上目標に達しないからと自主的に土曜日休み店舗にも関わらず、開店させ必死に努力する 店長と そんな目標達成なんて、なんのその、当然とばかり有給をとって旅行にでる社員もいる。

そこには、入社歴も年齢も関係ないようです。

前者には当然、部下や後輩にも尊敬され、協力者も増えくる。
従って、ほとんど目標を達成してきています。

 そしてそんな経営者感覚のある社員こそ、いずれは役員まで行くんでしょうね。

また、その月の売上目標に圧倒的に足りないのにも関わらず、7時になると店舗を閉めて、店内で事務処理に一生懸命な店長もいる。

私だったら、事務処理をしながら居る間は店舗を開け少しでも来店客数の確率を増やしておきますね。

 会社の成長、成功は、そんな経営者感覚の人財をどれだけ
多く採用し増やすか、またその風土をつくることができるかで決まると、つくづく今更ながらに実感。



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